“晴天特異日・・体育の日前後!?!”《襍観・/・凡声19-13》

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今年は、関東首都圏・東日本を2度も台風が暴れ通り過ぎた。
被災地の皆さん、お見舞い申し上げます。
厚木飛行場周辺では、泉の森の大樹が数本倒壊した程度であった。
四季折々、訪れている「箱根」に豪雨が襲った。余りの悲惨さに絶句。
更には、時間が経つとともに各地で甚大な被害が判明し言葉を持てない。
激甚災害とマスコミは、事象を発信している。だが何処か引っかかる。
報道競争のようで、真摯な報道発信には見えない。
願わくば、被災地への迅速な支援をお願いしたく思います。
箱根に関しては、年頭の箱根駅伝への波及が心配だ。
自然界には、弱い線がある。この弱い線を如何に補強するかをおざなりに!!
コンクリートより人へ!?!・・・思慮深く考えよ、と天命が下ったか??
歴史的経緯をぼやいても仕方あるまい。反省、今をしっかり対処して頂きたい。
《時節・_・襍感⇔“前・東京オリンピック頃”》
気分的には、前を向いて、暗さを払拭したい。一寸、回顧してみる。
体育の日は、国民の祝日として1966年(昭和41年)から施行されている。
当初は、1964年の東京オリンピック開会式の10月10日がその日であった。
2000年(平成12年)から10月第2月曜日と定められた(ハッピーマンデー法)。
2020年(令和2年)の東京オリンピックより「スポーツの日」と改名される。
2020年に限り7月24日が、祝日となる(東京五輪・パラリンピック特措法)。
「体育の日」~「スポーツの日」という名称変更に時代的感覚がみえる。
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10月10日は、晴天の特異日(統計上)との事でこの日が開会式に決定した!?!
秋晴れの爽やかな開会式だった。幸運にも開会・閉会式を観る事ができた。
1964年10月10日。半世紀前の国立競技場は、万国旗がなびき、
東京の空は、真っ青で天高く吸い込まれそうな秋の空だった。
航空自衛隊ブルーインパルス編隊が五輪を描き出し、スポーツの祭典は始まった。
色々な分野で日本人選手が、活躍した。又、日本が復興した証の祭典でもあった。
当時、僕自身はそんな見識は持っていなかった。が!!話は変わるが。。。⇩⇩
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今の若い人には死語だろうが、、、「傷痍軍人」なる言葉を心してほしい。
こんな軍人の存在は、二度とあってほしくない。だが・・・!?!
それ故の護憲・戦争放棄、と叫ぶ人々がいるが・・・其れは誤りだ。
国防なる言葉は、実に重い。隣国・他国からの圧力に如何に対処するか。
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又々、話変わって。「愛知トリエンナーレ」が社会で問題になっている。
個人的に思うのだが、昨今「言葉解釈がおかしい」と首を傾げる事が多々ある。
「検閲」と言うことばが誤って拡散してるように思うのだ。
「検閲」とは、公権力(行政等)が表現物や言論を審査し、
不適当と判断したものを取り締まる事をいう(今回で云えば県の対応だ)。
県が国に補助金を要請したが、手続きに不備あり補助しなかっただけの事である。
県の対応が可怪しいことだ。個人的に展示物の内容には、首を傾げる。
憲法に言う「象徴天皇」の存在、昭和天皇の戦後処理対応を国民は知るべきである。
日本の歴史において「天皇」の存在は、各時代の権力者の上にあったではないか。
思想的に・・右だ、左だを超越した、崇高な存在と思って止まない。
来週には、大嘗祭「即位礼正殿の儀」が 厳粛にとりおこなわれる。
そんな頃に、芸術と称し昭和天皇を貶める画像を公開した暴挙は、如何なものか??
一個人が、表明するにはあえて異を唱えない。
だが公共の福祉に供するのが、県という行政機関である。
行政の長(県知事)が、芸術と思想を混同させているお粗末さ。不快である。
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芸術・文化の秋。。。!ノーベル化学賞に吉野彰氏、おめでとうございます。

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