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カイの家

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彩磁ユリ蝶文花瓶

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彩磁ユリ蝶文花瓶
 眞葛香山の彩磁ユリ蝶文花瓶(左側)である。写真には写っていないが裏に蝶が描かれている。3年前から頼んでいた修理から昨日戻ってきた。すっかり、忘れていた。
 一応、紫、緑、茶の3色の釉下彩を用いて作られている。銘を見たら、結構古いことがわかった。おそらく1890年から1893年の間に作られたものと思われる。
 右の花瓶は、昨年までやっていたRCとBGの展覧会に出品した眞葛の花瓶である。こちらの方は、図録では20世紀前半となっているが、おそらく1894年から1897年の間に作られたもので少し若い。
 いずれも背景が緑なので、比較するために一緒に撮った。いかがでしょうか。
#アート #伝統 #文化 #芸術

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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2013-09-18 00:47

色合いも絵柄もいいねぇ…。

古さを感じさせないね…。

ワオ!と言っているユーザー

hiro
hiroさんからコメント
投稿日 2013-09-19 09:26

そうですか。

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KEI
KEIさんからコメント
投稿日 2013-09-18 04:38

画像では判りませんが左の百合の方が 
質が高い気がします、でも陶磁器の直しで3年は結構掛かりましたね。 
私は棗の4年が最高ですが、今回江戸後期の漆芸品2点を漆芸文化財研究所に預けましたが 
「期間は掛かります」と言われました。どの位だろう・・・? 
また見積もり書を見てこんな物だろうと思いつつため息が出ました(良心的な所なのですよ) 
でも銀器、陶磁器は直しのルートが出来ていたのですが、これで漆器も何とかなりそうです。

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hiro
hiroさんからコメント
投稿日 2013-09-19 09:27

いつでもよいから直しておいてと頼んだからでしょうかね。

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