記事検索

永遠に幸せになりたかったら

スレッド
永遠に幸せになりたかったら 永遠に幸せになりたかったら
2021.09.13 マザーリバーⒸ

マザーリバーⒸは魚影が少ない、と思っていたが、そうでも無かった。
秋を感じるようになって、渓がしっとりと落ち着いている。
普段、全くない魚影がそこ此処にあった。
しかし、渓魚たちはシビアだった。
前日が日曜日だったのが原因かもしれないし、朝早く先行者がいたのかも知れない。いつもわたしはゆっくりだ。
この日、フライフィッシングの面白さを改めて認識し存分に堪能した。
何度も、フッキング直前に見切られ、まるでティペットを見切る忍野の桂川のスレッスレのトラウトの様だった。
いつもなら沈黙のポイントでも、渓魚はこの日はわたしのフライに反応し、この川にこんなに魚がいたんだと驚かされた。
ティペットを細く長くし、フライを何度も交換し、正確なキャスティングとドラグフリーを駆使し、一日中アマゴと戯れた楽しい日だった。
「1時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい 3日間幸せになりたかったら結婚しなさい 永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」(開高健)
わたしは、旨い酒を飲み、幸せな結婚をし、そしてフライフィッシングを覚えることができて最高に幸せである。
全く開高健さんのいう通りである。

ワオ!と言っているユーザー

雨乞岳

スレッド
雨乞岳

2021.09.07 雨乞岳

雨乞岳を登る。
武平峠のトンネル西の駐車場から登り出す。
沢谷峠からクラ谷分岐に至る。
神崎川の源頭の水量豊かなクラ沢を登っていく。
七人山分岐から熊笹の斜面をひたすら直登すると東雨乞岳に着く。
山頂から、目の前の雨乞岳は深いガスに覆われて見えない。
雨も降りそうだったので、ここで引き返すことにした。天気予報は晴れだったのに。
東雨乞岳から南東にのびる尾根を降り、沢谷峠に至り武平峠に帰った。
樹林帯の急斜面トラバース、神崎川の源頭の沢、厄介な熊笹の道、急な根っ子道といろいろ楽しませてもらったが、歩きにくい道だった。
加えて、道標は立派だが、わりかし道迷いするルート(植林の杣道、マイナールートの踏み跡などが多く)だった。

ワオ!と言っているユーザー

フライタイイング

スレッド
フライタイイング

2021.09.03 フライタイイング

フライフィッシングの楽しみに4つのFがある。
フィッシング、フライキャスティング、フライタイイング、フィールドワークである。
しばらくフライタイイングもご無沙汰だったので、毛鉤を巻くことにした。
メイフライパラシュート、ディアヘァーカディス、CDCダンの3種類。これがあれば普段行く釣り場では大抵のステージに通用する。
大きさは、面倒なのでフックは15番に統一して、ハックルやボディの色と大きさを変えていろいろ巻く。
結局、ドライフライは、マッチザハッチと良く見えて良く浮くフライが、釣っていてもストレスのない良いフライとなるんじゃないかと思っている。

ワオ!と言っているユーザー

マザーリバー

スレッド
マザーリバー

2021.08.28 マザーリバーⓈ

8月中旬の大雨の後、実は、マザーリバーⓂ︎に行ったのだが、今まで経験したことのない増水で釣りにならなかった。
それから後、もう良いだろうということでマザーリバーⓈに行く。
ここの禁漁は早いので、この日が最後になるだろう。
土曜ということもあり、釣り人は多かった。
夕方、日没は早くなり、増水気味の河原にハッチは無かったがイブニングを狙うことにした。
かなりの大物のアタックがあったが、結局、フッキングせずに終わった。

ワオ!と言っているユーザー

兄岩

スレッド
兄岩

2021.08.11 兄岩

クライミング二日目は兄岩。
金峰山荘の対岸、目の前にある。
ここはピクニクラなどの良いルートがある。
昼過ぎから、テントを撤収しながら、帰りを待つ。
久しぶりに廻り目平のテント泊を楽しんだ。
天気が良ければもう一泊のつもりだったが、翌日は雨予報なので素直に夕方帰路に着いた。

ワオ!と言っているユーザー

マラ岩

スレッド
マラ岩

2021.08.10 マラ岩

この日の夕食は炭火の焼き肉だった。
夕方、そろそろ帰って来るだろうと思っていたところ、ヨシエさんから、先に帰りたいが道が分からないのでマラ岩まで迎えに来るようメールが来た。
子供じゃあるまいし、自力で戻るよう言ったが、人の言うことを聞かない。
仕方ないのでマラ岩まで迎えに行く。
マラ岩は久しぶりで、川を渡ってから踏み跡を登っていくが、大きなガレ場に出た。
昔、こんなガレ場は無かったはずで、数年前のガマスラブの土砂災害ぐらいの時に、ここもこういう風になったのだろうと推測した。
が、問題は、それから沢の対岸からのマラ岩へのアプローチが見つからない、マラ岩は上の方に見えているが。
その旨メールを入れると、コウちゃんも一緒に降りて来てくれて、結局、ガレ場にいく途中の左に入る道を見落としていた。

ワオ!と言っているユーザー

小川山クライミング

スレッド
小川山クライミング

2021.08.10 小川山クライミング

翌日は晴で、早朝、金峰山荘前にクライミング講習の方々が集合した。
この日はマラ岩に行くそうだ。
レギュラー、イレギュラー、カサブランカなどを登るそうだ。
私は、川で釣りをするつもりだったが、風が強いので(フライフィッシングは風が強いと厄介だ)テントでのんびり本を読むことにした。

ワオ!と言っているユーザー

廻り目平

スレッド
廻り目平

2021.08.09 廻り目平

Ko-Wallの小川山クライミングツァーにヨシエさんが参加したいということなので、いつもの事だが、アッシー君をした。
前日の8月9日の夕方に廻り目平のキャンプ場に着いたが、天気予報通りの雨だった。
雨の中のテントなどの設営は慣れているが、この日は風も強く、たびたびタープのペグが吹き飛ばされて、何度も補強した。
この日は、ナナーズで買ってきた刺身で手巻き寿司を食べた。
ご飯は、アウトランダーの電源で炊飯器で炊いたので手間要らずで楽ちんだった。

ワオ!と言っているユーザー

ボウリング

スレッド
ボウリング

2021.08.08 ボウリング

毎月のボウリング大会も、8月開催以降、コロナのとんでもない感染拡大により中止となっている。
リスクを考えると仕方ない。
8月の大会は、3月末退職で新しく退職者の会に入られたワタベさんも参加し、ボウリングを楽しんだ。

ワオ!と言っているユーザー

クライミング ジム

スレッド
クライミング ジム

2021.07.29 Ko-Wall

クライミングジムに来て、何本か登って、満足して帰る、というのも楽しみ方のひとつである。
目標のグレードやルートを攻略していくのも悪くない。
ただし漠然と登っているのも進歩がないので、コウちゃんに教えてもらったルーティンを繰り返し反復練習し、自動化させていく。
アップを登り、何本か上位グレード(自分にとっての)を登り、その後限界グレードにトライする、最後にクールダウンに何本か登る、という具合でジムの3時間は過ぎていく。

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
    現在 1/87 ページ
  1. <<
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. 8
  10. 9
  11. 10
  12. 11
  13. >
  14. >>