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福王山霞を喰らい瞑想す

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福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す

2019.04.20 福王山

宇賀渓から龍ヶ岳に登ると東の少し南に小さな山が見える。
福王山(標高598m)である。
この日は御在所の一ノ谷新道の予定だったが、登山口の駐車場が空いて無く、仕方なく転戦した。
先日の尾高山の北に似たような山があり、行った事もなかったので、その福王山を登ることにした。
尾高山は尾高観音が登山口であるが、福王山は福王神社が登山口となる。
社まで登り、そこから奥宮へ杉林の登山道が始まる。
途中に七福神の石像が順に並んでいる。
奥宮までは一本調子の急登が続き、それ以降は頂上までゆるい尾根を歩く。
尾高山も福王山も1時間で登れる気楽に楽しめる良い山である。
ただし、頂上の展望は尾高山に軍配があがる。

福王山霞を喰らい瞑想す 拙句

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ゆく春や玉とクラブの戯歌ひとつ

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ゆく春や玉とクラブの戯歌ひとつ


2018.04.18 グランドゴルフ

三泗地区退職者連合のグランドゴルフ大会があった。
70名の参加で日頃の腕を競い合うが、みなさんベテランばかりでわたしもヨシエさんも歯がたたなかった。
上手な人も下手くそも一緒になって楽しめるのがグラウンドゴルフである。
グラウンドゴルフ以前、人気のあったゲートボールはチーム戦で、個人的ミスは許されないし献身的犠牲も必要なので喧嘩もあるのが正直なところのようだ。
その点グラウンドゴルフは個人戦なので、成績にこだわらなければ戯れ歌のひとつも歌って気楽に楽しめば良い。

ゆく春や玉とクラブの戯歌ひとつ 拙句

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春暁や百羽折り鶴連なりて

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桑名の千羽鶴 百鶴 一枚の紙で... 桑名の千羽鶴 百鶴
一枚の紙で折ってある
春暁や百羽折り鶴連なりて 春暁や百羽折り鶴連なりて



2019.04.16 桑名の千羽鶴

退職者の会の伊勢型紙の先生のツジさん宅へお邪魔させていただいた。
ツジさん宅の玄関には、ツジさんの型紙がたくさん飾ってあったが、ツジさんの奥さんの作品も飾ってあった。
奥さんの型紙も立派であったが、驚いたのは桑名の千羽鶴である。
当然、奥さんが作ったものだ。
桑名の千羽鶴とは、今から200余年前の寛政9年(1797)に『千羽鶴折形』という本が刊行され、ここには、一枚の紙から、2羽から最高97羽までの連続した鶴を作る方法が49種類紹介されていて、横に繋ぐだけの簡単なものから、五層に積み上げて折る立体的なものまで、実に驚異的な内容で、当時も話題になった。
200年続く桑名の伝統無形文化財である。
昔、桑名の六華苑に行った時、展示してあったのを思い出した。
奥さんの折り鶴は、最高百羽のすごいものや立体的なものまであって、実に素晴らしいものだった。

春暁や百羽折り鶴連なりて 拙句

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還暦もとおの昔や歯朶飾る

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還暦もとおの昔や歯朶飾る


2019.04.13 俳句会

退職者の会のすずなり俳句会は、春夏秋冬の年4回の句会を開催している。
その句会ももう13回となった。
会員13名が毎回投句し、毎回選句し、先生のイナバさんに添削と評をして頂いている。
句会では、ひとり3句の俳句作品の選句結果と添削など、一つひとつ評し合い俳句の勉強に繋がっている。
イノウエさんらを除きみんな素人の「凡人」なので、先生の添削や評に感心したり、たまにずれたことを言ったりと楽しい句会である。
それでもみなさん、毎回投句しているので、段々と上手になってきて、秀句も生まれるようになってきた。
みんな年寄りで、米寿の会員もお二人いるが、俳句をつくり楽しむのは、頭も呆けず、本当に良い事だ。
わたしもこのブロクの毎回のタイトルに、その都度の俳句を考えて載せている。
良い刺激と良いモチベーションにもなっている。

還暦もとおの昔や歯朶飾る 拙句
歯朶飾る 季語 正月 長寿と夫婦円満と意味する

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メーデーやデモの赤旗いまは昔

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メーデーやデモの赤旗いまは昔


2019.04.13 メーデー

昔はメーデーといえば5月1日と相場は決まっていた。
その頃は年休を取って参加したものだ。
最近は、大型連休の前の日曜日開催に変わってきた。
そして、今年は4月13日の土曜日に開催するということらしい。
それなりの事情、統一地方選の告示日や投票日があってこの日になったようだが、4月も半ばの13日開催とは、世の中も変わってしまった。
とは言え、JP労組退職者の会も現役支部の組合員と共に多数参加した。
デモと集会が終わり、最後にお楽しみ抽選会があった。
昨年は、わたしは伊勢うどんが当たった。
今年もお菓子が当たり、JP労組の中で唯一の当選となり、これも日頃のあれや、と言ってやった。
このお菓子セットは、午後からの俳句会でみなさんに食べていただいて、ちょうど良かった。

メーデーやデモの赤旗いまは昔 拙句

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一陣の風吹く尾根に山桜

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一陣の風吹く尾根に山桜 一陣の風吹く尾根に山桜 一陣の風吹く尾根に山桜 一陣の風吹く尾根に山桜


2019.04.12 尾高山

軽くトレーニングのつもりで尾高山を登った。
県民の森の近く、尾高観音から登山道に入る。
尾高山は釈迦ヶ岳からのびる尾根の末端にある、ぽこっと、まるで独立峰然とした山である。
尾高とは、たぶん、勝手な解釈だが、尾根の端が高くなっているから尾高と言うんじゃないかな。
標高は533mの低山であり、多度山のようなお手軽の山登りを楽しめる。
良く踏まれた登山道は、ほぼ直登で、結構な登りが続く。
休憩を入れても1時間で登れてしまうので、わたしにはちょうど良い。
頂上の眺めは良かった。
下山してから、県民の森の満開のしだれ桜の前で弁当を食べた。
トレーニングを兼ねた気分転換には良い山である。

一陣の風吹く尾根に山桜 拙句

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黄昏のぼんぼり燈る花巡り

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黄昏のぼんぼり燈る花巡り


2019.04.11 浜公園の桜

うちの近くの浜公園の桜が花盛りとなり、そろそろと散ってきた。
散歩に出かけ、そぞろ歩きもまた嬉しい目を楽しませてくれる季節となった。

黄昏のぼんぼり燈る花巡り 拙句

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盆栽の蕾も今朝の初花や

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盆栽の蕾も今朝の初花や


2019.04.11 盆栽桜

うちの盆栽桜がようやく開花した。
ソメイヨシノでなく一才桜 旭山という桜であるので、開花時期がちょっと遅いようである。
昨年、藤原の梅園に行った時に買って帰って、鉢に植え、その年に花をつけた。
そして今年も立派に咲いた。

盆栽の蕾も今朝の初花や 拙句

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人工壁ルートの渋き花盛り

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人工壁ルートの渋き花盛り 人工壁ルートの渋き花盛り 人工壁ルートの渋き花盛り 人工壁ルートの渋き花盛り


2019.04.09 Ko-Wall リードクライミング ジム

コウちゃんのKo-Wallのリードクライミング ジムが4月9日にオープンした。
多くのクライミング ジムの一部にはリード壁はあるにはあるが、ボルダリング壁のおまけという感じは歪めない。
Ko-Wall リードクライミング ジムは、まったくの別格である。
ただ単に規模の違いだけでは無い凄さがある。
5.8から5.13後半までずらりと並ぶルートにはコウちゃんとカオリさんのルートセットの妙がぎっしりと込められていて、それは登ってみれば分かる。
実に良い。
ヨシエさんも一本登って、すっかりファンになってしまった。
ここにはクラックの専門ルートもあり、ジャミングの練習には最適である。

4/9のオープンの日、栗東のジムにヨシエさんと出向いた。
新築のジムには、たくさんのクライマーが来ていて、プラナンに一緒に行ったマダムやノムラさんに出会った。
すでに2日前の日曜日にはプレオープンしてあるが、その日は残念ながら行けなかったので、この日は是非とも行きたかった。
オープンのセレモニーも何も無い、ただ淡々と普通の日の如くの始まりは、まったくもって、コウちゃんらしい。
わたしたちは、お祝いの品を持参して、オープンをお祝いした。
4時間があっという間に過ぎ帰路についたが、このKo-Wallの唯一の欠点は家から遠いということだけである。

人工壁ルートの渋き花盛り 拙句

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型紙の引き彫り学ぶ木の芽時

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型紙の引き彫り学ぶ木の芽時


2019.04.06. 伊勢型紙

退職者の会の伊勢型紙教室は3年続いている。
偶数月の開催で年に6回集まる。
続けていれば、段々と良い作品も生まれてくるが、わたしはあまり進歩しない。
カズハル先生に指導を仰ぎ、ナカノさんやツジ夫妻、ヨシエさんとわたしが生徒である。
ノダさんは特別顧問といったところである。
集まってはコツコツと渋紙に彫っていく。
互いに作品を見せ合うのも楽しみのひとつである。

型紙の引き彫り学ぶ木の芽時 拙句

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