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早朝割引ボウリング

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早朝割引ボウリング 早朝割引ボウリング

2018.07.01 ボウリング大会

退職者の会のうちの支部では、昨年末にボウリング愛好会を立ち上げ、2ヶ月毎に大会を開いている。
大会と言っても10名程度が集まり2ゲームをするだけだが、一応、1〜3位に賞品がある。
近くのボウリング場は、午前10時までは早朝割引があり、2ゲーム靴代が1000円ちょっとでプレイできるので、いつもこの早朝割引の大会となっている。
高齢者にとって、ボウリングは若い頃の流行りのスポーツである。
参加の方々は、ほとんど若い頃ボウリングを楽しんできた。
しかし、大会のレベルは低い。
150も出せばダントツの優勝となる。
わたしも昔は150ぐらいいつも出していたのだが、今は全然ダメである。
まぁ、楽しくみんなでゲームすれば、それで満足である。

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グラウンドゴルフの戦略

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グラウンドゴルフの戦略


2018.06.17 グラウンドゴルフ

グラウンドゴルフの大会は、わたしの身近なところでも年に5回はある。
高齢者のスポーツとして、今や第一位の座に就いた観のある、このグラウンドゴルフは、かつてのゲートボール人気を凌駕している。
熱心な方々は、ほぼ毎日、地域の公園で腕を磨いている。
年に5回程度の大会日にしかしないわたしが太刀打ちできないのも道理である。

この日は、身内の三重連協退職者の会の大会で、嬉野町に出かけた。
塩浜のヘルスプラザは、芝生の専用コースであるが、ここは野球グラウンドにマットとホールを立てたコースである。
芝生の起伏のあるコースに比べると、難易度は低い。
ワンラウンドが8ホールなので、24打で上がると、ゴルフで言うところのパーとなり、わたしの目標になっている。
グラウンドゴルフは、はっきり言ってホールインワンが出易い。
初心者でも、運が良ければホールインワンとなってしまうこともある。
しかし、これがある種の落し穴で、スリーラウンドやフォーラウンドの24ホールや32ホールの長丁場をパー以内で終えるのは難しく、運でホールインワンがあっても、その他で5打以上叩いていけば無残なものである。

この日のわたしは、とにかく、一打と二打でホールに寄せ、三打で確実にホールインできるように集中した。
粋がってホールインワンや二打(バーディ)を狙ってスコアーを崩すより、確実な寄せを意識した。
結果、目標のパーぐらいで上がった。
何事も、それなりの戦略が要るということだろう。

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1000円リゾート

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1000円リゾート
2018.06.12 湯の山

6月からブログを更新してない。
コイデ師匠やトツカさんから、どうしたと叱咤されてしまった。
ちょうど、記録的な猛暑が始まり、グタッとする日が続き、退職者の会の総会も近づいていて、なんだかんだとブログの更新が後回しになってしまった。

5月に湯河原にクライミングに行った帰り、SAで「抽選で一泊1000円」というキャンペーンがあり、それに当選した。
宣伝みたいなものだから、ほとんど当選するみたいだが。
要は、全国のリゾートにあるコンドミニアムみたいなマンション型貸別荘の会員勧誘キャンペーンであり、宿泊時に1時間程度の勧誘セミナーを受けることが条件となる。
わたしたちは家から一番近い湯の山温泉を選んだ。

6月に予約し、その日、希望荘の東手前、テニスコートが並ぶ一画にあるそのコンドミニアムに行った。
部屋は広くキッチンもあり、別室に寝室もあった。
シャモニーのコンドミニアムの2倍以上もあり、贅沢な部屋だった。
ヨシエさん曰く、最悪のデザインだそうだ。
営業担当にいろいろ説明を受けるが、会員登録に何百万円もするし、丁重に断った。
その夜は、仕出しの食事も付いて、1000円でリゾート気分を味わったのは良かった。

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御在所 ヴィアフェラータ②

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御在所 ヴィアフェラータ② 御在所 ヴィアフェラータ② 御在所 ヴィアフェラータ② 御在所 ヴィアフェラータ② 御在所 ヴィアフェラータ②

2018.06.03 御在所 ヴィアフェラータ

樹林に埋もれて目立たないので、今まで何度もこの辺を歩いていたが、このヴィアフェラータの尾根は知らなかった。
たぶん、開拓クライマーなら、今までに目星をつけて訪れていると思うが、クライミングエリアとしてルートを作るには良い壁が少ないようなので手付かずだったのかも知れない。
一ヶ所、スラブの良いルートがあり、ボルト整備してあった。
思うに、ここにこのようなヴィアフェラータを作ることには、賛否があるだろうと予想する。
前尾根のボルトも撤去したがるクライマーもいるので、これほど大胆に杭を打ち込んで良いのかどうか、意見は分かれるだろう。
ただし、このルート整備の労力と資金は、是非はともかくとして、大したものである。
クライミングは、登山もそうだが、あくまでも自己責任なので、鉄杭やボルトが抜けて死んでも誰の責任でも無いし、まして自己確保技術や能力が無いのに取り付いて事故っても、それはその人の自己責任である。
とは言っても、ここはクライマーでなくても一応取り付けるので、その辺は心配する。
妙義のようなものかも知れない。結構、落ちて死んでいる。
終了地点から踏み跡を歩けば、中道登山道の7合目展望台というところに出る。
ここから登山道を下り、砦岩への分岐から藤内小屋へ下った。
途中の砦岩クライミングエリアに、旧知のKくんがいた。
元気そうでなによりである。
その後、裏道登山道の7の渡しの岩場にてクライミングをする。
わたしは、カップ麺を食べてのんびりした。
今回は、ヨシエさんと一緒に朝明アルパインクラブの方々との山行だった。

御在所の尾根に汗落つヴィアフェラータ 拙句

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御在所 ヴィアフェラータ①

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御在所 ヴィアフェラータ① 御在所 ヴィアフェラータ① 御在所 ヴィアフェラータ①
2018.06.03 御在所 ヴィアフェラータ

御在所にヴィアフェラータがあるそうだ。
ヴィアフェラータとは、イタリア語で鉄の道のことで、ドロミテの岩山につけられた鉄の杭を打ち込んだルートのことである。
戦争中の軍事目的がその由来だそうで、今では登山ルートとして残っている。
御在所の花崗岩には、一壁、前尾根、中尾根などの立派なクライミングエリアとルートがあるが、そうではないレベルで楽しむことを目的に作られたそうだ。
今回、初めて訪れたが、たしかに、これはクライミングというよりもヴィアフェラータである。
御在所のクライミングエリアは、中道登山道の尾根の北面にある。
下部に砦岩があり、上部に藤内沢が突き上げる。
このヴィアフェラータは、その中間に位置していてる。
北谷からその枝尾根に取り付き、しばらくは樹林帯の急登を歩く。
最初に10mほどのバーチカルスラブがあり、ここに鉄の杭ルートが作られていた。
尾根に上がるまでに、もう一ヶ所、同じような鉄の道があった。
それ以外は、岩尾根の弱点を縫うように辿っていく。
危険なところや要所には、部分的に鉄の杭やハンガーボルトがある。
一般道の鎖場のような鎖はない。
ヴィアフェラータ登山には、それ用のセルフビレイのデバイスがあり、墜落時には係数が2となるので、ショックアブソーバー付が理想である。
ドロミテに行く訳でもないので、スリングと環付ビナの2本セットで代用する。

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増水

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増水 アマゴ アマゴ ヤマメ ヤマメ イワナ イワナ
2018,05.27 マザーリバー

沢は増水すると様相を一変させる。
今シーズン最初のマザーリバーは、どうしたものか、かなりの増水であった。
その渡渉と遡行には苦労した。
いつものポイントは、なかなか難しいものになっていた。
釣り人は、だいたいにおいて卑しいので、そうなったらそれなりの釣りをしてしまうものだ。
一般に、山釣り師は増水を好むようだ。
極端には、台風の大水の後の渓流に出かけて、普段は釣ることのできない大イワナを釣ったとか聞かされたこともあった。
それはベイトフィッシャー(餌釣り)のことで、フライフィッシャーはどちらかと言えば平水、減水でも構わない。
この日の釣りは、増水の中、それなりのポイントを見極め、それなりの釣果となった。
水深と流速で、だいたいのところはわかる。
食い気のある魚は、そのセオリーに沿っているものである。
この日は、アマゴ、イワナとヤマメを釣った。
もちろん、リリースである。
本来、北陸の川はヤマメの川であるが、内水面漁協の安易なアマゴの放流によりその生態系が崩されている。
マザーリバーのアマゴは、江戸時代の岐阜県側の杣人が持ち込んだもので、その辺が近年の事情とはちょっと違う。
ここは、渓流釣り師の有り難がる天然物がいる渓流である。

岩魚食む毛鉤はらりと渓に落つ 拙句

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桃源郷

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桃源郷
2018.05.21 湯河原幕岩桃源郷

宿で朝食を食べ、ゆっくりと午前10時にチェックアウトした。
幕山公園までは歩いていける距離なので、すぐに公園駐車場に着く。
日曜日の昨日は大盛況の桃源郷エリアは、この日は2組だけであった。
その内の1組も他に行き、貸切状態だった。
この日は、サンセット5.10aとその隣の5.7、アボリジニ5.10aを登る。
いつものことだが、ヨシエさんはすっかりムーヴを忘れていて、苦戦する5.10aであった。
特に、アボリジニは、以前、何度も何度も練習してレッドポイントをものにしたはずなのに、全くダメであった。
ここは、核心のワンムーヴが面白いし、ちょっと独特なので、そう簡単に忘れることはないのだが。

帰りの新東名で、稜線が夕日に照らされ風力発電の風車がたくさん回っているのが、正面に見えた。
運転しながら、ヨシエさんと一句詠んだ。

山の背の風車は赤く南風(みなみかぜ)  拙句

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悟空スラブ③

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豪華舟盛り 豪華舟盛り 部屋より幕山を望む 頂上下に細... 部屋より幕山を望む
頂上下に細い線のように見える悟空スラブ上部



2018.05.20 湯河原幕岩悟空スラブ

野歩路の方々と別れ、この日は幕山公園近くの温泉宿に泊まる。
部屋から幕山が見え、頂上より100m下の正面に、登ってきた悟空スラブの上部が見えた。
宿の露天風呂は屋上にあり、しかも貸切だった。
幕山や周囲の街並みが一望でき見晴らしは最高だった。
檜の樽のバスタブの露天風呂だった。
食事は部屋でふたりでゆったり食べた。
いつもは、食堂か大広間かバイキングというところなのだが、この宿は部屋で食事できる昔風の旅館であった。
とは言っても、部屋までは土足だし、部屋にはトイレもあったので、旅館というよりもホテル風の宿だった。
海鮮舟盛りは、伊勢海老やトコブシ風アワビが盛りつけられ、板さんの数々の料理も美味しかった。
熱燗も飲み、早朝4時から運転してきたので、すぐに寝てしまった。

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悟空スラブ②

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相模湾を望むクライミング 相模湾を望むクライミング 悟空スラブ② 悟空スラブ②
2018.05.20 湯河原幕岩悟空スラブ

この日はガイドインストラクター講習とかで、大勢が岩に取り付いていた。
この講習は、登るというよりも、2ピッチ終了点の間で、主にロープワークなどの練習ということらしい。
ミヤザキリーダー組から、その隙間を縫うように登りだす。
わたしもヨシエさんと組んで登る。
ルートのグレードは4ピッチ中最高で5.7なので、大したことはなく、中間プロテクションもハンガーボルトが豊富にあった。
終了点アンカーも複数組ある。

混雑する最初の2ピッチをわたしが登り、残りの2ピッチをヨシエさんが登った。
3〜4ピッチは空いていた。
ここまで登ると、眼下に湯河原の街並みと相模湾を望み、海に霞む大島が見えた。
良い天気とライトなクライミングで気持ちが良い。

五月晴れスラブ登れば海ひかる 拙句

下りは2ピッチのラッペルである。
したがって、ダブルロープ2本で登ってきた。
登攀中のクライマーや講習中のインストラクターに注意しながらのラッペルだったが、そんな訳で、いつものようにロープを下に放り投げられず、ズルズルちまちまとロープの固まりを下ろしていったので、途中、団子になって苦労した。
岩場の混雑とアプローチの悪道で時間をくい、桃源郷に降りてきたのは午後3時近くだった。

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悟空スラブ①

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幕山 幕山 悟空スラブへのアプローチ 悟空スラブへのアプローチ 悟空スラブ取付き 悟空スラブ取付き 1ピッチ終了点 1ピッチ終了点
2018.05.20 湯河原幕岩悟空スラブ

湯河原幕岩に唯一のマルチピッチがあるらしい。
その悟空スラブ4ピッチ100mを登る野歩路会の例会があるということで、いつものようにヨシエさんが行きたい行きたいと言う。
早朝、家を出発し、新東名を走り、新沼津から箱根峠経由で湯河原温泉に着いた。

幕山公園で野歩路のリーダーのミヤザキさんとその一行と落ち合う。
総勢4組の8人である。
幕山公園の梅園遊歩道を登り桃源郷エリアに着く。
ここから希望峰へトラバースし、岩壁の横からひたすら急登していく。
ほぼ直登に近い踏み跡を、所々にあるフィックスロープに助けられ登っていき、少しトラバースすると、目指す悟空スラブの取り付きに至った。
体力的に(わたしには)かなりの厳しいアプローチだった。

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