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一宮市社会福祉協議会のブログ

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車いすの修理・点検をしていただきました

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車いすの修理・点検をしていただ... 車いすの修理・点検をしていただ...
2月17日(土)に「車イスドクターズ」の皆さんにお越しいただき、一宮市社協が保有している車いすの点検・修理をしていただきました
 
車イスドクターズは豊田合成株式会社の従業員によるボランティアグループで、福祉施設や社協等で活動をされており、一宮市社協も毎年お世話になっています。
 
ムシゴム交換、ブレーキ調整などを手際よく行っていただき、22台の車いすがきれいに整備されました。
車イスドクターズの皆さん、ありがとうございました。
 
整備していただいた車いすは、通院、けが等の理由で一時的に必要となった地域の方に貸し出しを行っています。
 
車いすが一時的に必要となった方は、一宮市社協の各事務所にて、お気軽にご相談ください。
 
 
尾西支部

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【先着300名プレゼント】ボラまっち一宮を開催します

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いちぴょんクッキー 大きめです いちぴょんクッキー 大きめです
令和6年3月3日(日)「ボラまっち一宮」を開催します!
 
昨年度に引き続き第2回の開催となります。
ボランティアセンター登録団体の内、今回は12団体がそれぞれの活動内容を楽しい体験を通じて紹介します。気になる活動があればその場で団体に参加することもできます。
 
ボランティアを「してみたい方」も「してほしい方」も、ぜひ遊びにきてください。
 
来場者アンケートに協力いただいた方にはクッキーをプレゼント(先着300名)♪
今年は本町アーケード~真清田神社で開催される「まちの宮市」と同日になります。あわせてお楽しみください。
 
〇ボラまっち一宮
 日時:令和6年3月3日(日)11時から15時30分
 会場:オリナス一宮
 入場:無料
 内容:ボランティア団体による活動紹介(ブース出展)
    ボランティアセンター職員によるボランティアなんでも相談
【出展団体(当日ブース番号順)】
①おもちゃ図書館「なかよし」
②おもちゃ図書館「おもちゃの城」
③一宮防災ボランティアネットワーク
④iひらけごま
⑤昭和くらぶ
⑥傾聴ボランティア「みみの木」
⑦大和町連区ふれあい・いきいきサロン(リレー出展)
 サロンすえひろ・2、南高井ふれあいサロン、花池ふれあいサロン、ニコニコサロン、観音寺ふれあいサロン
⑧ぞーな・で・ろーた
⑨ありんこ
⑩生活工房ひとくふう
⑪一宮ボランティアグループリーダーの会
⑫腹話術サークル「日々笑進」
 
一宮市社会福祉協議会

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職員等災害対応訓練を実施しました!

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職員等災害対応訓練を実施しまし... 職員等災害対応訓練を実施しまし... 職員等災害対応訓練を実施しまし... 職員等災害対応訓練を実施しまし...
令和6年2月2日(金)、2月8日(木)の2日間に分け、職員で災害対応訓練を実施しました。
 
大規模災害発生後の復旧・復興にはボランティアの力が欠かせないものですが、そのボランティアと被災者を結ぶ役割を担うのが「災害ボランティアセンター」であり、一宮市では社会福祉協議会がその運営を行います。
 
発災時は社会福祉協議会の職員も被災者となる可能性がありますが、そうした中でも被災者の生活再建のために円滑な運営ができるよう、訓練を行っています。
 
今回は、既存のレイアウト案をもとに災害ボランティアセンターを設置してみて配置や必要なスペース等を精査したほか、運営・応対のロールプレイを通して平時から追加で備えておくべきものや、初動時の対応などについて意見を出し合いました。
 
今後も訓練を重ね、発災時には迅速に地域住民の皆さまの支援にあたれるよう、備えを強化していきたいと思います。
 
地域福祉グループ

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【令和6年能登半島地震】被災地域災害ボランティアセンターへの職員派遣から帰ってきました

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右手が災害ボランティアセンター... 右手が災害ボランティアセンターのある七尾市文化ホール、左手は避難所となっている矢田郷コミュニティセンター 災害ボランティアセンターでの朝... 災害ボランティアセンターでの朝礼の様子 現地調査の様子。依頼者の許可を... 現地調査の様子。依頼者の許可を得て、報道陣も同行されました。
1月23日(火)から1月26日(金)まで、石川県七尾市の災害ボランティアセンターで応援派遣職員として業務をしてきました。
 
社会福祉協議会(社協)は全国組織であるため、今回のような大規模災害が起きたとき、被災地域の都道府県社協や全国社会福祉協議会などが協議し、必要に応じてブロック単位で相互応援をすることになっています。七尾市には、東海北陸ブロックから4名(岐阜県社協、高山市社協、豊田市社協、一宮市社協から各1名)派遣されました。
 
七尾市は水道が未復旧でしたが、コンビニや飲食店は一部営業をされているような状況でした。
物はあるけど水がないだけで、生活への負担は非常に大きいと感じました。避難所のトイレもバケツの水を使って流しますし、手も洗えません。
災害ボランティアセンターに隣接している避難所では、コロナやインフルエンザなどの感染症も出ているとのことでした。
 
七尾市では、災害ボランティアセンターが立ち上がっていたため、そちらの業務に協力しました。
被災された方からのニーズ受付、受け付けたニーズの現地確認が主な業務でした。
 
1日に15~50件ほどのニーズがあがってきて、内容としては家屋内の家具の片づけや、倒壊したブロック塀の片づけが多く、地震の影響がとても大きかったことが分かりました。
 
現地調査で、市内を移動しましたが、危険判定で最も危険な赤い用紙を貼られている住宅が多く見られました。
 
住民の方は、みなさん明るく見えましたが、断水の影響で手が洗えなかったり、自由に入浴ができないなど、生活への影響は大きく、疲弊されていました。
 
災害ボランティアセンターのスタッフには、社協職員のほか地元住民も参加されていました。防災講座を修了された方々や、石川県防災士会に所属されている方がみえました。地元住民が参加することで、被災された方も話がしやすくなり、話をすることで気持ちが和らいでいると感じました。地元の方の協力は非常に大きな力になると改めて実感しました。
 
七尾市災害ボランティアセンターにとって、応援職員を受け入れるのは初めてであり、また天候もよくなく当初想定していた業務ができない状況がありました。反対に気を遣わせてしまったのではないかと思うところもありましたが、だんだん雰囲気にも慣れ、最後には協力して業務が行えたと思います。
 
1月27日(土)から石川県による災害ボランティア活動(事前登録者のみ)が始まりました。七尾市では1日20名の受け入れとなっています。水道の復旧が早まるとのニュースもあり、これから支援活動は加速していくと思います。
 
まだ個人単位でのボランティア受入れは始まっていない地区がほとんどです。支援を検討される場合は、しっかりと情報収集からお願いいたします。
 
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 ⇒ https://www.saigaivc.com/
令和6年(2024年)能登半島地震・石川県災害ボランティア情報 ⇒ https://prefvc-ishikawa.jimdofree.com/
 
一宮市社協としても、今後もさまざまなかたちで支援に関わっていきたいです。
 
 
 
 
 
一宮市社会福祉協議会
#ブログ #ボランティア #令和6年能登半島地震 #災害 #防災

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支会長・民生児童委員協議会会長合同研修会を開催しました

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支会長・民生児童委員協議会会長...
令和6年1月30日(火)10時から、令和5年度支会長・民生児童委員協議会会長合同研修会を行いました。
 
毎年開催しているこの研修ですが、今回は前段の事務局説明で地域福祉計画・地域福祉活動計画にある基本理念を福祉の共通目標として共有し、2連区から互助・共助を高めるための取組みについて事例報告をいただきました。
 
計画にある基本理念は「いつまでも ともに育む “いちのみや”~みんながつながり支え合い、地域が織りなす共生社会をめざして~」となっており、一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創ることができる社会⇒「地域共生社会」を目指すものとなっています。
 
地域における互助・共助を高めることで地域共生社会の実現に近づくことができますので、今後も地域の取組みを支援するとともに、事業を展開していきます。
 
【事例報告概要】
①ビルドアップを目指した大志防災体制(大志)
 町内会を基盤とした自主防災会がうまく機能していない現状に危機感を覚え、新たな防災組織の構築を目指した。立場や役職、年齢、性別に一切とらわれず、継続的に大志連区における防災に取り組んでもらえる方を有志で集め「大志連区自主防災リーダー会」として設立した。
 連区防災訓練などで大志連区自主リーダー会の会員が、中心的な役割を担うことでスキルアップを図るとともに地域とのつながりも深め、活動を通して得られたノウハウを生かし、避難所運営マニュアル作成や必要物品の購入をすすめ、ソフト・ハード面の充実を図っている。
 最終的には、会員が地域の総合リーダーとしての役割を担えるようにしたいと考えている。
 
②災害に備えた見守り体制「大毛モデル」の紹介(葉栗)
 市から町会長・民生児童委員に対して送られてくる災害時要援護者名簿があるが、対象者が多かったり、個人情報の兼ね合いもありうまく活用できていない現状があった。しかしながら、名簿に記載されている方は高齢者や障がい者で支援の必要性は高く、南海トラフ巨大地震などの大規模災害も差し迫っている。
そこで、町会長と民生児童委員で連携し、個人情報に留意したうえで他の町内役員や地域づくり協議会も巻き込み「災害時の避難行動体制づくり」をモデル的に大毛町内会で行った。
 5~10世帯をひとつの班とし、班を単位とした見守り体制の構築は、日頃の見守り活動にも適用でき、細かな異常にも速やかに気づけている。
 また、町内の住民に防災に関する資料を配布することで、地域の防災力も向上している。
 
 
一宮市社会福祉協議会
#ブログ #支会 #民生児童委員 #町会長

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【令和6年能登半島地震】被災地域災害ボランティアセンターへの職員派遣が始まりました

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【令和6年能登半島地震】被災地...
1月23日(火)から26日(金)まで、石川県の七尾市災害ボランティアセンターに一宮市社協職員として派遣されています。
 
災害時、ほとんどの地域では現地の市区町村社協が災害ボランティアセンターを運営し、被災された方の手助けをするために駆けつけてくれたボランティアのコーディネートを行います。
 
多くの場合、被災地の社協職員も被災者となります。そのような状況で平時の業務を行いながら災害ボランティアセンターの業務も担うことになり、現地社協職員の負担は大きくなってしまいます。
現地社協の負担を減らし、災害復興をよりスムーズに行えるよう、社協には全国組織であることを活かした都道府県単位での応援職員派遣のしくみがあります。
 
今回の令和6年能登半島地震に伴い、石川県には東海北陸ブロックと近畿ブロックの社協から、順次派遣される予定です。今回が2クール目になりますが、七尾市に岐阜県と愛知県から2名ずつ派遣されています。25日からは別動隊が珠洲市に派遣されます。
 
業務内容としては、1月27日から始まる一般ボランティアの活動(要事前登録)開始に向けての現地調査を行う予定でしたが、23日夜からの大雪でできませんでした。

代わりに電話でのニーズ受付や、受け付けたニーズをシステムに入力したり、センター運営に必要な資材の開封・組立・整理を行いました。
 
午後はニーズ受付が落ち着いたため、少し被災地域を見て回ることができました。
 
26日には近畿ブロックからの派遣職員がくるため引き継ぎを行います。
27日からのボランティア受け入れがスムーズに行えるよう、すこしでも現地の負担を減らせるよう努めます。
 
 
#ブログ #令和6年能登半島地震 #災害 #防災

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修文大学短期大学部で出前講座を行いました!

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修文大学短期大学部で出前講座を... 修文大学短期大学部で出前講座を... 修文大学短期大学部で出前講座を... 修文大学短期大学部で出前講座を...
 1月17日(水)修文大学短期大学部で出前講座を行いました。
 ふくし体験講座として、高齢者疑似体験と車いす体験を行いました。
 
 高齢者疑似体験は、装具を身につけることでおおむね80歳相当の加齢による身体状況の変化が疑似体験できるものです。学生の皆さんは2~3人1組になって交互に装具を身につけ、階段を上り下りしたり、介護実習室のベッドに横になったりしました。
 
 車いす体験では、車いすに乗って自力でスロープを上ったり、開き戸を開閉できるか試したりしました。苦戦している学生さんは、補助をしてもらいつつ行いました。
 
 実際に体験することで、ご高齢の方や車いすの方の気持ちが実感できたのではないでしょうか。今後お仕事や生活をされていくうえで、今回の経験を活かしていただければと思います。
 
 ふくし体験講座では、他にも視覚障害者ガイドヘルプの体験もできます。ご興味のある方は本会までご連絡ください。
 
 
地域福祉グループ

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「令和6年能登半島地震災害義援金」の募金活動を行いました

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「令和6年能登半島地震災害義援...
 令和6年1月9日(火)午後3時~4時の間で、令和6年能登半島地震に係る災害義援金の街頭募金活動を尾張一宮駅前ビル1階コンコースにて行いました。
 始業式を終えたばかりの「福祉の輪」(こどもボランティアスクールの卒業生)のメンバーも13名集まってくださり、一緒に呼びかけを行いました。
 短い時間ではありましたが、この活動により145,455円もの義援金が集まりました。中央共同募金会を通じて被災者支援に活用していただきます。ご協力ありがとうございました。
 
 1月6日(土)に行われた「第75回一宮市新年子ども会大会」においても、急なご依頼でしたが主催者のご理解により募金箱を設置させていただき、60,611円もの義援金が集まりました。
 これからも“被災された方々へいま自分たちができること”を考え、取り組みを展開していきたいと思います。
 社会福祉協議会本部・支部窓口においても義援金の受付をしております。引き続き、皆様の温かいご支援よろしくお願いいたします。
 
 
一宮市共同募金委員会
一宮市社会福祉協議会

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こどもボランティアスクール最終日です!

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こどもボランティアスクール最終... こどもボランティアスクール最終...
1月7日(日)「こどもボランティアスクール」5日目の講座を開催しました。
 
最終日となる今回のテーマは「まちのやさしさを探してみよう」です。車いすに乗って一宮駅や図書館を探検し、これまでの体験や知識をいかして、バリアフリーやユニバーサルデザインなど、たくさんの「やさしさ」を発見することができました。
 
午後からはグループワークを行い、発見した「やさしさ」について意見を持ち寄り、発表してくれました。子どもたちは、印象に残ったことや大切だと感じたことをイラストも交えながら上手にまとめてくれました。
 
今年度のボランティアスクールはこれで終了となります。
参加してくれた子どもたちが、これまでの体験を通して感じたこと、学んだことを今後の生活に活かしてくれたら嬉しいです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 
尾西支部

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3校ボッチャ交流会が開催されました!

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3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま... 3校ボッチャ交流会が開催されま...
令和5年12月25日(月)大成中学・高等学校体育館で3校ボッチャ交流会が開催されました。
この交流会は大成中学・高等学校インターアクトクラブ、修文学院高等学校インターアクトクラブ、一宮特別支援学校の3校の合同開催イベントです。
 
「コロナ禍でなかなか学校を超えた交流ができなくなった」という声や、「特別支援学校とインターアクトクラブでボッチャを通じた交流をすることで、相互の理解を促進できるのではないか」という想いから開催する運びとなりました。
 
初めての開催となる今回は、各リーグを勝ち上がった4チームが準決勝・決勝戦に進むという試合形式を採用し、競技のルール説明や各コートの審判は一宮特別支援学校の先生方が務められました。
当日は参加生徒40名に加え、教員や保護者の方も20名ほどみえて大盛況でした。
 
なお競技チームは、新しい交流をしてほしいという思いから学校・学年・性別が分かれる構成です。ほとんどが初対面というスタートでしたが、チーム内で相談やアドバイスをしたり、色々なチームと試合や練習をする中で、チームを超えた交流も生まれていました。
試合が進むにつれ、試合をしている生徒も観戦している生徒もどんどん真剣な表情になっていき、一投ごとに歓声が上がったり、最後はお互いを讃え合う姿がとても印象的でした。
 
来年もやりたいという声が多く上がりましたので、続けて開催していけるよう協力していきたいと思います。
また、パラスポーツを通じた交流に関心のある方は、一宮市社会福祉協議会(0586-85-7024)までお問い合わせください。お待ちしております。
 
地域福祉グループ

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