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ふくし体験講座を実施しました。

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ふくし体験講座を実施しました。
 1月8日(火)、大和町連区のいきいき・ふれあいサロンからご依頼をいただき、「いちのみや出前一聴 ふくし体験講座」を実施してきました!

 この講座では、高齢者疑似体験・車椅子・視覚障害者ガイドヘルプの体験をすることができます。1回の依頼で、1つの体験を選択することも、3つ全ての体験を行うことも可能です。この日は、参加者の皆さんに3つ全ての体験を行っていただきました。

 会場は、普段サロンを開催している場所でした。体験を行った感想では、普段は気にならない段差も身体が不自由な方だとつまづく危険性があることや、トイレに設置されている手すりの重要性に気づいたという声が聞かれました。車椅子は初めて使用する方も多く、使用方法や介助の方法についても学んでいただきました。地域の方で助けを必要とする方がいたとき、今回の学びを活かしてお手伝いをしていただけると、嬉しく思います。

 「いちのみや出前一聴」は、市内に在住、在勤または在学するおおむね10人以上のグループであれば利用できます。「ふくし体験講座」の利用を希望される方は、社協本部地域福祉グループ(TEL 85-7024)までお問合せください!

地域福祉グループ

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「福祉ふれ愛交流会」参加者受付中!

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「福祉ふれ愛交流会」参加者受付...
一宮市の広報1月号にも掲載をしていますが、「福祉ふれ愛交流会」の参加申込受付が1月7日から始まっています。

この交流会は、ボランティア活動などによって地域福祉を支える方々が一堂に集い、交流を通じてお互いの活動を知ることで、地域福祉活動がより活発になることを目指して開催するものです。今年度は、NPO法人 響愛学園さんにご出演いただき、コンサートや、グループで協力して絵画アートの作成などを行います。

もちろん「いちぴょん」も遊びにきます。ぜひご参加ください。
詳細はウェブサイトをご確認ください⇒一宮市社協ウェブサイト(外部リンク)

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「いちのみやの輪」祝☆放送300回!

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いちぴょんも遊びにきてくれまし... いちぴょんも遊びにきてくれました!
12月28日(金)朝8:30~FMいちのみやの
「モーニングアイ」内の1コーナー「いちのみやの輪」が年内最後の放送を迎えます。
なんと今回は、記念すべき番組放送300回目です!
「一宮市市民活動支援センター」さんと合同で、社協職員が出演します。「いちのみやの輪」が始まったのは2013年3月。社会福祉協議会は2014年8月から参加させていただいています。

放送ではこれまでの思い出を振り返りながら、にぎやかなトークが
展開されていますので、ぜひお聴きください!今後も400回、
500回・・・と節目をお祝いできるよう、輪をつないでいきます。



地域福祉グループ



◇◆◇◆―――――――――――――――――――――――――――
 「いちのみやの輪」はFMいちのみやと一宮市市民活動支援センター、
 社会福祉協議会3社のコラボ企画です。
 社協に登録しているボランティア団体さん、個人の方で
 FMいちのみやで自分たちの活動についてお話ししたいという方は
 社会福祉協議会本部までご連絡ください!(℡85-7024)
―――――――――――――――――――――――――――◇◆◇◆                                                             

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年末年始の業務について

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年末年始の業務について
本部、尾西・木曽川支部と大和事務所は、12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)は休みです。

新年は4日(金曜日)から業務を再開いたします。

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こどもボランティアスクール最終回(まちのやさしさを探してみよう!)

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車いすで乗車 車いすで乗車 アイデアを出しあいます アイデアを出しあいます こどもボランティアスクール最終... こどもボランティアスクール最終... 体験の成果!どれも力作です 体験の成果!どれも力作です
 12月16日(日)にこどもボランティアスクールを尾張一宮駅前ビル
(i-ビル)で開講しました。内容は車いすに乗って館内や名鉄一宮駅構内を
移動して気づいたことを、グループごとにまとめ発表するというものです。

 誰にとっても住みやすい「やさしいまち」とはどのような
場所でしょうか?一言であらわすのは難しいかもしれませんが、
皆さんはこの日の体験を通じて考える手がかりを
たくさん発見しました。車いすでも通れるよう広くなっている改札口や、
お金の投入口が車いすと同じくらいの高さにある自動販売機・・・
施設を快適に利用するための工夫です。
名鉄一宮駅では、駅員の方が車いすでの電車の乗り方を
説明してくださいました。車いすで電車通勤をする私も
日ごろからお世話になっています。

 午後からはグループワークです。様々な点に着目して
意見を持ち寄り、発表として形にしてくれました。体験した場所は
同じでも、まとめ方や発表の仕方はグループならではのもので、
皆さん時間をいっぱいに使って最後まで真剣に取り組んでいました。

 今年度のこどもボランティアスクールは、この日で最終回。
帰り際に「また中学校で会おうね」と再会を約束する方の姿が
印象に残りました。こうした気持ちも、お互いに支えあって
過ごしたからこそ生まれるものだと思います。参加者の皆さんが
思いやりの心を実感する機会となっていれば幸いです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

地域福祉グループ

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車椅子ドクターズ

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車椅子ドクターズ 車椅子ドクターズ
 平成30年12月8日(土)に、豊田合成株式会社のボランティアサークル「車椅子ドクターズ」の皆さんが、仕事のお休みの日を利用して車椅子の点検・修理をしてくださいました。
 今年度の会場は尾西支部で、車椅子ドクターズのメンバー16名に、本部と尾西支部と木曽川支部あわせて50台以上の車椅子を点検・修理していただきました。
 一台一台丁寧に点検し、タイヤのムシ交換や介助ハンドルなどのガタつきの調整などをしていただきました。日ごろ社協の担当者が車椅子の手入れをしていますが、未熟な点も多く、プロの方たちの手により、すみずみまで点検・修理され、とても勉強になりました。

 豊田合成車椅子ドクターズの皆さん、ありがとうございました。

尾西支部

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地域福祉講演会を開催しました。

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講演会の様子 講演会の様子 講師:勝部麗子氏 講師:勝部麗子氏
 12月8日(土)午後1時30分からファッションデザインセンターで、地域福祉講演会を開催しました。

 前半の部は、「住民力が地域福祉の充実につながる」とは?~勝部さんから”いちのみや”へのメッセージ~と題しまして、豊中市社会福祉協議会 福祉推進室長 勝部麗子さんに講演をしていただきました。
 後半の部は、みんなでトーク~ドラマ「サイレント・プア」のモデル 勝部さんと語ろまい~と題しまして、聴講者の質問にお応えいただきました。

 講師の「ひとりぽっちを作らない」「諦めない」精神で、粘り強く活動されている姿に、「感銘を受けた。」「講師の実体験に基づいた講演内容で、とても良かった。」「参考になった。」との感想を多数いただくことができました。職員も一人ひとりが、「発見力」「解決力」の双方を磨き、少しでも、豊中市社協のような活動ができるよう、今後の地域福祉活動に生かしていきたいと思いました。

 遠くまでお越しいただき、講演してくださった講師の勝部さんと、熱心に聴講していただきました来場者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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神山小学校で福祉実践教室を行いました。

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全体講義 全体講義 目かくしして、ろう下の障害物を... 目かくしして、ろう下の障害物をこえたりします。案内係の声かけが大事。
12月5日、神山小学校で福祉実践教室を行いました。

体験内容は、「車いす」「手話」「点字」「視覚障害者ガイドヘルプ」「高齢者疑似体験」でした。
全体講義の中で、「障害は不便ではあるが、不幸ではない」という言葉の紹介がありました。その言葉を証明するように、講師の方は、障害を持ってから体験したことを感動的に語ってくださいました。

今年度の実践教室はこれでおしまいとなります。


地域福祉グループ

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ヘアカットボランティアによる「美容奉仕」ですっきり、綺麗に!

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ヘアカットボランティアによる「...
平成30年11月26日(月)午前9時から午前11時まで、毎年恒例、今年度2回目の「美容奉仕」を開催しました。

美容奉仕は、旧尾西市地域にお店を構える理美容師さんのグループ「美西グループ」が、美容技術を活かして社会に奉仕し、ふれあいを深める目的で毎年開催していただいています。今回も障害者手帳をお持ちの方や要介護1や2の認定を受けている方などを対象にし、10名の方に利用していただきました。

利用された方は「すっきりして、綺麗にしてもらえた」と笑顔で、次回も心待ちにされているようでした。

来年度も6月と11月に開催を予定しています。たくさんの方に利用していただきたいと思いますので、社協広報紙「いちのみやの社会福祉」をチェックしていてくださいね。

尾西支部

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障害者スポーツ「車椅子ツインバスケをやってみよう!」

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障害者スポーツ「車椅子ツインバ... 障害者スポーツ「車椅子ツインバ...
11月24日(土)に「こどもボランティアスクール」の5回目の講座を開催しました。

今回のテーマは『車椅子ツインバスケをやってみよう!』でした。

「車椅子ツインバスケ」とは、四肢麻痺の障害者によるバスケットボールで、通常のゴールの他に、フリースローサークルの中央に置いたゴールも使用することから「車椅子ツインバスケットボール」と呼ばれています。
ルールは一般的なバスケットボールとほとんど変わりませんが、選手個人の残存機能のレベルには個人差があるため、その程度に合わせた「個人持ち点」や「チーム持ち点」があり、コートでプレイする5人の合計持ち点が基準を越えないように選手の構成をしなければなりません。

今回は、東海車椅子ツインバスケットボール委員会の皆さんにご協力をいただき、スクール生も実際に車椅子に乗ってプレーさせてもらいました。車椅子に乗ること自体初めてというスクール生もいて、車椅子を動かすのと同時にドリブルもしなければならず悪戦苦闘していました。でも、時間が経過するごとに順応し、最後は車椅子同士が激しくぶつかり合うなど白熱した試合を行っていました。

協力いただいた委員会の人から「ツインバスケは四肢麻痺でもバスケットボールを体験できるように日本で誕生したスポーツで、他のスポーツもルールややり方を工夫すれば、いろいろな競技を行うことができるんだよ」と説明を聞きました。
スクール生は、実際に体験したことにより、新たな気づきがあり、また一つ成長したようです。

次回は12月16日。ボランティア探検隊として「まちのやさしさを探してみよう!」を予定しています。
こどもボランティアスクールとしては最後の活動になります。頑張りましょう。

尾西支部

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