☆中学受験 【1月31日という厳かな一日】

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☆中学受験 【1月31日という...
<聖園女学院中学校>

◆私達にとって1月31日は特別な1日です。入試前日、あとは受験生にやってあげられることは何か、最終ミッションの1日です。明日からの入試本番では私達にやってあげらることはありません。試験会場に向かった後は、自分自身で山を登らなければなりません。

◆そういう意味でも、1月31日は毎年特別な一日です。今日一日、最終点検に力を注ぎたいと思います。


2012年度 中学入試 出願速報

(東京・男子校)
・麻布(定員300) 出願数834(出願倍率2.8倍) 昨年出願数995
・開成(300) 1,179(3.9倍) 1,176 ↑
・学習院1回目(65) 324(5.0) 350
・学習院2回目(60) 390(6.5) 432
・攻玉社1回目(80) 362(4.5) 489
・攻玉社2回目(90) 660(7.3) 832
・駒東(240) 724(3.0) 628 ↑
・芝1回目(150) 631(4.2倍) 664 ↑
・巣鴨1回目(120) 393(3.3倍) 300 ↑
・巣鴨2回目(120) 702(5.9) 523 ↑
・世田谷1回目 (60) 275(4.6) 257
・桐朋 (190) 449(2.4) 451
・武蔵 (160) 525(3.3) 578
・早稲田高等学院 (120) 472 (3.9) 536
・早稲田1回目 (200) 898(4.5) 849 ↑
・早稲田2回目 (100) 1,326 (13.3) 1,311 ↑

(神奈川・男子校)
・浅野 (定員270) 出願数 2,067 (出願倍率 7.7) 昨年出願数 1,979 ↑
・栄光 (180) 764 (4.2) 697 ↑
・慶應義塾普通部 (180) 585 (3.3) 687
・サレジオ1回目 (110) 425 (3.9) 484
・逗子開成1回目 (150) 585 (3.9) 616
・聖光1回目 (175) 676 (3.9) 740
・法政二1回目 (110) 554(5.0) 591

※締め切り分のみ掲載


☆中学受験 「hotline(ホットライン)合格体験記」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/goukaku_taikenki.html



☆中学受験 【まだこれからやれること】

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☆中学受験 【まだこれからやれ...
◆入試直前ではありますが、まずは親が地に足をつけてどっしりと構えておきましょう。では、入試直前にやれることをお話ししたいと思います。

◆学習面:
・国語 漢字、ことわざ、慣用句、熟語、短歌・俳句、文学史などの再点検(特に、漢字は毎年多くの学校で出題されている頻出漢字)

・算数 単位換算、縮尺、公式、計算の工夫、特殊算の再確認

・理科 知識の最終確認と理科資料集をよく見ておく(植物、星座、実験など)

・社会 知識の最終確認と地図(日本、世界)、年表、風刺画、時事問題を見ておく

・その他 「入試要項」の内容を確認しておくこと、特に、面接のある学校を受験する場合は忘れずに。
あとは、「合格」することだけをイメージして笑顔で過ごしましょう。

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☆中学受験 【平常心とリラックス】

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☆中学受験 【平常心とリラック...
<学習院中等科>

◆不思議なもので、毎年、年が明けてから入試までの期間がとても早く感じられます。今年も1月になったと思ったら、もう入試直前です。同じ時間軸を過ごしているはずなのに、不思議なものです。

◆さて、この時期になるとさすがにどの受験生も相当緊張モードに突入しています。言葉数も少なくなり、視線もキョロキョロ、表情もこわばってきています。さらに、親御さんも受験生以上に緊張状態ですから、
受験生を持つご家庭はかなり張り詰めた空気の中過ごしているのではないでしょうか。

◆さらにここからのカウントダウンでその緊張感はピークを迎えます。もちろん入試前日は誰もが眠れない夜を迎えます。そして当日はその緊張感は誰もが味わったことのないようなレベルを体感してしまうかも知れません。

◆しかし、試験時間にじっくり腰をすえて問題に取り組めれば大きな問題はないのです。ですから、今から緊張が始まってもそれほど気にしないことで、誰もがそうだと思うことです。

◆ところが、試験開始直前になったら、どんな極限状態にあっても冷静さを取り戻さなくてはなりません。そこで、今回は、その平常心をどうやって取り戻すことができるのかをお話ししたいと思います。

◆その答えは「深呼吸」にあるのです。緊張状態の時に「深呼吸」をするとリラックスできることは知られています。それは「深呼吸」をすることで、自律神経のうち交感神経の働きが弱まり、副交感神経の働きが強くなるからなのです。普通、心身が活動状態にある時には交感神経の働きが副交感神経よりも強まって、反対に休んでいる時には副交感神経のほうが優位になるのです。

◆朝、目が覚めて活動を開始すると交感神経の働きが強くなり、自律神経はその働きを停止するのです。そして夜になり、お風呂に入り就寝に向かうと副交感神経が活発に働き、全身の力が抜けてゆったりとした状態になります。このような活動状態からリラックスした状態への切り替えを「深呼吸」は可能にしてくれるのです。

◆試験会場で試験開始3分前になったら、目を閉じてゆっくりと大きく「深呼吸」をすると、普段通りの力が発揮できるはずです。安心して前日はお休みください。

☆中学受験 「入試直前 親子でQ&A」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/cyugaku_jyuken/2010.1-4.html

☆中学受験 (受験生の皆さんへ)【入試を迎えるにあたって】

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☆中学受験 (受験生の皆さんへ...
入試を迎えるにあたって
2012年1月吉日


 いよいよ待ちに待った入試がやってきます。決して縮こまらず、伸び伸びとのぞんでこそ、自分自身の力が発揮されます。そして、これまでの皆さんの努力が、必ず報われることを心から願っています。
 今まで、自分がやってきたことを思い出してください。授業やテスト、講習など、一生懸命頑張ってきました。
確かに大人の目から見れば、物足りなさを指摘されたこともあるかも知れませんが、よく、頑張っています! この努力は、皆さんのこれからの人生にしっかりとプラスになるはずです。残りの時間、全力で追い込みを図るとともに、ゆったりとおおらかな気持ちで過ごし、入試では堂々と胸を張って思いっきり自分の実力を出してください。必ず、よい受験ができるはずです。

< 入試前日の注意 >
・ 募集要項をもう一度よく見て、必要な持ち物、時間、場所の確認をしておこう。
・ 鉛筆(筆記用具)は多くても無駄にならない。必ず削って持っていこう。5~6本単位を輪ゴムで束ねておくと便利です。筆箱を机の中にしまわせる学校もあります。
・ シャープペンを普段使っている人(受験校の募集要項の指示に従って)は、一応、鉛筆も持っていこう。シャープペンが万が一、こわれた時のために。
・ 翌日の起床8時間前には布団に入り、体を休めよう。(眠れなくても構わない。他の人も同じ状態)
・ 朝6時には必ず起きよう。
・ その他の生活面はいつもと同じように過ごそう。

< 当日および本番 >
・ 家を出る時、保護者の方への感謝の挨拶を、元気よく忘れずに。
・ 中学校へは集合時間の10分~30分前の到着がよい。(平日なので、これから通うであろう学校の予行演習のつもりで)
・ 学校に着いたら、学校の指示に従う。(あまり親まかせにせず、自分で行動する)
・ 親と別れる時、寂しがらない、涙を流さない(永遠の別れではありません)。
・ 試験が始まったら、まわりの音を気にせず、一度全問に目を通して、得意なものから解く。(解きやすい問題が全て終わったら、必ず、一旦見直す。その後 応用にチャレンジ)
・ 問題文はきちんと最後まで読み、大切なところは線を引いたり○を付けたりする。
・ 最後の1分1秒まで大切にする。(見直しは角度を変えて何回でも)
・ 少しあがりぎみの方が、頭の回転がよくなる。気にする必要はありません。
・ 心を落ち着かせる品物や、おまじないも忘れずに。(相当効きます)

入試は、必ず合否の結果が出ますが、その結果で人間の価値は上がりも下がりもしません。あなたが、最後まで一生懸命取り組むことが一番価値あることです。
自分を信じ、ベストを尽くして挑戦してくれることを祈っています。さあ、がんばるぞ~。

 hotline(ホットライン)スタッフ一同

☆中学受験 【やっぱり褒めるが一番!】

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☆中学受験 【やっぱり褒めるが...
◆だんだんと受験生から笑顔と言葉が少なくなる時期です。しかし、それはマイナス志向の表れです。

◆改めて今まで取り組んだ参考書・問題集を重ねてみましょう。その高さが受験生の努力の証です。

◆もう一度、これまで取り組んできた道を再確認して、その頑張りをしっかり評価してあげましょう。

☆中学受験 「読売新聞・1日2校 夜まで受験」はこちらから→
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20120127-OYT8T00180.htm

☆中学受験 【とにかく落ち着くこと】

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☆中学受験 【とにかく落ち着く...
<成城学園中学校>

◆6年生の表情が心なしか緊張モードになってきたようです。硬い表情と笑顔が少なくなってきたようにも感じます。きっと、家の様子も同様に緊張状態なのかも知れません。ご両親の表情もまた同じ傾向です。

◆入試はいかに普段通りの力を出すことができるか、ここが大切です。しかし、合格か不合格かということばかりが気になると、徐々にそれがプレッシャーとなって受験生に襲いかかるのです。

◆あと6日、とにかく落ち着くことです。ソワソワしているとミスも増えます。空回りしてしまいます。それよりも、やることを明確にして、確実に進めることです。

◆また、ここにきて風邪も流行ってきました。インフルエンザも小学校で発生してきたようです。予防も大切ですが、風邪をひいたらしっかり休むことです。

◆親も子もとにかく落ち着きましょう。

☆中学受験 「私学ドットコム」はこちらから→
http://www.tokyoshigaku.com/

☆中学受験 【仕上げの時】

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☆中学受験 【仕上げの時】
◆今年も中学入試まであと1週間となりました。いかがお過ごしでしょうか。そろそろ各教科、各分野の仕上げの時を迎えています。そこで今日は、合格に向けた仕上げの仕方についてお話ししたいと思います。

◆まず、どのレベルで仕上げかということになるのですが、どんな受験生でもパーフェクトな状態で受験に臨むことはありません。どの受験生も60%、70%~80%程度の仕上がりで受験に向かうとご理解いただければと思います。もちろん個人差はありますが。

◆つまり、入試まであと1週間という時期に、それぞれ4教科の総まとめを行うことなのです。今までの復習です。新しいものには手を出さず、繰り返し繰り返し、もう一度、全範囲に目を通してことなのです。
過去問ばかりだと、どうしても触れない領域が出てきます。それがあまりに広がると、いつのまにか基礎知識を忘れてしまうことになってしまうのです。

◆今日からは総まとめです。全教科、全範囲に目を通して納得しておきましょう。

☆中学受験 「成長のための中学受験」はこちらから→

http://www.gakken-method.jp/hotline/cyugaku_jyuken/2010.1-3.html

☆中学受験 【大切なことは答えよりも過程(プロセス)】

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☆中学受験 【大切なことは答え...
<栄光学園中学校>

◆中学入試も間もなくです。近頃感じることですが、入試が迫って焦ってくるとなかなか正解にたどり着かないものです。そして、その多くの原因はただただ答えにたどり着きたいという思いだけで問題と向き合っている子と、どんな風に考えていこうかなと向き合っている子で変わるものだということです。

◆つまり、ただ、答えを出そうとしている子は、解ける!解けない!という判断を早い段階でしているため、そう深くは考えずに切り捨てているものなのです。反対に、答えよりもまずは解こう!という姿勢を持っている子は、とにかく前に進むわけです。ですから、その途中から解法や答えが見えてくるのです。

◆しかも、近年の入試傾向は答えよりも考え方重視です。図や途中過程を採点の時に加点要素としてみてくれるのです。中学受験でこのプロセス重視型で取り組んだ子と、ただただパターン演習で取り組んだ子では、中学・高校進学後に、学力とくに思考力の面で徐々に差がついていくのです。

◆残り1週間、答えも大事ですが、まずは解こう!考えてみよう!図に置き換えてみよう!という姿勢が入試でも加点要素につながります。

☆中学受験 【弱気は損気】

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☆中学受験 【弱気は損気】
<成城学園中学校>

◆卓球の「愛ちゃん」が13年という歳月を越えて、日本一に輝きました。まずは13年間も挑み続けた「執念」に感服です。また、このニュースは中学受験を目指す受験生にも大きな励みになるのではないでしょうか。

◆中学受験は人生一度だけですが、志望校合格に向けた「執念」がいかに大切か、痛感するニュースでした。

◆志望校合格に向けて、今一度、自分の夢と入学後のイメージを大切にしてプラス志向でいきましょう。

◆「弱気は損気!」です。受験も人生も強気で臨みましょう!

☆中学受験 「タイプ別効果的な学習法」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/image/page/top/hotline.pdf

☆中学受験 【5年生以下・新年度の迎え方】

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☆中学受験 【5年生以下・新年...
◆中学受験ではこの2月から新学年のカリキュラムが始まります。学校では4月から進級ですが、塾では2ヶ月も早い2月に進級するのです。実は、このわずか2ヶ月間というスパンの間で、毎年少なからず学力の差が生まれるのです。

◆つまり、自分の夢の実現に向けて新しい学年へ進む緊張感を持って学習に向かい日々を過ごす子と、相変わらずそのままの子の間で、精神的な成長の差が生まれ、それがそのまま学力差につながるのです。しかも、どの学年もこの2ヶ月に学習する内容がそれ相応に重要なものが多いので私達からすると要注意の2ヶ月間なのです。

◆まずは、新6年生です。5年までに学習してきた内容をさらに応用・発展させていきます。ほぼ扱う問題は入試問題レベルですから、そう簡単に答えにたどり着くものはありませんから、丁寧にじっくりと取り組んでほしいと思います。
国語もよく入試問題で扱われている出題作品に触れていきます。特に新しい作品が多いので、ぜひ実際に書店で手にとって本編を読んでおくとよいでしょう。また、記述の取り組みも本格的になります。語彙力・表現力も養います。
理科は物理・化学・地学分野で計算が増えていきます。男子校を中心に出題される内容が増えていきますから、算数的に解く分野が多くなります。原理・仕組みを利用して考えていきましょう。
社会は政治と時事です。大人目線で取り組む分野が増えていきますから、日ごろから新聞・ニュースに触れる機会を増やしていきましょう。
新6年生では、週単位で学習内容を点検し、積み残しがないかどうか、しっかりと復習をすることが大事です。いい加減な学習を続けると、夏休みの復習が復習にならなくなり、とても大変な40日間となります。
中学受験において最も大切な学年はいつですか?と聞かれたら、真っ先にこの5年生と答えます。それほど、中学受験における5年生の位置づけは重要なのです。6年からでは間に合わないことが多いのです。

◆続いて新5年生です。いよいよ本格的な受験勉強の始まりです。国語は入試問題に扱われる作品に触れながら、広く知識分野を学習します。算数ではまず最初に数学的な分野から始まります。数の性質はとても重要なテーマです。数の概念と数字の関係についてたくさんの驚きと感動を覚えましょう。
理科は生物・物理・化学・地学の全分野の学習を広く浅く進めます。身の回りのできごとについて、しくみ原理を理解することが大切です。机上の学習にとどまらずに、普段実際に起きていることなんだと実感してほしいと思います。
社会は日本地理です。地域別・テーマ別に学習を進めていきますから、地図を読む機会が増えます。常に手元には地図をおいておきましょう。もちろん部屋にも貼っておくとよいでしょう。
新5年生はまずは規則正しい生活からです。そして、毎週のスケジュールを固定させることです。週によって生活パターンが変わったり、急な予定で学習のペースが狂わないように、ご家庭でもその学習環境を維持してほしと思います。

◆最後に新4年生です。初めての受験勉強の始まりです。毎日驚きを感動の連続です。国語では長い文章を読みながら場面や情景を想像したり、登場人物の性格や気持ちを考える機会がたくさん増えます。自分中心から相手を尊重することを学びます。
算数では、図を用いながらどのように解き進めていくか、ノートをしっかり使いながら作業を通して学習を深めます。単なる答えだけでなく、解法を理解することが主となりますから、ご家庭でも答えよりも考え方にポイントをおいてください。
理科と社会は身近なテーマの学習です。理科では植物、昆虫、磁石、レンズ、月と太陽を学習してどのような仕組みなのかを理解します。社会は地理分野です。地図の見方や日本全国を学習します。ぜひ4年生は日本地図や世界地図を部屋に貼っておきましょう。地球儀もお勧めです。TVの横に置きながら、ニュースで話題になったら必ず位置を確認しながら、地図に触れる機会を増やしましょう。
何事もはじめが肝心です。4年生の2月~4月の間に受験勉強に沿った規則正しい1週間の生活を身に付けておきましょう。

◆では、どの学年も今週~来週にかけて家族会議を開催し、新学年の目標を掲げておくとよいでしょう。とにかく精神面の成長が欠かせない中学受験だからです。

☆中学受験 「各種ご相談フォーム」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/info_shiryou.html

☆中学受験 【出願倍率速報1/21現在】

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☆中学受験 【出願倍率速報1/...
中学受験・出願倍率速報 1月21日現在

◆神奈川・男子校
・浅野 2,067(7.7倍) 前年:1,979 ↑
・栄光 764(4.2倍) 前年:697 ↑
・サレジオ(A) 425(3.9倍) 前年:484 ↓

◆神奈川・女子校
・鎌倉女学院 536(4.5倍) 前年:607 ↓
・湘南白百合 247(4.1倍) 前年:216 ↑
・清泉女学院 (1) 183(3.1倍) 前年:180 ↑
・フェリス 416(2.3倍) 前年:434 ↓
・横浜共立(1) 356(2.4倍) 前年:423 ↓
     (2) 532(17.7倍) 前年:509 ↑
・横浜雙葉 237(2.6倍) 前年:267 ↑

◆神奈川・共学校
・日大藤沢(1) 男子:192(8.4倍) 前年:215 ↓
        女子:112(5.8倍) 前年:138 ↓
※締め切り・発表分より抜粋

☆中学受験 【中学受験 合格への心・技・体】

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☆中学受験 【中学受験 合格へ...
<中学受験 合格祈願>

◆中学受験において志望校へ合格するために必要なことは3つあります。

◆まずは「志望校に何としても合格する!」という強い心です。中学受験は12歳の受験です。まだまだ心も体も成長途中の段階です。プレッシャーに弱く、もろく、崩れやすいのがその特徴です。勉強量は十分に合格する力を持っていても、弱い心は本番でもマイナス要因となり、普段の力が出せずに夢破れる受験生は実際に少なくないのです。

◆次に「学力(技)」です。中学受験はどの学校も学力試験が原則です。どんなに面接でがんばってもこの学力試験で通過しなければ合格を勝ち取ることはできません。学校の勉強+αをコツコツ毎週のカリキュラムに沿って進めることが何より大切です。ここで大事なことは子どもなりに一心不乱に勉強に取り組む姿勢と、それを上手にマネジメントする親の姿勢です。「近すぎず、遠からず」の距離感がさらに大事です。

◆最後は当たり前のことですが、「健康な体」です。一生懸命勉強ばかりしていても入試直前あるいは本番でもしっかり結果を出せるだけの体力が土台にないと最後までしっかり取り組むことは難しいのです。しかし、昨今の過激な受験スタイルがこの「健康な体」を阻害する場合もあります。過度な学習ノルマは将来、中学・高校での燃え尽き症候群につながります。

◆何事もこの「バランス」が大事なのです。くれぐれも偏らないことです。入試まであと10日、後ろを振り返らずにしっかりと前を見据え、仕上げの学習と夢の実現に向けた強い心、そして適度な運動を忘れずに本番を元気に迎えましょう!

◆お母さん、お父さん、子ども達に毎日「大丈夫!大丈夫!」と満面の笑顔を送りましょう。

☆中学受験 【ぶれないこと】

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☆中学受験 【ぶれないこと】
◆入試が近づくと親子ともども不安になります。出願後には各校の倍率速報に一喜一憂したりと、落ち着かないものです。この時期、一番不安定になるのは、意外にもすでにボーダーラインを超えていた層の受験生です。「果たしてこのままで合格できるだろうか」と、急に不安になり始め、普段やらないミスを犯したりあるいは何をやっても手につかないと言った様子になることがあります。

◆しかし、志望校の合格ラインにまだ届かない層は、そんなことを考える暇もなく、入試までとにかくがんばるだけですから、一心不乱です。中学受験にはよく合否の逆転現象があると言われますが、実はこのようなことがあるからなのです。

◆つまりは、一度決めた目標に対してたとえどんなことがあってもぶれないという決意が大事なのです。もちろん親子ともどもです。実際には子ども達にはぶれない決意があっても、親の方がぶれてしまい、不安を増幅させてしまうものです。

◆ここは子ども達のぶれない心を尊重してあげましょう。入試直前のマイナス志向は何のメリットもありません。

☆中学受験 「麻布中学校 願書受付開始風景」はこちらから⇒
http://www.azabu-jh.ed.jp/nyushi/setsumeikai.htm



☆中学受験 【迷ったら戻る、また迷ったら戻る】

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☆中学受験 【迷ったら戻る、ま...
<hotline(ホットライン)上野毛ブランチ>

◆これから先は、「あと何点積み重ねようか」とか「あと何点増やそうか」という発想も大事なのですが、それよりも、いかにして失点を防ぐかが大切です。実際に、先週までできていた問題もできなくなっている受験生がいるのです。その原因の多くは精神的なものです。

◆まずは、勉強の量を増やさずに一定量を丁寧に取り組んで、精度を高めてほしいと思います。ただただ時間に流されて、あるいはやらなければならないから・・・、と言った状態で向かうのではなく、この問題が実際に入試で出題されたら・・・、という気持ちでしっかり心をこめて丁寧に取り組みましょう。

◆そのためにも、「迷ったら戻る」ことなのです。
基礎・基本に戻る、いつも愛用しているテキスト・問題集に戻りましょう。決して新しい教材やツールに手を出さないことです。結局はどれをやっても変わりはありません。「迷ったら戻る」ことなのです。そして「また迷ったら戻る」ことです。

☆中学受験 hotline(ホットライン)「受験相談・進学相談・学習相談」はこちらから⇒
http://www.gakken-method.jp/hotline/info_shiryou_q-a1.html

☆中学受験 【子どもは繊細】

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☆中学受験 【子どもは繊細】
◆子どもはどちらかと言うと、理性よりも感性で生きているようなところがあります。ですから、普段の生活の中でも親、特に母親の仕草や表情を冷静に読み取り、自分がどんな接し方をすればよいか、あるいはどう行動すればよいか、常に考えて生きている部分があります。

◆しかも、中学受験生は、一般の家庭よりも母親と子どもの関わりが特に強く、常に二人三脚のようなところがあります。そして入試直前ともなると、子ども自身もそうですが母親もさらに心配や不安が増幅し、これまでの親子関係とは、その間合いや空気が変わったりするものです。

◆そしてこの間合いや空気を一番敏感に察知するのが子ども自身なのです。ですから、どんなに母親が不安や心配を悟られないようにと気遣っても、敏感な子どもは感じ取ってしまいます。そのため、防御を考えるよりは、この先は君自身の力でしっかりと切り開いていきなさい!お母さんは君を信じているかと、印籠を渡せるかどうかが大事なのです。

◆ところが最後まで親が懐に抱えて大事に大事に接していくと、入試当日、親の元から離れた瞬間から子どもは大きな不安に襲われ、震えがとまらないまま試験に挑んでしまうことになってしまうのです。

◆これでは結果は言わなくてもお分かりの通りです。前回も申しましたように、ここから先はわが子を心から信じ、受験を託す覚悟が必要なのです。誰だって心配で不安なのです。できるものならば代わってやりたいのが親心です。しかし、受験はある意味、長い人生の通過点であって、大きな成長へと絶好の機会なのです。これを上手に活用しない手はないのです。

◆悔いの残らない受験、子ども自身が普段通り、落ち着いて冷静に受験を向かえられるよう、その環境を整えてあげることが私達大人の役目なのです。わが子が合格できるかどうか、とにかく親が落ち着くことなのです。

☆中学受験 「読売新聞 時事問題」はこちらから⇒
https://yorimo.yomiuri.co.jp/csa/Yrm0401_P/1221769822058

☆中学受験 【入試倍率の読み方】

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☆中学受験 【入試倍率の読み方...
◆中学受験はある意味情報戦とも言えます。この時期、大手の進学塾や教育情報サイトでは、「倍率速報」が日々更新されています。出願締め切りまでの間、いかに倍率が上がっていない学校に出願すれば有利か、受験生を持つ親の気持ちは痛いほどよくわかります。

◆しかし、この「倍率」と「難易度」との相関関係はあまりありません。つまり、高倍率=難易度上昇とな限らないということです。確かに合格しにくいという印象を持つかも知れませんが、果たしてどの層の受験生が集まっているのかによって、その難易度は決まるのです。たとえば、偏差値というものさしで言うと、60の偏差値の学校に65の偏差値を持つ受験生ばかりが集まれば、それだけで難易度は上がりますが、反対に偏差値55の生徒が多く集まっても、難易度が上昇するとは言えないのです。単に、受験生が多いとだけ理解しておけばよいのです。

◆実際、1月入試の埼玉校では、いくつかの学校で前年割れとなっています。(埼玉・主な学校の出願倍率抜粋)
【男子校】
・城西川越(定員105) 2012応募者数:431 2011応募者数:567
・城北埼玉(定員100) 2012応募者数:1,026 2011応募者数:888
【女子校】
・浦和明の星(定員120) 2012応募者数:1,940 2011応募者数:1,937
・大妻嵐山(定員210) 2012応募者数:875 2011応募者数:964
・淑徳与野(定員85) 2012応募者数:1,067 2011応募者数:1,000
【共学校】
・浦和実業(定員90) 2012応募者数:1,957 2011応募者数:1,992
・開智(定員170) 2012応募者数:2,156 2011応募者数:1,811
・栄東(定員180) 2012応募者数:5,160 2011応募者数:4,250
・西武文理(定員80) 2012応募者数:1,613 2011応募者数:1,418
・独協埼玉(定員100) 2012応募者数:1,310 2011応募者数:1,328

☆中学受験 オーダーメード進学塾 hotline(ホットライン) 受験相談・進学相談・転塾相談はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/info_shiryou.html

☆中学受験 【中学入試における面接の意義と内容】

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☆中学受験 【中学入試における...
<栄光学園中学校>

◆中学受験では、「面接」を実施する学校があります。そこで今日はこの「面接」の意義と内容についてお話ししたいと思います。

◆一般的に女子の宗教校の多くが今も面接を実施しています。形式は生徒1名に対し先生2名が一般的で、学校によっては生徒5名前後に先生2名のグループ面接を実施しています。その意義は受験生の1人ひとりに、実際に受験生の言葉で志望動機や受験生の人柄を見るためのものです。

◆大切な一人の人間を6年あるいは10年というスパンでお預かりするわけですから、学科試験だでは見えない一番大事な個性を重視する意味もあります。しかし、ほとんどの面接の重要度はあくまで参考程度で、どちらかと言うと、あまり志望動機を言えない子や、きちんと会話ができないような子、あるいは集団行動において著しく問題が生じる可能性があるかどうかを見ぬく要素もあるようです。

◆主な質問内容は次のようなものです。
・志望動機(ほとんどの学校で聞かれます)
・学校の印象とどの程度足を運んだか
・小学校のこと(勉強、活動、思い出)
・家族構成(簡単に紹介)
・通学経路(電車・バスなど)
・好きなこと(趣味)
・自分の性格(長所・短所)
・入学後にやりたいこと(勉強・部活)
・将来の夢
・入試問題はどんなできばえだったか
・休日にお父さんと何をしているか
・好きな勉強の教科、嫌いな教科
・自分を動物に例えると(フェリス)
・本を読み、その主人公が自分だったらどうするか(フェリス)
・受験勉強の印象

◆また、慶應2校(慶應義塾中等部、慶應義塾湘南藤沢中等部)は2次試験を重視しています。内容は生徒面接、保護者面接、体育実技、指示行動です。
<子どもに>
・志望理由(慶應中等部、慶應湘南藤沢中等部)
・福沢諭吉とは(慶應中等部)
・好きな本は(慶應湘南藤沢中等部)
・入学後やりたい部活は(慶應中等部)
・将来の夢は(慶應中等部)
・好きなことは(慶應中等部)→実際に目の前でやる場合もある

<保護者に>
・どうして慶應を選んだのか
・どのような子どもに育てたいか
・家庭の教育目標は
・慶應に望むこと

<2次試験>
(慶應義塾中等部)
・運動(マット運動、ジグザグドリブル、ランニング、指示行動など)
(慶應義塾湘南藤沢中等部)
・運動(マット運動、ジグザグドリブル、バスケットボール投げなど)
※グループに分かれての行動のため、常にグループを意識して行動します。

◆このように内容もさまざまです。また、特に大人の言葉ではなく、受験生自身の言葉で明るく元気に行動してほしいと思います。自分をアピールする絶好の場です。学校側に、ぜひこの子に来てほしいと思わせるような印象を残しましょう!

◆hotline(ホットライン)でも事前の練習をしっかりと行いますので、ご安心ください。

☆中学受験・慶應湘南藤沢中等部 「入試Q&A」はこちらから→
http://www.sfc-js.keio.ac.jp/exam/qa.html

☆中学受験 【2週間前の準備】

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☆中学受験 【2週間前の準備】
<桐朋中学校ウェヴサイトより>

◆入試まであと2週間となりました。今日は、その2週間前の準備についてお話ししたいと思います。

・過去問:過去3年分を中心に2回~3回は繰り返しましょう。特に記述や式・考え方を書かせる学校では、模範解答を清書させておきましょう。

・資料:理科と社会は、実験の様子や化学変化あるいは植物の葉やつくり、地層などの写真や図をよく見ておきましょう。年表、地図、人物画、風刺画も同様です。野田総理のフルネームと顔をよく覚えておきましょう。

・シミュレーション:入試が始まってからのシミュレーションをしておきましょう。(例)2月1日AM(試験会場へ→終了時間)→PM(午後試験会場へ→終了時間→合格発表→合格手続き) 2月2日AM(試験会場へ→終了時間)→PM(午後試験会場へ→終了時間→合格発表→合格手続き) 2月3日AM(試験会場へ→終了時間)→PM(試験会場へ→終了時間→合格発表→合格手続き)※4日以降は3日までの状況によって作成

・願書:「志望理由・志望動機」は子ども目線と親目線の両面から書きましょう。(例)子どもが文化祭に行って、その雰囲気をとても気に入り、御校に行きたいと希望しました。また、親も御校の先生方の温かさと生徒の皆さんの明るさや元気さに、とても感銘を受け、子どもの入学を希望します。

・リラックス:この2週間はとにかくゆったりと過ごすことです。くれぐれも焦って空回りすることのないようにしてほしいと思います。

・親の心持ち:やはり12歳の受験は親の気持ちが子どもに伝染します。親が焦ったり不安になってはいけません。笑顔を絶やさない2週間でいてほしいと思います。

☆中学受験・桐朋中学校「新校舎建設」のお知らせはこちらから→
http://www.toho.ed.jp/shinkousyakentiku.html

☆中学受験 【子どもに託す】

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☆中学受験 【子どもに託す】
<聖園女学院中学校>

◆以前、ある学校の先生に教えられたことがあります。「子どもは親のものではありません。一人の人間なのです。ですから、子ども自身の人生を決めるのは親ではないのです。」

◆中学受験を目指すと、ほとんど親子二人三脚の生活が始まります。いつも親がそばで見つめている環境にありますから、まるで親が子どもをコントロールしているかのような認識を持ってしまいます。

◆入試まであと2週間、ここは子ども自身を信じて託してみてはいかがでしょうか。

☆中学受験・洗足学園中学校「受験生への応援メッセージ」はこちらから→
http://www.senzoku-gakuen.ed.jp/news/ouen/index.html

☆大学受験 【センター試験】

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☆大学受験 【センター試験】
◆いよいよセンター試験です。全国的に入試本番に突入です。
平成24年度大学入試センター試験の出願者数(確定)は以下の通りです。

・志願者数 555,537人(前年・558,984人)0.6%減
・男子 316,957人(前年・320,716人)1.2%減
・女子 238,580人(前年・238,268人)0.1%増
・現役志願率 24年度・41.5%、23年度・41.6%、22年度 41.1%

◆国公立はもちろんのこと、私大のセンター利用も含め、多くの受験生がチャレンジします。トラブルなく実力が発揮できるように期待しています。

☆「大学入試センター」はこちらから→
http://www.dnc.ac.jp/

☆中学受験 【祝!合格】

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☆中学受験 【祝!合格】

◆1月入試の合格発表がありました。
hotline(ホットライン)の生徒は「全員合格」です。
たとえ、1月のお試し受験ではあっても、やはり
合格」はうれしいものです。もちろん、実力を
証明してくれる勲章ですから、さらに自信をもって
本番に向かってほしいと大きな期待をこめています。

◆「合格」おめでとうございます。

☆中学受験 【明日のFM 放送の予告】

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☆中学受験 【明日のFM 放送...
<横浜市青葉区 コミュニティFM FM Salus>

◆明日の夕方は、毎月1回のFM放送、「イデアラボ」(子どもと学び)、今月は中学入試本番直前ですので、本番に向けて普段通りに向かうことの大切さについてお話ししたいと思います。
明日の流れをお知らせします。

◆学習面
・最後は「知識」で得点力の土台を固める
・過去問はやり直しが一番大事
・新しいものに手を出さない
・繰り返す
・基礎、基本を重視
・親がしつこくしない

◆精神面
・自分が一番!
・これまでの軌跡に誇りを持つ
・ゆったりと過ごす
・親が足を引っ張らない!
・読書、音楽、運動、睡眠、栄養、休養
・「合格」した後のことをイメージ

◆絆
・家族
・塾の先生と受験生
・塾の仲間

◆最後に
・「平常心を保つ」
・「入試でも学力・精神力が伸びる」
・「入試1週間で精神年齢が1歳上がる」
・「自分を信じる」、「わが子を信じる」
・合格辞退の対応、震災が起きた場合の対応

☆FM Salus 1/12(木)16:10ごろ~16:50ごろの放送予定
「イデアラボ」(子どもと学び)は USTREAMから視聴できます!
明日もこちら、たまプラーザのスタジオからのライブです!
http://www.ustream.tv/channel/itscom

☆中学受験 【入試直前に準備しておくこと】

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☆中学受験 【入試直前に準備し...
<日本女子大学附属中学校>

◆さて、今日は受験準備に関するお話しです。入試が始まると子どもの送迎と合格発表、さらには合格手続きや入学手続き、あるいは合格の辞退など、分刻みの忙しさとなります。そのため、事前のシミュレーションが必要となります。

☆願書:受験するかも知れない学校の願書一式は手元においておきましょう。念のため、書き損じも考え、1部ではなく2部準備しておくと安心です。

☆写真:願書に貼る写真も予備をおいておきましょう。

☆受験スケジュール:2月1日からの数日間、毎日毎日の行動予定を記入しておきます。

・日付別タイムスケジュール
「家を出る時間」→「午前入試・試験会到着時間」→「午前入試・試験会場入室時間」→「午前入試・試験開始時間」→「午前入試・試験終了時間」→「午前入試・退場時間」

「午後入試・移動時間」→「午後入試・試験会場到着時間」→「午後入試・試験会場入室時間」→「午後入試・試験開始時間」
「午後入試・試験終了時間」→「午後入試・退場時間」

「午前入試・合否発表時間」→「午前入試・合格手続き締め切り時間」→「午後入試・合否発表時間」→「午後入試・合格手続き締め切り時間」→「その他」
※このようなシミュレーションが2月1日以降複数(ダブル出願の場合)
必要になります。また、送迎・合否確認・合格手続きを誰がするのかの役割分担も決めておきましょう。また、入試が始まってからの連絡中継地点は塾の先生にしておくとよいでしょう。

※また、連絡先リストも作成しておきましょう。
・塾
・受験校
・塾の先生(できれば携帯)
・交通機関(電車・バス・タクシー会社など)
・もしもの場合のお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんなど

☆持ち物リスト
「受験票」
「上履き」(持参する学校)
「鉛筆・消しゴム・コンパス(指定の学校)」
「携帯電話」
「スイカやパスモ」
「カイロ」
「マスク」
「手袋」
「のど飴」
「テッシュ」
「ネック・ウォーマー」
「傘(天気の悪い日)」
「ハンカチ」など、

◆それではぬかりない準備に努めましょう。

☆中学受験 「入試直前のシミュレーション」はこちらにまとめてあります!→
http://www.mates-publishing.co.jp/?p=13551

☆中学受験 【お試し受験の意義と目的】

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☆中学受験 【お試し受験の意義...
◆昨日は首都圏各地において、1月入試が実施されました。早朝から三々五々、試験会場へ向かう親子が同じ電車に合流し、会場が近くなると徐々に緊張が高まったようです。しかも、受験生本人よりも親の方が心拍数が上昇したようです。

◆「お試し受験」についてはここでも何度かお話しをさせていただきましたが、改めて、その意義と目的についてお話ししたいと思います。
まずは意義です。これは、受験生にとって1月というひと月が、模擬試験がなくて少々心もとない1ヶ月間となります。特に入試直前は学力以上にメンタルケアが重要だということは、この中学受験の特徴のひとつであることも何度もお話しをしてきました。

◆つまり、誰でも緊張はするものの、その緊張をプラスに作用させるか、あるいはマイナスに作用させるかが合否を分ける重要な鍵となるわけです。ですから、1月受験であっても当然「合格」の二文字を獲得することは相当大きな自信となることは言うまでもありません。
しかし、1月受験の合否はあくまでもお試し受験です。合格もあれば不合格もありますから、結果よりも経過、入試問題にどのように挑むことができたのかが大切なのです。

◆もし、残念ながら「不合格」となった場合も、「お試し受験でよかったね!」と、ホット心をなで落とすことでよいのではないでしょうか。逆に、これで本番は強気でいけるね!と親子で気合いを入れなおすことにつながると思います。

◆1月受験には、模擬試験のように個人個人の得点、平均点、採点してある回答まで送付してくれる学校もあります。これは本番に向けた貴重な資料です。しっかりと本番に向けてフィードバックしてほしいと思います。私達もこの資料を見ながら本番に向けた指示をさせていただきます。

◆落ち着いてできた人、焦って緊張のあまりミスを連発してしまった人、それぞれしっかり反省をして本番に向かいましょう!

☆中学受験 「東京都私立中学校 入試情報」はこちらから→
http://www.tokyoshigaku.com/search/cateSearch?category[]=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%A7%81%E5%AD%A6%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%A0%3E%E8%A8%98%E4%BA%8B%3E%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1&subcategory[]=%E5%85%A5%E8%A9%A6%E6%83%85%E5%A0%B1

☆中学受験 【中学受験・新学年カリキュラム 2月開講】

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☆中学受験 【中学受験・新学年...
◆中学受験の新しいカリキュラムは毎年2月から始まります。学校と同じ4月ではありません。しかもこの2ヶ月間にとても重要な学習内容を導入します。特に算数と理科です。新5年生では「数の性質」(倍数・約数・数列など)や「光とレンズ」、「電気」などを学習します。どれもが中学入試に頻出する単元です。また、新4年生では、初めての中学受験の学習に触れるとても大事な入り口となります。多くの生徒が学校との学習内容の違いに目を白黒させがらも、「これはちょっと手ごわいぞ!」という思いで、学習への取り組みの再認識をしながら帰途につくものです。

◆もちろん、その前の1月での準備も大事ですが、簡単に中学受験の1年の流れを記しておきます。
<1学期>
【2月】
・新学年カリキュラム 開始
【3月・4月】
・春期講習(2月・3月の復習と4月・5月の先取り学習)
【7月・8月】
・夏期講習(1学期の復習と2学期の最重要範囲の予習)
<2学期>
【12月・1月】
・冬期講習(2学期の復習)
<3学期>

◆今月は、どの学年も学年末最後の学習となります。新学年の新しい学習に備えて気持ちも新たにがんばりましょう。

☆中学受験 【いよいよ入試が始まる!】

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☆中学受験 【いよいよ入試が始...
<学習院中等科 航空写真>

◆この連休は首都圏各地において、1月受験(地方の学校が首都圏・関西圏で行う入試)が複数開催されます。模擬試験代わりに受験する生徒もこれが最後の点検です。明日はしっかり本番さながらの雰囲気と最新の入試問題に挑んできてください。

【主な1月8日入試校 出願速報】
・土佐塾(東京・岐阜・松山・岡山・大阪)・定員120名 ・出願者数2,948名(昨年・2,516名)↑
・長崎日大(東京・神奈川)・定員80名 ・出願者数1,926名(昨年・2,062名)↓
・函館ラサール(函館・札幌・東京・大阪・中部)・定員60名 ・出願者数1,047名(昨年・1,205名)↓

【主な1月9日入試校出願速報】
・佐久長聖(新宿・品川・東海・長野・松本)・定員140名 ・出願者数813名(昨年・954名)↓

◆1月のお試し受験の一番の目的は合格することよりも、いかに平常心で入試問題に挑めるかの最後の練習になります。特に合格しても入学するわけではない場合が多いので、結果よりも入試問題への挑み方の練習だと親子で言い聞かせてください。

☆中学受験 「入試直前 親子でQ&A」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/cyugaku_jyuken/2010.1-4.html

☆中学受験 【過去問と基礎知識のバランス】

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☆中学受験 【過去問と基礎知識...
<hotline(ホットライン) 中央林間校>

◆入試直前はできるだけ過去問に挑ませて、少しでも合格点にたどり着くようにさせたいと思うのが親心です。しかし、1月の学習には「バランス」が大事なので、決して「過去問」ばかりにならないよう注意が必要です。

◆過去問が勉強の柱になると、触れなくなる領域が増えてきます。過去問はすべての単元を網羅しているわけではないので、過去問ばかりの学習になってくると、そこは小学生、触れない領域がどんどん忘れ去られていく状態になっていきます。

◆ですから、この時期、受験生によっては去年の秋にはすんなり身についていた知識に、欠落が見られ始めるのはこれが原因なのです。
今月は土曜と日曜には過去問を、平日は知識の確認を繰り返し、それと計算と漢字も忘れずにコツコツ取り組みましょう。

◆過去問はある程度の傾向と対策を把握するのにはよいのですが、そればかりになると意外にやっている割に効果が上がらないものです。特に、「捨て問」とされる難問・奇問に無駄な時間を割いてはいけません。

◆中学受験も「バランス」が大事です。

☆中学受験 「入試直前 親子でQ&A」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/cyugaku_jyuken/2010.1-4.html

☆中学受験 【合格祈願】

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☆中学受験 【合格祈願】
◆毎年正月は子ども達と一緒に合格祈願へ行きます。荘厳な雰囲気にいつも身が引き締まる思いです。それぞれどんな思いをかけたのでしょうか。心なしか昔から比べてもあまり、信心深くなくなってきたのでしょうか?とてもあっさりしたものです。

◆「運も味方につけて」全力で望みたいものです。



☆中学受験 【1月はメンタルケア】

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☆中学受験 【1月はメンタルケ...
<「親子で中学受験勝つ!家庭学習法」>

◆1月に入って焦っていらっしゃる親御さんは多いのではないでしょうか?この場に及んで、受験生の足を引っ張ることだけは避けてほしいと思います。

◆この時期、誰よりも合格したいと思っているのはお母さんやお父さんではありません。受験生本人です。ですから、相変わらず首に紐をかけて強引に引っ張っているとしたらそれは危険です。もうこの先は自分の足で頂上を目指さなければなりません。

◆そうするためにも、親はわが子をしっかりと信じ、託す心構えをしなければなりません。もちろん、試験会場に受験生以外の人が入ることもできなければ受験生に代わって受験することもできないのですから。

◆ここからは後押しに徹しましょう!決して、子ども達の前面に立って防御したりして最後まで「私たちが守ってあげましょう!」と言った体制では困ります。大舞台に立つ前です。しっかり背中を押してあげましょう。

☆「親子で中学受験に勝つ!家庭学習法」はこちらから→
http://www.mates-publishing.co.jp/?p=13551

☆中学受験 【志望校対策 その3】

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☆中学受験 【志望校対策 その...
◆志望校対策 その3は「記述対策」です。入試直前に慌てても決してよい成果は得られません。やはり最後は「仕上げ」のための軌道修正になります。今回は「記述対策」です。

◆冬休みに入り、心なしか学習が雑になってきている子が出ています。誤字・脱字、さらには文法的におかしくなっていたりとさまざまです。やはり記述はじっくり向き合わないとならない小学生には重たいテーマです。伝えたいこと、表現方法、さらには決められた条件の中で書きあがることは、それ相応に大変なことなのです。

◆記述傾向の学校を受験する場合、今月は量を増やすのではなく、ていねいにきちんと書くことの確認が重要なのです。とにかく、親が焦らず丁寧に取り組みましょう。かつ、記述は必ず専門寡に添削をうけて修正をし、「清書」をすることです。

☆中学受験 「首都圏・試験日カレンダー」はこちらから→
http://www.chu-j.com/calender_jukenbi/

☆中学受験 【志望校対策 その2】

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☆中学受験 【志望校対策 その...
◆さて、受験生の「正月」は入試が終わってからです。また、すぐに受験モードでがんばりましょう。そこで今日は、「志望校対策2」をお知らせします。

◆ほぼ、どの学校を受験しても、「合否は算数で決まります!」。具体的には模擬試験でも本番でも算数は0点~100点まで分布しますが、他の教科はさほど差がつかないものです。強いて言えば、算数の次に得点差がつくのが「理科」です。

◆国語や社会はほぼ、皆が平均点から前後10点ぐらいに多く分布すると思ってよいでしょう。と言うことで、1月も算数重視でいきましょう。
算数×2、国語×1.5、理科・社会はそれぞれ×1の割合です。

◆まずは単元別の攻略法ですが、近年の傾向として「数の性質」や「図形の移動」、「速さ」、「割合」、「条件整理」と言った単元がどの画工でも多く出題されています。さらに自分の志望校の過去問の傾向に合わせて、例年頻出している単元は問題集で繰り返し、繰り返し演習が必要になります。

◆ただし、入試問題でもほとんどの受験生が解けないような問題(難問、奇問)は、あえて取り組むことは避け、基本から練習問題レベルの問題に徹底的にあたっておくことです。

◆また、国語は必ず「記述問題」の添削を専門家にお願いし、記述練習をしておくことです。麻布、武蔵、栄光、駒東、フェリスなどを第一志望にしている生徒は特に必要です。そしてこの記述問題の配点は他の漢字知識や記号問題よりも配点が高いので、ここで可能な限りパーフェクトな記述をしておくことが合否を分けるのです。

◆ぜひ、1月は「志望校対策」を徹底的に取り組みましょう。

☆中学受験 「合否を分ける算数と理科の得点」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/cyugaku_nyuushi/shiboukou_sansu_rika.pdf

☆中学受験 【人生をプラスにする中学受験】

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☆中学受験 【人生をプラスにす...

◆いよいよ新しい1年の始まりです。受験生にとっては泣いても笑ってもあとひと月です。焦りと不安でこのひと月を過ごすと得点も50点ぐらい低下してしまうのが中学受験の怖さです。反対に、自信と冷静さを保ってひと月を過ごせば、本番で持っている力を十分に発揮できるのです。つまり、このひと月はいかに「平常心」でいられるか、特に親の方の心待ちが試されるひと月なのです。

◆中学受験には中学受験ならでは特性があります。ただただ闇雲に勉強をさせてよい結果が出ないのが中学受験です。心も体もまだまだ発展途上だからです。大手の進学塾で去年の夏から相当の演習と拘束時間を強いられいている子に、秋以降失速傾向が出ています。それはそのはず。言い換えると大学受験よりもハードな受験スタイルなのですから。
「塾の都合」で大切な子ども達の将来が摘み取られてしまっては本末転倒です。

◆中学受験には勉強における一定の適正量があります。たとえそれ以上の演習や学習をしても逆に能力が飽和してしまう場合があるのです。中学受験だけで人生が終わるわけではないのです。人生100年のたった2年から3年のスパンで子どもの将来を摘み取ってしまっては大変なことです。ところが、残念ながら昨今の中学受験は誤った方向に加速しています。多くの企業のみならず大手予備校も中学受験界に参入し、まるで予備校対決の中に未来ある子ども達が飲み込まれようとしているのです。

◆中学受験の価値はただただ志望校へ合格させるためだけに取り組むことではなかったはずです。この大切な時期に多くの知識を身に付け、身の回りに興味・関心を持って子どもらしい好奇心を育むことにあります。そして、その正しい知識を学んで中学受験への基盤を作るためなのです。当然、中学受験で身に付けた多くの知識や学習習慣さらには正しい勉強法は、その先の中学・高校さらには大学・社会へとつながっていきます。まったく異なる取り組みではないのです。ですから、この一貫した取り組みと言うものを私たち大人が見据えながら取り組まないと、前述した通り、中学受験で子どもの可能性を摘み取ったり、勉強嫌い、さらにはテストに恐怖を抱くような子どもになってしまうのです。

◆この元日は英気を養い、心をゆったりと落ち着けて過ごしてほしいと思います。正月や節分など、今の子ども達から年中行事も徐々に消えている傾向にあります。まずは常識を持って受験勉強に望んでほしいものです。

◆今年1年が皆様にとってよい1年でありますように。
「人生をプラスにする中学受験」を目指してがんばりましょう!

☆中学受験 「成長のための中学受験」はこちらから→
http://www.gakken-method.jp/hotline/cyugaku_jyuken/2008.1-2.html