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気になる「国宝新幹線」@JR東海

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気になる「国宝新幹線」@JR東...
JR東海は2017年9月4日(月)、「国宝新幹線」を運行すると発表しました。「国宝は、国の宝であり、私たち国民の宝」であることを再認識し、国宝を盛り上げるために、JR東海と小学館、日清食品、日本出版販売により「国宝応援プロジェクト」が発足。それにともない運行されます。

「国宝新幹線」は2017年11月19日(日)に運行。『日本美術応援団』などの書籍を執筆している明治学院大学教授の<山下裕二>さん、NHK「日曜美術館」のMCなどを行っている俳優の<井浦 新>さんによる車内アナウンス(事前収録)が行われ、国宝の基礎知識や、沿線の国宝にまつわるエピソードを学ぶことができます。

今年2017年は、「国宝」という言葉が誕生した「古社寺保存法」制定から120周年で、10月には同じく開館120周年の京都国立博物館で、41年ぶりの特別展覧会「国宝」が開催される年に当たります。

列車は団体専用臨時列車としての運転。乗車には旅行商品の購入が必要です。また、特定の旅行商品で乗車する人は、京都国立博物館で開催される<山下>教授の講演、<山下>教授と<井浦>さんによるトークショーに参加できます。
#ブログ #鉄道

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デイケアのお昼ご飯(116)

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デイケアのお昼ご飯(116)
昼過ぎから雨マークの天気予報でしたが、帰宅するまでなんとかもちこたえてくれました。

ほんじつのおひるごはんは、「秋刀魚の竜田揚げ」+「里芋の煮っ転がし」+「胡瓜の酢の物」+「味噌汁(薄揚げ・白菜)」+「果物(メロン)」でした。

サンマ漁も良くない水揚げのようですが、高級魚にならないうちに味わえて、おいしくいた抱きました。
#グルメ #デイケア

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きになる「キャベツサイダー」@みまつ食品

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きになる「キャベツサイダー」@...
夏秋キャベツの出荷量日本一を誇る群馬県嬬恋村を応援しようと、前橋市の中華総菜メーカー「みまつ食品」が今月から、同村産キャベツのエキスを使った「キャベツサイダー」の販売を始めています。

同社はギョーザを一日100万個を製造するのに1日約6トンのキャベツを使用する一方、芯などは産業廃棄物として処理。「もったいない」ということで3年の試行錯誤を経てエキスの開発に成功しました。

340ミリリットルの瓶入りで230円(税抜き)。見た目はメロンソーダだが、フレッシュ感のあるキャベツ風味が特徴だそうです。味は甘さ控えめでということですが、気になるキャベツエキスの味です。
#ブログ #グルメ #飲料

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神戸ご当地(726)「UCCコーヒー博物館開館30周年」

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神戸ご当地(726)「UCCコ...
コーヒー専門の博物館「UCCコーヒー博物館」(神戸市中央区)では、10月1日(日)に開館30周年を迎えることを記念し、10月中にはスペシャルイベントが多数実施される。

1987年10月1日のオープン以来、コーヒーの歴史や文化をはじめ、コーヒーの奥深い魅力の数々を紹介している同館。「国際コーヒーの日」として10月1日は入館料が無料となるほか、コーヒーの原産国エチオピアに今も伝わるコーヒーセレモニーの披露・試飲(1日)、コーヒー生産国の音楽を演奏するミニライブ(4日〜6日)、ラテアーティスト<松野浩平>による「3Dラテアート大博覧会」(9日)など様々な催しが行われます

また、手網を使ってコーヒー豆を焙煎するプログラムなど、実際に体験できるイベントも実施されます(要予約)。
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ファルコン植物記(1974)気になる「アサガオのゲノム編集」

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< ムラサキ(violet:Q... < ムラサキ(violet:Q79) >
筑波大学と農業・食品産業技術総合研究機構は、遺伝情報を高精度で書き換えることができるゲノム編集の技術を使って、アサガオの花や茎の色を変えることに成功しました。色素を合成する酵素の遺伝子を働かなくすると、白い花と緑色の茎を持つアサガオができた。ゲノム編集が品種改良に役立つことを証明できたとしている。

筑波大の<小野道之>准教授は、紫色の花と茎を持つ「ムラサキ(violet:Q79)」という品種の未熟な胚を培養した細胞の核に、ゲノム編集に必要な酵素などを入れた。花などの色素を合成する酵素の遺伝子「DFRーB」の一部を書き換えて働かなくして、白い花と緑の茎のアサガオを作った。この種子から育ったアサガオは、ゲノム編集した後の性質を受け継いでいた。

日本に中南米原産の水色のアサガオが中国経由で入ったのは奈良時代。白色の花の最初の記録があるのは、1631年に描かれた絵だという。<小野>准教授は「自然の突然変異では850年かかった。ゲノム編集を使えば1年でできた」と話す。アサガオの花や葉の色だけでなく、形、咲く時期などを自在に変えられる可能性がある。

ゲノム編集やバイオ技術の進歩には目を見張るものがありますが、植物が何百年と継続させながら種の保存の本能で形作られたものに手を加えるということがいいのかどうか、悩ましい問題として気になるところです。
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