“稀少植物考!?!”《森羅・/・万象19-65》

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ヒマワリ(向日葵) キク科(Asteraceae /Compositae)
学名:Helianthus annuus L
別名: ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)
帰化種で種子を食用や油採取(サンフラワーオイル)用に栽培される。
ドローンを飛ばして遊んでいる人も見かけた。

《時節・_・襍感⇔“向日葵を見ながら思ったこと”》
酷暑も峠を越えようか!?と感じる気圧配置。健康もなんとか保っている。
暑さにはめっぽう弱く出不精だが、頑張って出掛けた先でヒマワリ畑を見かけた。
健気に、、キラキラと輝き咲いている向日葵達だったが、どこかむなしく映った。
何故、其処に数万本ものヒマワリだけを植えるのか??種を収穫する為なのか??
昨今の花の見せ方、1種類を多数を植え見せる。そこに「画一的貧化」を感じるのだ。
見掛けた所は、畑の間作で油採取が目的?周りは、稲作田やビニールハウスがあった。

先に記した絶滅危惧Ⅱ類より危惧が軽い準絶滅危惧(NT)種というランクがある。
“現時点では絶滅危険度は小さいが、
生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種”
湿原や湿地が減り、湿性植物も減少している。尾瀬の湿原が保全されたは奇跡だ。
以前、ブログルに掲載した朱鷺草。湿原に咲く花で再度撮影したい。
八甲田山麓の「田代平湿原」。7月上旬に、似てるサワラン共々隣り合わせで咲く。
楚々と咲くが、減少の一途をたどる自生種。何とかこの先も生きつづけてほしい。

都市圏には、色々な公園があるが公園内に湿地等の多様な花を植栽すべきだ。
日本固有種・自生地・園芸種等々、言葉の定義をしっかりと示し教えて頂きたい。
見かけた向日葵は、鑑賞も兼ねた一石二鳥で魅せる花でもあったが!?!
土地活用で色々と試行されている。自然植生を活かす事を行政も提案してほしい。
日本は園芸大国だが、基となる自然との共存を忘れてはなるまい。
そして、農業との共生(無農薬)、稀少植物をも考え浮かんだ向日葵見物であった。
「2019/08/18川崎市麻生区」

#植物 #ブログ

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