“伊豆半島探訪(8)”《森羅・/・万象19-56》

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伊東港から川奈港へ行く海岸線にある汐吹公園に在る汐吹岩。
潮の干満によって断崖の洞穴から潮が吹き上がる。
汐吹公園いわばから見える手石島。
熱海市ジャカランダ遊歩道のジャカランダの花。
親水公園のモニュメント。
ヨット・ボートの繋留場所(ヨットハーバー)、奥の山に見える熱海城。
《時節・_・襍感⇔紫陽花探訪からの帰り道“熱海による!!”》
久し振りの紫陽花探訪、最後に“仙人”より貴重な事柄や標本の説明も頂いた。
その日、後に予定した探索場所は、行く気分にならなかった。そして帰宅の途に。
伊豆に来ると帰り道は、必ず熱海を通るが午後・夕方の時間帯が多い。
今回は、時間に余裕があり海岸遊歩道のジャカランダを見る事が出来た。
和名を桐擬き(キリモドキ)というジャカランダの紫色の花は、中々豪快だ。
今年は、開花が早かったようで咲き閉めに近い状態。それでも観光客は結構いた。
ジャカランダ前に広がる親水公園にムーンテラスなる場所があると資料にあった。
初めて散歩したが、浜辺沿いにサンビーチ、“恋人の聖地”とされるムーンテラス、
ナポリ港をイメージした渚デッキやヨット・ボートの繋留場所もあった。
ムーンテラスの石アーチの先に噴水があり、その下にある石碑がある由。
そこで”愛を誓い合う”のだとか!?!我が身には縁遠い話で行かなかった。
ジャカランダは、ラッパ形の花、「名誉」「栄光」との花言葉がある由。
熱海に寄る目的は、土産(自分で食したい)に羊羹、最中を購入することだ。
楽しみで必ず寄っている。いっとき寂れた風に感じた熱海が、今・・・熱い。
若者にも人気があるらしい。羊羹屋の四代目現主人も若者だ。
日本の各地で若者が活躍している。頼もしくも嬉しい限りである。
「2019/06/13伊東市汐吹公園~熱海市海岸沿い」

#植物 #ブログ

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