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2025/04/03 朝の随想

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 今朝の5時前に起床。早々に一仕事。外気気温度は8℃を確認。帰宅は6時2分。日頃歩かない近所を散策。6時32分に戻り、軽体操を済ませて部屋へ。
 
 今朝は歩いて10数分の所にハウスメーカーの展示場が開設されて、10数棟建っていました。これまでは全国的に名前の通ったハウスメーカーが占めていましたが、今回の展示場には名前の知らないハウスメーカーが3棟ほどありました。時代が変わったと感じます。
 
 以前から気になっていた「バッテラ」という言葉。江戸時代末の公式文書「新潟表記録」に安政六年に新潟沖に来航した「露西亜船」「和蘭陀船」の表記に「バッテラ」と記載があります。
今朝検索して調べると、何と「オランダ語」「ポルトガル語」からの語源。関西で盛んに食べられる「バッテラ寿司」の語源でした。
 昔は大型の船舶が横づけ出来る港は無く、沖合に係留し下ろした小舟(ボート・バッテラ)で上陸をしました。
 
【AI返信】
オランダ語でボートは「boot(ボート)」といいます。また、短艇を意味する「baterira(バテリラ)」という言葉もあります。
 
【AI による概要】
バッテラは大阪の方言ではなく、ポルトガル語の「バッテーラ(小舟)」が語源の言葉です。
【バッテラの特徴】
酢飯の上に酢で締めた鯖の身と甘酢で煮た白板昆布をのせた押し寿司の一種
大阪が発祥の地とされており、大阪にある寿司屋の「寿司常」が考案したといわれている
四角い押し型を用いて型抜きするのが一般的
【バッテラ語源の由来】
安土桃山時代からポルトガルとの貿易が盛んだった大阪
コノシロのお寿司が小舟の形によく似ていたことから、ポルトガル語で「小舟」を意味する「バッテーラ」と呼ばれ、その後「バッテラ」と呼ばれるようになった
しだいに安価な鯖に置き換わって定着し、また押し型も四角い箱の形が用いられるようになっていった
バッテラ 大阪府 | うちの郷土料理 - 農林水産省
当初は大阪湾でよく獲れたコノシロで作られており、半身を使った寿司の姿が舟のような形をしていたことから、ポルトガル語で小舟...
農林水産省
実はポルトガル語?!本当はサバ寿司じゃない「バッテラ」の正体とは
2018/11/29 — 「バッテラ」はポルトガル語⁉ 安土桃山時代からポルトガルとの貿易が盛んだった大阪。 コノシロのお寿司...
 
 朝から蘊蓄を。明るく元気に楽しくスタートしましょう。

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