久しぶりに本屋で立ち読み。
とりあえず、本棚の端から端まで全部の表紙に目を通す。
インド式計算術とか面白そうだったからちょっと読だり。
その後に個別のコーナーの表紙やポップを読む。
大谷翔平、宮沢賢治、そして今の話題。
今の話題は、NHK大河ドラマのべらぼう、NHK朝ドラのあんぱん。
あんぱんの本を1冊だけ立ち読みして、
やはり表紙をめくって最初に書かれていたのは
アンパンマンのマーチの歌詞になっている
何のために生まれて 何をして生きるのか の言葉。
これをドラマで深堀りしていくという事がプロローグとして書かれていた。
何となく予想していた事が当たりそうだ。
アンパンマンなんて、ただの子供向けアニメ・漫画だとしか
1989年に始まった時は全く興味はなく、自分の子供に時々見せる程度だったし、
マーチの歌は聞こえていても歌詞は全く聞いていなかった。
もともと自分は歌を聴くときは歌詞は頭に全く入らなくて、
まるで虫の声でも聴いているときと変わらない。
だから、歌詞を聞くのは意外にハードルが高い作業になる。
恥ずかしながら、アンパンマン・マーチの歌詞は凄い事を言っている
というのはだいぶ前から聞かされていたものの、
歌詞を確かめようと思ったのは最近の事。
だから、今になって凄い歌詞を子供達に聞かせていたんだなと改めて思う。
実はアンパンマン・マーチ以外で、やなせたかしさん作詞の歌を聴いていた事を今日知った。
「てのひらを太陽に」は小学校に入る前には聴いていたと思うので、
その時からやなせ作品を聴いていた事に驚いた。作曲は「いずみたく」さん。
50年前から、半世紀もやなせたかし作品に触れていたとは知らなかったが、
その事を今の朝ドラで深堀りしていくだろうから、楽しく拝見したいと思う。
激動の92年の生涯だった様だし、戦争体験とか苦しい事は自分が思う想像以上
なはずだから、敢えて楽しく拝見する。