宗忠神社参拝 (2)

明治18年岡山大元の地に宗忠神社(むねただじんじゃ)が鎮座した翌年から今村宮(岡山藩の守護神社)への御神幸(ごしんこう 御神体が神輿に乗って渡らられること)が始まり、以来毎年斎行されるようになり、明治24年からは市民の要望で、日本三名園の「後楽園」を御旅所として岡山市中の御神幸になり、一時期中断したものの、昭和27年に復活して毎年春に行われています。「御神幸」の撮影も一度したいと思いながら未だ出来ていません。

今回の記念祝典ではこの「御神幸」に関する展示が行われていました。拝殿横の御神庫が解放されて「御鳳輦(ごほうれん)」を拝観出来ましたし、その脇には大正天皇陛下ご使用の御馬車(宮内庁より下賜されて御神幸に使われています)の展示も有りました。凄く華奢に見えますが、濃緑色の塗装に金の装飾が美しく、内装のベルベットの仕上げも見事でした。この豪華な色合い配色は是非何処かで真似てみたいですね。

続いて教祖記念館では「御神幸」の御道具の一部や、明治期の行列を描いた絵巻物も展示されていて学芸員から説明も受けました。

神社内には珍しい御神湯(温泉)も有ります。今回は湯船を足湯に改装して開放されていたので、浸かって来ました。

境内社として住吉宮、天満宮も御祭りされていました。

宗忠神社 御神幸 : http://youtu.be/VJhvBnr0kW4

京都神楽岡 宗忠神社ご鎮座150年記念祝祭 (平成24年7月):http://youtu.be/eE0qxouQRYM
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阿波踊りのスタイル (2015阿波踊りより)

阿波踊りの期間中市内中心部は全て車の乗り入れが禁止されて(午後6時からは10時30分まで)、車道、こうさてん、橋の上は踊り場になります。観客が踊り連を取り囲んで見学するので輪踊りと呼んでいます。
輪踊りの中でも最近目立つのが鉦と太鼓と大太鼓だけで早いリズム打ち 男踊りを披露する連が多くなってきて、その周りを取り囲む観客も非常に多くなって来たように思います。確かに踊りも毎年良くなって来ている気がします。
また 高円寺の阿波踊りも非常に有名ですが、連合して徳島に遠征して見事な踊りを披露してくれました。
橋の欄干で休憩しながら、流し撮りも練習しましたが対象にもよりますが、シャッタースピードは0.5秒辺りが面白い絵柄になる様ですね。

阿波踊りも時間最終盤に、新しいスタイルの中の一つ「心酔連」の演舞を撮影出来ました。後ろで観ている女性人からは「上手いわ~~」と盛んに感心している音声をしっかり録音出来ましたV(^_^)V
演舞が終わって鳴り止まぬ拍手の中、横の交番からは交通解除のアナウンスと共に灯されていた提灯が一斉に消えて祭りは終演となりました。
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みんな思わず踊り出す 阿波踊り

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損ソン!とばかり祭りも盛況になると見学客も踊りの輪に飛び入り参加します。小さな子も踊り出します。阿波踊りの2拍子は情熱のリズムなんですね。
#芸術 #アート #伝統 #文化

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島暮らしのイメージ

知り合いの建築家O氏から島暮らしの建築を紹介したHPの表紙に適した写真を持ってないか問い合わせが来ました。ならばという事で香川県の代表的な大越から見た大槌、小槌島と お結び島が並ぶ写真を紹介したのですが、ちょっと島が大き過ぎてイメージ違いのようです。改めてストックを見ましたが…ストック漏れがあったり、第一にその観点からの撮影写真が無いことを認識させられました。
とりあえず10枚程ピックアップしましたが、皆様でしたら何れを選びますか?
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よさこい有名チーム「十人十彩」最後の演舞

春の「土佐のおきゃく」で山内神社横の坂道を舞台にしたよさこいの演舞が有ります。よさこいは2年程行けてませんので 是非一度この演舞も観たかったのですが、残念ながら観に行けませんでした。
ゴールデンウイークに高松で「四国の祭」と言うイベントが毎年催されています。四国の有名な祭が高松サンポート広場で一堂に見られるというお得なイベントです。2日目に観に行きました。
阿波踊りは「独楽連(こまれん)」「娯茶平(ごじゃへい)」とよさこいは「上町よさこい鳴子連」「十人十彩(じゅうにんといろ)」が出演。阿波踊りとよさこいが一緒に見れるのは「四国の祭」しかありません。出演チームは何れも超有名チームです。充分楽しめました。
ところが「十人十彩」が花道から踊りながら舞台に上がって踊りきった後、予期しない事態「十人十彩がこの舞台を最後に当分出場休止宣言」をしました。
斬新な振り付けで 毎年連続入賞しているチームの出場休止宣言はチョットショックでした。アナウンサーの「ホントのホントの最後の演舞です」と言う声に最後の演舞は4K動画撮影で記録しました。
後で分かったのですがこちらも有名チーム「トラック」も出場取りやめするそうです。踊り子の皆さんはさぞかし残念な事でしょうが 新しいチームを作って今年の夏も存分に踊れるようになる事を期待しています。
高知のおきゃくでの十人十彩の演舞、このYouTube良く撮れています是非ご覧ください
高知のおきゃく 春宵祭 十人十演舞 : http://youtu.be/RSNauVPQqoU
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獅子舞

花の里で先週と今週の日曜日2週にわたってイベントが開催されます。先週は2地区の獅子舞が披露されました。イベントの開催も今年10周年という事です。
花の里のある広棚地区は香川県境に近い事もあって、獅子舞の盛んな香川県側から伝わった様です。演ずるのは広棚の獅子舞と隣の夏子(なつご)の獅子舞です。夏子の獅子舞の踊り方は獅子と子供の共演で香川県の獅子舞と相似していますが、広棚の獅子舞は天狗と獅子の掛け合いでストーリーがある獅子舞です。
「鼻の高さを自慢する天狗が獅子をからかっているうちに獅子に食べられる」と言うストーリーです。香川県には無い獅子舞ですね。山間に反響する鐘と太鼓の音が良いですね。獅子舞は特に特別な技と言う事無く即興性があって繰り返しの舞ですが、農村の伝統的原風景と言える風物詩で やっぱり良いものですね。
今日は阿波踊りのイベントがありますが、天候が雨模様で、ちょっと心配ですね。
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しばてん踊り(音頭)フラッシュモブ いいね!

「土佐のおきゃく」今年は残念ながら終わってしまいましたが、お座敷で座興に踊られる「しばてん踊り」のフラッシュモブの動画を見つけました。
去年夏原宿で踊られたものですが、何度見てもハマってしまいます。

しばてん踊りフラッシュモブ Ver.1 : http://youtu.be/ZsXw_DOemGM
しばてん踊りフラッシュモブ Ver.2. : http://youtu.be/Ys_Lx7p2aAs

しばてん踊り歌詞・言われ : http://www2s.biglobe.ne.jp/~yohta-1/sibodori.htm

踊ってみたいは踊り方指導へ : http://youtu.be/bT3ieHSAnig
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三好人形浄瑠璃「木偶舎」 第13回四国酒まつり

今月14日の国立文楽劇場での公演です。沖縄の古典物語を三線と人形で語る公演だそうです。
本当の母とは知らず「ととさんの名は十郎兵、母はお弓と申します」と巡礼姿の女子が答えるシーンはあまりに有名で、ご存知の方も多いと思いますが人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門 巡礼の段」です。徳島や、淡路島では人形浄瑠璃が盛んです。多くの人形座が有りますが、四国酒まつりが行われた三好市には、ここしか無いと思いますが、三番叟を使う「木偶舎」が有ります。その昔、元日には山村の家々を廻って門付けを行っていたようです。その三番叟を継承する池田町出身の「木偶舎」を主宰する勘緑さんが試飲会場などを巡り門付けをしていました。なかなか出逢わない「三番叟」です。福を戴きました^_−☆

勘緑スケジュール : http://www.mokugusha.com/pg149.html
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第13回 引田ひなまつり 3月2日雑感

3月1日の日曜日は予報通り一日中雨になってしまいましたが、2日は晴れました。引田に午後2時半に到着して夜の宵宮の下見をしてみました。前回アップの昼間の風景と宵宮の追加写真です。
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第13回引田ひなまつり かめびし醤油(岡田家)雛飾り

唯一「むしろ麹法」と言う伝統製法を守りながら、新しい発想で商品開発をする「かめびし屋」屋号の醤油屋さんの岡田家の雛飾りです。毎年展示が変わりますが、今年は第14代夫人が東京女子師範学校時代、昭憲皇太后より御下賜された小袖の展示がメインでした。狸が野で遊ぶ手縫いの刺繍が施された
模様ですがとても鮮やかな色合いでストロボ光を使っても美しい発色でした。
この応接室は江戸時代の座敷をタイル貼りの洋風の造りに作り変えたもので彫刻家 流政之氏によるものです。古民家再生の第1号と称されているそうです。

かめびし醤油 : http://www.kamebishi.com
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