葉月はじまりにUPした朝顔が夏の終わりを告げています。 比べてみると、大きさや花色に勢いがありません。 命を繋ぐ種がもうすぐ弾けそうな色合いになりました。 朝顔の種、なんだか「やぁ!!」と挨拶して、踊っているように見えます。 気が付けば、葉月の終わり。 今年は、ツクツクボウシが鳴きません。 朝顔の 花色哀し 月終わり 去りゆく時間(とき)に 命問いつつ
大きな口を開けて・・・窓辺のウツボカズラが嗤っています。 「悪い子はたべちゃうぞぉ~!!」蚊も食べてくれるのかしら? 先日、福島から引っ越してきた知人。 九州の驚きの3苦。 1.夏の暑さ、 2.蝉の煩さ、 3.蚊の多さ、 ずっと住んでいると、当たり前のことですが、所変われば、大きな驚きになるのですね。
夏といえば、海!! 海辺の砂浜で、貝殻を拾ったものです。 綺麗な形の貝殻を見つけました。 中には真珠が入っているのでしょうか? お椀に入れて、熱湯を注ぐと風流なお汁粉の出来上がりです。 貝殻がふやけてしまって、風流ではありませんが・・・。
夏空が広がっています。 お天気が不安定な頃は涼しかった気候が、夏空が続くと残暑厳しい気候に戻りました。 中庭では、緑色の千両の実がザクザク実っています。 この下を「ここ掘れ、ワンワン」と掘ってみると、千両箱が出てくると良いのに・・・。 そういえば、今朝、家の前の道で、散歩中の犬が噛み付いた、噛み付かない?の喧嘩の声がしていました。 何に噛み付いたの? 「よく見てください、歯形が残っているでしょう」 子どもの泣き声はしなかったので、犬が犬に噛み付いたのかもしれません。 そのすぐ後に、噛んだ方の犬と飼い主が通り過ぎるのが見えたので、折り合った模様です。 そして、高く聳えるクロガネモチの緑色の実もザクザク。 百日白の緑色の蕾もまだまだたくさんあります。 緑色の蕾に切り取り線がハッキリ見えて、ここが割れて花が咲くのが分かります。 仕事人を送りだして、子どもたちは相変わらず爆睡中・・・のんびり日曜日の朝です。
この庭に・・・ 美しい空色のシオカラトンボがやってきました。 ここがお気に入りのようで、何度も飛び立っては戻ってきました。 ゆっくりしたかったのに・・・ わたしが写真を撮るものだから、恐恐としていました。 それでも・・・この庭が好き!! シオカラトンボが呟きました。 シオカラトンボって、成熟したオスだったのですね。 メスは、ムギワラトンボ(茶色)と呼ばれるとか。
何とも満ち足りた気分になりました。 この本を読んでいる間、珍しくヒグラシの音色がしていました。 昨夏の京都を思い出しました。 『金色の野辺に唄う』 青すぎるほどに青い空の下、金色に輝く稲穂に葬送の列が行く野辺送り・・・ 人々の頭上を舞う赤蜻蛉・・・遠くで聞こえる百舌の声。 小さな少女のわたしは、ほとんど口を聞いたこともないずいぶん年上の男に恋をしていました。初恋です。 その男の葬列を遠くから手を合わせて見送っていました。 装丁の画がこの作品に調和している出来栄えです。 『金色の野辺に唄う』 あさのあつこ・著 小学館 内容(「BOOK」データベースより) 山陰の静かな山あいの町で、九十を超えた老女・松恵が息をひきとろうとしていた。 看取るのは、松恵の曾孫で絵心を持つ中学生・東真(あずま)、松恵の孫に嫁いだ元OL・美代子、 近所の花屋店員・史明、 松恵の娘で稀な美貌を授かり持った奈緒子。 四人ともかつて松恵に受け止められ、救われた過去があった―。 屈託や業を抱えながらも、誰かと繋がり共に生き抜いていくことの喜びを、晩秋の美しい風景の中に力強く描き出した連作短編集。 キーワードは・・・ ◆松恵の曾孫・東真(あずま) 焔のような庭の柿の実 ◆松江の孫に嫁いだ元OL・美代子 天色の空、百舌の声、・・・「美代子さんは珠を持ってるんや」 ◆近所の花屋店員・史明 耳奥に響いた美しい硬質の音、肉の甘露煮と白いご飯 ◆松恵の娘・稀な美貌を授かり持った奈緒子 101本の竜胆、樟脳(楠)の匂い、いろとりどりの手毬が遊ぶ柄の晴れ着 昭和の匂いが満載です。 松恵さんは、夫が息をひきとるときに辛い言葉を聞かされました。 それが焔のように燃えています。 それにしても、満ち足りた心地よい気分に浸る本に出合えました。
白い雲が爆発したその後には・・・ 夕刻、雷の轟きとともに、灰色の雲が押し寄せて、青空が雨に変わりました。 それにしても気紛れな空模様です。 雨が降る前に長男、そして、二男が家に帰ってきました。 そして・・・雨。 雨降りにもかかわらず、西の空では、本日最後のおひさまの光が見えました。
窓辺の百日白。 雨の予報が何故か晴れ。 久しぶりに青い青い空が広がりました。 白い雲が爆発しています。 最近、15ichigoさんが空の写真を見せてくれるので、わたしも空を見上げてみました。 そういえば、空を眺める余裕がなかったのかも・・・。
長男は、6時30分に家を出ます。 その後、しばらくして、自転車の空気を入れている(自転車の空気を入れる親馬鹿です)と、 近くの高校生が自転車で門の前を通過して行きました。 その直後、雨が降り出しました。途中で、雨合羽を着なくては濡れてしまうことでしょう。 そう思いながら、玄関を入ると、我が家の二男は、まだ寝ています。 「○○クン、今、自転車で通ったよ」と声をかけると、ようやく起き出してきました。 朝ごはんを食べて、準備をする間も、雨は続きます。 合羽のズボンも履いていけばいいのに「上だけでいい」と自転車で飛び出していきました。 彼が家を出ると、ホッとします。 その後は、朝食第3弾のスタートです。 新しいカメラで、このデジタルマクロ撮影ができるといいのだけれど。
ようやく鬼灯が色付き始めました。 お盆には間に合わずに、結局、お盆の鬼灯は、お花屋さんで買いました。 栄養不足のためなのか、あまり大きくなりませんでした。 それでも二つ、赤く色付き始めています。 新しいデジカメのマクロは、これが精一杯。 慣れるともう少し上手に撮れるのでしょうか? 壊れかけたデジカメと二つ一緒に持ち歩いています。
二男は、二学期の始業式です。 本日提出期限の理科の宿題を忘れています←あらら。 長男は、昨日テストが終わり、今朝から朝講習が始まりました。 日常が戻ってきています。 雨上がりの中庭も、少しずつ秋の気配がしてきました。 直立したカラーの葉・・・雨に濡れて清々しいです。 7月に花を咲かせていた緑の折鶴蘭が緑色の実を付けています。 通常のマクロでは、この写真が撮れないので、壊れかけたカメラで、下の写真を撮りました。 なかなか新しいデジカメに慣れません。 何度も撮って慣れるしかないようです。
ミヤマ・・・たぶん、漢字で書くと「深山」 「御山」でもよさそうですが。 『ミヤマ物語』あさのあつこ・著 毎日新聞社 ◆内容紹介◆ 深い山奥にあるナゾの村を舞台に、時空を超えて往還する二人の少年。 家族や社会のひずみに翻弄されながら、困難に立ち向かう姿を描く、ホラー・ファンタジー。 ◆内容(「BOOK」データベースより)◆ 深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ(雲濡)同じ響きをもった二つの世界をめぐる少年、ハギと透流(トオル)の物語。 あっという間に読み終わりました。 この本、プロローグのような本です。 本1冊がプロローグ。 これで1300円は高いです。 第二部が出ているので、次を読まなくては何とも言えません。 毎日小学生新聞に連載されたようなので、この内容なのかもしれません。 あさのあつこさんの山シリーズにしては、初歩的です。 この夏、寝る前に、ぼちぼち読書をしています。 ぼちぼちですが、久しぶりに本に触れる日々です。
おちゃのじかんにぴったりな本を見つけました。 今一番、気になる本です。 『江戸時代の和菓子デザイン』中山圭子・著 ポプラ社 美味しいお茶と和菓子に触れたくなります。 和菓子の器に恋をしてしまいそうです。 内容(「BOOK」データベースより) 徳川家御用達の菓子屋による絵図帳を初のオールカラーで紹介 大名や姫君を魅了した、甘美な世界へ 徳川家御用達の菓子屋による、 美しい菓子デザイン496点を 植物、動物、自然などモチーフごとに分類。 菓銘の由来や意匠の魅力、 製法についてもわかりやすく解説した、初めての一冊。
只今、雨は止んでいますが、涼しい朝です。 秋雨前線が居坐りを続けています。 来週まで居座るらしく・・・当分、秋の風情が続くのでしょうか? その反面、弱まってはいますが、相変わらず蝉の音が聞こえています。 夏と秋、大綱引き大会を繰り広げている模様です。 どちらに軍配があがるのでしょうか? そんなことは全く気にしない池の大亀は、涼しさを満喫して食欲旺盛です。 遂に一昨日、壊れかけたデジカメを買い替えることにして、ネット注文したら、 昨日、早速届きました。 予算が少なかったので、ほしいものは変えなかったのですが、ボディの色は、 わたしらしくピンク色にしました。 タッチパネルに慣れなくて、当分使い方に戸惑いそうですが、少しずつ慣れていきます。 一番よく使うデジタルマクロボタンがこの機種には付いていません(ガッカリ) 新しいデジカメの初画像が大亀の写真になりました。 我が家の大亀は、藻が甲羅で繁殖して、縁起物の長寿の亀のモチーフのように 甲羅から髭が生えています。
蔓性のピンクの花が雨に濡れています。 本日もしとしとと雨がふりました。 このピンク色の花の名前が分からなかったのですが、アサリナのようです。 これから長い期間咲き続けて、可愛い花を楽しませてくれます。 花言葉がヒットしません。
1年半以上ご無沙汰のnalaへ行ったら、17日~24日まで長期休暇中という立て看板に出くわしてしまいました。 何ともタイミングが悪いというか、ご縁がありません。 それならばと・・・気になっていた新規開拓のお蕎麦屋さんへ行きました。 住宅地の中にひっそりとした佇まいで、お蕎麦屋さんがあります。 11時30分~15時30分のお昼の営業のみです。 蕎麦御膳(オススメ)は、1050円。 天麩羅蕎麦御膳は、1575円・・・本日は、こちらにしました。 大きなお座敷の長座卓(掘り炬燵様式)に座って、ゆったりとお蕎麦をいただきました。 外の雨の風が涼しく入り込み、静かなひとときを過ごしました。 本日は、処暑・・・暑さが峠を越えて後退し始める頃でした。 その雰囲気がありました。 手打蕎麦 足立 小倉北区足立2-10-32 P お店の路地に入る角地の月極駐車場に停めることができました。
ぼやき・・・。 予算が足りなくなると、以前から言っているのに 「それはそれで、どうにかなります」とか言いながら・・・ 今になって、足りなくなるので、支給方法を変更するとか。 計画的に出来ないの? お役所仕事には、いつも不満と疑問が噴出!! 帰り道、公園の小さな花を横目に呟きました。
クマゼミがジジジィ・・・と鳴きながら、地面を低く飛んで、オリズルランの葉に しがみ付きました。 そろそろいのちの炎が消える頃のようです。 相変わらず、木々の間からは、蝉の音が聞こえています。 勢力が少し落ちてきたようにも感じられます。 残暑の頃。 中庭には、鶏頭の蕾が目立ち始め、 全盛の百日白の散りゆく花びらが多くなりました。 今日から二男は、夏期後期講習、 長男は、後期講習を終えて、明日からの始業式を前に最後の残り1日だけの夏休みを爆睡中です。
久しぶりに見つけました。 1個128円の大きなトマト。 熊本県産です。 トマトは、熊本県産に限ります。甘くて美味しい! お皿の大きさが18cmなので、大きなトマトというのが分かるでしょう!!! 一人では食べきれない大きさです。
青春時代に好きだった『星へ行く船』シリーズの作家さんの作品。 メルマガ(どのネット書店だったのかは忘れました・・・数社のメルマガが届きます)で、神話的人類創世の物語・・・と紹介されていたので、興味津々の気分で、久しぶりに読みました。 新井素子調子になかなか乗れなくて、初めは進まなかったけれど、段々とストーリーに引き込まれました。 最後の章では、再び、相変わらずの新井素子調子に少々息切れしましたが、人間が存在する意味・意義が追求される物語です。 チグリスとユーフラテスは、蝶。 人間だけではなく、いのちは繋がってゆくようです。 ブログルのみなさまの好みではないと思いますが、読書記録としてUPします。 『チグリスとユーフラテス』 新井素子・著 集英社 出版社/著者からの内容紹介 宇宙暦363年。惑星ナインに移住した人類は原因不明の人口減少をたどり、最後の子供・ルナがたったひとりナインに取り残される。「生きること」の意味を問う超大作。第20回日本SF大賞受賞作。 内容(「BOOK」データベースより) 遠い未来。地球の人々は他の惑星への移民を始めた。その九番目の惑星「ナイン」に向かう移民船に搭乗したのは、船長キャプテン・リュウイチ、その妻レイディ・アカリを含む30余名の選りすぐりのクルーたち。人々は無事ナインに定着し、人工子宮・凍結受精卵の使用により最盛期には人口120万人を擁するナイン社会を作り上げる。だが、やがて何らかの要因で生殖能力を欠く者が増加しだし、人口が減少しはじめ、ついに恐れられていた「最後の子供ルナ」が生まれてしまう。たった一人、取り残されたルナは、怪我や病気のために「コールドスリープ」についていた人間を、順番に起こし始める。最後の子供になると知りながら、母親は何故自分を生んだのかを知るために。また、ナインの創始者でもあるアカリに惑星の末路を知らしめるために。ルナと四人の女たちで語られる、惑星ナインの逆さ年代記。
山際に黄緑色の樹花が咲き乱れています。 爽やかな花色。 木陰は、涼しそうに感じます。 長男は、ウコギ科といいますが、検索しても名前がなかなかヒットしません。 現在、土砂降りの雨が降り、稲光が走り、雷鳴が轟いています。
【筑紫餅】で有名な如水庵の【姫橘】 爽やかな金柑の酸味が、夏にぴったりの美味しさです。 冷やして召し上がれ♪ やわらかな黄身しぐれの中に 紅餡で包んだ種抜きの姫橘(金柑)が丸ごと一つ包まれています。 姫橘(金柑)は、不老不死の実だとか。 夏バテ防止にも一役買いそうです。
少し涼しくなったのは嬉しいのですが、これから数日、しとしと雨が続く模様です。 空は雲で覆われています。 昨夜、雲間から見えたお月さまは、随分小さくなっていました。 気が付けば、葉月も下旬です。 雨が一時的に上がっているので、クマゼミのシュワシュワという鳴き声が轟いています。
5月28日「とくダネ!」のテレビ放送を見ました。 この頃、くじけそうになっていたので、少し救われました。 『くじけないで』柴田トヨ・著 飛鳥新社 昨日、手元に取り寄せました。 トヨさんの詩は、ほんわか ほわり。 今でも、くじけそうですが、100歳のトヨさんが「くじけない」のだから、わたしも「くじけないで」生きていきます。 いろいろあります・・・生きていくって。
蒸し暑い曇りでスタートの朝です。 昨日から、長男の朝講習がはじまっています。 それにしても「あなたは受験生?」と思うくらいこのお盆を挟んだ1週間は、昼過ぎまで寝て、PCで遊び、自転車で遠出していました。 大丈夫?自分の進路なので、母は、何もできません。 蒸し暑い熱帯夜が続きます。 暑さ凌ぎにミントの香りを焚きしめて眠りました。 清涼感を少しでも!!! ミントの花言葉・・・「高潔」 白い花が咲いているのと同時に赤い実が出来ている植物を見かけました。 赤い実が可愛い♪
これから咲くのでしょうか? 萩の花、花数が少なく、疎らです。 秋の風情が似合うのは【萩】 草冠に秋・・・秋をそのまま物語っているようです。 花言葉は・・・「思案」 万葉の時代、男女とも髪に萩の花を飾り、恋文を小枝に結んで、贈り合っていたらしいです。 紅と白、おめでたい色合いです。
女郎花を取り巻くように、【男郎花~オトコエシ】が力強く咲いていました。 こちらは、白い花で、背丈が高く力強く見えます。 花言葉は・・・その名の通り「野生味」 それでも、女郎花に似た白い小さな花ひとつずつは、繊細で可愛く感じます。
「おみな」は「女」の意味で、「えし」は古語の「へし(圧)」、美女を圧倒する美しさから名づけられたとか・・・。 圧倒する美しさがあるのかどうかは疑問ですが、花言葉には「美人」とあります。 花色の輝く黄色は、秋の柔らかな陽射しに似合うと思います。 久しぶりに女郎花を見かけて、懐かしく優しい気分になりました。
蝉の轟く朝です。 季節は、これから秋へと静かに向かうことでしょう。 秋の七草の桔梗が咲いています。 花言葉は・・・「気品」 春を代表する花が桜だとすると、秋には桔梗がよく似合います。 昨年は、京の清明神社で、桔梗を愛でました。
最後の一花が、半分散りかけていました。 蓮が咲いているポスターを見て、行ってきましたが、遅かったです。 到着と同時に雨が降り出し、駐車場でしばらく待っていると、薄日が差したので園内に入りました。 入口で、また雨に降られ、係の方が傘を貸してくれたのですが、その後、土砂降りになってしまいました。 園内を周る間中、土砂降りは続きます。 洋服も靴もずぶ濡れになりました。 奥の森の中には、薄っすらと霧がかかっていました。 見事な蓮を見ることが出来ず、土砂降りの雨に濡れる不運な日でした。 園を後にする頃、また晴れ間が出てきました。 これって、今のわたしの運命そのものです。 蓮の花言葉・・・「清らかな心」「離れゆく愛」
先日、ウリボウがいた所の横に、薄紫色のギボウシが咲いていました。 なんとも静かな咲き方です。 ウリボウは、何処かへ消えていました。 ギボウシの先端の形がとても緻密で魅入ってしまいました。 花言葉は・・・「静かな人」 夏、清涼感をもたらせる花色です。
お墓参りの帰りに店頭の花壇に咲いていた鹿の子百合。 思いっきり下を向いていました。 覗きこんで、写真を撮っていたら、長男から「一緒に歩きたくない×」と白い目で見られてしまいました。 花言葉は・・・「慈悲深い」 お墓では、お参りの車が多く、珍しく交通整理員さんが二人、配置されていました。 無断駐車が多いので、ご近所さんから苦情が出たのでしょうか?
ピンク色の大輪の芙蓉に思わず引き寄せられました。 美しい咲き姿です。 花粉が涙のように花びらを飾っています。 花言葉は・・・「しとやかさ」 蕾もたくさん・・・その人気が分かるように、葉が虫食い状態になっていました。 美味しい葉なのでしょうね。
柳葉さんちのルイラちゃん!! そういう名前があっても、おかしくなさそうです。 美しい紫色の花【柳葉ルイラ草】 最近、よく見かける花です。 花言葉は・・・「愛らしさ」 紫色の花なのに、確かに愛らしく感じます。 花期が終わると、そのまま地面に落ちます。 落ちた花も愛らしいです。
合歓の木に似た「お辞儀草」 別名を眠り草とも・・・。 触れただけで、葉が閉じてしまいます。 花言葉は・・・「敏感」 見かけて写真を撮ったものの・・・触れるのを忘れていました。 葉が閉じた画像もほしかったなぁ!!←後の祭り。 合歓の木色のボンボン様の丸い花を咲かせます。
青空には、風が渡り、筋雲が出ていますが、地上は、相変わらずの暑さです。 鮮やかな花色の花たちが花壇で元気よく咲いています。 日向を好む【インパチェンス】花言葉は・・・その鮮やかな花色通り「強い個性」 エジプトの星の群れと謳われる星屑が丸く集まった花【ペンタス】花言葉は・・・「希望は実現する」 お星さまが願い事を聞いてくれるのでしょう!! 暑さに強い【ポーチュラカ】単色の鮮やかさが際立っている中で、珍しい花色を見つけました。 花言葉は・・・その花色にマッチして「可憐」 お盆が始まります。 昨日は、お盆を迎えるための大掃除に没頭して、お正月に次ぐ忙しさです。←毎日コツコツしていれば、忙しい思いもしなくて済むのに(苦笑)
先日、小さな緑色の実を付けていた樹の実が本当に無花果のような色合いになりました。 落ちた実を割ってみると、中には種がいっぱい!! 無花果に似た小さな実で、検索すると【イヌビワ】に辿り着きました。 いちごちゃんのコメントが当たり!!です♪ 緑色の実が花で、次第に実に変化していくとのこと・・・緑が蕾で、赤が花、茶色になると実なのでしょうか? 昨日も道を歩いていると、この茶色の実が地面に落ちていたので、見上げると、この樹が頭上にありました。 2010・赤い実・青い実は、これも昨日通りかかると、建物が新築中で、伐採されてありませんでした。
ようやく我が家の百日白が開花です。 青空に純白さを誇っています。 朝一番は、真っ青な空に純白花が光り輝いていたのですが、少しすると雲が出てきて しまいました。 夜、二階の窓から見下ろすと、生首のように見えて、真夏の怪談「生首・百日白」を 語っているように感じます。 今年は、剪定にも負けずに、枝を大きく伸ばして、たくさんの花を咲かせてくれて います。
花が剪定された紫陽花の中に、新たな紫陽花が開花しています。 夕立に濡れて、しっとり美人になりました。 紫陽花の花、梅雨だけではなく、長い花期に驚かされます。 暑い日に、雨の雫を湛えた紫陽花を見て、涼みましょう♪
門司港レトロの駐車場の壁面が緑の模様画のように、蔦で覆われています。 所々、わくらば(病葉)の紅葉も見られます。 最近、メルマガで『緑の模様画』高楼 方子/作 福音館書店の児童書が気になっているところです。 内容紹介 海の見える坂の街、丘の上に建つ女子学園と寮、趣のある洋館やいかめしい図書館、石畳の坂道と雑木林……そこに流れる早春から初夏への時間を背景に、三人の女の子が多感な心を交錯させながら紡ぐ物語です。 木立の中に見つけた秘密の場所を共有しながら、きらきらとした日々をともに過ごす三人。その前に幾度も現れる茶色い瞳の青年は、同じ人のようでいて、でもなぜか別人にも見えるのです。一方で、じっとまなざしを注いでくる白髪の老人の存在も気にかかります。さらに、かつてひとりの若者が身を投げたという“塔の家”に映る謎の影や、寮母さんが語る若い日の心ときめく思い出、時を超えて響きあう『小公女』の世界への思い──など多様な横糸が加わり、物語の織物は彩りを増しながら、さわやかで至福感に満ちた大団円に向かいます。 いのちにあふれて弾けるようで、純粋なものやきれいなものに一途に惹かれ、そうしてちょっと危うい……そんな年頃を生き生きと描ききった力作長編童話を、美しい装丁で届けます。 内容(「BOOK」データベースより) 三つ葉のクローバーのように心を結び合う。まゆみ・アミ・テト。三人の前に繰り返し現れる茶色い瞳の青年はだれ?白髪の老人がじっとそそいでくるまなざしの意味は?かつて若者が身を投げた塔の窓に映る謎の影、寮母が語る遠い日の心ときめく思い出。女の子たちが出会ういくつもの物語の網目には、ちいさな危機もひそんでいた…。 高楼 方子さんは、いつも読み聞かせで読んでいる『まぁちゃんのながいかみ』を書いた人でもあります。
国際友好記念図書館の近くに、ほんのり淡いピンク色がかった百日紅の大きな樹がありました。 接写すると、純白に見えるくらいほんのり淡紅色です。 百日紅の花を至る所で、見かけますが、その花色は、紫陽花と同じように千差万別・・・樹によって微妙に色が違います。 花言葉は・・・「雄弁」 花言葉の如く、百日紅の花色は、わたしの心を動かします。
昨日のランチのじかんは、新規開拓の【今仁 イマジン】でした。 6月にオープンしたばかりとのことで、今まで気が付きませんでした。 ◆前菜◆ ・スープ ・サーモンの南蛮漬風(正式名称を説明してもらったのに見事に右から左に抜けました) ・キッシュ(今まで食べたキッシュの中で、一番美味しいと感じたサクサクのキッシュ) ◆メイン◆ ・白身魚のカダイフ巻き玉ねぎのミルクソース (または、鶏もも肉香草パン粉のグリル) ・パン(またはライス)ここまでで、850円 ◆デザート◆ ・コーヒー(または、紅茶・ジュース) ・バニラアイス&凍ったショコラバー・・・デザートを付けると+300円。 店内は、カウンターと御座敷の座卓が二つ。 和の雰囲気ですが、お料理は、シェフが作る洋風・・・ジャズが流れています。 夜には、ワインや日本酒、焼酎も楽しめそうです。 また、行きたいと感じたお店でした。 【今仁 イマジン】 小倉北区黒原1-1-26 093-921-0580 昼*11:00~15:00 夜*17:00~22:00 不定休・P有 わたしのブログで、紹介しますね・・・とは言ったものの、アクセスの少ないブログなので、 効果は?です(笑)
日が傾きかけた夕方、珍しく家族総出で、お墓掃除に行きました。 バケツに水を汲む水道の所にウリボウがいました。 迷子になったのでしょうか?1頭だけです。 お墓の木を大きなゴミ袋いっぱい剪定したので、かなりの時間がかかりました。 夕日が傾いて・・・バケツを返しに戻ってくると、まだウリボウがいます。 口をもぐもぐさせているので、ここに餌がありそうです。 子どもたちが近くの自販機で、お茶を買い、ゴロゴロとペットボトルが落ちてくる音がすると、ウリボウは、モグモグをやめて、突然「キッ!!」という表情に変わってそちらを睨んでいました。 その表情は、やはりイノシシの獰猛さを垣間見せていました。 ウリボウ・・・これから山へ帰るのでしょうか? 気になった夕暮れ時でした。
猛暑日が続いています。 お天気も不安定で、毎日のように夕立が降っています。 熱い日には、初雪の便りで、気分だけでも涼みましょう!! 初雪草が涼やかに小さな花を咲かせています。 遠くから見ると、なお葉の白と緑のコントラストが清涼感を醸しています。 初雪草の花言葉・・・「好奇心」 好奇心旺盛なわたしは、小さな花の中まで、覗いてしまいます。
昨日、実家に顔を出したら、母が可愛いお手玉を作っていました。 あまりの可愛さに団扇に乗せて、写真を撮りました。 この座布団型のお手玉には、思い出があります。 小学4年生の頃、休み時間にお手玉遊びが流行りました。 わたしのお手玉は、俵型。中には、数珠玉が入っていました。 転入生のお手玉は、座布団型(パッチワーク風)。中には、小豆が入っているとのこと。肌触りが違います。 そのお手玉に憧れました。 ちなみに下の画像(数年前に母が作って、バザーに出したり、友人にプレゼントした残り)の右側が俵型。 今年は、節電対策で、さまざまな所で、団扇が配られています。 京では、飾って涼しさを感じる【透かし団扇】があるとか・・・。昨年の今日は、明日から京都へ旅立つ喜びを感じていた頃でした。 憧れの京都・・・また、行きたいです。
たくさんの蕾の中から、緑の爆弾を発見!! 爆発はしません!! ダチュラの花が咲き終わると、すぐに実がなる模様です。 子どもが小さい時には、スイッチを入れると、ドドドッと不規則に飛び跳ねる「カラフルな爆弾おもちゃ」がありました。 緑のイメージに誘われて【エンゼルテディパン くま抹茶】を昨日のおやつにしました。 【くまホワイト】よりも抹茶の香りが効いて、美味しかったです。 このくまさん、ひとつずつ、それぞれの表情をもっているから楽しいです。 買った人のその日の気分が表れているのかも!!
上は、花が終わった六月初めの花水木。 葉が柔らかそうで、初々しいです。 下は、八月の花水木。 緑色が濃くなり、葉も丈夫になりました。 小さな緑色の実が出来ています。 この根元近くには、ウパが眠っています。 ここ三日間は、台風9号の影響で、強い風が吹いています。 お陰で、少し涼しいです。
先日、手に入れたレトロな畳表の下駄。 昨日から熱い!!北九州の夏祭り*【わっしょい百万夏まつり】が開催されています。 今夜は、百万花火もあがります。 昨年は、韓国ホームステイの少年二人を迎え入れた最中でした。 あれから、1年経つのですね。 レトロな下駄を手に入れたのに、お祭り気分ではない夏です。 下駄を眺めて、お祭り気分!!
毎年、駅前に一輪だけ咲いていた牡丹臭木(花は良い香りなのですが、葉が臭いのでこの名前)は、今年は枯れて咲きませんでした。 自転車で歩道を走っていると、地下(幹線道路の下を潜っる設計)を流れる川沿いに牡丹臭木が咲いているのを発見しました。 以前から咲いていた模様で、花期は少し過ぎた頃です。 花言葉は・・・「運命」 薬草らしく「治療」 群生している姿は、見事です。
本日は、朝からコーディネーター研修です。 朝早いのは苦手なのに、8時50分に待ち合わせて、9時30分開始です。 11時30分終了予定でしたが、講師の先生が時間を勘違いされて、終了時間が伸びてしまいました。 折角なので、ランチをして帰ってきました。 一度、閉店していたサンマルクへ数年ぶりに行きました。 ここは、焼きたてミニパンが籠に入れられて巡回してきます。 つい、「いかがですか?」の声かけに食べ過ぎてしまいます。 本日のメインは、ハンバーグ。 焼き立てミニパンは、8種類・・・この後にも様々な種類が続々と巡回していました。 ミニバンだけど、8個も食べると、おなかがいっぱい!!
横断歩道で信号待ちをするのに かなり手前の日陰になっているマンションの駐車場入口で待っていました。 黒ねこちゃんが優雅にやって来て、日陰にコロンと寝そべりました。 首に鈴を付けています。 その鈴の写真を撮ろうとカメラを構えると・・・ 「失礼ね!!」とわたしの前を横切って行きました。 お陰で信号の待ち時間が短く感じられました。
本日から二日間、図書室の蔵書点検と日本文学の作者別に色別シールを貼っています。 色別シールは、ボランティアさん方の力で、ほとんど終了したけれど、 蔵書点検が、「2」までしか進んでいません。 明日の2時間で終わるのでしょうか? 本が多過ぎて、本棚が足りないのも進まない原因です。 花壇には、向日葵の花。 花言葉は・・・「憧れ」 「偽りの富」情熱的な向日葵の花も、良い意味ばかりではないのですね。
いつものお気に入りは、ポンデリングだけど・・・ 気になる夏ドーナツ*くまホワイト【エンゼルテディパン】を遂に食べました。 エンゼルクリームが好きなので、まぁまぁのお味かな。 ポンデリングもつい食べちゃった!! お口の中があまあまです。
これは、未熟児なのでしょうか? 抜け殻から上手に出てこられなかった模様です。 長い間、地中で生まれる準備をしていたのに残念です。 生きた証をここに残させてくださいね。 土に埋めてあげた方が良いのでしょうか? それとも当分このまま陽の光を受けていた方が良いのでしょうか?
久しぶりに門司港レトロにある「瓦そばのたかせ」に夕食を食べに行きました。 夕暮れ時に差しかかり、海に沈みゆく夕日を拝むことができました。 食事が終わって、お店から出ると、ちょうど三日月が顔を出していました。 久しぶりに瓦蕎麦をお腹いっぱい食べました。
トマトの花は、黄色。 黄色なのに、赤いトマトに変身する!! トマトは夏野菜なのに、夏になると198円で買っていたパックもののトマトが、 298円や348円・・・高い時には398円に高騰してしまう。 な~ぜ?
先日、通りかかった時に、椿の実を見つけました。 自転車を停めて、写真を撮らなかったのが気がかりで、本日再び通ることに・・・。 大きな椿の実がたくさん実っています。 美味しそう~♪と感じるくらい!! 椿油を作ると、つやつや髪になるのかしら?
ヤブカラシの花には、翼が半分取れた緑色のコガネムシさんが休憩中。 オシロイバナの森の中から、飛び出した猫じゃらしの上では、 小さな小さなカメムシさんがお昼寝中。 夏の虫たちは、暑くても元気です。 今日は、朝からスモッ曇りなお天気です。 シジミチョウさんもいたのだけれど、写真を撮ろうとすると、 踏切の警報が鳴り始めてしまいました。
蝉の轟きと蚊の葉音で目覚めた朝です。 我が家の中庭には、亀の池があるので、蚊が多いです。 朝顔が次から次へと開花する季節になりました。 ◆八月の異称たち・・・まだ他にもありそうです。 秋風月 (あきかぜつき) 雁来月 (かりきづき) 草津月 (くさつづき) 紅染月 (こうそめつき) 木染月・濃染月(こぞめづき) 月見月 (つきみづき) 燕去月 (つばめさりづき) 桂月 (けいげつ) 盛秋 (せいしゅう) 清秋 (せいしゅう) 仲秋 (ちゅうしゅう) 月見月 (つきみづき) 萩月 (はぎつき) 葉月・初月 (はづき) 暑さが全盛の頃ですが、異称は秋を意識しているものが多いですね。 気になる異称は、「染」の付く紅染月、木染月・濃染月。 そして、燕去月。