ローゼンタールの釉下彩花文花瓶二つである。いずれも1910年頃、ロイヤルコペンハーゲンからローゼンタールに移った絵付作家ユリウス(Julius-Vilhelm Guldbrandsen)がデザインして描いたものと思われる。
昔、一緒にバンドを組んでいたフルート奏者、そして、ジャワのガムラン演奏家でもある佐々木美奈子さんがミニアルバム「お茶ができるまで」を出しました。今聴きながら、ブログを書いています。とても素敵なアルバムです。興味のある方は、是非購入してください。問い合わせは「アトリエジュジュ」まで、チラシの下部に記載してあります。
京都陶磁器試験所で制作された「 マジョリカ マット釉花瓶」です。高さは20cm、制作年代は1896年から1918年の間ですが、1901から10年頃かなという気がします。アールデコ様式で、片面の中央に花、その両側に鳥が陰刻で描かれています。反対側には市松模様みたいなものが陰刻で描かれていますが、よくわかりません。その上から全体的に緑色のマット釉薬が掛けられています。