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ハッシュタグ「#本」の検索結果1145件

気になる「小説 映画ドラえもん のび太の宝島」

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気になる「小説 映画ドラえもん...
「映画ドラえもん」シリーズ38作目『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開)が、劇場上映に先駆け、小学館文庫から「小説 映画ドラえもん のび太の宝島」として2月6日に発売されます。

同映画の脚本は、『君の名は。』や『怒り』などの多くのヒット作品のプロデューサーであり、『世界から猫が消えたなら』『億男』などのベストセラー作家でもある<川村元気>氏。脚本家としてはこの『のび太の宝島』がデビュー作となります。

川村氏のオリジナル脚本のノベライズを担当したのは、<涌井学>氏。<川村>氏とは、『世界から猫が消えたなら』が映画化された際、主人公の飼い猫の視点で描いたスピンオフ『世界からボクが消えたなら』でもタッグを組んでいます。

ドラえもん史上最大の冒険である本作でも、みずみずしい筆致でドラえもんやのび太たちの活躍を、情感豊かに描き出しているとか。
#ブログ #映画 #本

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気になる「テツ語辞典」@誠文堂新光社

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気になる「テツ語辞典」@誠文堂...
誠文堂新光社から、約900語の鉄道にまつわる言葉をイラスト付きで解説する「テツ語辞典」(A5判で、全216ページ、1400円・税別)が、2018年2月5日に発売されます。

歴史に名を残した人名、出来事、知っておきたい形式などのような基本的な用語から、減速せよの意味で使われる「やわやわ」といった業界用語、車両デザインのひとつである「湘南顔」のようにファンが作った造語まで、約900語の鉄道にまつわる言葉を、解説とともに掲載されています。

本書には、「カレチ」「エンジニール 鉄道に挑んだ男たち」など、鉄道を題材にした漫画作品で知られる<池田邦彦>氏のイラストも、あちこちに散りばめられている。機関車の圧巻の描き込み具合など、正確ながら風情あるイラストを眺めるだけでも楽しい。

乗り鉄、撮り鉄、模型鉄...初心者から自他共に認めるマニアまで、「鉄道」に興味がある人であれば、ぜひとも持っておきたい「質」と「量」を備えた1冊になっています。
#ブログ #本 #j辞典

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気になる「讃岐うどん」新掲載@広辞苑第7版

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気になる「讃岐うどん」新掲載@...
2018年1月12日(金)に発売され、「LGBT」や「しまなみ海道」の記述に誤りがあるとの指摘が相次いだ『広辞苑』第7版(岩波書店)です。とはいえ、当然ですが何の問題もなく新たに掲載された言葉も多数あります。

約1万語あるという新掲載の言葉の中で、四国新聞や瀬戸内海放送(KSB)など香川県の地方紙やテレビ局がこぞって報じた言葉がありました。容易に想像がつくと思いますが、うどん県としてのPRが効いたのでしょうか「讃岐うどん」です。
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これまで『広辞苑』に「讃岐うどん」という言葉が掲載されていなかったのは意外に思えましたが、第6版を確認してみますと、「讃岐」の項目はありますが、その中に「讃岐うどん」の説明はありません。

今回では、「香川県特産のうどん。麺はこしが強く、太め」とその食感にまで言及されています。今やうどんと言えば「讃岐うどん」と言えるほど周知されている言葉だけに、新掲載されたという事実にいまさらながらという感はぬぐえません。
#ブログ #本 #うどん #辞典

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気になる「板チョコ柄の辞書」@学研プラス

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気になる「板チョコ柄の辞書」@...
バレンタインにチョコはもう飽きたという人に。まるで板チョコレートのような辞書「パーソナル英和辞典」「パーソナル和英辞典」「パーソナル英和・和英辞典」が、学研プラスから販売されています。

チョコレートに見立てたコンパクトボディとパッケージで、インパクト満点な英語辞典。収録項目数は、英和辞典が8万6,800項目、和英辞典が10万4,000項目となっています。英和辞典は「dead zone」「e-cigarette」「shale gas」「LGBT」「smartwatch」など、和英辞典は「レンチン」「ロカボ」「ネタバレ注意」「リーマン・ショック」「量子コンピューター」といった新語も掲載されています。

また、初回生産分には、こするとほんのりチョコレートの香りがする「しおり」が付きます。サイズは45翔100mm。

価格は、英和辞典と和英辞典が各1,750円、英和・和英辞典が2,900円、いずれも税別。“甘くて硬派”な英語辞書、チョコレートにマンネリを感じている人や、甘いものが苦手な彼へのプレゼントにどうでしょうか。
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気になる<湊かなえ>@「エドガー賞」候補

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気になる<湊かなえ>@「エドガ...
米ミステリー作家協会は23日までに、エドガー賞の最優秀ペーパーバック・オリジナル賞の候補6作の一つに、<湊かなえ>さん(45)の「贖罪」を選んでいます。選考結果は4月26日に発表されます。

エドガー賞は米ミステリー界で最も権威のある賞。湊さんはペーパーバックが対象の部門で候補に選ばれています。長編部門では2004年に<桐野夏生>さん(66)の「OUT」が、12年に<東野圭吾>さん(59)の「容疑者Xの献身」が候補になりましたが、いずれも受賞を逃しています。

<湊>さんは広島県生まれ、現在は兵庫・淡路島在住。デビュー作「告白」で2009年本屋大賞を受賞。同作は映画化(<松たか子>主演・<中島哲也>監督)もされ、ベストセラーとなった。
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神戸ご当地(829)絵本「コーベッコー」@<スズキコージ>

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神戸ご当地(829)絵本「コー...
神戸市在住の絵本作家<スズキコージ>さん(69)がミナト神戸を題材に描いた絵本「コーベッコー」。(税込み1728円)をこのほど刊行した。神戸港と風見鶏の鳴き声を掛け合わせた名前の街に、金星人の「ヴィーナスカ」がやってくる物語。明治期以降の史実も随所に取り入れつつ、港町の夜明けを大胆かつユーモラスな絵本の仕掛けで見せる。絵本の原画展が24日まで神戸・元町通3のギャラリーヴィーで原画展が24日まで開かれています。

<スズキ>さんは静岡県出身。自由な発想と不思議で力強い描写で多くの絵本を作り続けている。主な著書に「エンソくんきしゃにのる」や「サルビルサ」などがあり、「ブラッキンダー」では日本絵本賞大賞を受けています。

6年前に東京から移り住んだ神戸の街を「山と港がせまった箱庭のような小宇宙」と表現するスズキさん。数年前のイベントで3日間かけて描いた神戸港の絵が、今回の出版のきっかけになっています。

「コーベッコー」には、鉄橋を渡る蒸気機関車や生田神社の東側にあった競馬場など、明治時代の街の様子を基にした絵や文も登場する。船や風見鶏に乗った金星人ヴィーナスカが悠々と街を巡り、花や光、汽笛の音で街は見る見る活気づいていきます。

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今年の読書(20)『ヒトイチ 内部告発』濱嘉之(講談社文庫)

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今年の読書(20)『ヒトイチ ...
<警視庁人事一課関幸係>シリーズとして、 『ヒトイチ』 ・ 『ヒトイチ 画像解析』 に次ぐ第三作目が本書です。

このシリーズとして、本書も3篇の中篇がおさめられています。
本書でも活躍するのは、監察係長<榎本博史>です。

小代もあろうに『公安の裏金』では、<榎本>自身が、他の部署の刑事に尾行されるという反対の立場に置かれ、身内を信じてはいけない掲載組織の体質が良く表れていました。

また副題になっています「内部告発」は、3篇のひとつ『告発の彼方』をもじったタイトルです。身分社会の組織の上下関係の悲哀を感じさせる内容で、どの作品も、殺人事件などの捜査は絡んできませんが、複雑な人間関係の面白みが楽しめるシリーズだと思います。
#読書 #本

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気になる「1人1冊プレゼント」@ブックオフ

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気になる「1人1冊プレゼント」...
はじめての「プレミアムフライデー」実施に向けて、飲食店等は限定メニューなどで売り上げを期待している傾向がみてとれます。

本好きとしては、ブックオフの都内2店舗(西五反田店、町田中央通り店)において、2017年2月24日のプレミアムフライデーに、店内販売価格(1000円以内)の本1冊を先着900名にプレゼントする企画が気になります。

ブックオフ販売価格(1000円)以内の好きな本を1人1冊プレゼントするほか、次回来店時に利用できる「販売価格(108円)の本1冊無料券」ももらえます。

博報堂行動デザイン研究所が、2016年12月13日に発表した「プレミアムフライデーを利用した過ごし方」アンケート調査では、「自宅でのんびり過ごす」という回答が最も多く、その他、「旅行」「食事」「買い物」などお出かけを楽しむ傾向がある一方で、「読書をしたい」という回答も多かったことから、生まれた企画だそうです。

神戸にもブックオフフの店舗が3店舗ありますが、「1人1冊プレゼント」の実施がないのが残念です。
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素敵でした<湊かなえ>さん@パピオス明石

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<左から 湊かなえ 原田伸郎 ... <左から 湊かなえ 原田伸郎 さわともか >
本日の<ラジオ関西>の金曜日午後1時からの番組『原田伸郎のびのび金ようび』は、JR明石駅南側にグランドオープンした「パピオス明石」の2階にある「あかし市民ひろば」からの公開生放送でした。

ゲストは、淡路島洲本市に在住の人気作家 <湊かなえ> さんでした。非常に気さくなしゃべりかたが印象的でした。

読者を大切にしている姿勢がよくわかり、東京や大阪だけに読者がいるのではないということで、明日から愛知県豊橋市を皮切りに2年かけて全国47都道府県を回って、サイン会を行う予定とか。

また、地元『神戸新聞』にて、著者初めての新聞連載小説『ブロードキャスト』が、明後日の29日からはじまるそうです。若い世代に新聞を読んでもらいたいとのことで、高校の放送部を舞台とした小説で、気になる連載になりそうです。
#ブログ #読書 #本

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今年の読書(4)第37回JPS関西メンバーズ展作品集『フォトジェニック』

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今年の読書(4)第37回JPS...
昨日まで、「富士フィルムフォトサロン大阪」にて、JPS(日本写真家協会)所属の102人の会員による第37回関西メンバーズ展が開催されていました。
本書は、その102人の作品集です。

今回の作品展のテーマは、「フォトジェニック」です。フォトジェニック といえば、 写真写りが良い、写真向きであるという意味の言葉ですが、被写体は、人物をはじめ風景等、各写真家の感性で表現された作品は、どれも素晴らしく楽しめました。

大坂の次は、京都へ場所を移し展示会が引き続き行われます。

【会場】ぎゃらりー西利 京都市東山区四条通祇園町南側 京つけもの西利祇園店3・4階
【会期】2017年1月25日(水)~31日(火)11:00~19:00(最終日は16:00迄)

#読書 #本 #写真集

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