記事検索

環境悪化 2020-2021

スレッド
SF系メモの一部 2015.0... SF系メモの一部 2015.03より
現実と想像が混ざる、自分でもうまく区分けできない状態で
昨今いろいろ見聞きしたことをメモとして書きます。
メモなので、きちんとまとめておりません。


<ここ数年>
夏、大型で勢力の強い台風が8月初旬頃から発生して日本列島に上陸するのが普通になった。
2016年には台風10号(ライオンロック)が太平洋を迷走して岩手沖から上陸。
気温は、ここ2・3年では、最高気温35℃以上の日がかなり長く続く。
とうとう2019年5月にエアコンを導入。
冬、雪があまり降らない。2020年1月1日現在では岩手内陸部積雪0cm。
気温は、ここ2・3年では、冷え込みは-10℃以下になるのは、1・2回程度。


<2020~2021が環境悪化年>
数年前から噂があった、2020年環境崩壊説。

国内ニュースではあまり大きく取り上げていないと思っていますが、
海外のニュースサイトを和訳して発表していただいているサイトを見ると、
雨、雪、雷、地震、に関したニュースはほぼ毎日あり、異常が地球規模で起きています。
2019年7月にタイに雪が降り、山岳部で死者が出たのに驚きました。

日本の台風だと、
2017年台風18号(タリム)が列島縦断、
2018年台風21号(チェービー)が近畿地方に甚大被害、
2019年台風19号(ハギビス)による日本列島広域に渡る被害、
が記憶に新しいところでしょうか。年間に上陸する台風は5個は普通になってきています。

<動画 2018年台風21号被害>


アメリカでの長期間に渡る火災、アマゾンの森林火災、オーストラリアの熱波、
アラスカ湾に2014年に突然高温地帯が発生して、2019年現在は2014年よりも海水温4~5℃上昇している。
その為にアラスカ湾の魚がいなくなり漁ができない状態。2019年は戦後最低の漁獲量。

米以外の食物はアメリカを始めとるする海外に頼っていますが、
穀倉地帯は異常気象により、世界77億人を支える程の収穫は不可能との事。
穀倉地帯の現状把握に現内閣総理大臣も現地に赴き、アメリカとオーストラリアの状態は確認済みとの事。


<SFではない?>
興味本位で見ているSF系や環境系(天気)のサイトやYouTubeチャンネルが幾つかありますが、
だんだんSFではなく、想像というか、終末のおとぎ話に近づいている、そんな気がしてなりません。
左寄り?右寄り?、どちらか把握していないチャンネルで、2020年に核戦争(第三次世界大戦)が起きるとか、
2020-2021年に天変地異により自国に住めなくなるとか、様々な発表を目にします。
世界情勢だと、今はイラン問題で海自がどうにか繋ぎとめている状態に見えて仕方ないのですが、
いつまで持ちこたえられるのかという疑念と、中国のアメリカへの報復は近いうち(2020年内)にあるのかと、
思う所もあります。

<宇野 正美 氏 動画 3:00 頃に発言あります>


現実とおとぎ話の判断は、はやし先生の理論に基づく判断方法を参考にしているのですが、
はやし先生の発表される内容は硬派なので、他の方の発表内容はどうしても軟派に映ります。
しかし説得力のある方の内容は、はやし先生基準でなくてもいいのではないかと思える方もおります。


<備え・備蓄>
魚の漁獲量が戦後最低だった2019年。
火災・寒波・洪水・干ばつ、による農業輸出国からの輸入量減少(たぶん、そうなる)。
今年の早いうちから備蓄した方がいいのかもしれません。
米は国内需給は十分だと思いますが、米だけじゃ生き延びれませんからね。

災害に遭う前に 生活のために備蓄しよう - NHK NES WEB -

備蓄.com

----
SF系・環境系 参考サイト
In Deep
地球の記録
地震ニュース
大摩邇(おおまに)
マスコミに載らない海外記事
タマちゃんの暇つぶし
はやし浩司のホームページ

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ