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(通称”CPCC”) は、チャーリーパーカーの演奏を学び、自己の音楽表現を向上させようというサックスプレーヤーの集まりです。

2005年3月12日に石森管楽器地下ホールで発足会を行ない産声を上げました。

参加はサックスをこよなく愛し、チャーリーパーカーを学びたい方ならどなたでも大歓迎です。

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  • 復刻版 ルー・タバキンクリニック のお話その6

復刻版 ルー・タバキンクリニック のお話その6

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もう4年も前になりますが、ルータバキンさんのクリニックに行ったときの話その6です。

今回演奏についての考えかたです。
やはりトッププロは違いますね。

これは2004年9月16日のブログを見直したものです。

===========

● ルー・タバキンさんのクリニック 今日は、演奏についての考えかたです。

いつも気分がよいわけではない。 気分はよいときも悪いときも人間ですからあります。 ステージに立ったら、観客を見渡します。 眠そうにしている人や、このプレーヤー誰だろうというような人もいます。 それとは違って、とても良いエネルギーを与えてくれる観客もいます。

演奏というのは、双方向のコミュニケーションなのです。

その良いバイブレーション(波動)とエネルギーを交換すると、演奏は更に良いものになります。

言ってみれば、観客は30%くらい影響しています。

ジャズは、エンターテイメントとは言えないかもしれない。 ジャズマンの仕事は、バイブレーションの交換を通じて、その空間が少しだけ特別なものになると言うことだと思います。 日本に来るビザには、エンターテイナーと書いてありますが・・・

ミュージシャンが高いところから見下ろすのではなく、観客と同じ高さ・目線でバイブレーションを交換するのがジャズだと思います。

そのために必要なのは、自分自身が演奏したことを自分自身が聞くことが必要です。 これはコールマンホーキンスも言っていたことです。

これが、タバキンさんの演奏についての考え方です。

ルー・タバキンさんのクリニックの話は、これで終わりです。


私にとっては、とても得るものが多いクリニックでした。 皆さんはいかがだったでしょうか?

20数年前に教わったオーバートーンが、音色を良くするきっかけになったので、ルー・タバキンさんにはとても感謝しています。 その成果を本人に聞いてもらい、良い音だと褒められ感激でした。 サックスを長くやっていて良かったとあらためて思います。

亀のスピードでもよいから、長くやっていると、少しずつ前進します。 皆さん一緒にサックスを楽しみましょう!

とルー・タバキンさんの演奏についての考え方 のお話でした。 

ルー・タバキンさんのクリニック のお話その6 最終回でした。
#TV #ドラマ #ビデオ #映画 #音楽

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