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心の声にフタしていませんか?

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心の声にフタしていませんか?
自分の心の声をちゃんと聞いている人はどれくらいいるでしょうか?

心の声を比喩表現でうまく例えていたのが、サッカーの本田圭佑選手です。

当時本田選手は日本人では考えられなかったイタリアの名門ACミランの移籍を実現させました。

その時の記者会見での記者からの質問に対して、「ここの中のリトル本田がそう答えた」と答えています。

まさしく、自分の心の声を聞いたことになります。

当時の私はただ単に格好いい〜と思ってただけだったんですが、

コーチングやメンタルを学んでみて、この言葉の真の意味を理解することができました。


かくいう私も意識しないと自分の心の声を聞き漏らしていることが多いです。


心の声を聞くということは、ありのままの自分を受け入れることになります。


表面上の着飾った言葉ではなく、


本当はどうしたいのか?


どうありたいのか?


できるできないの「do」ではなく

「be」信念、価値観に近い感覚です。


これらのことに蓋をしている人がとても多く、自分の心の声に耳を傾けられていないんですね。


ですが、言葉に耳を傾けていなくても、信念、価値観は行動や言動として現れるだけでなく、感情としても表れます。


自分の信念、価値観に反することが起これば怒りの感情が湧き、攻撃的な態度やコミュニケーションを取るかもしれません。


だけど自分の心の声に耳を傾けていないからどうして自分がそのような感情を抱き、行動に至ったのか、わからないままでいます。


自分の心の声を聞くことで、内省化が図られ、自分の信念、価値観に触れることができます。

それは今後の行動の選択や判断をするときに大変役立ちます。

また、他人にも同じようにその人が大事にしていることがあると理解できるようになり、相手の感情に配慮した関わりができるようになります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

http://coach-masumi.com/


現役の管理職が教える{介護リーダーのマネジメント研修}の湯浅 
群馬、栃木、埼玉、千葉、神奈川、東京
私は、介護現場のリーダーとしての仕事(マネジメント)を教えています。

介護職のリーダー次第でチーム、組織も変わる
リーダーのマネジメントで、ケアの質も変わる
リーダーのマネジメントで、働きがいも変わる

資格
認知症介護指導者
介護支援専門員
GCSプロフェッショナルコーチ
原田メソッド認定講師
ブランドマネジャー1級

#Be #コーチング #価値観 #信念 #心の声

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OJT面談

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OJT面談
おはようございます。

6月も今日で最後で明日から7月になりますね。

まださほど暑くありませんがこれからどんどん暑い日が増えていくので体調管理には気をつけたいものですね。


時期的にも人事効果の時期で、この時期になると目標管理面談や人事効果の面談をするところが多いのではないでしょうか。


私のところも年2回OJT面談を行っています。

上司と部下で面談をして目標設定して、その期間目標達成のために活動を行います。


通常のコーチとクライアントとの関係とは異なり、OJTとは上司が職務上で部下に対して指導または教育することにあります。

つまり、部下一人で目標に向かって行動するのではなく、上司が目標が達成できるように知識、スキルなどを直接トレーニングすることが含まれています。


しかし、なかなかOJTがうまく行かない人たちもいます。


その特徴は

目標が不明確

活動計画が目標にそくしていない

上司からのトレーニングが含まれていない

途中経過を確認していない

初めに作った行動計画だけで修正活動をしていない



このような特徴があります。
信じられないかもしれませんが、上司自身がOJTを正しく理解できていなかったり、コーチングスキルが不足している場合起こりやすい問題です。


さらに言ってしまうと介護事業所の中にそういった教育プログラムや面談制度がないところも多いです。


しっかり組織として制度化して、その上で制度を理解して活用することで人材育成が行えるようになります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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#OJT #コーチング #人事効果 #面談

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プレゼンテーションスキルを身につける

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プレゼンテーションスキルを身に...
こんにちは。

コロナワクチンの副反応も一日でおさまり一安心しました。

今日から18歳〜65歳までの方も対象になるのでワクチン接種が加速されますね。

それでも各地の夏祭りなどはすでに中止が決まってきているところもあります。


介護事業所では納涼祭や夏祭りが風物詩で、私のところでも8月に実施する予定で既に準備を始めています。

ここで難しいのが実行委員会が理想とする開催と管理、運営が許可できる範囲に隔たりがおきます。

その時に大事にして欲しいのが
「プレゼンテーションのスキル」です。


先日も開催時間や内容の提案を受けましたが「こうにしたいんです。」「〇〇しても良いですか?」

となんで言えば良いのか・・・

戦車に竹槍を持って突っ込んでいくイメージというか、直球勝負の提案しか出てこなかったんです。

 
上が求める判断材料は何か?

何を気にするのか?

これをすることのメリットは何か?

目的は何か?


このようなことを事前に考えずに思ったことを持ってきてもそれは通るわけがないんです。


そのプレゼンテーションができていないのに提案が受け入れてもらえないと嘆くのではなく、受け入れてもらえるにはどう提案すれば良いのかをしっかり考え、情報を整理して、提案することが必要になります。


そんな面倒くさいことって思ったかもしれませんが、そんな面倒くさいことと思う程度の想いならやめた方が良いということになりますね。


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#コーチング #プレゼンテーションスキル #提案

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人事面接をしてきてわかったこと

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人事面接をしてきてわかったこと
人事の面接をしてきて感じることは、今いる場所で頑張れない人はどこに行っても頑張れない。

頑張るとは決められた業務をやることではない。

それは労務契約上やって当たり前の仕事だから。

頑張るとは自分の将来の目標に向かって、今いる場所で何ができるかを考え、自分なりに職務に合わせて行動すること。

面接の時に、退職理由や志望動機を確認すると
前職では自分の理想とするケアができない。
法人や上司の理解が得られない。

そんな理由が返ってくる。

でもそういう人に限って、結局、移ってきても合わずに辞めていく。

場所が変われば、自分のやりたいことができると思っているのかもしれない。

だけど場所が変わっても、組織の在り方ややり方が変わるだけで何も変わらない。

でも変えることはできる。

変えるためにその場所で頑張るからだ。

それも短い期間ではなく長い年月をかけて。

コーチングを学んだからこそ、分かることだけど、多くの人が理想の状態、つまりゴールに行きなり飛び乗ろうとしている気がする。

ボルタリングの壁の頂上を見上げて、いきなり頂上目掛けてジャンプしようとするそんな感じ。

でも本当はそこにたくさんの突起物があって取捨選択しながら登っていく必要がある。

その時には間違えることもあるだろうし、戻って選択し直すこともあるだろう。

そういったプロセスを経て、自分の理想に近づいていく気がする。

介護従事者の人には、それを理解した上で務めてほしい。

そうすれば一歩一歩進んでいる実感が湧くし、そんな人に周りが共感し始めるから。
#コーチング #今いる場所で頑張れない #介護従事者 #自己実現

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目標設定のポイント

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目標設定のポイント
新年度が始まり、事業でもチームでも、そして個人でも目標設定をされていると思います。


目標が達成できるかどうかはこの目標設定がとても重要になってきます。


この目標設定が上手くいかないと期日に達成することは難しいです。



そもそも黙秘がないのは論外で、それはゴールのない道を走っているだけで無意味になります。



すなわち目標こそが全てを決めます。


私たちコーチはこの目標設定はとても大事にしています。


そして目標実現への第一歩は「〜したい」ではなく、「〜する」という積極的な表現に切り替えることです。


この表現に置き換えるだけで実現への第一歩が踏み出されます。


会社やチームで目標について語る時も言い切ることを心がけましょう。

#コーチング #目標設定 #言い切る

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リーダーとして間違った視点

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リーダーとして間違った視点
仕事では日業務が忙しくて「今」目の前にあることに意識を向けて集中していると思います。

ですが残念ながらそれは間違えです。

正しく伝えると視る順番が違うということです。


今しか見ていないということは視野が狭くなっている状態で視界が開けていません。


そうすると自分の仕事や行動が何につながっているのかわからなくなってしまいます。

これ結構あるあるですよね。

なんのためにこの仕事しなきゃいけないんだっけ。なんて思ったこと誰でもありますよね。

私だってありました。

恐らくその時は視点の置き方が間違っています。


大事なことは「未来」に視点を置いて「今」を視ることです。



これだけで行動も変わりますし、意識も変わります。



これってコーチングの理論と同じになっています。



つまりリーダーとして自分自身だけでなく部下をマネジメントするときは、
「未来」から「今」の視点で指導することが大事になります。

リーダーとして置くべき視点を間違えないようにしてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現役の管理職が教える{介護リーダーのマネジメント研修}の湯浅 
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私は、介護現場のリーダーとしての仕事(マネジメント)を教えています。

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リーダーのマネジメントで、ケアの質も変わる
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#コーチング #マネジメント #介護リーダー #未来から今 #現役管理職 #間違った視点

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やってはいけない伝え方

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やってはいけない伝え方
私たちは組織に属しています。

組織に属すということは組織の方針に従いながら仕事をすることが求められます。

そしてその決定は現場の知らないところで決定されることも多いはずです。

現場が知るまでにはいくつかの報告の流れがあります。


組織の決定が管理職、そして管理職からリーダーへ、最後に現場に内容が降りてきます。


これだけの人数を介すわけですから必ずしも全ての意図が伝わるとは限りません。

まさに伝言ゲームになってしまいます。

もちろん管理者である私のような存在は決定事項の内容や経緯、理由などをリーダーに伝えています。

しかしながらリーダーによっては現場に決まったことしか伝えないリーダーが少なからずいます。


これでは共通認識が図れません。


私のところにも直接スタッフが確認に来ることがあります。

リーダーから説明を受けたか聞くと「それは聞いてません」と答えます。


理由を説明したからと言って全員が納得するわけではありませんが、リーダーには説明する責任がありますね。


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リーダーのマネジメントで、働きがいも変わる


#コーチング #マネジメント #介護リーダー #現役管理職 #組織

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コーチングバージョンアップ

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コーチングバージョンアップ
こんばんは。

昨日Amazonで購入した本が3冊届きました!


ここ最近自分自身のコーチングセッションの振り返りをすることが続いており、さらに成長するためのポイントがわかってきました。


その成長をさらに促進させるためにも新たにコーチングについての本を購入しました。


これから読み込むのが楽しみです。

もちろん知識は活用できるようになってこそなので呼んで終わりでは意味がありません。

これから日々のマネジメントに取り入れて習慣化できるように取り組みたいと思います。
#コーチング #バージョンアップ #本

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関東ブロック大会

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関東ブロック大会
今日は認知症介護指導者bing関東ブロック大会でした。

各県の指導者の方々の報告はとても参考になり、地域との連携の方法が本当に多様であることが実感できました。

それだけに私はあまり地域に出て行くことが難しいのでジレンマを感じたりもします。

今回、私は貴重なお時間をいただき1時間コーチングについてお話をさせていただきました。

コーチングを学んで気づいたことは認知症ケアにおいて大切とされていることを自然と身につけることができるようになっていることです。

今日もBPSDの研究レジストのなかで、BPSDが改善された関わりとして認知症の人を褒める、感謝、たくさん話すといったことが改善につながったと報告がありました。

当たり前のことかもしれませんがケアの現場ではこの当たり前のことができない現状があります。

人は人のマイナスなところを無意識で見てしまいます。

だから認知症の方の失敗を咎めたり、できなくなったことばかり見えてしまいます。

認知症の人もたくさんできていることがあります。

そこに視点を持つことで自然と承認することができるようなります。

傾聴を意識することで言葉だけでなく、相手の表情や態度、気持ちを理解することができます。

今回の報告を聞いて、より確信が持てました。

介護士が自然とコミュニケーション力が高まれば無意識的にそのような関わりができるようになると感じました。

介護職のリーダー次第でチーム、組織も変わります。

リーダーのマネジメントで、ケアの質も変わります。

リーダーのマネジメントで、働きがいも変わります。

認知症の人が施設で自分らしく安心して生活が送れるためにも、私はこれからも介護リーダーの育成に注力していこうと改めて強く思いました。

今回、貴重な機会をいただいた新潟県の運営に携わられた皆様ありがとうございました。

来年は群馬県が担当になっているので、今度は私もサポートを頑張りたいと思います。
#コーチング #マネジメント #介護リーダー #認知症ケア #認知症介護指導者 #貴重講演

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藤岡青年会議所様にてサポートさせていただきました。

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藤岡青年会議所様にてサポートさ...
先日は藤岡青年会議所様にてコーチングについてのお話と今年度の目標設定のグループディスカッションのオブザーバーを務めさせていただきました。

わたしが住む藤岡市の青年会議所ですがここ数年会員数が減少していたようです。

少子高齢化が進んでいるのだから無理もありません。

それでもなんと昨年は人数が倍以上に増えたということです。

凄いですね!

私が話をさせていただく前にそのお話を伺うとなぜ達成できたのか合点がいきました。

そこで急遽その話を内容に入れて伝えさせていただきイメージができやすいようお伝えしました。

ディスカッションでは皆さま、初めてとは思えないぐらい素晴らしい意見を出し合っていて、私から口を挟む必要がないぐらいでした。

最後の発表でも素晴らしい達成目標を報告されていましたので今年度の達成間違いないと確信しております。

私も今後はコーチとしてサポートして行けたらと思います。

#コーチング #目標設定 #藤田青年会議所 #達成目標

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