今日はホームコースでトーナメントがあってプレイ出来ないので、Reciprocalというシステムを利用してシアトルの北約50キロにあるEverett Golf & Coutry Clubでいつものメンバーとラウンドしてきた。このクラブは1910年に設立された由緒あるシアトル周辺では名門コースのひとつである。
今日は快晴で気温は約28度、湿度は低く穏やかな風があって最高のゴルフ日和。ゴルフコースとウイスキーは年代物が良い、ということと、名門コースのことだけあってコース周辺の木は大きく、またグリーンのコンディションもすばらしい。
スコアはコースの状況が良くわからないホールがいくつかあったことと、パットのスピードが最後まで合わず、不本意な46/49であったが、気分はとてもよかった。このコースを再びラウンドする機会があったら次回はもっと良いスコアになるだろう。
わが家にはそめいよしの、もみじ、さざんかなどとともに日本原産のあじさいを植えてあるが、最近になってようやく花が色付いてきた。鉢植えの小さな木を10株ほど植えてもう10年以上になるが、毎年7月から9月頃まで清楚なブルーの花を楽しませてくれる。
あじさいといえば梅雨、東京に住んでいた時は好きではなかったじめじめとした梅雨が今では懐かしく思われる。
初めてサンフランシスコのロンバードストリートを訪れたのは1971年の7月、つづら折りの道端に咲いていたあじさいも想い出深い。
昨日はこれ以上良い天気はないというほど晴天でカラッとしていてさわやかなそよ風の吹く理想的なゴルフ日和、お招きいただいたPSP 3rd Annual Invitational Golfに参加し、シアトル郊外にあるRedmond Ridgeですばらしい1日を過した。
ゴルフも快調で、レギュレーションオンが6個、ほとんどそれに近いものが4個あって、43/43でラウンドすることが出来た。
19th Holeでのソーシャルも楽しく、おいしいディナーにも大満足。PSPの皆様、本当に有難うございました。
今日も定例の土曜日ゴルフをホームコースでラウンドしてきたが、久し振りに80台でまわることが出来た。47/41で特にインは1バーディー、3パーでダブルボギーが1つだけ。今日はドライバーを含むショットが冴えていた。
次回もこの調子を保つことが出来ると良いのだが。
昨日のCoeur D'AleneでのIronman Triathlonにおいて、Tomは水泳59分01秒、バイク5時間22分07秒、マラソン3時間56分28秒、合計10時間23分34秒だった。2153名の参加者中149位、彼のAge Group 30-34では238名中31位で、残念ながらハワイでのWorld Championshipには進めなかった。
マラソンの途中で体調が崩れてマラソンでは前回よりも15分ほど遅くなったのが目標のタイムを達成出来なかった最大の要因のようだ。それに今回は2年前に較べて彼のエージグループにはすごいのがたくさん参加していたようで、彼の目標タイムより早い9時間38分でフィニッシュした人でもハワイに行くことが出来ない。
それにしても10時間も泳いで自転車に乗って走ってくるなんて大した体力だ。私は足元にも及ばない。
私は10キロ位しか走れないが、娘は今年1月にはフルマラソンを走り、6/27にもシアトルマラソンでハーフマラソンを走る。彼女のボーイフレンドのTomは今度の日曜日に行われるアイダホ州のCoeur D'Alene Ironman Triathlonにエントリーしている。
このレースはSwim 2.4 Miles (3.84 Km)、Bike 112 Miles (179.2 Km)、Run 26.2 Miles (41.9 Km)で、Tomは一昨年も参加し10時間12分でフィニッシュしている。今回は9時間45分が目標とのこと、一定以上の記録が出れば10月にハワイで開催されるIronman World Championshipの出場資格が得られるそうだ。
Tomはこのレースのために今年1月からトレーニングを続けており、今の調子は悪くないそうだ。
健闘を祈る。
シャクナゲが咲き終わったわが家の庭で、今もっともはなやいでいるのはシャクヤクだ。さすがは百花の王であるボタンの親戚だ。
『立てばシャクヤク座ればボタン、歩く姿はユリの花』
この花を眺めていると清楚で美しい乙女を想像する。
マーサーアイランドの歩道や公園の周辺にはハマナスがたくさん植えられている。今頃は赤や白の花がまっさかりでとても可憐だ。私が走るトレイルにもたくさん植えられていて、今頃からオレンジ色の可愛らしい実のなる秋頃までは疲れた体をちょっぴり癒してくれる。
日本に住む友人からハマナスは正しくはハマナシで、漢字では浜梨と書くと教えられた。東北などでナシが訛ってナスと発音されているのだという。でも日本では知床旅情の歌詞のせいか、ハマナスが市民権を得ており、列車名、客船名などでも大手をふっている。ちょっと調べたら、雅子妃殿下のお印は『ハマナス』。東北訛りが皇室でも通用しているのだ。
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