町の図書館で購入希望を出していた本を買ったらもうことができました。 ↓ シリーズ「イラスト版 子どもの認知行動療法」 このシリーズは、アメリカの臨床心理学者ドーン・ヒューブナー博士が手掛け、2009年に日本語訳や出版されました。 6歳~12歳の子どもを対象として、心配や怒り、嫉妬、はずかしいといったよく見られる問題をテーマにしています。 子ども自身がどのように自分の状態を受け止めればいいか、 ユーモアとワークを取り入れて書かれています。 各テーマごとに大人がどんな視点で 子どもと関わればいいかも解説されています。 「④自分でできる後ろ向きな考えの飛び込方」では、 「おめでとう!あなたが今、手にしているこの本は、 あなたの人生を変えるかもしれません。 ゆっくり、ていねいに読んでみてください。」 とはじまっています。 後ろ向きな考えはどうして起こるのか、 どうしたら上手に付き合えるのか、 様々な視点とイラストで解説やワークが進んでいきます。 後ろ向きな考えで動けなくなったら、 ひと休みすることも教えてくれます。 認知行動療法に詳しくはありませんが、 私自身、この手法には随分と助けられ、 自分の問題と向き合うことができるようになりました。 自分に何が起きているのか。 それをどう乗り越えたらいいのか。 手立てを知っておくことは、うつ病などの予防にもなります。 この本を図書館で買ってもらおうと思ったのは、 町の子どもたちに読んでほしかったから。 親子でお話しながら活用してもらえたら嬉しいな。 ~.:*★今日の問いかけ★*:.~もっと知りたいと思うことはどんなことですか?