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さやえんどう (ラッコ横山)

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さやえんどう (ラッコ横山)
みちのくから「さやえんどう」が届きました。宅急便で送られてくる野菜はいつもたっぷりと大地の栄養を吸収し、しっかりと呼吸をしています。ビニール袋ばかりか箱全体にもたくさんの水分を含ませてずっしりとした重みが生命を感じさせます。

実はこの「さやえんどう」を大好物にしていたペットがいたのです。昔、家内の実家で飼っていたマルチーズの太朗君です。彼はなぜか「さやえんどう」が大好きで、いつもシャリシャリと音を立てて食べるのです。この不思議な光景が今でも強く脳裏に残っています。

人から好意を持っていただくことはとても嬉しいことですが、動物と仲良くなることもまた違った喜びがあります。まだ、結婚をする前に出会った太朗君とは男同士のためか、何とか嫌われずにすんだのでした。

毎年、田舎から届くと真っ先に届けたものでした。そんな太朗君が亡くなってから、もう15年も経ちます。
今年も懐かしさに浸りながら「さやえんどう」のシャリシャリ感を堪能したいと思います。
参考までに、新鮮な「さやえんどう」はポキッと折れるほどで、緑が鮮やかでつやつやしているものを選びましょう。でも、店先では決して折らないように。

         ラッコ横山
 
#園芸 #花

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食虫植物 (ラッコ横山)

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食虫植物 (ラッコ横山)
食虫植物がちょっとしたブームになっているようです。
元々は荒野や湿地帯に多く生息し、土壌の養分を吸収することができないため、葉を変形させて小動物の養分を吸収するようになったようです。

おなじみは「ハエトリソウ」です。とじ込み式の葉のつくりになっていて、ハエが2度この内側を刺激すると葉を閉じるそうです。それはまるで生きている昆虫がハエを食べるように見えます。ジャングルや森の中で獲物を捉えるわなのようです。

そして「サラセニア」。甘い香りに誘われて筒状になっている補虫葉の上部に虫が止まると、足を滑らせて葉の底に落下するという仕組みです。それはまるで落とし穴のようです。

小さい頃からこの食虫植物の映像にはしばしば目を奪われました。そして数々の進化を遂げ、じっとしていながらも虫を捕まえてしまう知恵に関心したことを今でも強く覚えています。

       ラッコ横山
#園芸 #花

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梅雨入り (カーネル笠井)

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梅雨入り (カーネル笠井)
昨日、あっという間に関東地方が梅雨入りしてしまいました。梅雨入りのイメージと言うと、むし暑くてじめじめしていてまだ梅雨じゃないの、としばらくじらさせてからというものが定番です。連日冷たい雨が降る中での梅雨入りとは、何とも拍子抜けしまうのは私だけでしょうか。

大学生になって初めて経験した東京での梅雨ですが、それはひどいものでした。じっとしていてもうっすらと汗をかくし、少し動けば汗まみれです。冷房の効いた電車に乗ってもじわっと汗をかくといった記憶です。からっとした気候のもとに育った私には、この上もない不快なものでした。そして、どうせ暑いのなら本格的な夏の方がまだましだと、梅雨が明けるのを待ちわびていたのです。

長い間そのイメージを引きずっていましたが、少し前からずい分と変わった気がします。梅雨は過しやすいのです。食生活が変わったのか、体質が変わったのかわかりませんがほとんど苦痛を感じなくなりました。


気候が変わったのか、私が変わったのかわかりませんが、いろいろなことが大きく変わる時期に入っているのかも知れません。
                           カーネル笠井
#ブログ

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長所と短所 (母の目線)

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長所と短所 (母の目線)
コーチングでエゴグラムを勉強していた時です。
ひとつひとつの性格に二つの面があることがわかりました。

秩序があると偏見を持ちやすい。
分析力があると冷たい。
協調性があると自主性がないなど・・。

今、おもてに短所としてでている性格のよい面に注目して
伸ばしていけたら、逆に自分の強味になってくるはずです。

子どもたちが持っている可能性を潰すことなく、
よい面を伸ばす教え方はないかと日々模索しています。

             福井
#受験 #外国語 #学校 #教育 #科学

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一期一会の限定ワイン (カーネル笠井)

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一期一会の限定ワイン (カーネル笠井)...
十数年程前「うちではお酒は飲まないから、どうぞ。」と言われて、保護者の方から1本の赤ワインをいただきました。北海道の富良野の農協で、フランス原産のブドウの苗を取り寄せ、そのブドウから試験的に作ったという赤ワインです。そこの農協関係者にだけ配られたという限定ワインですが、何かの縁でそのうちの1本が私のもとにやってきたのです。

それまで、それほどワインが美味しいものと感じたことがなかった私でしたので、一週間ほどしてからやっと口にしてみました。まずひと口目です。口の中に入れてみて“あれっ”と思いました。口の中に入れたワインが、しばらくすると舌の上から蒸発してなくなってしまった、と思えたのです。そこでもうひと口飲んでみます。しばらく舌の上で転がっていたかと思うと、やはりいつの間にか蒸発してなくなってしまったという感覚です。そのときは、それが美味しいのか、あまりたいしたことがないのかがわかりませんでした。しかも、ゆっくりと味わうはずが3日ほどで飲みきってしまい、じっくりと味わうチャンスがなくなってしまったのです。

今でもはっきりと覚えているのは、赤ワイン特有のしぶみはしっかりとしており、それが舌の上で転げまわっていました。そしてしばらくすると何の後味も残さずにのどの奥に消えていくのです。これがきっと蒸発してしまった、という感覚につながったのだと思います。飲めなくなってはじめて、是非もう一度あのワインが飲みたいという強い欲求がおきるものだったのです。

これで一気に赤ワイン好きになってしまいました。そして買える範囲のものをいろいろ試してみるのですが、同じようなものにはめぐり会えません。どれもしぶみが強すぎたり弱すぎたりし、甘すぎたり、水っぽすぎたりもするので何かが舌に残って蒸発してくれないのです。1本数十万円もするワインもありますが、それを飲んだ感想を聞くと、やはりあのワインとは少しちがうようです。もうあのワインは作っていないのでしょうか。素人の私にも他のワインとの大きなちがいがわかったのですから、高い評価を受けないはずがありません。何故継続して作らないのか不思議でなりません。たまたま私のもとにやってきたものが特にできの良かったものだったのでしょうか。


不思議な縁で私のもとにやってきた赤ワインですが、一期一会の出会いのように、きっともう二度とはめぐり会えない逸品だったのかも知れません。
                            カーネル笠井
#グルメ #バー #レストラン

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渋滞学 (ラッコ横山)

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渋滞学 (ラッコ横山)
「渋滞学」なるものがあることを知りました。
一般的に「渋滞」と聞くとすぐに思い浮かぶのが車の渋滞です。ところが、この「渋滞学」には車の渋滞以外に次のようなものもあるのだそうです。
通勤電車、イベント会場での混雑、レジの長い列、災害時の避難、さらにはバスや電車の遅れ、エレベーターの運行の渋滞、面白いものではアリの行列も混んで来ると速度が低下するそうです。インターネットや携帯の接続でも通信の渋滞があります。また、肉体の体内に流れる血液や神経細胞の渋滞もあるそうです。工場での在庫がたまるのも渋滞、お金が循環しないのも渋滞と、身の回りを見ると多くの「渋滞」が実は起きているのですね。
そう考えると子ども達の成績の停滞もある意味渋滞が原因かも知れません。何かが渋滞の原因になっているのです。その何かを取り払ってあげない限り、どんどん勉強だけさせてもこの渋滞は緩和されません。渋滞の最後尾からイライラして何が渋滞の原因かも分からずただただ車が動くのを待つことはとても辛いことです。
もしかすると、受験生を持つお母さんはこの気持ちに似たところがあるかも知れませんね。


ちなみに、高速道路は一般的に1時間あたり約2000台という数が容量の目安になるそうです。これは約40mの車間距離を空けて時速70kmぐらいで連なって走っている状態が道の容量ギリギリのベストな流れだそうです。ところがこれを越える車が詰まったり、あるいは車間距離を縮めてブレーキを頻繁に踏んだりするとたちまち渋滞が起こってしまいます。
東京の首都高速道路が造られたのが1960年代です。当時は車の保有台数も国全体で44万台足らず、それが現在では4300万台と、約100倍に膨れ上がっています。ですから、そう見込んで造られていない首都高は常に渋滞するのもうなづけます。

「地産地消」のような政策やフランスのように地区ごとに休暇をずらして一気に交通量が増えないような工夫をしない限り、これらの状態は改善できないと、ある雑誌には記してありました。

今日も朝から雨と相互乗り入れのため電車が遅延してました。しかし、午後は電車で移動します。

          ラッコ横山
#ブログ

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子どもと携帯電話 (ラッコ横山)

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子どもと携帯電話 (ラッコ横山)
子どもの携帯電話所持について議論がなされていますが、先日 新たに携帯電話を購入してもらった生徒がいます。どうも、子ども同志のコミュニケーションのためなのでしょうか。あるいは持っている子を見て自分も欲しいと思ったのでしょうか、理由はどうであれまた国民の所持率の上昇に貢献したことに変わりありません。

そこで、理科の先生からのアドバイスです。
「いろいろなものを写真に撮るように」と。
なるほど。確かに携帯電話でありながら画像を取り込めることが可能なわけですから、季節の植物、昆虫、空の様子、町の行事ごとなど(hotlineの先生方の顔写真は含みません!)、1年間を記録できていつでも取り出せるものとして考えればとても便利かも知れません。生きた資料室のようなものです。

携帯電話の所持を禁止することも必要なのかも知れませんが、もっと子どもらしい活用法を考えることの方が先決かも知れませんね。

            ラッコ横山
#受験 #外国語 #学校 #教育 #科学

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アイスでホット (カーネル笠井)

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アイスでホット (カーネル笠井)
先日、妻と2人で外食をした後 駅近くのペディストリアンデッキを歩いていると、「ただ今、ストレートで飲むアイスコーヒーの無料試食を行なっています。」と呼び止められました。そこで2人分をいただいて、店の外に置かれたテーブル席で飲んでみました。すると、私にとってはやはりシロップとミルクがないと物足りないと思い、妻に店内で販売しているアイスコーヒーを1つ買ってきてもらいました。何と妻は1杯100円のアイスコーヒーにシロップ3個とミルク3個を付けてもらってきたのです。こういった芸当はなかなか男性にはできません。そこで、さっそくシロップ1個とミルク2個を入れて飲みました。こうすると、飲みなれた味になり、ホット一息つけるのです。シロップを入れ過ぎるとコーヒーの苦味が消えてしまいます。ミルクは味をまとめてのどごしを良くしてくれています。熱くてだるいときに飲むアイスコーヒーは昔から本当に気持ちを奮い立たせてくれるものだと感じています。
「やはりアイスコーヒーはこの味にすると、心も体もホットするよ。」などと冗談をいいながら飲みました。

この店で無料のコーヒーを飲むのはここ3ヶ月で4度目です。初めは「プレミアムカフェを下さい。」という合言葉を言うと、無料で出してくれるというものでした。その次は店の前でコーヒーの無料券を配っていて、それで2度ほどいただきました。値上げ、値上げのご時世です。ですからこういったサービスに余計にホットしたのかも知れません。


そのとき、「缶コーヒーってどこのメーカーのものも同じ味で、こういう美味しさはないわね。」という妻の意見で、どこがちがうのだろうかといろいろと考える羽目になりました。まず専門店のコーヒーは、舌の上で転がる感じがするという結論になりました。では、舌の上で転がるとはどういうことなのだろうということになり、その結果はこうなりました。舌の上には味を感じる味蕾(みらい)というものがたくさん散りばめられていて、場所によってそれが感じる味がちがうため、コーヒーに含まれるいろいろな味の成分が舌のいろいろな部分でこの味蕾を断続的に刺激するので転がっているように感じるのだろうという結論に達しました。みなさんはどう思いますか。
                          カーネル笠井
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おかえりなさい (母の目線)

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おかえりなさい (母の目線)
我家の近く、いつもの軒先に
つばめが帰って来ました。
1年ぶりの対面です。
はたして同じつばめかどうかはわかりません。
でも、元気に飛び回る姿は心を和ませてくれます。

今日のタイトルにした「おかえりなさい」
魔法の言葉です。
子どもといえども集団生活をする幼稚園や学校は、
思い通りにいかないことも多く、理不尽なこともあります。
家に帰って来た時、「おかえりなさい」と声を掛けられると、
外での思いをおろすことが出来ます。
最近、声にだして挨拶をすることが減っているように思います。
ねぎらいや感謝の思いをのせて身近の人達と
挨拶をすることを忘れないでほしいです。

去年ブログで書いた上野毛駅のつばめは
まだ、戻っていません。


              福井
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男はつらいよ (カーネル笠井)

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男はつらいよ (カーネル笠井)
10年程前、まぶたの内側に小さなできものができてゴロゴロしてどうしようもなく、眼科にかかることにしました。近所にテレビにもコメンティーターとして良く出ている有名な女医さんがいるという妻の勧めで、そこに行くことにしました。

診察の結果は、「簡単な手術をしてうみを出してしまえば、あとは抗生物質を飲むだけですぐに治る。」というものでした。そこで、さっそく手術をしてもらうことしました。
 手術室に入ると、板を組み立てた高いベッドがあり、そこには4〜5段の階段で上がるようになっていました。手術は先生が立ったままでするようです。
先生「手術は麻酔をかけてやることもできますが、チクッとするだけですから、男性の方は麻酔はしなくても大丈夫ですよね。それなら、手術の後30分も休憩すれば車を運転して帰れますから。」
もう、麻酔無しですることが決まっているといった様子です。仕方なく、「それなら、麻酔無しでお願いします。」と答えたのです。

手術が始まりました。まぶたを強く押して、うみができている部分を浮き上がらせているようです。間もなくチクッとした痛みが走り、うみの先端がメスで切られたようです。もう一度チクッと痛みが走りましたが何とかがまんできそうだなと思いはじめていたときです。
先生「あらっ、こんな所にも小さなうみがたまっているわ。これも切ってしまいましょう。」
今度はメスでまぶたの内側を切るのがはっきりとわかりました。“ザクッ”とするのです。
先生「まだ小さいのがあるわ。全部切ってしまった方がいいですよね。」
と言って、また“ザクッ”と切られました。うみが深い所にあるようで、これはかなりの痛みです。さすがに私もがまんしきれなくなり、もう一度切ると言われたら今度は麻酔をかけてもらおうと決心しました。
先生「もうこれで大丈夫ですよ。」
何とか悲鳴を上げずに済みましたが、終わってほっとした気持ちと、もっと早く麻酔をお願いすれば良かったとの気持ちが複雑に入り組んでいました。

手術後は、たしかに30分もすると痛みもなくなりましたがショックも大きく、目の手術に関してはかなりのトラウマになってしまいました。“男だったら麻酔無し”だなんて、男はつらいですよね。
                        カーネル笠井
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