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「もう一人の助け主」

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「もう一人の助け主」


ホサナキリスト教会・日曜礼拝のメッセージアウトラインです。


「もう一人の助け主」



ヨハネの福音書 14章16~24節



"そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えくださり、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにしてくださいます。
この方は真理の御霊です。世はこの方を見ることも知ることもないので、受け入れることができません。あなたがたは、この方を知っています。この方はあなたがたとともにおられ、また、あなたがたのうちにおられるようになるのです。
わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。あなたがたのところに戻って来ます。
あと少しで、世はもうわたしを見なくなります。しかし、あなたがたはわたしを見ます。わたしが生き、あなたがたも生きることになるからです。
その日には、わたしが父のうちに、あなたがたがわたしのうちに、そしてわたしがあなたがたのうちにいることが、あなたがたに分かります。
わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛している人です。わたしを愛している人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身をその人に現します。」
イスカリオテでないほうのユダがイエスに言った。「主よ。私たちにはご自分を現そうとなさるのに、世にはそうなさらないのは、どうしてですか。」
イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。
わたしを愛さない人は、わたしのことばを守りません。あなたがたが聞いていることばは、わたしのものではなく、わたしを遣わされた父のものです。"





ヨハネの洞察力と理解力


①平易な言葉遣いに深遠な真理が記されている
深い洞察がなければありえないこと。

②イエスに最も愛されていたと自他共に承認されていた。
最後の晩餐での右側の席順と復活後ガリラヤ湖上での証言。


三位一体


三位の神にはそれぞれの位格がある
イエスがお願いする対象は父。父が助け主を送られる。その助け主とは真理の御霊であり、人格を持った人称代名詞「その方」。単なる影響力や力の発生する電源のようなものとは違う(エホバの証人の見解)

②その三位の位格が存在と実質において1つである
「その方があなた方と共に住む」(17)
=「わたしたちはその人のところに来てその人と共に住む」(23)


⑶「ともに住む」


①「あなたがたのうちにおられるようになる」(未来形)
「その人とともに住みます」(未来形)
ペンテコステの日の境界誕生の時に成就した。
現在では主を信じる者全ての者らに成就している。


②「住む」について
「わたしにとどまりなさい。わたしもあなた方の中にとどまります」(15:4)と同じ語。同じ住居を共にするとは、交わりとくつろぎを意味する。

(結論)
主とともに生活することの安らぎとくつろぎは、確かな聖書理解を基とした「戒めを守る」(15)という実践にある。


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