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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<カタログ送付の仕方>

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<カタログ送付の仕方>...
仕事柄、メーカーに対して製品のカタログや仕様書などを、請求する機会が多い立場です。

ここ最近、<カタログ送付の仕方>が、気になり出しました。
依頼した<カタログだけ>が、封筒に入れられて送られてきます。
各メーカーさんの考え方もあるのでしょうが、わたしから見ますと随分と手抜きのようで、本当に自社の製品を売り込みたいのかと疑問に感じてしまいます。

個人的には、送信状が添付されており、疑問や不備がある場合に備えて<担当部署名・担当者>、もしくは<名刺>を添えての郵送が、相手に対する礼儀だと考えています。

丁寧な企業では、確実に上記の項目が満たされていますが、もうほとんどの企業が単なる郵送作業の一環処理で、<カタログだけ>しか送ってきません。

ネットで調べろという企業の考え方なのか、単なる社会常識の欠如なのか、郵送は事務作業と割り切られているのか、原因の見当もつきませんが、最近気になることです。
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ファルコン植物記(312)白色の花【シャリンバイ】(2)

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ファルコン植物記(312)白色...
本来は、温暖な海岸地木などに自生している【シャリンバイ(車輪梅)】ですが、乾燥や大気汚染、強い刈込にも丈夫ということで、道路の分離帯や舗道の植込みなどによく利用されています。

本日、神戸地方裁判所に出向いた際、 <絞り模様の白色の「ツツジ」> がないかなと眺めながら、湊川神社の東側の舗道を歩きましたら、【シャリンバイ】の花が咲いておりました。

バラ科シャリンバイ属の常緑低木種で、雌雄同株の両性花です。
枝先に<円錐花序>をつけ、梅に比べやや厚ぼったい感じの白い5枚の花弁を咲かせます。
果実 は球果で、秋口から冬にかけて藍黒色に熟します。

「葉」は青々と濃い色が特徴ですが、春先の新芽には(花の右側あたり)、表面に褐色の軟毛が生えていますが、成長と共に毛はなくなります。
#園芸 #花

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レトルトカレー(67)@ロック・フィールド:カリー元年【ナスとひき肉辛口カリー】

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レトルトカレー(67)@ロック...
正確には「レトルト製品」ではなく、生のお惣菜として<要冷蔵製品>のカレーパックです。
「神戸コロッケ」の販売で有名なロック・フィールド(本社:神戸市)が、<カリー元年>シリーズとして販売されている製品で、三種類の詰め合わせが(2730円)という高級品のカレーです。
今回、運よく食べる機会が持てました。

湯煎ではなく、電子レンジ(500W)で4~5分加熱するタイプです。

パッケージの写真ではやや赤みが勝ったカレールーの色合いですが、ごく一般的なルーの色合いでした。
大きくカットされたナスとひき肉の中に、パブリカや玉葱・人参等が見え隠れしています。

「辛口」とありますが、唐辛子系の辛さではなく、カレー粉(混合香辛料)のスパイオシーな辛さで、じんわりと後から来る感じがとてもいい感じでした。

価格もさることながら、久しぶりに「スパイシー」なカレーを味わうことができ、満足です。
#ブログ

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ファルコン植物記(311)赤紅色の花【デプラデニア(マンデビラ)】

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ファルコン植物記(311)赤紅...
以前は近縁のキョウチクトウ科デプラデニア属に分類されていましたので、いまだに【デプラデニア】の名称で通っていますが、今はマンデビラ属に分類されています。

原産地は、メキシコからアルゼンチンにかけての熱帯に分布しており、常緑つる性草木種として、約100種類ほどが確認されています。

品種改良で花径15センチにもなる大きな花もあるようで、風車のような重なった5弁花と漏斗状の花姿が特徴です。
蕾は朝顔に似た感じで、同じく<つる>で伸びていますので、目に止まれば、すぐに分かる花だとおもいます。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(310)紅白二色の花<アマリリス>(3)【パサディナ】

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ファルコン植物記(310)紅白...
<アマリリス>は、ヒガンバナ科ヒッベアストルム属の園芸品種の総称で、原産地は南アメリカで約70種ほどが分布しています。
以前はヒガンバナ科のアマリリス属に分類されおり、その名残りでそのまま呼ばれていますが、現在では「ベラドンナリリー」のみがアマリリス属です。

正式な学名の<ヒッペアストルム・ヒブルドウム>では、とても覚えきれません。

花径20センチは超えている大きさで、6枚の花弁には面白い模様が見られます。
花茎に2~6個の花を咲かせますので、見ごたえのある花の一つです。
<八重咲き> の花とは、また違う雰囲気の一重咲きの豪華さです。

<アマリリス>というのは、ローマの詩人ヴェルギウスが作った詩歌の中に出てくる、羊飼いの娘の名前に因んでいます。
この<アマリリス>の色合いからでは、おてんばな少女しか浮かんできません。
#園芸 #花

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