双子座流星群12月14日(日)夜20時
12月
16日
長野からの帰り道、熊谷運動公園で双子座流星群を見るために立ち寄った。20時チョイ過ぎ、車のエンジンを切って外に出た瞬間、真上からちょっと北側の空に青い細長い物から白い長く尾を引く光が走って行った。2秒間位。あれは何だったのだ?!その後15分間位流星を期待して夜空を見上げ続けた。その間5個の流星を見たよ。よし!
長野からの帰り道、熊谷運動公園で双子座流星群を見るために立ち寄った。20時チョイ過ぎ、車のエンジンを切って外に出た瞬間、真上からちょっと北側の空に青い細長い物から白い長く尾を引く光が走って行った。2秒間位。あれは何だったのだ?!その後15分間位流星を期待して夜空を見上げ続けた。その間5個の流星を見たよ。よし!
金山平三(1883-1964)「結氷」1931年。この作品、長野県立美術館に有った。初めて知った画家。諏訪湖の結氷を描いた。これイイねぇ!
う~ん、いい朝だ。風も穏やか、陽射しもさんさんだ。数日前の風で神社のイチョウが散って積もっている。
何かしたいな・・と思い、熊谷の運動公園にやって来た。今日はここのラグビー場で専修大vs大東文化大のラグビー試合をしていてにぎやかだ。その脇をオイラは、亀さんエイホだ。
左右の膝の痛みと折り合いを付けながら、エイホ。土曜日とあって、ジョギングをする老若男女多し。しかしその中でオイラが一番スピードが遅い。スピード?そんなもん、どうでもいいさぁ、ただただ走る、止まらずに。
今日から本格的に2026年版手帳を使う。2025年手帳さん、ありがとう。沢山の思い出が詰まっている。
ジョバンニ・ソッリマ(1963~)イタリア生まれのチェリスト&作曲家。今日(12/9)の早朝5時、NHKBS「クラッシク倶楽部」で彼の演奏を偶然に観た聴いた。すばらしい。僕はソロ演奏の弦楽器があまり好きでない。キーキー逆なでする様な音がどうもねぇ。しかしチェロだけは少しは好き。音色が低く柔らかいから。でも全く詳しくない。せいぜい知っている演者は宮田大、パブロ・ガザルスくらい。ところがこのおっちゃん!って呼んでも良さそうなジョバンニ・ソッリマ。彼が弾くチェロ、いいね~!
時に、歩きながらも奏でる。掛け声もする。弓の糸が数本切れても知らぬ顔で弾き続ける。僕のささやかなチェロ演者の常識を打ち破る。彼の演奏姿を見ていて、楽譜と音楽の関係を少し知ったような気がした。演者には楽譜は不要なんだね。しっかり彼らの体内に音楽として入り込んでいるんだぁ。だから楽譜を見る必要なんて無いんだ。ましてや自分で作曲&編曲した曲となれば。
チェロのエンドピン、これさえもソッリマは弓でこすって音を出す。底の厚い靴で床を叩いてリズムも取る。僕の細やかなチェロ曲知識を全く越えている。今朝の演奏の中に、彼はジミー・ヘンドリック(ジミヘン)の「エンゼル」をソッリマ自身が編曲して聴かせてくれた。イイ!間違いなく。たった1時間でソッリマのファンになった。ルン。※写真はいずれも放送中画像から拝借。
2019年8月24日。「南フランス美しい村を巡るドライブ旅」その時、夕飯にここに来た。
2019年8月27日。跳ね橋にも来た。130年前もこんな雰囲気だったんだろう。知らんけんど。あの旅は特に愉しかったナ。もしご興味が有れば、僕のこのブログ、2019年8月25日~9月1日をご覧あれ。
今日から12月なんだって!へ~、もう。「おついたち参り」で平素のお礼と未来の健やかを願う。
少額のお賽銭をそっと落し入れ、二礼ニ拍手一礼でお参り。お参りが終わると、なんか気分がスッキリする。
北海道函館クラブの岡ちゃんが撮ってくれた僕。
衣笠山テイクオフ上空360度写真。アガモンのFBから拝借。