9月
19日,
2022年
「1on1ミーティング」を再考する(Day6)「上司にとっての『1on1ミーティング』とは?」
最近「1on1ミーティング」と言う制度を導入した、導入したいと要望される会社が多くなっています。特に大企業にその傾向が顕著のように感じます。
しかし、「上手く行っている!」という声よりは、「導入が難しい!」「定着するのが大変」という声の方が多いように思います。
そこで私の経験も交えながら、「1on1ミーティング」の原点や本質に立ち返って、この残念な現実にどう対応したらよいか?
この点を私の独断と偏見で綴って行きたいと思います。ブログタイトルは題して
「『1on1ミーティング』を再考する」
前回は私自身がセルフコーチングという手法で「気になる点」や「課題」を列挙しました。そしてそれらを、3つの大テーマにカテゴリー分けをしてみました。
【大きな章立て】
第一章「1on1ミーティング」の本質・目的(完了)
第二章「1on1ミーティング」の準備・導入(本日から)
第三章「1on1ミーティング」の継続・定着
今日は、その6回目。
第二章「1on1ミーティング」の準備・導入
について、続けて行きます。
【章立て】
1.管理職・上司の役割(完了)
2.何のために「1on1ミーティング」を実施するのか?(本日)
3.管理職・上司は「1on1ミーティング」に、どのような準備が必要か?
4.先ずは何から始めるか?
【2.何のために「1on1ミーティング」を実施するのか?】
「1on1ミーティング」の主役は、もちろん部下の方々です。
しかし、管理職・上司の視点でも幾つか重要な目的があります。それを確認しましょう。
私は大きく捉えて下記の3つだと考えています。
(1)「人と人」としての関係づくり
(2)部下の人材育成のヒントを得る
(3)日常業務の円滑化のための土台作り
中身は次回以降に記して行きます!
ではまた次回に!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお