わがやの鉢植えの柚子が一段と成長している。8月15日には一番大きい実の直径が28ミリであったが、今では45ミリになっている。ゴルフボールの直径が42.67ミリだから、それよりも大きく育ったことになる。写真でも明らかなように実は深い緑色で、一人前に柚子らしいあばた面である。もしも嵐などにより今実が落ちても、すだちの代わりくらいにはなるだろう。
この深緑色も来月には少しは黄色味がかってくるのだろうか。くまごろうの柚子プロジェクトは開始後4年目にしてようやく成果が上りつつある。
わがやの鉢植えの柚子がすこやかに成長している。約2ヶ月前は花が咲いたあとに葉の幅の四半分にも満たない大豆くらいの大きさの実が付き始めていたが、今では直径が28ミリほどになっている。花が集中して咲いていた場所の実の中には十分な養分補給が出来なかったせいか、落ちてしまったものもあり、現在は14個の実が育っている。実は小さいが一人前にあばた面のまぎれもない柚子の顔をしている。
くまごろうの柚子プロジェクトは2010年1月以来だが、寒さが身にしみる頃にはこれらの実が大きく成長して色付き、初めて収穫出来ることを大いに期待している。
花びらが散ったあとに見える小さな柚子の実
わがやの3本目の柚子は初夏の日差しの下、すくすくと育っている。ひと月前に較べ、背も高くなり、新しい葉もたくさん育ち、40個ほどあった花も次々と散ってゆく。
柚子の花が散ったあとに小さな柚子の実が付いている。すべての花が実になるとは思えないが、今年は少なくない数の柚子が収穫出来そうだ。年末には柚子の皮を散らした白菜漬けを肴に燗酒が楽しめそうだ。
2012年1月27日を最後にこのブログでは柚子のことを書いていない。別に関心をなくしたわけではなかったが、フロントヤードに植えた柚子は春になっても新芽を出さず、葉も乾燥して死んだようになっていたからだ。やはりシアトルの冬はこの柚子には厳しすぎたのかもしれない。結局この柚子の木は成長せず、昨年は死んだように時を過ごした。
昨年はじめに新たなゆずの若木を一本カリフォルニアから手に入れ、鉢植えにして育ててみた。冬の寒さが厳しくなると玄関の軒下に移動し、寒風や霜から守った。その結果この柚子は春になるとすくすくと育ち、4月頃からは新芽もたくさん生えてきた。5月に入ると花の蕾が目立つようになり、今では20個ほどついている。順調に育てば今年は柚子の実を収穫出来るかもしれない。
ところでフロントヤードに植えた柚子は近頃になって新芽を出し始めた。きっと昨年1年間は新しい土地になじむために調整していたのだろう。この木の将来も楽しみだ。
今年に入って当地では氷が張ったり雪が降ったりして冬らしい日が続いているが、寒さに比較的強い柑橘類である柚子でも厳しすぎる気候なのだろう。ようやく実った三つの柚子の表面にあばたが現れたので今日収穫した。一番大きな実は直径が41ミリあり、ゴルフボールの大きさである42.7ミリには達しなかったが昨年12月はじめには35ミリだったので、寒い中でも少しづつ成長を続けていたのだろう。
寒さが厳しい中でも柚子の木には葉がかなり残っているので冬の間はのんびりと過ごし、春になったら新しい葉をたくさんつけて今年の秋には多くの実を実らせてほしい。
このところマーサーアアイランドの最高気温は5、6度、夜中には氷点下になる。また朝は7時半頃に明るくなるが、夕方4時半には薄暗くなり、日照時間もかなり短くなっている。このような環境では柚子もあまり成長出来ないだろう。
今日午前中の計測では3つの実はすべて直径35ミリ、ひと月前の計測では31ミリだったから少しは育っているが、ゴルフボール(直径42.7ミリ)まで大きくなるのは無理かもしれない。
実をよく見ると、その一部が少し黄色味を帯びているように思われる。小さくても柚子の子は柚子だ。
柚子の実がまた少し大きくなった。10月8日のブログルには20ミリ位と書いたが、今日計ってみると31ミリだった。9月4日には12ミリだったから、ゆっくりながら少しづつ成長していることになる。昨年の10月23日には直径70ミリ位の黄色く色付いた実が2個なっていたのだから、それに比べると今年は大分遅い。
さくらが咲いた4月はじめに、それまで鉢植えで室内に置いていた柚子の木をフロントヤードに植えたが、その後当地は例年になく寒い春となり多くの葉が落ちでしまった。5月になって暖かい日が続いたが柚子の木は元気がなく、枯れてしまったかと心配したが、6月になってようやく新しい葉が生え始め、その後はすこやかに成長を続けてきた。
春先にマーサーアイランドの気候に慣れるために時間がかかったので、柚子の実の生育が遅いのはやむを得まい。このまま順調に育ち、来年1、2月の鍋料理がうまい季節までに50ミリ程度の青玉でよいから収穫出来れば上出来だ。
9月4日付ブログルでは、わがやの柚子には2つしか花が咲かなかったと書いたが、実はもうひとつ咲いていた。ただこの花は早くに散ってしまい、くまごろうにはあまり花を楽しませてくれなかった。そのため、この花は実にはならないだろうと諦めていたのだが、9月中頃に柚子の木をよく見ると、もうひとつ実がなっているではないか。他の2つの実と遜色ない大きさですくすくと育っている。
この写真では前回紹介した実と、隠れていたもうひとつの実が写っている。この木にはこの他にもうひとつ実がなっている。実はいずれも直径が20ミリ位になっており、これなら12月頃にはゴルフボール程度に成長するのではないか、と期待している。1ヶ月の間に8ミリ程度成長したことになる。
昨年10月23日付のブログルの写真では黄色くなった大きな実がふたつなっているが、今年はこの大きさまで育つか自信がない。でも今から10年後にこの木がくまごろうよりも高くなり、たくさんの実をつけることを夢見て大切に育ててゆこう。
7月13日のブログルに書いた柚子のふたつのつぼみはその後小さな白い花となった。この可憐な花は暫く見ない間に散ってしまい、他に花が咲くのではと待っていたが期待はずれに終わった。
8月中頃になるとふたつの花の咲いていたところにそれぞれ小さな膨らみが付いていることを発見し、引き続き観察していたが、最近になってこの膨らみが柚子の実であることがはっきりしてきた。今では直径が12ミリほどある正真正銘の柚子の赤ちゃんだ。小さいくせに柚子のあばたずらがはっきりと見える。
昨年8月にこの木を購入した時は青い柚子の実がついており、その時は既にゴルフボールより大きかったが、今育ちつつある実はずっと小さい。きっと温暖なカリフォルニアから移住してマーサーアイランドの土地や気候に順応するのに時間がかかっているためだろう。試練を経た柚子の木には今年は小さくても実が付けば上出来だ。大きな実の収穫は来年以降の楽しみにしておこう。
もう1本の柚子の木には今年は花が咲かなかった。でも新しい葉はたくさんついてきたので こちらもこの土地に馴染むのに時間がかかっているのだろう。
約2週間の間に柚子の木の若葉はすくすくと成長し、今では100枚以上になっているように見える。3月に鉢からフロントヤードに植え替え、やや寒い春だったこともあって環境に馴染むまでの間暫くのんびりと過ごしていたのであろう。新たな枝も伸びてきており、これならしっかりと根付くことだろう。
近くでよく観察すると、小さな蕾が2つ付いている。うまくすると今年も実がなるかもしれない。これからもこの木を大切に育んでいこう。
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