AviUtl76(備忘録として)

トリミング技法、トリミングは静止画では一般的ですが、動画でも用途に
応じて使います。
今回はLayer1のオリジナルをLayer5にコピーし、必要部分をきりだし、更に
それを画面右下部分に拡大して表示させています。
特定の部分だけを切り出して拡大表示する手法で、動画のメリットを十分
に引き出すことが出来ます。
もちろん他の動画を貼り付けることも可能です。
AviUtlでは拡張機能の「クリップ」を使います。
該当OBJで「+」をクリックし、クリップを選択すると、下側に
上下・左右の選択部分が表示されるので、ここで必要な部分をトリム
します、この部分はX-Yで移動可能であるため、目的の場所に移動し、
拡大操作をします。
クリップ位置は移動可能です、範囲が直線移動であれば簡単です。
低雑な場合はファイルを分割してトレースする必要がありますが、
手間を惜しまなければ、難易度は低い作業です。

最近のスマホでの閲覧の増加は、従来の横長の動画スタイルから、縦長
とは行かないまでも、正方形のスタイル(Instagram)に傾向しているように
思われます。

ワオ!と言っているユーザー

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