LANケーブル性能試験

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本日から市内の学校のLANケーブルの性能試験を開始です。
これはコンピュータの入れ替えに伴なう作業で、既設の
LANケーブルの性能を測定し、使用可能な物は継続使用
とし、従来のような全数交換をしません。
3年前に弊社が市側に提案し、その後定着しました。
工事業者からは不満も出ましたが、担当者が押し切って
現在に至っています。

市内のLANケーブル工事は新設施工時に「試験成績証明書」
が作成してあるので、今回のデータと照らし合わせ性能劣化
の状態もチェック出来ます。

測定には高額の測定器が必要ですが、まだまだ使える資源
を無駄に廃棄する事を考えれば測定費用はお金の使い方と
しては良いと考えます、仕事が無くなる工事業者の方には
お気の毒ですが、なんでもかんでも交換の考え方は、そろそろ
卒業しないといけません。
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利用できる資源はりようする、とてもいいことだと思います。


業者さんも自社の売り上げばかりを考えることなく、もっと大きな目で社会貢献をしているんだと考えてほしいですね。(苦笑)
投稿日 2010-09-14 08:01

ワオ!と言っているユーザー


納入業者の多くは「売上重視」です、そんな中で弊社のみが「使えるモノは使う」の精神を明確に、根拠や手法も提示して提案したのが受け入れられました。


他の業者からは「あそこは測定器を持っているから、我田引水な提案だ」、との文句が出たそうですが、担当者は「ならば、あなたの会社も測定器を購入すればいかが?」とにべもなく拒絶したと聞きました。

予算の問題もありますが、市側にも省資源に目を向ける若い担当者が増えています。
投稿日 2010-09-14 17:15

ワオ!と言っているユーザー


使い捨ての文化からの脱却は省資源、ひいては環境保護にとってとても大切なことです。


でもこれをいろいろな分野に推し進めると製品の売上減少、ひいては景気の低迷にもつながってゆきます。エネルギーを大量に消費する人や物の移動が減れば環境保護にはなるけれど、交通機関や物流業界は大打撃。

まことに環境保全と経済の調和は難しいものです。
投稿日 2010-09-14 09:12

ワオ!と言っているユーザー