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投稿日 2018-05-29 09:15
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
六甲高山植物園のガラス温室内で、ブータンの国花である「メコノプシス・グランディス」こと「ヒマラヤの青いケシ」などと呼ばれる、ケシ科のメコノプシスが200株あり開花しています。 メコノプシスは属名で、仲間は数十種あります。中国南西部やヒマラヤの高山地帯(標高3千~4千メートル)に自生し、花の青い種は「...
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投稿日 2018-05-27 09:06
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
ハナショウブは、アヤメ科アヤメ属の多年草で。ノハナショウブの園芸種です。多くは6月ごろに花を咲かせます。花の色は、白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれています。 系統を大別すると、品種数が豊富な「江戸系」、室内鑑賞向きに発展してきた「伊勢系...
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投稿日 2018-05-24 19:37
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 庭の片隅に綺麗な薄紫色の花が顔をのぞかしている。脇に白い花も!! 昨年は、見かけなかった。否、この季節留守していた。 ムラサキカタバミ(紫片喰・紫酢漿草); 道端、畑、林床等、ごく普通に群生し、普通に見られる草花。 元元は、観賞用に輸入され、野生化したらしい。帰化植物である...
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投稿日 2018-05-23 16:45
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 ミズタマソウ(水玉草); 花を見ただけでは、「水玉」と何故に名がついたのかわからない。 花が咲き終えた後、小さな丸い果実に白色の毛が纏い雨露が付いた姿は「水玉」そのもの。 花弁は、先端が2つに分かれるので4枚に見えるが、2枚花弁である。 地下に匐枝を伸ばし広がる。茎は直立し...
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投稿日 2018-05-22 12:05
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
鹿児島県・奄美大島でラン科ムヨウラン属の新種が発見され、「アマミムヨウラン」と名付けられました。22日、植物分類学の国際誌「PHYTOTAXA」に論文が掲載されます。 奄美市の動植物研究家、<森田秀一>さん(61)が昨年5月に見つけ、神戸大の<末次健司>講師(生態学)が熊本大の研究者らと遺伝子などを...
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投稿日 2018-05-19 09:15
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
生花店で「フレイクチョコラータ」という名称で売られていました。【クロヒエ】です。イネ科ヒエ族の植物ですが、どうやらフラワーアレンジメントなどに<素材>として活用されているようです。 「ヒエ」は「イヌビエ 」より栽培化され、穎果を穀物として食用にする農作物です。栽培化が行われたのは日本列島を含む東アジ...
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投稿日 2018-05-18 09:05
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
あまり手入れをされていない植え込みに赤色の【マツバギク】が、きれいに咲いていました。 葉が松葉のようで、「キク」みたいな花を咲かせるので「マツバギク」の名前がありますがキクの仲間ではなく、ツルナ(ハマミズナ)科に分類されています。 南アフリカ原産の多肉植物で葉は肉厚、花は冬咲きのものもありますが、主...
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投稿日 2018-05-17 00:32
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 クマガイソウ(熊谷草)、別名:ホロカケソウ(母衣掛け草); 山地の林下やたけやぶなどに生える独特の存在感を示す多年草。 扇のような形で細かいひだ折のある2枚の葉の間から1本の花茎を出す。 その先端につく花は、大きな袋状の弁を持つ。 花弁は3枚で2枚は左右に平開。中央の1個の...
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投稿日 2018-05-15 09:15
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
【ゼンテイカ(禅庭花)】はキスゲ亜科の多年草。一般には、「ニッコウキスゲ(日光黄萓)」の名前で呼ばれることが多いようです。 日本の本州などでは高原に普通に見られますが、東北地方や北海道では海岸近くでも見られるようです。関東では低地型の「ムサシノキスゲ」や、奥多摩、埼玉、茨城県でも低地型の自生の「ニッ...
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投稿日 2018-05-12 12:08
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 ヤマタツナミソウは、山地の木陰などで見られる。 茎の高さは、20㎝位で四角ばっている。葉は対生、卵状三角形で縁に粗い鋸歯がある。 茎先の花序に青紫色の花を付け、花冠は筒状唇形で一方に偏って2個ずつ同じ方向に咲く。 筒部は基部で折れ曲り、上唇はかぶと状にふくらみ、下唇は3裂し...