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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<ポスター>(10)選挙ポスター

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<ポスター>(10)選挙ポスタ...
選挙シーズンでなくても、街のあちらこちらに市会議員や国会議員さんの<ポスター>が貼られているのを、良く見かけます。

とある場所の議員さんの<ポスター>、よからぬ誰かに破られたのかと足を止めましたら、上下二枚合わせの<ポスター>でした。
つなぎ目の「糊」が、日が経ち接着力が弱くなったのでしょうねぇ。

現在の印刷技術では、この大きさ(A1サイズ)は十分に印刷可能だと思いますが、経費節減対策のようです。

かろうじてテープ一カ所で壁に張り付いていますが、<落ちない>うちに早く気がつけばいいのになと、通り過ぎました。
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ファルコン植物記(336)白色の花【トキワツユクサ】

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ファルコン植物記(336)白色...
我が家の裏庭にいつのまにか根付いた【トキワツユクサ(常盤露草)】が、咲き出しています。

ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、原産地は南アメリカです。
昭和初期に日本に観賞用として持ち込まれましたが、帰化植物として根強く野生化して繁殖しており、葉が常緑ですので、「常盤」の名が付けられています。

別名「ノハカタカラクサ(野博多唐草)」と呼ばれています。

青紫色の 「ムラサキツユクサ」 は、夏に開花しますが、この【トキワツユクサ】は、春先から初夏にかけて咲き出し、蕾をたくさんつける「ムラキツユクサ」は<一日花>ですが、こちらは一日でしぼむことはありません。

花径1センチばかりの小さな3枚花弁ですが、手入れもしないで咲いて楽しませてくれるのは、ありがたいことです。
#園芸 #花

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パスタソース(49)@博多うまか:博多辛子明太子【バジル・オリーブ】

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パスタソース(49)@博多うま...
博多のお土産として、<玉手箱シリーズ>と銘打つパスタソースをいただきました。
2種類あるうちの【バジル・オリーブ】(300円)を、食べてみました。
4センチ角の立方体のプラスチック容器の中に、ソースが入れられています。
見た目には、パスタ麺の標準(100グラム)としてのソースとしては、少なめに感じました。
どこにも、この1個が一食分と書かれていないのは、少し不親切な気がします。

明太子がベースだということで「塩」加減が気になりましたが、何事も基本ベースでの評価が大事だと考え、パスタ麺も従来通りの「塩」の量で茹で上げました。

辛さに対しては、ハバネロも唐辛子も大丈夫ですが、「塩」味に関しては、敏感なわたしです。
当初の予想通り、「塩」味優先の明太子(辛子明太子ではありません)のようで、わたし的にはパスしたいお味でした。

「塩」味が苦手な方は、麺をゆでる時には「塩」抜きされるか、ソースの量を半分位に調整して食べられたらいいかと思います。

ちなみに調べましたら、<玉手箱シリーズ>は11種類あるようで、この【バジル・パスタ】は、売上げベスト5位には入っていませんでした。
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ファルコン植物記(335)淡桃色の花【ヒルガオ】

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ファルコン植物記(335)淡桃...
映画ファンとして、『昼顔』と聞けば、カトリーヌ・ドヌーブが主演した娼婦<セヴリーヌ>役を思い出してしまいます。
夫が勤めに出ているお昼間だけ、娼婦として輝く役どころを暗に指している題名で、よく考えたものだと感心します。

ヒルガオ科ヒルガオ属の植物で、「アサガオ」と同様に、朝方に開花します。
昼になってもしぼむことなく、夕方まで咲いていますので、【ヒルガオ】と呼ばれる由縁です。

つる性の多年草で、花の落ちた「ツツジ」の舗道の植え込みの中で、咲いていました。
淡い桃色の花は、5~6センチあり、「アサガオ」と同様に漏斗状の形態をしています。
<苞葉>が<蕚>を包み込むように咲いていますので、帰化植物の「セイヨウヒルガオ」との区別は容易です。

「ツツジ」の株の間に根をおろしているようで、野草として 「桃色昼咲き月見草」 のように、掃除のおばちゃんに 「刈り込み」 されずによかったなと、安心して見ておりました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(67)ナニワイバラに【コアオハナムグリ】(2)

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ファルコン昆虫記(67)ナニワ...
「ナニワイバラ」 、 中心部の雄しべの数が多く花粉がたっぷりありますので、花粉を食べる昆虫にとっては、おいしい花だとおもいます。
前回は 「ホソヒラタアブ」 でしたが、今回は【コアオハナムグリ小青花潜)】が、朝食中でした。

コガネムシ科ハナムグリ属の昆虫としては、15ミリ程度と小型です。
緑色の体に白~黄色の斑点を散りばめ、体にはうぶげ状の細かい毛がたくさん生えていますので、花粉の中で動き回ると体中に花粉がついていま。腹部側にも毛が生えていますので、雌しべとの接触する機会も多くなるような形態です。
この体中についた花粉が、花にとってはありがたい受粉作用となり、持ちつも持たれつの関係が、できているのでしょう。

一見、スジコガネ属の「アオドウガネ」かなと思いましたが、上翅の根元に当たる<小楯板(しょうじゅんばん)>が、「V字型」なので、ハナムグリの仲間だと分かります。
これがコガネムシ系になりますと、「U字型」になり、幼虫が植物の「根」を食べ、成虫は「葉」を食べる害虫として嫌われてしまいます。

<小楯板>の形をを確認する以前に、花粉を食べるのは「ハナムグリ」だと思えばいいのですが、へそ曲がりのコガネムシがいるかも知れず、昆虫を同定するのも難しい作業です。
#ペット #動物 #昆虫

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