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ハッシュタグ「#読書」の検索結果7件

平安京遷都(シリーズ日本古代史⑤)

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平安京遷都(シリーズ日本古代史...
皇位継承をめぐる確執や

将門・純友の乱など

興味深いことが

たくさんありました。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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関根勤「バカポジティブ」(ヴィレッジブックス新書)

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あの関根勤さんの新書。

ブックオフで105円。

題名が気に入らないが、なかみは、極まじめで

そのまじめさにうたれました。


本書でで気に入った言葉


〜自分を肯定する以上に他人を肯定することは難しい。〜
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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新美南吉「でんでん虫のかなしみ」(皇后陛下美智子様「橋をかける」)

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新美南吉「でんでん虫のかなしみ...
なんとこの皇后美智子様の本が20円で古本屋に売っていました。

5冊100円セール。


これは、美智子様が1998年9月インドで開催された国際児童図書評

議会第26回世界大会の基調講演としてビデオテープで上映されたもの

を収録しています。

(新美南吉の話を美智子様が語たられた部分)
でんでん虫はある日突然自分の背中の殻にかなしみが一杯詰まっていることに気づきます。もう生きていけないのではないかと自分の背負っている不幸の話を友だちにします。友だちのでんでん虫は、それはあなただけではない。私の背中の殻にもかなしみは一杯詰まっていると答えます。・・・・・・そして、やっとでんでん虫はかなしみは誰でも持っているのだと気づきます。自分だけではないのだ。わたしは、わたしのかなしみをこらえていかなければならない。このお話は、このでんでん虫が、もうなげくのをやめたところで終わっています。


これを美智子様は、あの戦争中に読んでおられたのです。

それは、私には驚き。



そして、

今朝の午前4時頃に、寝ぼけまなこでラジオ深夜便を聞いていたら、

映画監督の女性が、(この人はイサムノグチの母を描いた〈レオニー〉

という映画を作った人)皇后陛下にこの映画を観て頂きうれしかったと

話していた。



昨晩、古本屋で20円の本で美智子皇后の話に驚き、今朝はラジオ

でまた美智子皇后で、、、、、、、ただそれだけのことです

が。。。。。日曜が終わります。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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斎藤 孝「15分あれば喫茶店に入りなさい」(幻冬舎)

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斎藤 孝「15分あれば喫茶店に...
引用

・「ちょっとだらけた公共性」が、自分をコントロールするのに最適

・他の場所ではかんがえられない濃い密度の集中力で仕事や勉強に取り 
 組めます。

・喫茶店は自分のメンタルを整えて、もう一度フラットにする場と言え

 るでしょう。


斎藤さんは、カバンの中に三色ボールペンを10本も入れているとか。

著者のように喫茶店で仕事をしようとは思わないが、

喫茶店のよさをズバッと書いていて

なるほどと思ってしまう。


まあ、私が斎藤孝さんに惚れ込んでいるので

どの本もいいように思えてしまいます。。。。。。。。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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富王「ナッパ服のうた」(新風舎文庫)

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古本屋で79円の棚で見つけました。

パラパラ立ち読みをしたら、おもしろそうだったので

買ってしまいました。


ビル管理会社で働く主人公の仕事の様子は、なかなかおもしろそうだっ

たのですが、後半はちょっとがっくり。


作者は、1944年生まれ。だから今では、もう66歳か。

その年代の人の青春小説と考えれば、こんなこともあったのかなと

思える小説。


今日買った古本は
「木簡から古代がみえる」(岩波新書)、「定年後の8万時間に挑む」(文春新書)、「エジプトの神話」(ちくま文庫)、「智恵子抄」(新潮文庫)上記の本も入れて5冊で740円。
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JAF MATE 11月号 (「あったカー対談」)

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ゲスト武田鉄矢。インタビュアー久保純子

武田  コミュニケーションの場として車は最高です。
久保  車って二人の時間を作ってくれますね。

確かに。嫌な人とは、車に乗らないし、話をするくらいしか娯楽がないというのも、当たっていますね。
部屋の中に二人でいるより、車中では話をしているかもしれないなあ。


武田  家族は、お互いに縛りすぎてはいけません。

家族で何かしていないと不安という風潮があるのは確か。

そうじゃないんだという武田さんの話は、納得できる。

子供が成長して、25歳も超えるし、父は88歳だし、何もしないままここまで来てしまった。親不孝もしてしまった負い目もある私は、すぐに、何かしたくなるが、「一緒にメシを食える、それだけで十分な絆」という武田さんの話はありがたいな。。。。。。。


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新聞小説マニア(「七夜物語」「獅子頭」「散り椿」)

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新聞小説マニア(「七夜物語」「...
 新聞小説を最近はずっと読み続けていて、読まないと大きな忘れ物をしたように思っています。しかし、新聞を読めない日もあり、あわてて次の日に新聞置きからとってきて読みます。

わが家は、朝日新聞なので、(田舎なので統合版です。だから2つの小説が載っています。)


川上弘美さん「七夜物語」

さよという女の子と仄田くんという男の子が、いろんなところを巡ります。この子らの家庭が多少複雑であったり、学校ではユニークな子であったり、本好きであったり、仲良しであったり、、、、。そんな子が旅する中でいろいろ考え行動するところがおもしろい。

楊逸さん「獅子頭(シーズトオ)」
話題の中国人作家。
話が日本、中国と2カ国に渡っていて、文化の違いや考え方の違いなどがいろいろなところに出てきています。題材のおもしろさは、抜群。

葉室麟「散り椿」
実はこの小説は、私の地域の新聞に連載されている時代小説。
これは、読んでいる人はほとんどいないかもしれないなあ。
でも、面白い。
ある藩のお家騒動に恋物語、剣術道場の人間関係も入り組んでいて読むものを飽きさせない。
時代劇好きには、たまらないなあ。。。


他にももうひとつ新聞小説を読んでいて
1日に4つも読むので、それだけで新聞は終わり。
もったいないことですが、これを読まないと新聞を読んだ気がしないという「新聞小説マニア」になりつつあります。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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