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鎮座ます

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06/29/2020







週末、夫が仕事に出る前にwaspの巣を落とす作業をした。
高いところのすす払い用に以前買ってほとんど出番のなかった(期待していた使用感には程遠かったため)「伸びる棒」みたいなやつを使った。ハシゴを設置し、その棒を持ってツンツン(どちらかというと、ぺんぺん、という感じ)して落としたら、中からwaspが一匹ぶーんと出てきてぶったまげた。まだ生存者がいたらしい。
それでも残り少ないスプレーを噴射して撃退、見事、無事に巣を落とすことができたのだった。めでたし、めでたし。


と、喜んでいたら、ハシゴを抑えていてくれた夫が、「で?あっちの方はどうやってする?届かないよな」と言う。ガレージ内の巣のことを言っているのだろうと、届かないわけないじゃないか、あっちはハシゴなくても楽勝だよ、と豪語すると、いやいやそこじゃない、あっち、と。

話が噛み合わないので、よくよく聞くと、夫曰く、手付かずの巣がめっさ高いところにあるのだと言う。意味不明。
そこで夫に促されて庭を西の方へ回っていくと・・・・

どっかーーーーーーーーーん


なんだあれは====!!

どでかい巣ががっしり、屋根の三角のど真ん中の一番高いてっぺんの軒下に鎮座ましておりました。泣

先に見つけた2つの巣が小さめだったので、あぁ良かった、まだ巣を作り始めた頃に見つけてーと、独りごちていたのだが、それに比べると建設中というよりももう既に5世帯住宅くらいの大きさ、否、マンションだ、マンション。

スプレーはほぼ空だし、何よりもあの高さまでは噴射できない。その場所はちょうど庭が一番低いところ、一番高いハシゴを立ててもやっと最初の屋根に届くところのさらに上の屋根、、、、しかもそこ、2年前だか3年前だかに義父が撃墜した場所だ。あいつら、同じところに設置しやがった。がっくし。

夫はもう仕事へ出ていくし、一人では出来ないので、しばらくは何もしない。次に夫が帰宅するまでに撃退法を考えることにした。夫は気軽に、義父がしたように「ホースで水をかければいいんじゃないか?」と言っていた。え?誰がですか?庭からそのままホースで水ぶっかけても届かないよね?誰かハシゴを登らなきゃいけないよね?

夫は高所恐怖症。

まぁそれでも前回、別の理由でハシゴを登って作業をしようとしてくれたけど、ハシゴを支える側のわたしが夫の体重を抑えきれる自信がなく、自ら登ることを志願した。今回もそうなるだろう。登るのは良い、でも、刺されたら最悪、死ぬかも???いや、刺されたらそのままハシゴから落ちて足とか腕とか最悪腰とか骨折するかも???


週末、wasp, nest, high place, など思いつく単語を打ち込んで研究。
たくさんのyoutubeも視聴。あらゆる方法をシミュレーション。
ひとつ共通していたのは、
これは一つの方法であって、自己責任でやってください。もし自信がないようであれば、プロに頼みましょう。
と言うもの。ま、当然のこと。


とりあえず、スプレーは自作できることがわかったので、もう買わない。
そして、高いところまで届くようにするためにはどうやらpressure washerがあると有効らしい。これ、前々から欲しいなと思っていたので、これを機に買おうかなー。

昨夜、研究成果を夫にtextで知らせておく。返信はもちろんなし。











#日記

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キッチン南海の黒カレー

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キッチン南海の黒カレー
06/28/2020









たまたま読んだ滞仏日記で紹介されていた黒カレー。神保町60年の味はキッチン南海というカレー屋さんで作られている(た)。
神保町というと、わたしの娘の最初の就職先が某出版社だったので、時々連れてってもらった。
「神保町はカレーが有名なんだって」と言って、カレー屋さんにも連れてってくれた。

なんだか懐かしくなって、この日記のURLを娘に送った。
ーキッチン南海って、知ってる?もう閉店したっぽいけど。

そう書いて送信した後に「キッチン南海」で検索したら、なんと彼女の就職一年目の夏にわたしが日本に帰国したとき、最初に連れてってもらったカレー屋さんだった。お店の写真の、木製?の象さんを見てわかった。マジびっくり。
慌ててそのことを娘にまたメールした。


実はあのとき、わたしは(娘も、一緒に行った姪っ子のるぅちゃんも)黒カレーをオーダーしなかった。というか、メニューにあったかどうかも覚えていない。ただ印象に残っているのは、お昼休みを利用して入ってくるサラリーマンたちのためなのか、或いは神保町の飲食店全体がそういう姿勢なのか、厨房の料理人はキビキビと動き、オーダーしてから料理が届くのも迅速、なおかつお客さんは黙々と食しサクサクっと出て行く。だから回るのが早い。実際、わたしたちはお店の前の列に並んでしばらく待ったのだが、すぐに入れたのだった。なのでわたしたちもその雰囲気に従い、ダラダラすることなく食べるだけ食べてすぐに出た。ま、カフェ、じゃないしね。

わたしが頼んだのは、確かカニクリームコロッケと何かのフライ(ホタテ?)のついたカレーだった。なんとなく。日本でしかお目にかかれないメニューかな、と思って。
娘とるぅちゃんはカツカレーだったと思う。でも、黒カレーじゃぁなかった。
娘が神保町はカレー屋さんが多くて有名だけど、このお店が一番だからまずはここに連れて行きたい、と言ったことは覚えている。心の中では、カレーと言うからにはいわゆる本場のインドカレーだろうと思っていたので、古臭いショーウィンドウ(?)に並べられたカレーたちを見て、えっ、ここがそうなの、、、と、ちょっとガッカリした。まさに日本のカレー。Curryではなく。でも、一応インド象?がいた。

そんな訳で、あぁ〜めっちゃくちゃ美味しかった〜!!という印象も持たなかった(失礼、)。でも、日本らしさというか、神保町らしさ、というのを味わえてとても楽しかった。確かあの後、まだ昼休みの時間が残ってるから、ということで、スタバだかどっかに入ってゆっくりお茶を飲んだっけ。


先の辻氏の文章の中に、小麦粉を焦がす、という説明があって、その時に「ガンボ」のことも書かれていた。わたしはGumboが大好きで、時々作るのだが、そうなのだ、小麦粉を焦がす過程があるのだ。2年前だかにわたしと姉1、娘とるぅちゃんでディズニーランドへ行った時、メニューにあったGumboのことを姉に訊かれて、説明するより食べたほうが早いよ!となって、姉はガンボをオーダーした。もし好きじゃなかったらわたしのと交換すればいっかーとか思ったのだが、姉はガンボをひどく気に入ってくれた。
そして、ディズニー旅行の後、姉はガンボを義兄に食べさせたい、と言ってわたしにレシピを聞いてきた。わたしが参考にしているレシピは英語なので、まぁ食材も少し違うだろうし、と、なんとか日本語で書かれたレシピを探し出した。
が、小麦粉をバターでゆっくり焦がす、という過程がなかった。あれ〜???なんで???姉になんとかその過程こそがガンボの旨味を〜〜〜と説明したのだが、何せ時間のかかる料理なもので、まぁ初回はよしとしよう、となって、その某日本人女性の書かれた「なんちゃってガンボ」で作った。結果、味は本当に美味だったのだが、ガンボ?と言っても良いのか???という感じ。義兄は喜んで食べていたけれど。

話をキッチン南海に戻すと、黒カレーもそういうことらしい。小麦粉を焦がすことであの黒が出るのだとか。
今さらながら、黒カレーをオーダーすれば良かった、、、!
って、もう遅いけどね。













#日記

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嵐とハチの巣

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06/27/2020








わたしの島では、ハチ(正確にはアシナガバチのことらしい)が低いところに巣を作る年には強い台風が来る(又は台風が多く来る)と言われている。

この前わたしが退治したwaspたちはあれから姿を見せないので、巣をつついて落としても大丈夫だと思う。夫が帰宅しているうちにやってもらおう。ガレージ内のは簡単に出来そうだが、外の屋根の軒下部分のはかなり高い位置なので、またまたハシゴのお世話になるだろう。あんなに高いところに作って、、、と思ったとき、先に書いた島の言い伝えを思い出した。夫にそのことを話すと、非常に興味深そうにしていた。「ここには台風来ないから関係ないのかもね」と、わたしが言うと、「ハリケーンは時々来るぞ」と言う。ハリケーンというよりハリケーンの余波?みたいなものだが、そう言えばつい2週間くらい前だか、Tropical Storm Cristbalが来た。ここらは、ちょっとかすめた程度だったけど、それでもかなりの嵐だった。あの嵐の中、持ちこたえてたんだなぁ、、、と、今さらながら驚く。で、それをわたしが壊滅させたことになる。

アメリカのwaspには予知能力がないのかもしれない。








#日記

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駆虫薬、駆虫剤

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06/26/2020







金曜日。


暑い。
このところ、かなり暑い。

天気予報では、ここら一帯の河川が氾濫限界に近づきあることを毎日のように放送している。
危険点がこれで現在はここ、みたいな。
そんなに雨が降ったっけ?と思ったが、確かにどしゃ降りの日が何度かあった。
暑いので、一雨欲しいと思ってしまったけど。
来週は連日雨模様。プラス、湿度がかなり高くなるらしい。


先週末は色々あった。
まず、Bのpoopに白い蟲がうじゃうじゃいたのを発見して驚愕。
先住犬のB(あ、同じイニシャルだわ)にも8-9年前に一度あって、その時には獣医さんが駆虫薬を処方してくれてすぐに良くなったので、今回も月曜日になるまで待ってからうちの獣医に電話をした。
のだが、田舎じゃないからかな?犬を診察しないと処方できないとのこと。それだけじゃなく、3週間先まで予約満杯だから救急動物病院へ行ってくれ、と言う。
冗談でしょ。耳を疑った。Dがいよいよの時、救急動物病院に連れて行ったけれど一体いくらかかったと思うんですか。と、心の中で言う。
しかも緊急じゃないし。
「わかりました。薬だけ処方することは出来ないのですね。それでは仕方がありません。ありがとうございました。」
と言って電話を切った。(ちょっと冷たい言い方だわ、反省)

で、仕事の帰りにペットストアへ行って、市販の駆虫薬を買ってきた。市販のものがあることは知っていたのだ。

その薬を食餌に混ぜて与えて・・・・あれから蟲を発見することはなく、またBの体調が悪くなることもなかった。結構強い薬だと思うので、様子をみていたけれど大丈夫みたいだ。


Bのpoop騒動の他に、もう1件。

なんとWaspの巣を見つけた。
最近、waspが飛んでるなぁ〜〜〜くらいに思っていたのだけれど、飛んでるってことは、もしかして近くに巣があるってことか???と思い、あちこち調べてみたら・・・・ありましたありました。
家の、軒下?というのか?しかも、三角の部分の頭頂部、めっちゃ高いところ。
ガレージに行って、駆虫剤があった筈・・・と探して探して・・・見つけた。ジェット噴射のやつ。

それでも高すぎるので、ハシゴを担いで持ってきて庭に設置。最初は壁に立てかける一番高くなるやつにしようとしたけれど重過ぎて立てかけきれなかった。それに夫不在で、もし落ちた場合・・・犬たちは助けてはくれないだろう。

それでガレージから2番目に高いハシゴ(立てかけつやつじゃないやつ)を持ってきて設置。グラグラしないことを確かめて、狙いを定めて、シューーーーー!!

何度か噴射して、waspがざわざわと逃げ出すのも見ながらそこを目がけて。

やったぜ、、、、何も動かなくなったのを確かめてからガレージにハシゴを戻す。
と、ガレージ内にもwaspが二匹。ひっ、、、、もしや、、、
すると、ありました、かなり小さいけど、ガレージの天井と壁の隅のところに。

それも目がけてシューーーー!!

別にwaspが怖いわけではないのだが、刺されると危ないから。
3年くらい前にかなりでかい巣を見つけて、あの時は義父が大活躍したっけ。


あ、時間だ。

とりあえず保存しとこう。












#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

06/21

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06/21/2020








「明日は父の日です!」
と、昨日、生徒たちに伝えたのだが、「夏至」でもあったことを昨夜知って残念極まりない。かっちょ悪。

で、今朝になって知ったのが、世界ALSの日、だそうで。


「宇宙兄弟」では、せりかの父、そしてシャロン博士がこの病気なのだが、
わたしは訪問看護をしていた頃に、ALSの患者さんを受け持ったので、思い出すのはあの患者さん、そして彼の奥さん。
担当を変わるときは辛かった(担当は6ヶ月毎に変わるシステムになっていた)。
担当を変わってからも訪問する機会が何度かあったが、その度に、担当ナースと患者・家族との関係というものを考えさせられた。
合う合わない、というのはどうしてもある。
アプローチのしかたは人それぞれで、良い・悪いではなくて。



だいぶ前だが、三浦春馬主演でALSのドラマがあった。
今、調べてみたら「僕のいた時間」というタイトル。
わたしはもうここに住んでいたので、YouTubeかなんかで見たのだと思う。
担当していた患者さんの姿が重なり、見ていてとても辛かった。進行性の病気で、治療法がない。ストーリーはともかく、彼の症状がこの先どうなるかが手に取るようにわかるだけに。

三浦春馬の演技は素晴らしかった。










#日記

ワオ!と言っているユーザー

湿布

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06/20/2020







昨日、ブルーのアイスパックが滑り落ちてきて、見事にわたしの左足2番目の足趾に。
痛いのなんのって、、、、泣。
そのアイスパックは40cm×60cm、厚さ5cmくらいの大きさ。プラス、まだ凍ってた。

応急処置として職場のFirst Aid Cabinetにあったコールドスプレー(?)をして、痛いのを我慢して帰宅。
湿布薬なんかも置いといてくれたら嬉しいのだけど。

家に帰ってからは、ズキズキと痛む。歩けない。
靴下をそっと取ると、既に青く、というか黒ずんだ感じで腫れていたので、アイスパック(皮肉だけど)で冷やすこと10分。
それから、奇跡的に残っていた1枚のサロンパスを発見してそれを貼り、安静に。

翌朝(今朝)、かなり痛い、、、泣。
でも、歩ける。

サロンパスを新しいのに変える。

犬の散歩も辛。


午後になって・・・なんとなく劇的に痛みが減った気がする。
すごい。
サロンパスの力か?或いは人間の治癒力???

夕方の散歩はわりかし普通に歩けたし。
その後、気を良くしてサロンパスを買いに出かけた(買ったのはサロンパスよりちょっと安い違うブランド。昨日はとてもじゃないけど運転する気にはなれなかった)。

今、こうしてタイプしている間も痛みを感じなくなった。不思議。
昨夜の痛みは、皮下組織?ちゅうのか?ある程度の損傷があったのだろうと思う。外傷としてはなくても、中のほうで。


明日は父の日。

夫は仕事で留守なので、帰ってきたらお祝いする予定。












#日記

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C抜糸

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06/17/2020







昨日、Cの抜糸のためにF病院へ。
無事に抜糸が済み、順調に治癒しているとのことだが、
「赤みがなくなるまで」cone collarをつけることと、赤いところに塗る軟膏が出された。軟膏はチューブ式のものでサンプルだから無料とのこと。ちなみに「今回はチャージなしです」と。
おーありがとうございます!
夫婦揃ってお礼を言った。多分、前回の診察〜手術のお代に抜糸まで入っているのだろうけど。

規制が緩和されたせいか、今回はアシスタントが車まで迎えに来たうえで、飼い主も一緒に中へ通された。
少しずつこうやって通常通りになっていくのか、それともそうこうしているうちに秋がやって来て第2波が来ちゃうのか?







#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

ダンスダンスダンス

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06/16/2020








次週の授業計画をいつもなら週末に片付けてしまうのが終わらなかったので、昨日がんばって仕上げた。なんだかんだ言って時間がかかる。個人の能力なのだろうけど。以前より効率的にしているつもりなのだけど。他の講師はいったいどれくらいの時間で仕上げてるのかなーとか思う。もちろん、準備時間が長ければ良いってモンじゃないことはわかっている。


先週の金曜日、職場でちょっとモヤっとしたことが起こった。
わたしが今、任されている仕事は他の人たちにとって特別なことのようで、mが休んだらどうなるんだ、とか言われて、それはわたしが考えることじゃなくてマネージャーの仕事だから答えられないんだけど(そもそもわたしに訊いた訳でもなく、そういう声が聞こえちゃっただけ)。他の人たちと同じようにローテーションに入れられていないのが問題なのだろうな、と思う。
そんな中、午後になってすぐ、ネコ(仮名)が体調が良くないと言ってきたので彼女の仕事と代わった。マネージャーにはネコから伝えることになっていたのだが、そのあたりはもう良くわからない。
結果的に、ネコの仕事を終えて戻ってくると、わたしの仕事が何もなされていずに残っていた(当然のことか?)。あちゃーーーーーって感じ。しかもネコは体調が戻ったのか、楽チンな作業をのらりくらり笑いながらしている。大人気ないが、カチンと来た。こちとら金曜日だし早く帰りたいんです。←口にはしない。

そんなのがあって、時間に追われながら残された自分の仕事をしていたら、あちこちでヒソヒソと何やら話している。のが見えた。うーわーーーイヤラシイ。と思ったけど、時間ないし、無視。そんなことよか早く終わらせたい。


すると


ズン!ズン!ドッ!!ズン!

いきなりものすごい音量でヒップホップミュージックが流れ始めた。
オフィスにいたマネージャーのKがスピーカーを外に出したらしい。それから、腰を落とし指をさしながら踊り始めた。

びっくり。

思わず吹き出してしまった。

すると散らばっていた他の人たちもみんなやってきて、オフィスの周りで踊り出した。面白かったのは、踊りそうにない(と思い込んでいた)人がすごくノリノリで踊っていたこと。

で、わたしも混じって踊ったのだ。うひゃーーーー!
ワインも飲んでいないのにノリノリ。
なんでだろ?みんなから特別視されてる(?)のが嫌だったから?
いや、そんなむずかしいことは抜きで、勝手に踊り始めた感じ。そしたらシンデレラ(仮名)がわたしに合わせて一緒に踊り出して、最後には I LOVE YOU, M!!と、ぎゅっとハグされた。キスまでしてくる勢い。
オイオイ、6 Feet apart、まだ生きてるんですけど。


あの大音量はKの気配りだったのかなー、とか思う。が、もしかしたら何も考えてなくて、Kもまた、金曜日で早く帰りたかっただけなのかも。笑

でも、おかげで、あのいや〜〜〜な雰囲気が吹っ飛んだことは確か。






#日記

ワオ!と言っているユーザー

親と犬

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06/14/2020








わたしは、自分のことを良い親ではないと思っている。
以前は、もしかしたら自分は毒親なのかもしれない、いやきっとそうに違いない、と思っていた。
でも今は、毒親は言い過ぎだろう、と、自分に甘くなった。現実はどうかわからないけれど。
ただ、良い親だとは今でも思わない。どちらかと言うと、とんでもない親だと思う。せめて、「普通の」親だと思いたいが、そうじゃないことはわかっている。


色々な人の、親の話、というのを目にすると、あぁこの人の親は素晴らしいなぁとか、良い親を持てて良かったね・・・とか、少しばかりの罪悪感とともに思う。それはブログだったり、インタビュー記事だったりするのだが、かつて子どもだった人が大人になってから親のことを回想するもので、大人になったかつての子どもは、その時の親の視点とか気持ちとかを汲み取って言葉にしている。そして、彼らの親のことを(きっと無意識なのだろうけれど)誇らしく感じている。ように思える。

わたしの知り得ないことももちろんあったのだろうけれど(それはきっと伏せられているのだろうけれど)、大人になった彼らは親のことを新しい目で見ていて、その視線はとても穏やかで、優しい。



わたしは幼い頃に父を亡くして、父の記憶というものは殆どなく、それでも兄貴や姉たちの話から父のことを思い出していた。その中の父は、変な話、神格化されていて、まるで聖人と言っても良いくらい。それは兄貴や姉たちの中でも同じだったのだと思う。

それが大人になって、たぶん物事の複雑さも少しずつわかってきて、時を同じくいわゆる文字の如しの子育てから解放された母親から生前の父の様子なども聞くようになり、なんだ、父も一人の人間だったんだ、と思うようになった。なんだ、父は相当な変わり者だったのか、とも思ったし、何それちょっと暴君的?とも感じたり。時代が時代だったし、父の数奇な人生背景からすると、理解できなくもないが、母はよくまぁ尽くしたものだ、と思った。


母を亡くしてからは、姉たちと母の思い出話をしながら、母もまた一人の人間で、母なりの歩みで人生を全うしたのだなぁ、と思う。昔は理解しなかった母の多様さを、なんとなくわかるような気がしている。それはもちろん、わたしたちなりの解釈なのだけど。


今日、辻仁成氏の滞仏日記を読んで、かつて娘に言った言葉を思い出した。犬が欲しい、と懇願する娘に「今はダメ」と言い続けた。最初は「アメリカに引っ越すから」、次は「アパートだから」。娘は、アメリカに来たら犬を飼ってもいいって言った!と、食い下がったが、最初はアパート暮らしだったので、家を購入するまでは待て、と言い続けた。理由も説明したが、当時暮らしていたアパートで大型犬を飼っている家庭がいくつかあったので、娘には理解できなかったと思う。

結果から言うと、そのアパートにいたのは3ヶ月程で、家を購入してからすぐに犬を迎え入れた。わたしたちは元からそのつもりでいたが、娘にとっては待ち続けた口約がやっと果たされたのだった。
大人になった娘は、あの頃の彼女の待ちこがれる気持ちや何度か味わった「まだその時じゃない」とわかった時の悲しみは忘れられないみたいで、時々そういう話になる。


この、「犬はダメ」言動については、わたしたちの考えを娘に理解してもらいたいとは思っていない(それは彼女の問題だ)。だが、わたしの中では、数少ない、「自分、よくやったぞ」と思えるもので、先の辻氏のブログを読み、あらためて、過去の自分に「それがベストだったぞ」、と言ってあげたくなった。


てか、ぶっちゃけ、犬がいるから良かった!特に娘が巣立ってからは、犬がいてくれてどれだけ救われてるか知れないよ。
老夫婦に犬2頭。この組み合わせ、かなり大事。








#日記 #犬日記

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TKR

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06/13/2020








左膝を痛めてかれこれ2月くらい経つ。
なるべく安静にしていればそのうち治るだろうと思っていたのだが、これがなかなか。
安静に、と言っても普通通り仕事しているし、犬たちの散歩にも行くし、負担にならないような過ごし方、というのがわからない。それでも過酷に使っているつもりもない。

5月の末頃から、気休めにグルコサミンを服用し始めた。コンドロイチンも入っているやつ。1週間くらいして、ちょっと良くなったような気がした。とは言え、日中に痛みが気にならなくなった程度。

今は、職場で忙しくしているときにはそれほど気にならないが、家に帰ってきてゆっくりし始めるとじんじん痛む。膝の、外側の凹んでいるところ。そこを指で圧迫すると少し良い。離すと、じんわり、じんじん痛が始まる。我慢できない痛みではないけれど、不快な感じ。


先週の木曜日、ふと思い出してKT Tapeを貼ってみた。以前、肩を痛めたときに購入したもので効果抜群だったのだが、皮膚がかぶれてしまって使えなくなった。でも膝周囲の皮膚なら大丈夫かな、と、試しに貼ったところ、やはりサポート効果もあり、最高。その日は快適に過ごせた。
が、夕方になって剥がしてみたらやっぱり赤くなっていた。前回は、貼った場所(背中や胸部、腕の部分)がみみず腫れになったけど、今回は腫れはなく、でも赤くなってヒリヒリし出したので、今後使うのは無理かもしれない。


そんなことがあったせいか?今朝、変な夢をみた。



左膝の痛みで医者にかかった。
その医師はわたしの担当医ではなく、スペシャリストらしい。
X線とMRIの結果、膝蓋骨と大腿骨の部分に「壊死」がみられる、と言う。

ー壊死、ですか、、、、

うなだれるわたしに、医師は特別の関心を示すことなく、

ー手術になりますね

と言う。

ーどういう手術ですか

ー壊死部分を除去し、人口膝をいれます


ーTKR(Total Knee Replacement )ですか

ーそうなるでしょう


わたしはがっくりして、でも同時に、しっかりしなくちゃ、珍しい手術でもなんでもないんだから、と自分に言い聞かせた。

医師はコンピューターに忙しなく打ち込んでいた手を一旦止め、振り返って言った。

ーコストは$2500といったところでしょう

ー保険が効いて、それだけなんですか

ーそれは保険によります

自費で2500ドルというのが高額なのか?よくわからなかったが、まぁしょうがない、壊死してるんだもの、、、と思う。それから、あんな痛みで壊死してるなんて信じられない、と思う。我慢できない痛みじゃなかったし、と思う。でもグルコサミンが効かなかったのはそのせいか、と思って、妙に納得していた。









#日記 #ユメモ

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piri-piri

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06/12/2020






Piri-Piri Chickenというのがあって、なんだと思ったらポルトガル料理らしく、しかもそのPiri-Piri(Peri-Periというスペルもあり)というのは、Chili Pepperの一種。つまり、辛いときに使う「ピリピリ」と通じるものがある???なんたること!!

Piri-Piri

で、調べてみたらば、Piri-Piriというのはアフリカの言葉でPepper-Pepperなのだそう。

ついでに日本語で検索してみたらばちゃんと載ってた。

ピリピリ

キダチロウガラシ、と書かれている。

日本語で使う「ぴりぴり」はオノマトペで、使い方はいくつかある。

1 皮膚や粘膜が鋭い刺激を感じるさま。「舌がぴりぴり(と)する辛さ」
2 緊張して神経が過敏になっているさま。「試合間近で選手がぴりぴり(と)している」
3 薄紙などが裂けていく音や、そのさまを表す語。「紙をぴりぴり(と)引き裂く」
4 細かく震え動くさま。「ほおがぴりぴり(と)ひきつる」
5 呼び子笛の鳴る音を表す語。「合図の笛がぴりぴり(と)鳴る」



なんか知らんがやけに感動したので、メモ。







#日記

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Sing "Yesterday" for Me

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06/10/2020








「イエスタデイをうたって」というアニメを見た。
Sing "Yesterday" for Me
なんとなく、タイトルに惹かれて。
まだ最終話まで見ていない。あと4話ほどか。


主人公の名前はウオズミリクオという。

昨夜、お風呂に入りながら、リクオの姓はなんだったっけかなぁ〜と考えた。
しばらく思い出せなかったが、ウオズミ君、と呼ばれていたのを思い出した。
ウオズミ
魚住、だろう。じゃぁリクオは?

陸男、陸雄、陸夫

魚が住むところ、陸の男(或いは雄、夫?)

ええええええ、なんか似合わない!

でも、そういうことなのか?魚が住むところにいる陸のオトコ。魚を住まわせる陸のオトコ?
もしや、本当は魚が住んでいるところにいる筈の陸のオトコ???
(ちなみに、サブタイトルは英語で出てくる→Rikuo)


なんてことを堂々巡りしていたのが昨夜の話。


で、さっき不意に思い出して調べてみたら

魚住陸生


だった。

魚が住む、陸に生きる。
陸に生きる魚。


なんとなんと。



今日も雨降りらしい。
犬たちを外に出すたびに、Cの傷口のことが心配になる。










#日記 #犬日記

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gland

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06/09/2020







昨日、Cのgrowth(腫瘍)のバイオプシー結果の連絡があった。

結果から言うと、癌ではなく、gland(腺)からのもので良性とのこと。前回のtumorとも違うものらしい。同じ部位だったので再発だと思ったのだが。
ほぼ完全に切除出来た、とも言っていたらしい。電話連絡を受けたのは夫で、わたしはその報告の短いtextが夫から来ただけで、詳しい話を聞けないまま彼は仕事へ行ってしまった。

どちらにせよ、悪性ではないことがわかったので、万々歳。


Cの創部はだいぶ良くなって来ているが、部位的にどうしても擦れてしまうらしい。まだしばらくは軽く洗浄した後、ガーゼを当ててbandageをしている。










#日記 #犬日記

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余計なお世話

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余計なお世話
06/08/2020







昨日、ほんの少しだけ遠出してK Parkへ行った。
Cは手術後2週間、散歩もほどほどに、というオーダーなのだが、夫曰く「休み休み歩けば・・・」と。

K Parkは田舎のほうにあって、ちょっとした森林の中に人工湖がある。湖周囲のTrailに鉄道関係の陸橋が看板とともにいくつか設置されてて、木陰も多いし、一休みするためのベンチもあちこちに設置されている。そういうわけで、Cの傷口が気になったが、ブーツを履かせて出かけた。


日曜日とは言ってもそんなに人はいないだろうと思っていたら大間違いで、いくつかある駐車場は混み混み。え?何事???と、夫婦揃ってびっくり。
見ると、Lakeの一部がBeachとなっていて、水着姿の人たちが沢山。

「ここで誰かが泳いでるの初めて見たよ、、、」とわたしが言うと、夫も、自分もそうだ、と言っていた。「夏になると君はいつも日本に帰るから、犬たちはJ-town(夫の実家)だし、ここに来ることはなかったからなぁ」と。


しかし。
あの、COVID-19はどうなってんでしょ???

一応、Beachを管理しているセンターみたいなところには  ←6 Feet→ なんてサインが掲げられてるけど。


ここ、海じゃないよね、、、、と、思う。
湖っても、自然湖じゃないよね、、、、と、思う。
汚くない???と、思う。


J-townの近くにあるSpring Lake Parkは、名前の如く、水が湧いている。だから真冬にも水の湧いてる部分だけは凍らない。だから、なんとなく、綺麗な水、という感覚がある。(それでもそこのBeachで泳いだことはない。あそこもシーズンになるとBeachがオープンされ、人が集まる。)


こんなことを公に言うと顰蹙を買うのだが、自分は南の島の出身なので、エメラルドグリーンの海でないと泳ぎたくない、という気持ちがある。若い頃、友達と初めて行った伊豆の海では、こんな汚いところじゃ泳げない、、、と思った。そして、そういう感覚は、今でも、ある。


でも、人々は楽しそうに泳いで(水遊び?)いた。大人も子供も。
湖周囲を歩いていると、対岸から声が聞こえてくるほどだった。

ボートやカヌーに乗っている人もいた。
貸し出しもしているっぽい。でも、自分のものと思われるのもいくつもあった。


あと、釣りをしている人が沢山いて、驚いた。
釣り、、、、、
多分、釣ってもリリースするのか?わからないけど、、、、

釣りは、、、、食べるために釣る(つまり美味しい魚がいる)のなら、やってみたい。でも、、、と、思う。
そんなとき不意に夫が、「釣り、始めようかな〜」と言うので、心底、驚いた。
「あなた、釣り出来るの???」
「昔はよくやったよ」
聞いたことないーーーーーーー!
てか、(大)昔、兄貴たちと一緒に海釣り行ったとき、全然!だったよね???(と、心の中で思った。)

「じゃぁ次に島に一緒に行く時には釣り行こうよ」
と誘うと、「行くことはないだろうなぁー」と。
はぁ?死ぬまで?一生???
「住むためになら行くかもしれないけど、遊びには行かないと思うよ。飛行機乗るの本当に嫌いだから」

そうですか。。。

まぁ、いいけどね。










#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

C手術後〜5日目

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06/07/2020







Cの手術後の経過を記録しておく。

6/4(夜)2日目:bandage off 粘着力が強くてなかなかうまく外せず、ハサミを使ってやっと除去。手術部周囲が剃毛されていて手術創、縫合糸が目に飛び込んでくる。痛々しい。が、浸出液、腫れなどはなく、経過良好なのだと思われる。これまでは近くにいて注意して見ているときにはフリーにさせていたが、創が剥き出しになったので、この時点でcone collarは常に着用させることに。ストレスだと思うしかわいそうだけど、2週間の辛抱。

6/5:庭へ出すときにはcone collarを外してリーシュに変え、一緒に行く。歩行に問題なし。創状態も良好。

6/6(夕):創部分に少量の出血あり。清潔な水で洗い、ガーゼをあてて軽くbandageしておく。F病院に連絡しようか迷ったが17時近かったので断念。
夜、bandageを変える。ガーゼに出血少量。浸出液らしき色はなし。腫れなし。

6/7:朝の散歩時、創部の足を少し引きずること1回。bandageを変える。出血少量、浸出液らしき色付着認める。腫れなし。



今夜またbandageを変える予定。感染兆候があれば即、病院に連絡しなくてはならない。










#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

うぶらん

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06/06/2020








6/6 ムッタの日


昨日から「おぼえず」という言葉について考えていて、なぜかやけに懐疑的になっていた。自分では使ったことないし聞いたこともないように思っていたのだけれど、そんなことってあるのかいな、と気になり出したら、だんだん、いや聞いたことあるのかも知らんぞ、と思い始めた。

そんな感じで、おぼえずおぼえずおぼえず・・・と頭の中で繰り返していたら、ふと、「うぶらん」という言葉を思い出した。うちの島の言葉だ。特に深く考えずに「覚えていない」という意味に訳していたが、「記憶にない」というのではなく「意識にない」という意味だということに気づいた。つまりは、まさに「おぼえず」。

そこであらためて「おぼえず」を調べてみたら、どうやら古文単語らしい。
そう言えば、「春眠暁を覚えず」という言葉があった。そこでも「おぼえず」が使われていた。やっぱりどこかで聞いたことはあったんだ、と、あらためて思う。


わたしの島の言葉はよく「みやび語」が残っていると言われる。
「美しい」の意味の「きょらさ」はみやび語の「きよらか」から来ているという風。
それから、自分のことを指す「わん」という言葉は、万葉集の防人歌(さきもりうた)(当時の東国方言で詠まれたとされる)に現れる「我奴(わぬ)」に遡る言葉。なのだそう。→しまむに宝箱


「おぼえず」から「おぼえず」色々な再発見をしたのだが、先のリンク記事内にあった、動詞の変化についての記載がとても懐かしく嬉しかった。(以下、コピー)
 ・・・
島ことばには、古語の「ぞ」にあたる助詞として「どぅ」があり、文中に「どぅ」があると、後の動詞が特定の形に変わる。 例えば、沖永良部方言では「私が悪い」と言うときには「わが わろさん」と言うが、 その文を「(あんたじゃなくて)私が悪い」などと強調する時に「わがどぅ わろさる(私が悪い)」のように表現することがある。 二つ目の文では、文中に「どぅ」があるため、最後の動詞が「~る」という特別な形になっている。 こうした、文中の助詞が後ろの動詞の形を変えてしまう文法規則は、日本語では室町時代にはなくなってしまったが、島ことばの中には今も生きている。
 ・・・



うちの島では「しまむに」ではなく「島ユムタ」と言う。
何度かここにも書いたかもしれないが、わたしは英語も上達したいと思っているのだけれど、実はそれ以上に「島ユムタ」の習得を望んでいる。なんでそんな気持ちになったのか自分でも「うぶらんばん」。



*追記

「ものもおぼえず」という古語がある。
意味は、①どうして良いかわからない、無我夢中、上の空、②物事の道理がわからない。
島ユムタでの「むんぬうぶらん」は、もしかしたらこれなのか???










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おぼえず

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06/05/2020







覚えず(おぼえず)
 思わず、無意識に、知らず知らず

今の今まで、意味を知らなかった、、、、、というか、「覚えず」という言葉を知らなかった。もし誰かが使っていたら、「覚えない」と思ったかも。

本の中で見つけた。文の前後から、「思わず」という意味になるのだろう、と思ったが、なんてよむのかな?と調べてみたら「おぼえず」だったので、びっくり。昔、習ったのに忘れただけなのか???








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06/04/2020








ここいらでは良く「春をすっ飛ばして夏が来る」と言われていて、それでも花が咲き始めたり早朝に鳥の囀りが聞こえて来るようになると、春だなぁ〜、とは感じる。でも、確かに4月、いや5月に入ってからも気温が低くて暖房が必要だったりして、いつになったらあったかくなるのかなぁ、、、なんて気持ちになる。考えてみれば、先月、義両親がいきなり訪ねて来た頃も気温が低くて、室内では暖房をつけるほどでもなかったが、バックヤードではFire pitに火を入れた。枯れた枝など、どれくらい燃やしたかな。ふた晩続けて焚き火をしながらの外ワインだった。

それが3日目には天気が一変。いきなり蒸し暑くなった。気温はそれほど高くはなかったが、湿気が酷く、急遽、今年初にエアコンを稼働。ついその先週くらいまでは暖房をつけていたのに、だ。

彼らが帰って行ってからはまた天気が変わりエアコンを切ったのは1週間くらいか。

今はまたフルにエアコン稼働中だ。
一昨日(Cの手術日)には外気温が100°F(37.7℃)を超えた。もう真夏。

そういうわけで、やっぱりここらは「春がなくて夏になる」と言われる所以何だろう、と、あらためて感じました、とさ。



夏になるとCOVID-19は勢力が弱まるだろうと以前は良く聞いたが、どうなのかなぁ。
街ではちらほら外食する人たちも増えて来ているようで、うちの近所のステーキハウスのパティオにも夕方になると連日お客さんの姿が見える(多分みんな室内よりも屋外席を希望するのではないかな?)。
わたしたち夫婦はまだ外食をしていない。いつになるかな。まだ先だろうな。そんな気分にまだならないし。

というか、プロテストの影響もあって、あちこち外出したくない。
こんな田舎でも???と思うのだけれど、巻き込まれるのは怖い。
ローカルニュースでまだ何も言わないってことは、ここらでは暴動には至っていないのだと思うが。















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C手術後

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06/03/2020







昨日の夕方、無事にCを家に連れて帰って来れた。
最初の説明では3:30過ぎにpick upを、ということだったのだが、途中で夫のほうに連絡があり、4:45過ぎに変更された。わたしは仕事が思っていたより遅くなっていたので、かえって好都合だった。

F病院へ到着したのは4:41で、少し早かったのだが指示通り駐車場から電話をするのだが、夫は何度も携帯の画面を見ているだけなので、まさか時間通り45分になるまで待っているのか?と訊いたら、そうではなく、何度かけても話し中だったらしかった。なるほど駐車場はお迎え(?)の車で結構、埋まっている。隣のフォードのSUVのふたりも女性の方が何度も電話をかけている風だった。

結局、電話が繋がったのはそれから10分以上経ってから。夫の電話越しでも、何やら忙しい様子が漏れ聞こえ、折り返し電話をくれるとのことだった。夫は、陽気に「いいですよ、お忙しいのはわかってますから。いえいえ、大丈夫です。車で待機してます」などと受け答えていた。

で、またまた10分以上待って折り返しの電話。そこでCの手術とその経過の簡単な説明、投薬、次の予約について、支払い法などなど。その後、やっと担当のナースがメディカルレコードとレシートと薬を車まで持って来てくれた。

それからまたまたしばらく待って(10分くらいか?)再度、電話にて「これからCを連れて行きます〜」とのことで、ようやくCと対面。Cちゃん、まだ麻酔が残っていてぼーっとしていた。車にも飛び乗れなくて(というか、飛び乗っちゃ傷にも響くので良くないので)、夫がマスクをして車から一旦出て介助。

ナースから再び、Cの様子などの説明。晴れて病院を出たのは6時近かった。


Cは車の中でもずっとぼーっとしていた。手術中、眼球が乾燥しないようにと眼軟膏を使ったとのことで、虚ろな目が濡れていて、なんだか余計にかわいそう。

家に着いてからコーン(エリザベス)カラーをつけ、休ませる。水を飲ませるのは1時間待ってから、とのことで様子を見ていたのだが、1時間以上たってもまだ弱々しい。途中、夫がBだけ連れて散歩へ出た時にはちょっと落ち着かなくなった。ダディがいないのに気付いたのだと思う。でも、わたしが付き添って撫でていると眠り始めた。

7時半過ぎ、Cにお水をあげようとしたが欲しがらなかった。チキンスープを少し混ぜてあげても同じだったので、もう少し待つことにする。

8時半、夜までに第1回目の薬を必ず、ということだったので、食餌(ソフトフードを混ぜる)と一緒にあげようと準備をすると、Cはその音に反応してキッチンまでやって来た。目に光が戻って来ていて、麻酔から抜け出した感。コーンカラーを外してやり、まずはチキンスープ入りお水を、そして薬入りの食餌。
美味しそうにガツガツ食す。一安心。


コーンカラーは2週間はつけていないと駄目らしい。かわいそうだが、仕方がない。それから2週間は運動制限がかかり、階段なども駄目。散歩も軽く。バックヤードもフリーにするとリスを追いかけたりしてしまうので、しばらくはリーシュになる。かわいそうだけど、本当にこればかりはしょうがない。

抜糸とチェックアップは2週間後、16日3:40に予約。
それまでの辛抱だぜ、Cちゃん!



あ、それから、5日後にバイオプシーの結果がわかるとのこと。
Drの話では「おそらく良性だろう」とのこと。







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C手術(朝)

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06/02/2020







今日、これからCは手術だ。
7:30にpre examがあり、そのまま手術となる。人間は車で待機。

昨日の夕方、F病院から電話があった。
手術前の確認。
夜9時以降は何も食べさせないで、とのこと。水は良いのだそう。

夫は9時直前に犬たちをバックヤードに出し、戻って来たときに「最後のトリーツだよ」と言って普通のビスケットじゃない美味しそうな匂いのするスペシャルトリーツをあげていた。わたしはほとんどあげないやつ。9時ちょっと過ぎてるんですけど、、、と思ったけど、何も言わない。あえてギリギリまで待ったのだろうから(過ぎてるけど)。


さっき、犬たちをバックヤードから室内に呼び入れた。いつもならここでトリーツをあげるのだけれど、今朝は我慢。Bも関係ないけど、我慢。


わたしは仕事。出来そうなら休みを貰おうと思っていたが、無理だった。
昨夜、動物病院から電話があった際、夫が1泊入院になりそうかと訊ねたところ、当日帰宅の予定、との返事だった。前回は1泊した記憶なのだが。。。当時、わたしのブログル日記は絶賛サボり中で、まったく記録がない。まったく。何のための日記だ。

そういうわけで、今日はCの2回目の手術のことをここにちゃんと記しておこうと思った次第。









#日記 #犬日記

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6月

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06/01/2020







今日から6月で月曜日。
なんかがっつり。

毎年、6月から夏休みなのだけれど、今年はCOVID-19で変則業務となり、うちの学区はこのまま夏も同じ形態で継続することに決めたらしい。少なくとも6月いっぱいは。7月からは状況を見ながら、ということだ。

Summer Programに参加したことはこれまで一度もなかったのだが、そういう経緯があって、上司から「やってみない?」と言われた。ちょっと考えたが、どちらにせよどこにも出かけられない。いつも通りの夏休みらしきイベント(帰国とかね)は出来ない。よって、「丸々は困るけど、部分的になら」と(セコイ)承諾。で、6月に一旦、休暇に入って7月に戻ってくるよりも6月末まで継続して、7月-8月と休むのを選んだ。



そういうわけで、今日からSummer Programの始まり〜。未知の世界へ足を踏み入れることになった。ドキドキ。










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