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ハッシュタグ「#ユメモ」の検索結果109件

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失言

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10/14/2020







寝てる間にLINEに⑦というマークが付いていた。
4人からそれぞれメッセージが届いている。ひとつはグループメッセージで(入ったのを少し後悔している)、Rちゃん誕生日おめでとう!というやつが2件。
今朝、あと1ヶ月でわたしの誕生日か〜と思っていたのだが、そうだった、わたしと彼(甥っ子)はちょうど1ヶ月違いだった、と思い出す。なので、すっかり忘れていたくせに、しれっと「おめでとう〜」と送るのもな、、、と躊躇している。年々、自分中心になっていく。これも老化現象かね。




空港までの高速バスのチケットを購入した。土曜日なので、早めに到着するようにした。
娘は、最初から一緒には行けない、と言っていた。全然いいよ、と思っていた。

アメリカに帰る前日、姉の家に食事に誘われた。珍しくT(甥2)も来ていた。久しぶりだね〜なんて言いながら楽しく話す。途中、何がどうなったのか良くわからないが、Tが黙り込んでしまった。娘がわたしに「Mom, Tは彼女のこと気に入ってるんだから、そんな言い方しちゃダメでしょ」と、そっと耳打ちしてきた。なんのことやらさっぱりわからない。大体において、わたしはその彼女のことを知らないのだ。姉たちが親しくしているある一家の母親のことだ。なのにどこでどうわたしがTの機嫌を損なったと言うのか。そんな発言したっけ?ちっともわからない。それでも娘に窘められて、なんとなくわたしのせいなのかな、、、という気になってしょぼんとしていたら、優しいTはまた明るく話し始めた。そしたら余計に悲しくなってしまった。

帰り道、娘に「明日は一緒には行けないよね?」と訊く。
娘は「ごめん、講義があるんだ。でも、キャンセルして一緒に行こうか?」と言ってくれた。でも、高速バスのチケット、今から買えないよ、、、と、泣きたくなった。無理じゃん。

娘は「なんとかなるよ」と言って、ゆかりちゃんに連絡してみる、と言っていた。土曜日の講義は夕方からで、それでも空港へ行くとなると間に合わない。わたしは、空港で一緒に過ごすことよりも、高速バスで隣に座れるのかどうかをしきりに気にしている。







ダメ親の見る駄夢。
ちなみに「ゆかりちゃん」と言うのは昨日たまたま見つけた娘が保育園の頃に描いた絵手紙に登場した当時のお友だち。

「ゆかりちゃん、ゆかりちゃんのおかあさんへ、ほんとーにありがとう」







#日記 #ユメモ

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10lb.

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08/09/2020








体重が10lb.増えていて、某Bootcampから脱落してしまった。


体重測定の後、Sorry, your bootcamp race is over. Pack up your stuff, and go home.と、スレンダーなのに筋肉モリモリな女性教官(だろう)に言われて茫然自失、寮に戻り荷造りを始めた。
が、持って来たものがロクでもないものばかりで、とても一人では運べない。帰りは電車になるのだ。


なんで10lb.増えたんだ???と思う。理由がまったくわからない。見た目も変わっていない気がするが、自覚がないだけか?最後に体重を測ったのはいつだ?やっぱり毎日毎日、現実と向き合うべきだったのか?

最低限必要なものだけをバッグに詰めていると、キャンプ仲間が声をかけてきた。
本当に帰ることになったのかと訊かれ、10lb.増えていたと伝えると、Ohhhhhh...と同情するように驚いて見せたが、どこかその表情は「やっぱりね」という感じがした。
これまでのここでの生活の何がマズかったのか?自分ではさっぱりわからない。が、周囲からはよく見えていたのかもしれない。彼女は、mはいつも美味しそうに食べてたから・・・と、言葉を選ぶように言った。え?そんなに食ってたか?と、思い返す。ホントに???
ーでもきっと、そうなのだろう。食べてる分のカロリーを消費してなかったということなのだろう。でも10lb.も???いきなり???
最近ちょっと似合わなくなったような気がしたあのジーンズはそのせいだったのか、と思う。グリーンのパンツも然り。デザインがどうこうではない。この身体のせいだったのだ。


他の仲間たちもやって来て、次々にハグしながらI'll miss you, m! Good luck at home!!などと言われる。彼女たちの中にはわたしよりも大きい人が何人もいる。それでもきっと体重は減っているのだろう。増えていないことは確かだ。脱落していないのだから。
仲間たちはわたしが持って行けないと判断した洗濯ハンガーとか籐籠とか本棚とかクッションとか色々を貰っていった。


キャンプ場から駅までのタクシーを待っている間も、10lb.のことを考えていた。信じられないという思いはまだあったが、そもそもそれが一番の問題なのだろう、と自分に言い聞かせた。原因不明でもこれが結果だ。とにかく今日からは必ず毎晩体重測定をしよう、と思う。そうだ、現実を見ることから始めるのだ。







 ・・・


今、思い返すと、あの女性教官はTaniya Nayakだったと思う。ちなみに彼女はトレーナーじゃなくてデザイナー。
なんでこんな夢を見たのか。心のどこかで体重を気にしているのか???笑








#日記 #ユメモ

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知らなかった

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07/14/2020








姉1の家にいる。
甥のRと娘も一緒だ。わたしはアメリカに戻る準備をしているのだけれど、姉の家にはRの高校の友達がわらわらといて、足の踏み場もないくらいなのに、姉は普通に「今日も仕事だから、帰って来てからねー」なんて言って出かけてしまった。
娘は娘で、送ってってあげたいけど、帰りが2時過ぎになっちゃうんだよね、、、と言う。
わたしはそれなら仕方がない、と、じゃぁ一人で行くから見送りはいいよ、と答える。ちょっと悲しかったけど、しょうがない。

Rの友達は玄関から彼の部屋だけでなくリビングまでドカドカと入って来た。10人以上は来ている。みんな15-6歳。Rとは話すのだが、わたしや娘は眼中にないらしい。
ーねぇ、Rはどうしてまた高校に行こうと思ったの?
わたしが聞くと、Rはニヤッと笑って、
ーん〜ライセンス?を取ろうかなーと思って。
と答えた。
ライセンスか、、、と考えていると、
ー高校には何度でも入れるんだよ、mねえちゃん、知らなかった?
と、やけに誇らしげに言った。わたしは、なんだこいつと思う。そして、
ーでも、高校に行くには費用がかかるんだよね、Rちゃん。お父とお母が出した費用でまた高校に行ってるんだね。
するとRは
ーまぁ、それは当然のことだから。
と抜かした。なんだこいつー!
でも、Rと話していると、暖簾に腕押しのような感じで、だんだんどうでも良くなる。

姉から電話がある。
仕事は3時に上がれるから、それから一緒に空港へ行くよ、とのこと。
ーあーごめん、1時には出ないと間に合わないと思うから、いいよ。
そう答えると、姉は、えええええmちゃん、どうしてそんな大事なこと先に言ってくれなかったのーと、嘆いていた。

しかし、、、、1時で間に合うか?もっと早く出たほうが良いのか???
娘が一緒に行けないとなると、電車の乗り換えとか手間取りそうだな、、、と、だんだん心細くなる。

mねえちゃん、知らなかった?

Rの言葉がやけに胸に刺さる。











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ヨチム

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07/04/2020







木曜日から義両親のところに来ている。
今朝、目が覚めた時、iPadで時刻を見ようとしたら何件かの号外ニュースが出ていた。豪雨とか避難とか死者という言葉が目に入る。

昨日の夕方、鹿児島・熊本に大雨警報というニュースが出ていたので、姉3にLineでメッセージを送った。先に見た夢のことも告げ、「気をつけてねー」と軽い調子だった。

今朝になって、姉から返信が来ているのに気付いた(夜中に送られていたらしい)。
ー島は晴れとる。
けど、今TVつけてびっくり、、、、

熊本には兄1が住んでいる。
姉から何も聞かされていないので、きっと大丈夫なのだろうとは思う。
でも、このところ毎年のようにこの時季、豪雨、集中豪雨、土砂崩れ、というのが頻繁に起こるので、心配。


昨日書いたユメモが予知夢みたいになってしまった。








#日記 #ユメモ

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炊き出し

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07/03/2020








山道を降って家に帰るところだ。
島の西側にはあまり行くことがなく、カーブの多い山道にいつも以上に神経を使う。
雲行きがあやしい。スコールがやって来る気配。
しばらくすると道路が既に濡れていた。この辺りでは雨はもう過ぎたのかもしれない。
海沿いの小さな集落を過ぎて、山道を上り始めると水平線が見えた。波はそれほ荒くはないが、空と同じ濃いグレー色をしている。

と、車が何台か立ち往生していた。この先に崖崩れがあって、前には進めないのだと言う。まだ「通行止め」の看板などもないところを見ると、崩れたのはつい今しがたのことなのだろう。

さて、困った。どうすれば良いものか。
車では帰れないことは確かだ。島を逆回りして帰るには遠過ぎるし、雨の降っている方角に進むことにもなる。それにその先に崖崩れがないとは言いきれない。

他の人達は誰かに連絡しながらとりあえず車を乗り捨てて歩き出した。わたしもそれに習って、バックを肩に歩く。山を下ると次の集落に入る。そこまで行けばバスに乗れるかもしれない。

とぼとぼと歩いていると、向こうから姉2と姉3が自転車でやってきた。前にカゴのついているママチャリだ。わたしは携帯で姉たちに連絡もしなかったので、心底驚く。
ーなんでここに?
ー崖崩れっち言うからよ
姉2のカゴには生成り色の袋が入っていた。中身は何かわからない。何の気なしにそれをじーっと見ていると、姉3が
ー何か食べていこう
と言った。え?こんなところで?と驚くと同時に、そこがいつの間にかH浜と呼ばれる埋立地の集落だと気付いた。H浜に食べるところなんてないじゃないか、と思っていたら、姉3が
ーあそこにしよう
と言うところを見ると、そこはカウンター席の小料理店だった。対面式の厨房には梅宮辰夫が真面目な顔で汁ものをよそっている。姉3は
ーかやくご飯が美味いらしいよ
と言う。姉2は、食べていこう食べていこう、と喜んでいる。わたしは、急に置いてきた車のことが気になって、
ー車、どうしよう。
とふたりに声をかけるのだが、姉たちは車はいいからいいから、と取り合わない。
わたしは、梅宮辰夫がわたしたちみたいなわらわらした姉妹をお客さんとして迎えてくれなさそうな気がする。そんなわたしを見て、姉3が
ーいつもあそこで炊き出ししてる。あそこがいちばん美味い!
と言っていた。


 ・・・

昨日の朝の夢。







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TKR

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06/13/2020








左膝を痛めてかれこれ2月くらい経つ。
なるべく安静にしていればそのうち治るだろうと思っていたのだが、これがなかなか。
安静に、と言っても普通通り仕事しているし、犬たちの散歩にも行くし、負担にならないような過ごし方、というのがわからない。それでも過酷に使っているつもりもない。

5月の末頃から、気休めにグルコサミンを服用し始めた。コンドロイチンも入っているやつ。1週間くらいして、ちょっと良くなったような気がした。とは言え、日中に痛みが気にならなくなった程度。

今は、職場で忙しくしているときにはそれほど気にならないが、家に帰ってきてゆっくりし始めるとじんじん痛む。膝の、外側の凹んでいるところ。そこを指で圧迫すると少し良い。離すと、じんわり、じんじん痛が始まる。我慢できない痛みではないけれど、不快な感じ。


先週の木曜日、ふと思い出してKT Tapeを貼ってみた。以前、肩を痛めたときに購入したもので効果抜群だったのだが、皮膚がかぶれてしまって使えなくなった。でも膝周囲の皮膚なら大丈夫かな、と、試しに貼ったところ、やはりサポート効果もあり、最高。その日は快適に過ごせた。
が、夕方になって剥がしてみたらやっぱり赤くなっていた。前回は、貼った場所(背中や胸部、腕の部分)がみみず腫れになったけど、今回は腫れはなく、でも赤くなってヒリヒリし出したので、今後使うのは無理かもしれない。


そんなことがあったせいか?今朝、変な夢をみた。



左膝の痛みで医者にかかった。
その医師はわたしの担当医ではなく、スペシャリストらしい。
X線とMRIの結果、膝蓋骨と大腿骨の部分に「壊死」がみられる、と言う。

ー壊死、ですか、、、、

うなだれるわたしに、医師は特別の関心を示すことなく、

ー手術になりますね

と言う。

ーどういう手術ですか

ー壊死部分を除去し、人口膝をいれます


ーTKR(Total Knee Replacement )ですか

ーそうなるでしょう


わたしはがっくりして、でも同時に、しっかりしなくちゃ、珍しい手術でもなんでもないんだから、と自分に言い聞かせた。

医師はコンピューターに忙しなく打ち込んでいた手を一旦止め、振り返って言った。

ーコストは$2500といったところでしょう

ー保険が効いて、それだけなんですか

ーそれは保険によります

自費で2500ドルというのが高額なのか?よくわからなかったが、まぁしょうがない、壊死してるんだもの、、、と思う。それから、あんな痛みで壊死してるなんて信じられない、と思う。我慢できない痛みじゃなかったし、と思う。でもグルコサミンが効かなかったのはそのせいか、と思って、妙に納得していた。









#日記 #ユメモ

ワオ!と言っているユーザー

スクーター

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05/29/2020








古いスクーターに乗って学校へ向かう。
Cは今日も伴走してくれるのだが、もう歳だからいつまで続けられるかな、、、とちょっと心配になる。

雨が降ってきた。

もう使われていないトンネルのようなところで一休みする。

その後、ゆっくり走って近くのドライブインまで行く。そこも古ぼけたところ。今もやっているのか?と思ったが、どうやら営業はしているらしく、。ちらほらと客の姿が見える。

大型バスが来ている。
結婚式か何か?或いは観光バスなのかもしれない。


道路に出るのに混雑している。
進んでは止まる、を何度も繰り返す。
その度にわたしの古いスクーターはエンストを起こす。
あーもうこれもお払い箱なのか、、、と思う。その度にスタートボタンを押すのだがエンジンがかからないので、キックする。何度も何度もキックして、やっと、プスプスプススススススーっとエンジンが’かかる。
Cは我慢強くそれを待っていてくれる。

看護学校時代の友人が歩いている。
声をかけると、あー良かった、ちょっと乗せてね、と、後ろに乗ってくる。
あれ?車は?
訊くと、学校の手前に置いて来たのだと言う。
ちょっと野暮用で戻って来たのよ。そしたら雨が降って来て、、、ほんと、mちゃんに会えてラッキー!

Cは黙ってわたしを見上げる。
ごめんね、Cちゃん、この人、後ろに乗せて行くよ。


その後もエンスト、キックを繰り返す。
たまらず後方にいた車の運転手がやって来て、スクーターを見る。
良くこんなのに乗ってるな・・という顔をして車に戻る。
友人は、
mちゃん、キック!キック!
と、嬉しそうにしている。

バスがやっと動き出し、窓から何やら落ちて来た。財布らしい。
友人がスクーターから飛び降り、それを拾って届けに走る。

その姿を見ながら、わたしのスクーターに乗るよりも走ってったほうが早いんじゃないか?と、不思議に思う。

そんなことよりもCの様子が気になってたまらない。
ごめん、Cちゃん。
学校に着いたらまず休もうね。
と、しきりに話しかけている。









#日記 #ユメモ #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

エリーゼのために

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05/05/2020





何かの会合に参加している。
男性も女性もスーツとまではいかないが、Yシャツだったり白いシャツに紺色やグレーのパンツだったりボックススカートだったり、お役所関係みたいな感じ。

その中にYがいた。
Yは沢山の書類を抱えていて、どこか別の部屋へ移動するところだった。
急いでいたようで、持っていた荷物が落ちそうになったので、慌てて近付いて手伝おうとしたら、
あーサンキュー!またね!!
と言って、バタバタと行ってしまった。

Yが座っていたテーブルにはノートや本が残されていて、あれ?これはYのだろうか?と思って眺めていると、方眼ノート1面に大きく、二重になった四角が書かれていた。
算数?と思いながら手に取ってパラパラとページをめくると、上に細い四角とその下に大きな四角とか、左と右にそれぞれ違う形の四角とかが書かれていた。
ふと、いやこれは算数じゃないな、、、と思う。
漢字?漢字の形か?部首とか、そういうもの?違うか???

と、そこへYが戻ってきて、
やーだー、見た?見たよね?
と言って、ニヤリと笑った。

あ、ごめん、見ちゃった。と言うと、mもこれやってる?いいよね、この方法!と笑顔で言う。

あーうん、良いかも。
やってもない(というか何のことやらわからない)くせに、そんなことを答える自分。
Yは、1年生だとちょっと難しいとは思うんだけど、視覚的に有効ではある!と、思う!
と、明るく、ものすごく聡明に自信のある表情で笑うので、わたしは相変わらずYは頼もしいなぁ、、、、と感心してしまった。
そして、彼女の後ろ姿を見ながら、ああ、Yはこんな歳になってもチャレンジングだなぁ、すごいなぁ、、、さすがだなぁ〜 と、心の中で彼女のことを絶賛した。

 ・・・


Yは小学校の時のクラスメイト。確か5年か6年の頃に転校してきた。ピアノの上手な子で、ちょっとふくよかだったけれど、目がくりっとしていてものすごい美人さんだった。頭も良くて、皆から一目置かれるような存在。住んでいるところが遠かったのでそんなに親しかった訳ではないが、下の名前で呼び合うくらいには仲良かった。ピアノの、というか、音楽の教員になったと聞いた気がするが、なぜにこんな夢を見たのか???
Yはよく、皆にせがまれて「エリーゼのために」とかを体を揺らせながら弾いてくれた。そういうYの姿を見て、初めてゲイジュツというものを感じたわたし。


 ・・・

今朝、Yではなく、超〜〜〜久しぶりにMからラインが届いた。
「世界中が大変なことになってるけど、そちらはどんな感じ?」って。
それから、「お互いに生き抜こう〜」って。
Mは島の幼馴染。こちらは片平なぎさ似の美人。酒豪。
よって、
「うん!生き抜いて一緒に美味しいお酒を飲もう!」と返信。

YとM、不思議なつながり。









#日記 #ユメモ

ワオ!と言っているユーザー

大人、弟

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04/09/2020







とても大きなレストランにいる。
イベント会場のように広い。沢山の人がいて、皆、嬉しそうにしている。給仕をしている人たちもどこか楽しそう。
奥のほうに義兄がいて、こちらに向かって手を振っている。「コッツ、コッツ」と言っているのだと思う、聞こえないけれど(義兄は東北弁が時々出るのだ)。

わたしは遅れて到着した。なぜ遅れたのかはよくわからない。姉1と娘がわたしのことを待っていてくれた。でも、満席になってしまっていて、どうもわたしたちは一緒には座れないらしい。母の姿も見えた。姉2,3も義兄家族と一緒にいる。一緒に座れないのは残念だ。姉1は、いいよいいよ、わたしたちは別席にしよう、と明るく言う。

テーブルに案内された時、バッグもお財布も何もかも持って来ていないことに気付いた。あ、、、なんてこと、、、姉は優しく「いいよいいよ」と言った。娘は「もう、大の大人なのにだらしない!」と口を尖らせて言った。ごめん、姉ちゃん、、、、「いいって、いいって。最初からこっちが持つつもりだったんだから」

なんで遅れちゃったんだろう、なんで忘れちゃったんだろう、、、そんなことを考えながらも、何を食べようかな〜!と、メニューを眺めた。


 ・・・


母の遺産整理の手伝いをしている。
生前の色々を書類にまとめなければならないとかで、教会の歴代主任司祭を遡って書き留めることになったのだが、過去の神父さんの顔は覚えていても名前が思い出せなかったり、就任時期が前後してしまっているような気がしたりで心許ない。かなり短い期間の神父さんもいたよね、あれは誰だっけ?そんなことを姉たちと話している。

教会(に保管されているであろう)記録とわたしたちの書類とが合致してなかったらどうするんだろう?確認させてもらうことも出来るんじゃないかな?
そんなことを思いながら、荷物をまとめ始めた。
弟も同じ便で帰るらしい。彼は小さな手荷物だけであっという間に準備万端だ。

姉2とバスの時間を確認に行く。今からだと6時半か?えーじゃぁ帰り着くのは夜中か、、、と、げんなり。
とりあえず早く荷物をまとめよう!
でも、いざ持って帰りたいものをピックアップし始めると、これがもう大荷物だ。スーツケースに入るのか???

こうやって見ると、クリスマスものばかりだ。思い出のある品ばかりなので、どうしても持って帰りたい。でも、こんなものを?という気持ちもある。
スーツケースはガラクタのようなものでいっぱいになった。荷物が荷物なだけに、重量的にはそれほど重くはない。姉2が「これもでしょ?」と持って来たのはなんだか懐かしい気がする「寝袋」だった。紫と緑色で、クリスマスツリーと夜空に光る星々の絵が描かれている。欲しい!けど、、、入らない、、、、!!泣く泣く、それはまた次回に、、、と決意する。


弟が、まだかいな、と大袈裟に嘆かわしく言う。そうだ、もう行かなきゃ、、あっ6時半に間に合わない!!
いつの間にやら来ていた伯母さんが、誰も車で送って行かないのか?と言う。姉は「いや、今日はこれから用事があって。大丈夫、バスは30分に1本出てるから」と答えていた。そうだ、いつもなら空港まで誰かが送って行くんだった、、でも今日はバスなんだ、、とあらためて思い出し、なんだか悲しくなる。でも弟が一緒だからいいや、一人じゃない。

スーツケースの中にANNA SUIの腕時計が入っていて、娘がそれを取り出して「マミィ、アナスイなんか持ってたんだ?」と言った。わたしはちょっと誇らしげに、でもそれを見せないように「そうだよ」と言うと、彼女はふーん、、とだけ言ってわたしにそれを手渡した。腕時計なんて何年も何年もしていないのに、なんでだろう?しかもアナスイなんて???

バスに乗り込む時、扉の横に弟の名前が姓名ともに書かれていて、ギョッとする。何?あれ???一番奥の席に座ってから弟にそれを言うと、彼も「見た見た!おかしいよなぁ!」と笑っていた。なんなんだ?

姉2と、姉の生徒たちが「またね〜!!」と言いながら手を振っていた。わたしはバスが発車してから、空港に着いてから〜荷物を預けて〜それから〜と考える。家に着くのは〜〜〜と思って初めて、いや、家ってどこの家よ?と思う。違う、わたし、もう東京に住んでない!わたし、もうこっちに住んでないやん、、、え?どうやって帰るんだっけ???

弟は、わたしの気持ちを見透かしてか、ニヤリと笑って、「自分で考えろよ」と言った。



 ・・・









#ユメモ

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転機

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04/03/2020









娘がガールフレンドを連れて来た。
結婚しようと思っている、と言う。
えっ、、、心中穏やかとは言えなかったが、相手が誰であろうと頭ごなしに反対するのは良くない、と自分に言い聞かせ、そうなの・・・とだけ答えた。

相手の子はこちらの様子など全く気にすることなく、近所の子だろうか、何やら楽しげに話している。結婚するかもしれない人の親に会いに来た、という感覚はないようだ。それとももしかしたら彼女にはそういう気はないのか?と思ったり。

娘はいつから女性と付き合うようになったんだろう、、、と考える。そんなことは聞いたことがなかった。言えなかったのか?普通にボーイフレンドもいたではないか。いやいや「普通」なんて言葉は良くない、そんなことを言っちゃいけない、そんな言葉を口にしないように気をつけないと、、、なんてことを、娘が彼女のことを話している間、頭の中でぐるぐるぐるぐる考える。

あれ?今なんて言った?
だから、彼女は大学でアートを専攻していて、そのリサーチで・・・
ちょっと待って、彼女、まだカレッジ生ってこと?
そうだよ。

年下なのか、、、、
待て、まだカレッジ生ということは、彼女のこれからを娘が養っていかなくちゃいけないってことだよな、、、、いいのか???そんなんでいいのか???

だんだん穏やかではいられなくなってきた。
It's your life, it's your decision.
と言い続けてきたつもりだったが、ちょっと待て〜〜〜と思う、思ってしまった。そら、あり得ることだ。女性同士の結婚ではどっちもwifeだけど、どっちかがhusband的になるものかもしれない。いや、経済的に優位に立つ者をhusbandとする考えこそ間違いなのか。あああああああ、、、、

そんなわたしの心を感じ取ったのだろう、娘が挑戦的に「何!?」と言った。「何が言いたいの?なんか問題?」


あるよ!!大ありだよ!!
でも、その理由はまったくもって正当できないものだと知っている。愚かなことだ。ただ感情的に許せないだけだ。

相変わらずこちらの様子など気にもせず、お相手の彼女さんは朗らか過ぎるほどに遊んでいる。ああ、芸術家って感じだ、と思う。あんな感じだもの、誰かが支えてあげないといけないのだ、でもそれをするのが(したいのが)娘だなんて、、、

問題なんかありません。
どうぞお好きなように。あなたはもう立派な大人ですから。
あなたの人生です。あなたが決めたことを好きなようにすれば良い。わたしたちが口出しすることではありません。


怒りにまかせて、英語でまくし立てた。娘はちょっと悲しそうな顔をしてわたしを見ると、Okay, Thanks mom.と言った。

彼女さんのところへ駆けよって行く娘を見ながら、頭ごなしに否定してはいけない、これからは色々と変わっていくのだ、と自分に言い聞かせた。






 ・・・

2日前の夢。

昼間、ふいに思い出した。
なんという内容!なんなんだ、、、、!

思い当たるのは、前の日に娘から「転職しようと思っている」という連絡が来たからではないかと。今こんな状況(一月以上在宅勤務中)なのに?てか、面接なんかもできないんじゃないの?と聞くと「もう内定出てる」という返事だった。

これまでも何度か内定出てから断ったこともあったので、まぁどうなることやら?だけども、どうも今回は本当の本当に決行するっぽい?
決意できた、というからにはそういうことなのだろう。
娘はわたしと違ってかなりの慎重派。驚いたけど、おめでとう!と言いたい。まぁ夢の中ではあんなに慌ててたけど!










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