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(思い出したくない)記録

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02/05/2023








昨日、車をぶつけられた。
あーーーーー、当たるよ、当たるよ!!と思い、急いでホーンを鳴らしたのだが、どすん、と、ぶつけられた。
あちゃー、、、、ショック。


某スーパーでの駐車場でのことだった。
買い物を終え、車をバックさせて前進しようとしたところに、わたしより2台隣の車がバックしてくるのが見えた。
失礼な人だな、と思ったけれど、先に行かせようと思い、停車したままにしておいた。
らば。
その車、どんどん後方に下がってくる。おいおい、そんなに下がったらぶつかっちゃうよ、と思う間もなく、どんどんどんどん下がって来たので、慌ててホーンを鳴らした。けど、ぶつかった。どすん。


心臓ばくばく。自分、完全に停車してたから悪くはない。でもかなり動揺。マイ愛車ゴルフが〜😰

前方の車から女性が出て来た。
Are you okay?
と訊かれたので、自分は大丈夫、でも車は、、、と答えると、
Oh, your car is fine. I did not hit you.
抜かす言うではないか。
Yes, you did.
No I didn't hit.
Yes, you DID HIT my car.
思わず彼女の言葉を全否定した。
No I didn't. I did not hit your car.
彼女も引き下がらない。この時点で、心臓ばくばくがもっと酷くなった。

このような展開になるとは思わなかった。相手が謝り、車を見て、とりあえず保険の情報などをもらって・・・そんな風に思っていた。なのに彼女は真っ向から「当ててない」と言う。信じられなかった。どういうことなの?まずは車を当ててしまったことを謝罪するべきでしょう?

実際、わたしは彼女に言ったのだ。当てたことは事実だ、そしてまずはそのことを認めて謝るべきだ。
すると彼女はこう言った。
I'm so sorry, I didn't understand what you said. What did you say? 

え???
わたしの英語が聞き取れなかった、と言っているのか、わたしの言わんとしていることがわからない(謝罪する必要があるとは思わない)、と言っているのか?

Are you okay? 
彼女は執拗にわたしを気遣うような素振りを見せた。良い人ぶっているのか?とさえ感じる言い方。でもこれは被害妄想?ドキドキしながら状況を整理しようと思うのだが、なかなかうまくいかない。

とりあえず車を一旦パーキングに戻して落ち着きましょう、ということになった。
車を戻し、夫に電話をかけた。が、夫の携帯はオフになっていた。仕事中にはオフにすることが多い。こんな時に連絡が取れないなんて、、、と悲しくなる。

わたしが夫に連絡をしているときに、彼女はわたしの車(前方)の写真を撮っていた。それから近寄ってきて、外に出て一緒に車の状態を見ましょう、どこも何もどうにもなっていないことを確認しましょう、と言う。

外へ出た。
何日か前に雪が降り、そのあと、洗車をしていない。まだ動揺していたのもあるのだろう、よくわからない。見た目はなんともないようだ。でも、ここで「問題ない」と簡単に言っちゃって良いものか、とも思う。
No damage, no scratch, I see nothing. Do you?
彼女は何度もそう繰り返し言った。

望むならわたしの保険情報等を見せる、と言ってくれたので、そうしてください、と頼んだ。
彼女は、車はなんともないけれどあなたの気が済むのならそうする、と言っていた。
なんとなく、こちらを見下したような、子供を相手に諭すような言い方が気になった。良い人ぶってる?と、また感じた。

彼女が差し出した保険証等の写真を撮っていると、
Are you new to this country?
と訊かれた。
は???と思う。No.と即答した(No? Why?という言い方で) 。すると彼女は、
Oh, okay, Then,  I apologize that I made you feel unwelcome to this country.


バカにしている?

そう感じた。それともこれはわたしが動揺しているから?被害妄想?
でも、彼女の言葉の端はしに、棘のようなものを感じた。

Are you really okay? Can I bring you a water or a coffee? I can go get something you want.

何も要りません、と答えた。「そっとしておいてください、しばらくここで休みます。」


そのあと、15分くらいか、気持ちが落ち着くまで駐車場にいた。夫とはとうとう連絡がつかなかった。家まで安全運転で帰ろう。犬たちが待っている。
駐車場を出る頃、彼女の車(プリウス)はもう既になかった。


この一連の出来事でわたしが彼女から感じたこと。

彼女はアジアからこの国に来た
この国のことをまだよく知らない(のかもしれない)
こんな小さなことにこれほどまでに動揺してしまう哀れな女性
自分は悪くないけれど、この女性の気が済むように保険証を見せておこう
彼女がそうして欲しければ自分はお水や珈琲を持ってくることも出来る


非常に不愉快だった。
彼女の中の、(たぶん無自覚の)差別意識を感じた。
この国でここまで感じたことは初めてだ。でも、それはわたし自身が「差別」というものを自覚できるようになった、ということなのだと思う。

あそこまで動揺することはなかった。と、思う。
でも、あそこまで動揺したのは、彼女からの「自分は当ててはいない」発言が引き金になったのだ。


家に戻り、犬たちに食餌を与え、しばらく休んでから、犬たちと散歩に行った。
彼らと一緒にいることで、ざわざわしていた気持ちが綺麗になっていった。犬たちの純粋なエネルギーに感謝した。

昨夜、夫と連絡がついた。彼に一連のことを報告。車の写真も送っておいたので、それを見たらしい、車は大丈夫だろう、と言っていた。「嫌な出来事は忘れなさい、思い出して悶々する価値もない」


娘にも電話した。彼女はわたしの気持ちを完全に理解してくれた。そして、彼女自身も「白人による差別意識を感じる」と言っていた。やっぱりそうなのか、と思うと同時に、100%共感してくれた娘に感謝、すーっとした。残念ながらダディも白人だからね、わからない部分もあるかもね、とも言っていた。彼女の中の差別意識への歴史はわたしよりも長い。























#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

Fall

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01/24/2023









転んだ。
久しぶりに、見事に、転んだ。

昨日の午後の散歩。
土曜日の夜間に降った雪はまだ残っていたが、殆どの歩道は除雪されていた。ただ、凍っている部分が所々あって(残っていた雪が一度融けて凍ったのだろう)、気をつけて歩いていた。が、パス公(夫が引いていた)がトラックを見てガウガウし始めて、それにびぃ坊(わたし)が反応して、2頭でガウガウ絡まり合ったところにわたしが巻き込まれて、すってんころりん。あっという間の出来事で、あっと思った時にはパス公の上に乗っかる形で転んだ。

夫がパス公を引き出しながら諌めた。パス公も驚いたみたいだ、あれだけ興奮していたのに、すっかり大人しくなって、気のせいかわたしを申し訳なさそうに見ていた。

わたしは起き上がって、転んじゃったじゃないかー、痛いよー、マミィは転んだんだぞ、君たちのせいで転んじゃったじゃないかー、どうしてくれるのよー、と、わざと大袈裟に言った。びぃ坊もシュンとしていて、思わず笑ってしまった。

夫が「大丈夫か?」と言って、大丈夫だけど、恥ずかしい、こんなところで転んで、、、と答えた。子供じゃないのに、大人なのに。

と、左手首にブルブル振動が伝わってきた。コートの袖口をめくって確認すると、

真っ赤なアイコンのSOSにEMERGENCY CALLと出ていてびっくり。そして、
It looks like you've taken a hard fall.
その下に
I'm OK

うぎゃー、見られていた!!とりあえずI'm OKをクリック。すると今度は更に確認の言葉が2つ出てきた。よく覚えていないが、
I've just fell, but I'm OK
だったかな?を押したら、放ってくれた。

夫に伝えると、ふーん、と言いながら笑っていた。テクノロジー。
でも、どうも気に入らない。まるで老人に持たせるエマージェンシーボタンのようじゃないか。
いや、まさにそうなのか!!


Fall Detection機能は解除できるようなので、後で解除するべきかどうか。
そんなに転倒する機会はないと思うけど、、、、
大人になってから転ぶ頻度は少なくなった。でも、これまでを振り返ると、いつも犬関係で転んでいる。



あらやだ時間!!!








#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

literally

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01/23/2023









今日は3連休の最終日。友人eとランチに行った。
彼女が「ガチの焼肉もあって美味しかったよ」と言っていたコリアンレストランなのだが、彼女の「ガチで」という表現に笑った。

ガチで。

忘れていた、この言葉。軽く衝撃を覚える。日本語から遠ざかっているのか、それとも若者用語(そうでもないのか?)に疎くなっているのか。

マジで、というのと似ているけれどもちょっと微妙に違うよな。。。調べてみたら、語源は相撲用語の「がちんこ」=真剣勝負らしい。なるほど。「真剣に、真面目に、本気に」という意味だとのことで、近年は「マジ」を押しのける勢いで広まりつつある、と書かれていた。←でもこれは2019年のものなので、もう「近年」でもないのかもしれない。


そんなことを思っていたら、Instagramで流れてきた動画(フォローしていない)で女子3人が英語で喋っていて、literallyという部分に「ガチ」という訳が出たので、あああああ、とちょっと感動。というのも、最近(ここ2-3年か?)literallyという言葉をよく耳にしていて、なんだかわざと強調している感じがしたのだけれど、なるほどね、と、今さらながらに腑に落ちました、ガチに。








#日記

ワオ!と言っているユーザー

感傷的になるかと思いきや

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01/21/2023








少し明るくなってきたな〜と思って窓の外を見たら、深い霧で真っ白。近所の家々の灯りがぼんやり浮かんでいてとても幻想的。


娘が日本に帰ってから10日が過ぎた。
早朝の便で、当日の朝5:15に家を出て空港に向かった。まだ真っ暗で路面が少々凍っていて運転するのが怖くて、高速にのってからは娘から何度か「もっとスピード上げないと」と言われた。そんなにゆっくり運転だったつもりはないのだが、なにせ周りの車たちが超スピーディー。それなりに合わせないと事故の元なのだ、わかっている、わかっちゃーいるがビビっていた。元々、夜の運転は好まなかったが、ここ数年は「苦手」になってきている。

娘は今回の帰省中に新たに運転免許をとった。コロナ禍で約4年ぶりに帰ってきたのだが、その間に運転免許が失効した。こちらへ戻ってきてすぐに取れたのはラッキーだったと思う。運転免許取得法も以前とは異なっていて、オンライン予約オンリーだとか人数制限があるとかで帰省中には無理かもしれない、と嘆いていた。でも持ち前の(?)執念でなんとか無事に取得。いざスキルテスト(実際に運転する試験)を受ける前には緊張していたようだが、こちらも難なく合格した。4年ぶりの運転ではあったが、やはり身体は覚えているものだな、と言っていた。わたしからすると、身体よりも「精神」が違うなーと思った。やっぱり「若さ」なのだと思う。

あの朝、空港へ向かう時に彼女は「わたしが運転しようか?」と言ってくれた。でも、彼女と別れた後にそのまま仕事へ向かうことになっていたわたし、少しでも慣れておいた方がよかろうと思って断った。「大丈夫、運転するよ」


空港を出た後もまだ暗かった。
少〜しずつ夜が明けていくような気配はあったが、それでも暗かった。
空港を出てすぐに娘からLINEが入った。ちらりと見たが、返事は打てない。なので、折り返し電話をした。愛車ゴルフと携帯が連動されているので運転しながらでも話は出来るのだ。何度かコール音が鳴った後、娘が「何?大丈夫?どうしたの?何かあった?大丈夫?」と言った。事故った、と思ったみたいだ。いや、大丈夫、text打てないから、と答えた。気を付けてね、ありがとね、なんてことを言って電話を切った。


そう言えば、空港へ向かっている時に夫から電話が入った。彼は仕事で出ていたのだ。まだ早朝の5時半。夫はわざわざ起き出して電話をしてきたらしい。娘と話す声は心なしか涙声のような、、、聞いているこちらがいたたまれなくなった。娘もちょっと泣きながら返事をしていた。
だからわたしも彼女をゲートで見送る時、感傷的になるだろうなと思っていた。でも、そうでもなかった。これからあの高速にまたのって職場へ向かうのだ、という気持ちの方が優っていたようだ。なんてこった。


でも、その日の仕事を終えて家に帰ったとき。あらやだ、もういないのね、、、と、淋しく感じた。犬たちも元気がなさそうな感じがした。




今はかなり普通に戻った。
ぼちぼち、日々の記録を始めようと思う。










#日記

ワオ!と言っているユーザー

Plumbing Repair

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01/05/2023









Kitchen faucetを替えた。2日かかった。夫とわたし、疲労困憊。


我が家のfaucetはこの家を購入したときに付いてたものだ。なので、かなり古いことは確かである。でも、取り替える予定は全くなかった。もしキッチンを大改造することがあればその時にでも、くらいな気持ち。

が、義理ママから、替えるべき、簡単に入れ替えられる、古いのを取り外して新しいのを入れるだけ、難しい作業ではない、至ってシンプル、いつ替えられる?手伝って欲しい?などなど、他にも色々と言われた。年末に招待したときの話だ。

棘のある言い方ではないが、純粋に、自分は良いことを推奨していると信じて疑わない言い方で、こちらの気持ちなどお構いなし。
なので、「わたしにではなくあなたの息子に言ってくれ」と答えた。彼女はよく知っているのだ、彼女の息子はhandymanではない。作業自体が「簡単」だったり「シンプル」だったとしても、それが出来るかどうかは別物なのだ。夫は、今のfaucetで何ら問題はない、替える気はない、と答えていた。



1月2日、愛車ゴルフのメンテナンス中、時間を潰すためにディーラーショップ近くにあるホームストアへ行った。今思うと、それがそもそも間違いだった。専用袋に入れられるものは全て15%OFFというのにも釣られてしまった。Faucetを見てみる?値段だけでも調べておく?と思ったのだ。

夫はつくづく彼女の息子なんだなぁと思う。
彼は、絶対にやらない。自分には無理。やりたくない。と言っていたのに、展示されている品々を見ているうちに気持ちが変わったらしい。奇しくも、同じようにKitchen faucetを探している人たちが2組。やっぱりDIY?そうなのか?


というわけで、購入したのがこちら。ちなみにこれまで使用していたのはこのタイプ。これまで何度かディープクリーニングを施したが、左右に動かせるようになっていた部分の水垢が取れず、動かなくなった。それでも蛇口の先を外して伸ばせるので気にせず使っていた(←義理ママが取り替えろと言ってきた最大の理由がこれ)。

買うとき、夫に何度も訊いた。本当にやるの?出来ると思う?夫は箱に書かれた説明を見ながら、出来そうな気がする、と言っていた。そして、作業に必要な諸々も一緒に購入したのだった。


一昨日(1月3日)、娘たちがいなくなってから、作業を開始した。
わたしはその前日に帯状疱疹ワクチンの2回目を受けていたので、体調があまり良くなく、どこへも出かける気がしなかった。なので、手伝うねーなんて気軽に言っていた。

まずは古いものを外す作業から。
シンク下にあるものを全て取り出し、水道のお湯・水、両方の栓を止めた。ディッシュワッシャーの栓も止め、garbage disposerの電源を抜いた。それから、お湯と水に繋がっているパイプを外した。
ここまではスムーズだった。


が、例の「伸びる蛇口」に繋がっているチューブが外せない。緩めたいNutまでどうやっても届かないのが問題だった。なので、どうせ破棄処分になるのだから、と、チューブを切断した。この切断作業がまた大変だった。表面はステンレスでシリコンチューブを覆っていた。これを切断するために、夫はツールを買いに行った。ついでに、Nutを外すためのスペシャルレンチも買ってきた。これで大丈夫だろう。

が、それでもこの頑丈なNutはビクともしなかった。これを外さないと古いfausetを取り外せない。この状況で、わたしたちは諦めた。もうプロを呼ぶしかない、と判断したのだ。これが初日の夕方。無念ではあったが、二人とも疲れ果てていた。簡単!シンプル!と連呼していた義理ママの笑顔を思い出すと、腸が煮えくり返る🤬よりも疲れきってそれどころじゃない。😂


昨日の朝、夫が配管工に連絡した。数ある中から選んだ5つ星の配管工。
前にも来てもらったところだった。大手ではなく、個人事業者なのではないかと思う。あの時も止むに止まれず呼んだところ、割と早いうちに来てくれて、あっという間に修理してくれた。お値段も非常に良心的だった。

留守電にメッセージを残し、彼からのコールバックを待つこと2時間。

もしかしたら忙しくて無理なのかもね、、、不安になったわたしたちは、しょうがないので、別の配管工にも連絡した。こちらは割と大手。同じく5つ星。
最初のところとは違って、電話番が応対してくれた。夫が状況を説明し来てくれるよう依頼すると、それは大変でしたね、という労いの言葉をかけてくれた。

が、「一番早くて1月17日になります」


2週間後???

泣く泣く、諦めた。
これはもう、あのおじさん(最初にかけた配管工)に賭けるしかない。

この間も、わたしたちは素人なりに作業を続けた。
誰も来ないかもしれないのだ。なんとかしなくちゃならない。
あぁここが日本だったら、、、そう思わずにはいられなかった。数年前、実家の給湯器が壊れて、お湯が出なくなったことがあった。風呂に入れなくなるのは困る、と、すぐに連絡した。折しも台風が近付いていたのに、その1時間後には担当の人が来てくれて応急処置を施してくれた(その後、給湯器を交換)。あの時、本当に日本のカスタマーサービスは最高!と思った(その日記を見つけた→こちら)。


そんなこんなでお昼を過ぎた頃、とうとう電話が来た!
「どんな様子?自分が来る必要はありそう?」「大アリです!!」


ミラクル。

彼は、では今からちょっと伺いますね、と言って、15分後にやって来た。午前中は別のクライアントのところで作業していて折り返し電話が出来なかった、済まなかった、とも言ってくれた。いえいえ、そんな謝る必要なんかありません、来て下さって本当に嬉しい、あなたは命の恩人です!わたしたちはふたりでそう答えた。



彼は、あらゆる専門ツールを駆使し、(最終的には電気式のチェーンソーのようなもので)古いfaucetを除去し、新しいものを取り付けた。お湯の圧も調整してくれた。やはりプロは違う。我々では到底出来ないものだった。彼曰く、(多分)過去に水漏れがあったせいでNut部分のみならずあらゆる部分が硬く付着していた、とのこと。良かった、プロに頼んで。😭



この素晴らしい配管工さん。これからもきっとお世話になるだろう、と、忘れないように、携帯のコンタクトに入れておいた。ありがとうありがとう。あなたが5つ星なのには理由があります!










#日記

ワオ!と言っているユーザー

2025

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01/03/2023










愛車ゴルフに「fob key batteryを入れ替えてー」というメッセージが出て2週間程。
いつも買い忘れてそのままになっていたのだが、ある日、仕事帰りの夫から何か買ってきて欲しいものがあるかというtextが来たときに、お願いした。
そのとき、番号は?と訊かれたのだが調べるのが面倒だったので、やっぱり自分で買うからいいわ、と答えておいた。

帰宅した夫は、バッテリーを買い換えるためにとここらに置いといたんだが・・と探し始め、あったあった、と、それを握りしめて買いに行ってくれた。
ありがとうありがとうー。
5日程前のことである。


そのバッテリーを昨夜(やっと)入れ替えた。
否、入れ替えようとしたら、あれれ?なんかハマらないんだけど、、、なんで?と、四苦八苦。
よーく見ると、コイン型のそのバッテリーの裏側(マイナス側?)の形状が微妙に違う。
だからうまく入らないのか、、、と思っていたところに、夫が登場。

番号が違うじゃないか。


は?

君が前に差し出したバッテリーは2032だった。でもこれは2025だ。

番号?2032???

意味がわからない。すると夫はわたしによく見えるようにバッテリーのその番号を見せてくれた。
あらら、、、同じ大きさなのに番号が違うなんて、、、!
ひゃはははははーホントだ、なんでだろ?番号が違うーひゃはははははー


夫は呆れた顔で言った。

笑うところじゃない、面白くもなんともない。

ちょっと怒っている。
笑っちゃいけない。

はい。


じゃぁあのバッテリーはどこから来たんだ?あれを見せたのは君だぞ。
あぁ・・・あれは・・・あれは・・・クリスマスライトのリモートキーのバッテリーだった、、、



ほぉークリスマスライトの。あ、そう。

夫の冷ややかな声に、笑っちゃいけない、と言い聞かせる自分。



翌朝には娘がこの車を使ってBFと一緒にシカゴまで行く。
なので、その前にバッテリーを入れ替えておかなくちゃと思ったのだった。でも、番号が違った。

どうしようか。
明日の朝にバッテリーを買ってきて、入れ替えてから行った方がいいね。

そんな話をしていると、夫が、

君は番号はわかっているのか?32か?25か?どっちだ?


そう訊かれると、ちょっと思い出せない。
えーと、、、
答えに窮していると、夫が畳みかけるように言った。

m, I really think It's NOT funny.


いけない、、、また笑ってしまっていた。
さっきまでわかってたつもりなのに、番号がどっちがどっちか、あらためて訊かれるとわからなくなったのだ。そんな自分がおかしかった。笑っちゃいけない。笑うところじゃない。でも、なんで?なんでこんな簡単な数字がわからんの〜、ひゃははははー。


言っとくけど、面白くもなんともないよ。

夫はそう言って室内に戻っていった。

ガレージの中でわたしと娘はお腹を抱えながら笑ってしまった。
どっちだっけ?25?25がゴルフの番号だよね?32が間違ってたやつだよね?

すると娘のBFが落ち着いた声で言った。
再来年、だね。2025。





今朝、娘とBFはシカゴへと向かった。
わたしは今朝早く近所のwalgreensへ行って、新しいバッテリーを買ってきた。2025!
夫は、自分が行こうと思ってたんだけど、と言っていた。
もう怒ってなかった。



娘たちは1泊だけのシカゴ観光。
彼は明日の午後遅い便で一足先に日本へと帰国する。娘は彼を見送ってから家に戻ってくる。
我が家は明日の夜まで久しぶりの老夫婦&犬たちの暮らし。












#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

01/02/2023

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びぃ坊、あけましておめでとう!... びぃ坊、あけましておめでとう!(^^) パス公、今年もどうぞよろしくね... パス公、今年もどうぞよろしくね(^^)
01/02/2023








Happy 2023 !!
新年明けました。
おめでとう。


昨日(元日)の朝、10時半頃か?
義両親は帰って行った。
あと1泊しそうな気配だったが、天候を気にして帰って行った(ありがとう)。

ぐったり。


とりあえず、New Year's EveのPrime Rib Dinnerは成功。
義母にとっても興味津々だったらしく、見学させて〜と、何度もキッチンに来た。義理ママ、大きな塊肉を目の前に、満面の笑み。ニタ〜ッ!

幾つもあるレシピはどれもこれも似たようなもので、とにかくまずは高温で焼き、温度を下げて肉の重量に対して時間が変わるというもの。
今回5.7lb.(2.6kg)のお肉、500F(260C)で15分、その後325F(163C)に下げて70分、焼きあがったお肉はアルミホイルで包んで30-40分、休ませる。

結果、まぁ〜びっくり。レストランでオーダーしたような、正真正銘のPrime Ribが出来ました。残念ながら写真は撮影していません。(撮影しとけば良かった!)

Prime Rib and Au Jus,
Double baked mash potatoes,
Sautéed Green Beans, Roasted Rainbow Carrots,
Dinner Rolls,
Homemade Egg Noodles,
Lemon Ice Box Cake and Chocolate Cake

というメニュー。これに赤ワインと白ワイン。


燃え尽きました。😑



まぁでも良い年越しとなりました。
無事に義両親と娘のBFとの対面を果たせたし、Misic City Bowlは思いがけずの快勝で(笑)、皆、ハッピーハッピー。



昨日、義両親が帰ってから、そうだ、ぜんざいを作ろう!と思いたち、炊飯器で作るというレシピを試した。
らば。
これが最高に良かった。
レシピ通り、渋切りをせずに。
全然OK🙆🏻‍♀️
娘が買って来てくれた、北海道の小豆が良かった。
やはり小豆は大事。
あと、今回は奄美の黒砂糖を使って拵えた。
最高。


ところで、娘のBFにぜんざいを勧めたら、「ぜんざい?」と謎の表情。
最初、娘が「おぜんざい」なんて言ったせいか?と思ったが、あっもしかして、と思い、「おしるこ」と言うと、「わぁ、いただきます!」と。
彼は関東出身関東育ち。「ぜんざい」という言葉は知らなかった模様。



前にもぜんざいについて書いたような・・と思って過去日記を検索したら、ありました。
サラサラぜんざい

これを読み返して気付いたのだが、娘、小豆が好きになっていた。











#日記 #犬日記

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12/31/2022

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12/31/2022









娘のBF(日本人)もいることだし、年越し〜正月くらいはザ・アメリカを気にしなくても良いかな、と思っていた。
老夫婦ふたりのときも、なんとなく年越しは「鍋」にしたり、蕎麦は無理でもうどんにしたり、元日にはぜんざいを拵えて餅を入れて食したり(これはわたしだけ)してきた。実際、娘に「小豆」も買ってきてもらった。ぜんざい、ぜんざい〜。ついでにきな粉も買ってきてもらったので、餅を焼いてきな粉をまぶして食べることも出来る(娘の好物)。わたしは断然、甘醤油で。

が。

義両親が来ることになった。
夫が招待したのだ。娘の案でもあるらしい。
昨日の朝、トントン拍子に決まった。
「グランマ達をここに呼ぶことになった。まだ返事待ちだけど。」そう言われて数分後、We will be there by 10 am!
この半端な時間帯は11:00からのMusic City Bowlに間に合うように、ということ。

うわーーーー

少々、動揺。も、翌朝まで待ってから来るというのは、彼らもちょっと遠慮しているのかもしれない。


そういうわけで、急遽、年越し〜の予定が変わった。
とりあえず元日の朝のことは後回し。ゲーム観戦中につまめるもの(ランチでもある)と、ディナーを考える。彼らが来るのは娘のBFに会うためでもある。でも、あまり堅苦しくならないよう一緒にゲーム観戦する、というのは、夫と娘ふたりで考えた妙案らしい。言われてみれば確かにそうだ。彼のためにもそのほうが良かろう。

夫からPrime Ribにしたらどうだろう?と言われた。娘からも今回の帰省中に食べたいものとしてリストアップされていたものだ。
実はわたし、一度も作ったことがない。
レシピ自体は塊肉をオーブンで焼くだけの簡単なものだ。だからこそ、ビビる。一回チャンス。しかもお肉そのものがちょっとお高め、、、、失敗したらぜーんぶ、パー。


しかし、ここは奮起してやってやろうじゃないの。😤


昨日から仕込みをしている。
cowboy caviar, jalapeno popper dip, chocolate cakeは既に完成。
ハーフタイム前にchicken tendersを焼く。
2時くらいからprime ribを焼く準備。side dishになるものは今朝のうちで仕込んでおく。


ザ・アメリカ!




義両親が帰ったら(多分、明日の午前中には帰ると思う、、、)、ゆっくりとぜんざいでも。
もし、気力体力が残っていたら、、、。😭















#日記

ワオ!と言っているユーザー

12/30/2022

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12/30/2022









とりあえず書く。
ということで、タイトルを日付にする。

これまでは、何かを書いているうちにタイトルを決めたり、或いは先にタイトルを決めてから書いたり、だった。中身を気にしていた。というか、中身のあることを書かないかんだろうと思っていた。が、結果的にはそうなっていないことが多く、なんとも残念。


昨日、何かの消費期限を調べてJanuary23と言うと、夫から2023だろ、と言われた。よーく見ると、10 January 23と書かれていた。そっか、もうすぐ2023なんだなぁ、と、しみじみする。呑気なものだ。時間はゾロゾロ過ぎ、わたしはノロノロしている。


昨夜、はしゃぎ過ぎた飲み過ぎた。
Thursday Football はCowboys VS Titans、フットボール観戦用にフィンガーフード的なものをこしらえた。娘のBFに、ザ・アメリカ!と感じてもらうためでもある。

cheese and crackers,
dry fruits and nuts,
olive tapenade,
veggie sticks (celery, carrot, red bell pepper) and dip,
Chicken Wings,
Pigs in a blanket,
potato salad,
jalapeno poppers,

他にも何かあったかな。。。

娘のBFからクリスマスギフトだと(高級そうな)ワインをいただいた。化粧箱に入っていた。箱、捨てられない。ワインは早速冷やすことにした。
夫には(これまた高級そうな)肌着をば。
サイズを気にしていた。L Lサイズだったが日本のサイズだ。合わないかもしれない。いや、絶対に小さ過ぎると思う。でも気持ちが嬉しい。ありがとう。


犬には慣れていない彼、パス公が時々吠えるので大変だったと思う。
それでも娘の解説(犬の性質について)を熱心に聞き、最終的にはパス公が彼の膝の上に乗るまでに。びっくり。

















#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

12/29/2022

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12/29/2022









大寒波から一転、予報どおり気温が上がった。
積もっていた雪が融け始め、back yardの一部はぐしゃぐしゃになっている。今日は犬たちを外に出すたび足を綺麗にするので忙しくなりそう。


昨夜というか、今朝3時半過ぎか?娘のBFがやって来た(ようだ)。
当初は夫とわたしも一緒に空港まで行って出迎える予定でいたが、案の定、便が何度か遅延、ウェブ上でもどうなっているのかわからない状況だったらしい。結局、娘がひとりで迎えに行くことになった。夫はそれでも運転するつもりだったみたいだけれど、彼女ももう大人だから、と言っていた。確かにそうだ。


彼らが無事に帰還したことはパス公が騒いでいたので知ったが、あえて対面しなかった。
今はふたりともまだ寝ている。起きてくるのは10時、いや11時過ぎになるだろか?
昨夜のうちで出迎えていたほうのが楽だったかな、と、今になって思う。


明日は愛車ゴルフの定期メンテ。9時に予約。お昼頃までには終了するとは思うが、その間、娘たちには足がない。わたしの車を自由に使えると思っていたのだろう、少々落胆していたような?









#日記 #犬日記

ワオ!と言っているユーザー

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