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Tai - Diary

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  • ハッシュタグ「#music」の検索結果326件

Cannonball Adderley

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Cannonball Adderley Quintet - Capricorn (1972)Pete Rock & C.L. Smooth - In The House (1994)The Cannonball Adderley Quintet - Together (1970)Funkdoobiest - Rock On (Buckwild Remix) (1994)

ジャンル:Jazz, Soul jazz
http://www.discogs.com/artist/Cannonball+Adderley
http://www.discogs.com/artist/Buckwild

自分の最も好きな曲の1つ、Pete Rock のIn The House の原曲がCannonball Adderley というサックス奏者と知り、興味があったので調べてみました。同じく好きなBuckwild もサンプルとして使用していたので、同様に掲載します。

ソース:http://ja.wikipedia.org/wiki/キャノンボール・アダレイ
キャノンボール・アダレイ(Julian Edwin "Cannonball" Adderley 1928年9月15日-1975年8月8日)はフロリダ州タンパ生まれのジャズアルト・サックス奏者。マイルス・デイヴィスのグループで活躍し、ソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズの立役者の一人としても知られる。抜群のリズム感とフィンガリングテクニックを駆使した奇抜なフレージングが持ち味であり、「バード(チャーリー・パーカー)ジュニア」と呼ばれる。あだ名の『キャノンボール』の由来は、キャンニバル(cannibal:大食漢)に由来する。言葉が慣用化してこのように変化したという。弟にコルネット奏者のナット・アダレイがいる。

1928年フロリダ州タンパに生まれる。1955年にニューヨークに移り住み、ミュージシャンの間でその実力によって注目される存在となる。1957年にマイルス・デイヴィス・セクステットに参加。アダレイはマイルスのアルバム"Milestones"(1958, Columbia)と"Kind of Blue"(1959, Columbia)に参加。ソロ初期にマイルスの実質リーダー作として録音された"Somethin' Else"は、ジャズの名盤中の名盤ともいわれる。収録曲ではシャンソンの曲"Autumn Leaves"(枯葉)がヒットし、ジャズ・スタンダード化する。

1962年には、セルジオ・メンデスと共演しボサノヴァを取り入れた"Cannonball's Bossa Nova"(Capitol)がヒット。1963年7月には来日公演を行い、東京公演の模様はライブ盤"Nippon Soul"(Riverside)に収められた。1966年にはソウル・ジャズの名盤として名高い"Mercy, Mercy, Mercy"(Capitol)を発表、タイトル曲はジョー・ザヴィヌルの作曲で、今も多くのアーティストによりカバーされている。

大食癖に起因する糖尿病と、偏頭痛に若い頃から悩まされていたが、1975年に脳梗塞で亡くなる。フロリダ州テネシーにあるサウスサイド共同墓地に埋葬されている。彼のバンドのメンバーだったジョー・ザヴィヌルが結成したウェザー・リポートのアルバム"Black Market"(1976, Columbia)に、アダレイに捧げた曲"Cannon Ball"がある。
#music

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Rae & Christian

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Rae & Christian - Not Just Anybody feat.Kate Rogers (Atjazz Flugelhorn Remix) (2002)Rae & Christian - Bring The Drama & Flip The Mic feat.Jeru The Damaja (1998)Rae & Christian - In Rhodes (1995)

ジャンル:Electronica, Hiphop
http://en.wikipedia.org/wiki/Rae_%26_Christian
http://www.discogs.com/artist/Rae+%26+Christian

Rae & Christian はGrand Central Records の創立者であるMark Rae と、そのプロデューサーであるDJ Steve Christian のコンビ。ジャンルは大きくHiphop と、ソウル色の強いダンス・ミュージックに分類される。Hiphop ではコアなアンダーグラウンドとして代表的なThe Jungle Brothers, Jeru The Damaja, The Pharcyde などをボーカルとして起用したりしている。

2人の出会いは1995年、マンチェスターのスタジオ、デューシー・ハウスでリハーサルを設けたことによる。2人は6年間を共にした後、正式にコンビ結成を決定。現在まで精力的に活動を続けている。
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Buckwild

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My Favorite Buckwild Beats (Buckwild Tribute) Part 1 of 2My Favorite Buckwild Beats (Buckwild Tribute) Part 2 of 2PMPWORLDWIDE.COM - BUCKWILD

ジャンル:Hiphop
http://www.britishhiphop.co.uk/features/articles/buckwild_-_biography.html
http://bmr.jp/bands/detail/00000949.html
http://hiphopflava.net/buckwild.php
http://koolg.blog57.fc2.com/blog-entry-38.html

裏方の、曲を作っている人です。主に活躍したのは'90年代で、かなり沢山、渋い曲を制作しています。しかし、この人はアンダーグラウンドの中でも顔が出ないほうなので、Hiphop が好きだとしても、この性質の曲が好きな人しか知らないです。

最近、YouTube での同ジャンルの流行りは、音楽プロデューサーが手がけた曲の総まとめ映像で、その中に同プロデューサーの映像があったので、マニアもいるもんだなと思って載せてみました。知らない曲も多かったし、この人が作ったと知らなかった曲も多くて楽しめました。
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Mobb Deep

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Mobb Deep - The Bridge 94 (Unreleased)Mobb Deep - Temperature's RisingMobb Deep - Temperature's Rising (Remix)

ジャンル:Hiphop
http://en.wikipedia.org/wiki/Mobb_Deep
http://bmr.jp/bands/detail/00000052.html

個人的に3枚目以降は聴けたもんじゃないですが、現在こそ知名度があり、売上げも大きいと思います。'90年後半→コアなファン、'00年以降→今時のキッズ、という感じです。同業の50セントのレーベルに移籍して、本人達がどう思っているか知りませんが、同業界で長く活躍している事は凄い事だと思います。デビューの頃は、不安なメロディーに硬質なビートの組み合わせで、その音数の少なさ、情感の無さ、ミニマムさに心を打たれました。上記の未発表曲を聴いて、当時彼らの曲が好きだった理由を思い出したので書いてみました。
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Marvin Gaye - Turn On Some Music

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Marvin Gaye - Turn On Some Music (1982)Erick Sermon feat.Marvin Gaye - Music (2001)Marvin Gaye - Music (Kerri Chandler Mix) (2004)

ジャンル:Soul, Hiphop, House
http://jp.bloguru.com/tai/42120/music-erick-sermon
http://jp.bloguru.com/tai/42621/music-kerri-chandler-2

Marvin Gaye のTurn On Some Music という曲をHiphop, House とそれぞれ別ジャンルの重鎮がミックスしていたので面白いと思い投稿しました。
#music

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Fonda Rae - Over Like A Fat Rat

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Fonda Rae - Over Like A Fat Rat (1982)Eric B n Rakim - Eric B is president (1986)Pete Rock - More Petestrumentals 3

ジャンル:RnB, Soul, House, Hiphop
http://www.discogs.com/artist/Fonda+Rae
http://www.disco-disco.com/artists/fonda.shtml
http://jp.bloguru.com/tai/42632/music-rakim

Hed Kandi の中の1曲で、(名前を忘れたのですが)好きな曲のオリジナルが、この1982年のFonda Rae "Over like a fat rat" だと分かりました。Hed Kandi のほうは、現代風にクラブ・ミュージック化されていた訳です。他にも聴き覚えのあるフレーズが随所にあって、Eric B & Rakim などは、彼らの代表曲に当たるでしょうし、Pete Rock の(おそらく)未発表曲なども好きですが、これはオリジナルの方が遥かに良い感じ。
#music

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Royal Family

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Royal Family - Pressure (1999)Royal Family - Limitation (2001)Hideo Kobayashi - Shiroi Mayu (Harley & Muscle Deep Mix)

ジャンル:Deep House
http://www.discogs.com/artist/Royal+Family
http://www.technodisco.net/royal-family/pressure-68073.html
http://jp.bloguru.com/tai/42161/music-harley-muscle

1曲目が、以前に書いた事のあるFish Go Deep というPodcast に入っていて、調べてみたところ、Royal Family というスウェーデンのアーティストでしたが、スウェーデン語だからか、英語での検索では情報がありませんでした。少なくとも1曲目は、これも以前に書いた事のある、Harley & Muscle というイタリアのDeep House のコンビの監修による、コンピレーションCD からの1曲のようで、Harley & Muscle によるMix 版ではないかと思います。結局Royal Family の曲は、YouTube には上の2点しか上がっていません。
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Sounds Like Inertia Vol.#2

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Victor Malloy - Pecan ButterOmar Faruk Tekbilek - Shashkin (Hefner Remix)Hefner - Residue

ジャンル:Trip Hop, Downtempo
http://www.discogs.com/Various-Sounds-Like-Inertia-Vol2/release/77857
http://www.discogs.com/artist/Hefner
http://stylotronica.blogspot.com/2010/10/sounds-like-inertia-vol2.html

大学生の頃に、多分タワレコのフリーペーパーを読んで気になっていたCD。関西・北陸などのタワレコを巡ったものの、見つけられませんでした。当時のメモだけが残っていて、それを手がかりに、8年後の昨夜入手。ネットの発達で、本当に便利になりました。

Inertia Records という、UK のレーベルからのコンピレーションCD。レーベルのHP が無くなっているので、倒産したのかも知れません。アルバムのメイン・アーティストはHefner、Victor Malloy など。

あまり好みの音ではありませんでしたが、Jazzanova の雰囲気もあって、少し昔の懐かしい感じがします。当時のヨーロッパのTrip Hop, Downtempo の流れかも知れません。時期を同じくしてブログに詳細を書かれた海外の方がおり、勉強になりました。
#music

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Marky Mark And The Funky Bunch

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‪Loleatta Holloway - Love Sensation‬ (1980)Marky Mark And The Funky Bunch - Good Vibrations (1991)Marky Mark And The Funky Bunch - Wildside (1991)

ジャンル:Rap, Eurodance, Gospel, Soul, Disco, Dance, House
http://www.lyricstime.com/loleatta-holloway-love-sensation-lyrics.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Loleatta_Holloway
http://en.wikipedia.org/wiki/Marky_Mark_and_the_Funky_Bunch
http://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Wahlberg
http://en.wikipedia.org/wiki/New_Kids_on_the_Block
http://cutmastersmixxbag.blogspot.com/2011/06/loleatta-holloway-love-sensation_11.html
http://johnmetavolita.blogspot.com/2011/01/marky-mark-and-funky-bunch-good.html

中学生の頃にラジオで聴いて、名前もジャンルも分からないまま現在にいたる曲の中で、最も気になっていた曲のアーティスト。印象に残っているサビの部分すら何と言っているか分からず、調べようが無いまま、サビだけが毎日毎日、頭の中をよぎって十数年。

本日聴いていたFish Go Deep という、アイルランド発のDeep House 系Podcast の中に、そのオリジナルらしき曲が偶然にも入っていました。Loleatta Holloway というソウルシンガーの、1980年の曲がオリジナルに当たるらしく、それを手がかりに、時を同じくしてブログに書かれた方の情報により、1991年のMarky Mark And The Funky Bunch というグループの曲と分かりました。

2曲目・3曲目とも、1991年のゴールド・ディスク賞を獲得していますが、前者はMC Hammer 系、後者はA Tribe Called Quest 系と、まさにRap とHiphop の狭間にあった、時代のグループという感じがします。

リーダーのMarky Mark (Mark Wahlberg) は、現在はアメリカの俳優で、40歳になっていました。彼と弟のDonnie Wahlberg は、'80年代から'90年代にかけて活躍したバンド、New Kids on the Block (NKOTB) のオリジナルメンバー。また、Loleatta Holloway は残念ながら今年の3月、64歳で他界しています。

気になっていたサビの部分は "It’s such a good vibration" "Sweet sensation"。やっぱり聞き取りにくいですが、一気に色々分かってすっきりしました。
#music

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Bahamadia

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Bahamadia - One-4-Teen (Funky For You) (2000)Bahamadia - Wordplay (1996)MC Lyte, Bahamadia, Nonchalant & Yo-Yo - Keep On Pushin' (1997)

ジャンル:Hiphop, Alternative Hiphop, Jazz Rap
http://www.discogs.com/artist/Bahamadia
http://en.wikipedia.org/wiki/Bahamadia
http://en.wikipedia.org/wiki/Alternative_hip_hop

アメリカにいた時に、2nd アルバムのリリースにより、オリンピア高校という所で夜間コンサートがありました。東海岸アンダーグラウンドの中でもマニアックな人、西海岸で知る人は少ないと思います。日本に来る可能性は無いので、貴重でした。霧の立ち込めた夜で、とても寒かった。

1つ目の映像が2nd からの曲になりますが、当時はSlum Village 参加と言われても、ピンと来なかった。今やっと、故Jay Dee 制作だった事が分かります。2曲目はDJ Premier で、3曲目がPete Rock。人選の確かさが、彼女がコアなファンを掴む理由になっています。

ソース:http://bmr.jp/bands/detail/00000378.html
フィラデルフィアをベースに活動を続けるコンシャスなメッセージを訴える女性ラッパー。メジャーでの活動はわずか一枚のアルバムリリースに留まっているが、そのアブストラクトな空気を漂わせる独特な声質と確かなフロウでアンダーグラウンドを中心に根強い人気を誇る。

1996年、ギャング・スター(Gang Starr)を中心としたバックアップの元、デビューアルバム"Kollage"をリリース。DJプレミア(DJ Premier)プロデュースの"Uknowhowedu"や"Total Wreck"、ダ・ビートマイナーズ(Da Beatminerz)による"Sponteanity"などの傑作を多数収録したアルバムは一部ファンから熱狂的に受け入れられた。その後2000年にインディGoodvibeから、優しくリラックスした雰囲気のフィラデルフィア・マナーにのっとったセカンドアルバム"BB Queen"をリリース。デビュー当時から現在に至るまで、数多くのアーティストから客演を求められ続ける、独自のスタンスを確立している。
#music

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