記事検索

Tai - Diary

https://jp.bloguru.com/tai
  • ハッシュタグ「#music」の検索結果326件

The SP1200 Project (2014)

スレッド
Lord Finesse "Electric Impression" Lord Finesse "Midas Era" Lord Finesse "Twilight Soul"

少し前ですが、Lord Finesseが久々の新譜を出しました。流行から外れた路線で、彼らしい音楽を視聴する事が出来ました。直ぐにCDが品切れになるので、本日、在庫のある内に購入しました。届くのが楽しみです。

作品が少ない人で、2000年以降、未発表曲が小出しにリリースされていました。本人も歳の為か、今回はラップが入っておらず、音のみの収録です。ヒップホップは、印象的なフレーズをループさせる特徴が根底にあり、抑揚が少ない傾向にあります。その中でも彼の作る曲は、ラップを含め情感豊かで、数多のトラックメイカーの中でも稀有な存在です。

タイトルのSP1200とは、'90年代のヒップホップには必須であったサンプラー機材の名称です。やがて誰もが、次世代の機材へと移行していったのですが、大半のヒップホップの音質が変わってしまった印象があります。この度はSP1200に拘ったプロジェクトのようです。

http://jp.bloguru.com/tai/241470/weather-report-birdland-1977
#music

ワオ!と言っているユーザー

Color Me Badd

スレッド
Color Me Badd - How Deep (1993) Color Me Badd - I Wanna Sex You Up (1991)

昨日ユニクロで、20年以上前の曲が掛かっていました。直ぐにグループ名を思い出せると思ったものの、かなり苦労しました。『90年代 男性グループ』などのキーワードで検索したのですが、出てくるのはBackstreet Boysばかり。当時の男性グループと言えば、その一択という位に人気がありました。

タイトルのColor Me Baddは話題が少ない。当時はHip Hop、また、Boys II Menのような男性コーラスの全盛期。正統派過ぎたのかも知れません。
#music

ワオ!と言っているユーザー

R.I.P. Maurice White

スレッド
Earth, Wind & Fireのモーリス・ホワイトが、2/3に亡くなられたそうです。ソウル・トレインかAmerican Music Awardで、当時の彼らの新曲だったSunday Morningと、フィリップ・ベイリーの持ち曲、定番のSeptemberと、3曲を歌い上げたのを観た記憶は、今も鮮明です。
#music

ワオ!と言っているユーザー

Pharoahe Monch, Talib Kweli

スレッド
Pharoahe Monch - The Light (2000) Talib Kweli - Get By (2002)

DJ Ameldabeeという、フランスのHiphop DJがいます。Hiphopの曲と、そのオリジナルの曲を繋ぎ合わせた、Mix CDのシリーズが幾つかあり、時々聴きます。本人の知名度は低く、シリーズも少数で、入手は困難です。
http://jp.bloguru.com/tai/41728/original-samples-vs-hip-hop-beats

2000年前後にラジオで聴いて、好きだった曲があるのですが、誰の曲か知りませんでした。AmeldabeeのCDに入っており、今更ながら、誰か分かった次第です。

Pharoahe Monch、Talib Kweli共に、立ち位置の似ているMCです。私の好みでは無いと思っていた為、殆ど彼らの曲を聴いた事がありません。また、The Lightのほうは、ずっと歌モノと思っていました。まさかラップとは。

プロデューサーは、The LightはDiamond D、Get ByはKanye Westです。Diamond Dは好きですが、今回は結びつかず、予想外でした。
http://jp.bloguru.com/tai/42042/music-diamond-d
http://jp.bloguru.com/tai/42620/music-diamond-d-2
#music

ワオ!と言っているユーザー

Dayton - The Sound Of Music

スレッド
S3A Boiler Room Paris X Weather Festival Paris DJ Set Dayton - The Sound Of Music 1983 HQ !! Edit Remastered by Jeff Mack

ジャンル:Disco / Downtempo / House

先日、フランスで人気上昇中らしい、House とDowntempo のDJ、S3A が来日しました。残念ながら良いホテルが無く、コンサートは行きませんでしたが、事前に観た左上の映像が、パリでのDJ の様子です。

3:12の曲が好きで、誰の曲なのか気になっていましたが、先ほど車で聴いていたCD の中に、偶然その曲が入っており、驚いた次第です。レーベルはBlue Note、選曲はドイツのJazzanova です。

S3A は、デビューから日が浅いらしく、アナログのリリースのみで、CD はありません。オリジナルの曲は品が良く、次回はコンサートへ行ってみたいです。
http://www.clubberia.com/ja/interviews/734-S3A/
#music

ワオ!と言っているユーザー

DâM-FunK Japan Tour 2015 (2)

スレッド
大トリの開始が思いの外遅く、そ... 大トリの開始が思いの外遅く、それまで試験勉強(大音量の中)。 http://jp.bloguru.com/tai/25195... http://jp.bloguru.com/tai/251958/music-dmfunk-japan-tour-2015
会場はイマイチでしたが、この人はオススメです。サービス精神溢れる人でした。

今回はまったく知らない人だった為、事前に、所属レーベルやジャンル、曲の傾向を調べました。扱うジャンルに特徴があり、’80s 初期のL.A. 発のFunk/Soul の知見が深く、その曲に乗せて、アドリブで歌う時があります。声が良いし上手い。キーボードを扱い、作曲のバリエーションの豊富さもさる事ながら、その数が相当に多い。活動歴が長いようで、L.A. では知られた人なのでしょう、Snoop Dogg と多く共演しています。そのような背景から、Soul とP-Funk(厳密には異なるかも知れませんが)、また西海岸Hip-Hop に傾倒しているように思いました。

今回の前座のDJ は、主に'90s Hip-Hop の元ネタのFunk/Soul や、Teddy Riley のNew Jack Swing、また当時の東海岸Hip-Hop(Gang Starr "Step In The Arena" とか)を掛け、懐かしいものが多く楽しめました。大トリの本人も同じ傾向かと思いきや、最初からまさかのG-Funk で驚きました(ここでも、私自身のG-Funk の定義の曖昧さはあるのですが)。G-Funk の現在進行形があるならば、こうなるだろうと思いながら聴いていました。そういう意味で、当時の"The Chronic" や"Doggystyle" を知っていれば、より楽しめるコンサートになりますが、若者が中心でしたね。しかしながら、外国人を含むファンが多く来ていたようで、それぞれの曲が始まった時は、知っている人達の盛り上がり様でした。

前述しましたが、G-Funk と一言に言えど、彼の曲のバリエーションは広かったです。また当時の西海岸Hip-Hop(Ice Cube を含む)や’80s のFunk/Soul を、彼の曲にまったく違和感なく繋げ、時代を感じさせませんでした。Hip-Hop DJ が昔の音楽を流す時、Hip-Hop の元ネタで使用されている曲からラインナップし、聴き慣れているものが多いのですが、この人のは聴いた事が無いものが殆どで、しかもどれも良い曲でした。そもそも’80s のL.A. Funk/Soul が相当ニッチで、地元民のマニアのみぞ知る世界かも。
#music

ワオ!と言っているユーザー

Towa Tei CUTE Release Party (2)

スレッド
Towa Tei CUTE Release Party in Osaka, Japan
Towa Tei CUTE Release Party in Osaka, Japan
http://jp.bloguru.com/tai/251060/music-towa-tei-cute-release-party

最初に、コンサートを楽しむ余裕が出てきた事が嬉しい。

この人はデビュー当初から、アイコン的な露出に留まり、拝見するのも、演奏を聴くのも初めてでした。私よりも弟がファンで、曰く、前座も錚々たる面子だったようです。私は大トリが観れれば良かったので、演奏終了の20:00、早々と帰路に就きました。実際は、ハロウィンパーティと合わせたイベントで、お昼から深夜まで続いたようです。
#music

ワオ!と言っているユーザー

DâM-FunK Japan Tour 2015

スレッド

最近は情報収集に慣れてきて、興味あるコンサートを見つけられるようになってきました。その一方、許容範囲内のホテルが空いていない日も、ざらにあるのが分かってきました。

自分の予定とコンサート内容、ホテルの三拍子が揃った時のみ、観に行けば良い訳です。知らないジャンルでも、興味あるコンサートが見つかった時は、なるべく行こうとしています。

タイトルのアーティストはまったく知りませんが、どうやら最近人気があるようです。P-Funk / West Coast Hip-Hop の流れにあるアーティストと思います。所属レーベルのStones Throw は、Madlib やJ Dilla、J Rocc を扱っています。おそらく自分の許容範囲内なので、チケットとホテルを予約しました。
#music

ワオ!と言っているユーザー

Ahmad Jamal - Dolphin Dance

スレッド
Madlib - Episode XXIII (2010) Kero One - In All the Wrong Places (2006) Ahmad Jamal - Dolphin Dance (1970)

#music

ワオ!と言っているユーザー

Jeff Mills - EXHIBITIONIST 2

スレッド
本イベントは、Jeff Mills の作曲方法を映像で紹介する、映像作品の側面がありました。それを観て思ったのは、Techno とは、想像してはいましたが、シーケンサーのみで演奏するスタイルの総称らしく、その中でもDetroit Techno は、演奏にボーカルを入れない特徴があるようです。あらゆる種類の音が詰まったシーケンサーを駆使し、リズムを作っていきます。腱鞘炎になるかの如き手捌きでした。

コンサートのほうは、写真のように、ベース兼ボーカルと、キーボード2名が加わり、本来のDetroit Techno とは異なるセッション形式でした。キーボードの一人はGerald Mitchell、同じくDetroit Techno のアーティストです。
EXHIBITIONIST 2 by Detroit Techno artist, Jeff Mills & Gerald Mitchell
EXHIBITIONIST 2 by Detroit Techno artist, Jeff Mills & Gerald Mitchell

本セッションを聴き、ボーカルや楽器が加わる事で、Tech House や、Deep House といったジャンルに近づく感じがしました。比重の置き方が異なるだけで、表裏一体なのかも知れません。

前半30分が映像、残り1時間半がコンサート。予定時間を過ぎ、もう1セッションのサービスがあり、満足です。
#music

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ