セルフコーチングで「2022年のありたい姿」を言語化する(Day1)「2022年末で何を手に入れたいのか?」

将来の展望
分岐
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

新年2022年が明けて、既に今日は10日。年末年始とバタバタしていたこともあって、大事なことを考えることを疎かにしていました。それは

「2022年のありたい姿」

を明確にする。

抱負、といっても良いし、計画・目論見と表現することも出来ます。

つまり、

「今年はこんな一年になって欲しい、こんな一年にしたい!」

そこで今日は、誌上「セルフコーチング」で言語化してみようと思います。


問い掛け(1)
2022年の大晦日に一年を振り返った時、どんな状況、どんな気持ちになっていると嬉しいか?

①今年の年初にイメージした今年の漢字一字は「原(源)」。つまり一度、「原点・源(オリジン)」へ帰るとした。

これまで色々やってきたことの再度見直し、原点回帰する。形にする、体系化する、システム化する、商品化する、という意図。

②年末に一年振り返った時に得たい状況や感情は「自分はこれまでこんなことをやって来た。これらを今後の5年間・10年間で、こう活かして行こう、という展望が見えている」

つまり年末における成果物としては、自分の将来像や将来への道筋が見えてきていること。


問い掛け(2)
その「将来の展望」が2022年の年末時点で見えていることは、自分にとってどういう意味があるのか?

①2022年で60歳という節目を迎える。人生100年時代、長生きになってきていると言えども、体力的な衰えは否めない。

個人的な感覚としては、アクティブに色々活動できるのは残り10年くらいか?そういう意味で少し「焦り」を感じている。残された時間はそれほど潤沢には無い。

②従って、何を成すのか、戦略的に検討する必要がある。裏を返すと「何をしないのか?」も決めないといけない。これが私の性格上、難しい部分でもある。


問い掛け(3)
「残り10年」という話が出たが、その最初の一年目である2022年は、どんな位置付けの年にしたいのか?

①残り10年と言っても、必ずしも10年間が約束されたわけではない、人の人生は自分では決められない。ひょっとしたら明日にでも.....

②従って、まずは「人生やり残し」は避けたい。これをやっておけば良かった、と後悔したくない。

従って、将来、「何をするか、しないか」の選択の前に、やりたいと思っていること、手を付けてみたいことをとにかくやってみる、という年にしたい。

取り敢えず試してみた上で、今後も継続するのか、優先順位を下げるのか?これを判断したい。

今日はここまで。残りは明日以降、継続します。

ではまた明日!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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