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おだやかに機嫌よく過ごす

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仕事や人間関係でイライラ・ザワザワすることはありませんか。
なぜそうした気持ちが生まれるのでしょうか。

人が悲しくなったり怒ったりするのは
自分が想定していることと違うことが起きているからです。

では自分の想定とはなんでしょうか。
それは脳の使い方です。
脳の使い方はひとそれぞれに傾向があります。
それを視覚化するものが「脳傾向診断」です。

これを使って、ご自身の考え方の傾向をお手伝いをします。
自分の考え方を傾向を知ることで、なぜいま自分がこのような感情でいるのかに気づくことができます。

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不満な気持ち

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不満な気持ち

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


不満を感じたとき。
なぜそのように捉えてしまうのでしょうか。
不満によるストレスを感じた時は
その状況を改善させようとして
いろいろ気分転換をします。

たいがいの
不満やストレスは
なにか別のことに集中していると
いつのまにか気持ちが上書きされて
スッキリします。

そうなると
不満やストレスを感じたこと自体も
忘れてしまうので
なぜそう感じてしまったのかを
振り返ることはあまりありません。

しかし
不満やストレスは
その人の物事の捉え方や考え方が
生み出すものです。

例えば

丁寧に説明したはずなのに
なかなかその通りに行動しない部下に対して
不満を抱くのは
「教えたことは一度で理解すべきである」
「理解していないことを放置するのは良くないことである」

といった考え方が
背景にあるのかもしれません。

同じことを

「人を教えるスキルが足りてなかったのかも知れない」

と考えば
部下に対する不満は感じなくて済みます。

むしろ自分の足りなさや伸びしろを自覚させてもらって
ありがとう、という感謝になるかもしれません。

どうして不満な気持ちになるのか。

不満な気持ちになる背景には
どんな考え方があるのだろうか。

逆にどう考えていれば
不満に思わずに済むのだろうか。

というように
不満に思ったときの
自分の思考を振り返ってみると

同じようなことが起こったときに
ストレスを感じなくて済むようになります。

自分自身のことを
俯瞰して理解することは大事ですね。

そのために信頼できる他者と自分の
感情について話をしてみましょう。
その対話自分を理解するのに
役立ちます。



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自分の短所をどうみるか

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自分の短所をどうみるか

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


自分の短所。
すなわちあるべき姿から劣っているところに
目が行くと

「自分はダメだなあ」

と思います。

ダメだと思ったら
それを改善するための行動を行うなら
良いのですが

ダメな自分を自覚して
自分を卑下してしまうと
自己肯定感が下がります。

何が起きても
誰に出会っても

「どうせ自分はダメだから」

という前提になってしまうと
せっかくの機会を
活かせずに逃してしまうことになりかねません。

ダメなところにフォーカスするのではなく

「ダメなところもあるけれどそうでないところもある」
と自分を受け入れることです。

ダメなところがあったとしても
それは自分のごく一部のことであって
自分のすべてがダメなわけではありません。

うつ病などの精神疾患になりやすい人の特徴に
「完璧主義」の考え方があると言われています。

人間は完璧ではありません。
誰しも欠点はあります。
しかしそれは
その人のごく一部の特性であって
自分の人間性を否定する必要はまったくありません。

欠点を改善しようとすることは
悪いことではありませんが
欠点だけにフォーカスするのではなく
たまたまそういう特性もあるのだ、と自覚して
自分のできているところを
信頼できる他者に話をしてみましょう。

思っている以上に
自分はよくやっているな、とわかると思います。



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素直になる

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素直になる

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


我々は子供のころから

「素直であること」

を求められます。

「素直」とは
ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。
という意味です。

言われたことに
逆らわず
そのとおり実行すると
親や先生から褒められました。

そういう子が

「素直で良い子」

と評価される。

自己主張が強く
先生の言うことを聞かない子や
疑問を持つ子は

「素直ではない」
とされて評価されない。

エジソンが小学校のころ
先生に「1+1はなぜ2になるのですか」と
いった質問ばかりして
退学になってしまったエピソードもあります。

我々は
そういう教育を受けてきています。

明治時代の
富国強兵の施策から
国や会社の指示に「素直」に従い
誰もが一様に同じ方向に
向かって行くことが求められたからです。

その結果
日本は高度成長をとげ
GDP世界第二位となるほどの
成果を得ました。

「素直」という言葉の意味は
さまざまに捉えることができるのですが
それが過度になると
自分の本当の意思が
わからなくなることがあります。

これまでは
自分以外の人の意思に
素直に従うことで
大過なく過ごせる確率は高かったのです。

しかし
いまは国も会社も
将来の幸せを保障できるとは
限りません。

そういうときに
人の言うことに
過度に素直であると
自分の人生を
見失うことになりかねません。

自分の意思はなんなのか
素直な人ほど
わかっていないのかもしれません。

そんなときに
他者との対話を通じて
自分がなにを考え
本当は何をしたいのか
定点観測をすると良いです。

自分の心には素直になるべきですが
その心の状態がわかっていないと
他者の意思で行動しているのか
自分の意思で行動しているのかが
わからなくなるのです。

だから
他者との対話を通じて
自分の心を俯瞰してみることが大事です


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自分に納品する仕事とは

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自分に納品する仕事とは

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


「仕事」とは

発注されたことを
決められた納期までに
納品することです。

リード獲得や
成約や
代金の回収も
ビジネスには含まれますが

求められていることを
やるというのが仕事です。

求められていないものを
自分のペースで納品しようとしても
誰も受け取ってくれません。

それは仕事ではない。

通常は
クライアントが
自分(自社)に不足していることを
他者に発注しますが

自分に不足しているものを
自分に発注するとしたら
どんな問いが立つでしょうか。

「自分に足りていないものはなんですか」
「なにがあったらよいですか」
「それをどうやって手に入れますか」
「いつまでに実現しますか」

すなわち
自分に足りていないものを
自分に納品するには?

と考える。

納品物のクオリティが
高ければ高いほど
得をするのは自分です。
しかも代金は自分なので払わなくとも良い。

自らに問いかけても良いですが
できれば信頼できる他者と
対話をして
自分の言葉を
自分の耳で聴いてみると
さらに効果的です。

 



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自分の認識を知る

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自分の認識を知る

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


ゴッホの言葉

『美しい景色を探すな。
景色の中に美しいものを見つけるんだ』

これはもともと「美しい景色」が
どこかにあるのではなく
美しいと思うことはなにかを
自分のなかに探すということです。

高杉晋作の言葉

『おもしろきこともなき世をおもしろく
住みなすものは心なりけり』

これも「おもしろいこと」が
もともと存在するのではなく
そこにあるものを「おもしろくする」ことは
心の在り方次第である

ということを言っています。

このふたつの言葉に共通するのは
世の中にある事象は
すべて我々の認識によって
意味付けられるということです。

世の中の風景や事象には
なんの色も意味もついていません。

それを認識し
意味づけるのは我々自身です。

自分がなにを認識していて
なにを認識していないのか

自分だけではなかなかわからないものです。

そんなときに

他者との対話によって
自分でも思ってもみなかった言葉が
発せられることがあります。

また他者からの質問によって
視点ががらっと変わることもあります。

自分の認識を知るために
ぜひ余白の時間をとって
信頼できるひとと対話をしてみてください。

ひとりだけでは見えなかったことが
見えてきます。



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不安感を俯瞰する

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不安感を俯瞰する

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


なんで不安になるのか
根拠もないのに
なにか悪いことが起きるんじゃないかと
やたらと不安感に襲われることがあります。

そういう不安をよく感じるという人は
自分を過小評価する傾向があります。

自分は無力である。
なにもできないと思い込んでいる。

ほんとうは
そんなはずはないのです。

もし自分にとって良くないことが
現実になったとしても
大概のことは
それが起きてから考えてもなんとかなります。

そして
自分だけでなんとかしようとせず
周囲の人を頼りましょう。

「自分のことは自分で始末すべき」

という美意識を持っているひともいるかも
しれませんが

人を頼ることは
悪いことではありません。

我々人間は共同体のなかで
生きています。
自分も人に頼られるかもしれないし
自分も人を頼っても良いのです。

「持ちつ持たれつ」
ともいいますね。

そして
その心配ごとは
じっくりと話を聞いてくれる人と
対話することによって
その感情の元に
実体があるのかないのかがわかります。

対話する相手がいなければ

ノートに自分が感じていることを
書き出してみると良いです。

なにに不安を感じているか
ノートに書いたものを
一晩寝かせて

翌朝に見てみると
なんで自分は
こんなことを不安に思っていたんだろう
と思うことがあります。

不安が強くなってきたときには
それをいったん外に吐き出して
俯瞰してみることを
ぜひお試しください。


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わかったつもり

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わかったつもり

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


新しいことを学ぼうと思って
取り組み始めたものを
いつのまにか止めてしまったり

学んだことが具体的に
活かされていないと思うときはありませんか。

人から学んだり
本を読んだりして
新しい情報が入ってくると
それまで知らなかったことや
気づいていなかった部分が
埋められた感じがします。

欠落感が埋められるので
一時的に良い気分になります。

しかし
この状態は
知識や情報をインプットしたにすぎず
新たな状況を
理解したとは限りません。

いわゆる
「わかったつもり」に
なっていることが多いです。

そもそも
情報をインプットした目的はなんだったのか。

欠落感があり
その不安を埋めるための
学びであることを自覚しているのであれば
それはそれでも良いのですが

多くの場合、学ぶのは、
なにかその学びを使って
なにかを変えたい意図があるはずです。

現実の場で
学んだことをアウトプットしてみると
新たな気付きやうまくいかないことがでてきます。

このことで
新たな疑問が生まれ
その疑問を解消するために
さらに学ぶことが必要になってきます。

つまり
学びに終わりはないのです。

「ここまで行ったら終わり」ではなく
理解のレベルはどこまでも深くなります。

「わかったつもり」になっていないか
学んだことを活かせているか

これらを
常に自分に問う習慣をつけておきたいものです。


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閃きを誘導する

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閃きを誘導する

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


ビジネスの現場では
論理的な思考や
論理的に説明することが求められます。

論理がきちんとしていないと
上司や周囲の納得が得られません。

ですが
論理的であれば正しいとは限りません。

内外の環境が変化して
前提条件が変わると
その論理が成立しないこともあります。

それでも集団で合意を得るには
納得するための論理が必要となる。

一方で人間には
なにかが閃くことがあります。

まどろっこしい論理を飛び越えて
「これだ!」という閃き。

論理的には説明できないけれど
きっとそれは正解だと
強く実感できることがある。

この閃きには
過去の記憶の蓄積が影響しています。

潜在意識にある
たくさんの記憶情報が
ある条件で紐づくと
閃きが生まれると言われています。

良い閃きを生むためには
良い記憶を大量にすること。

良い記憶をするとは
すなわち
目の前の出来事を
ポジティブに解釈にすることです。

そして
そうした記憶情報が
脳神経の作用でつながり
閃きを生むという
身体状況を
作っておくことです。

なにも構えずに
感情が落ち着いているときに
閃きが起こりやすいそうです。

ですので
閃きの機会を得ようとするならば

感情が落ち着く環境を
定期的に設けることです。

休日の朝
目覚めても
すぐにふとんから出ずに
じっと天井を見るとか。

いきつけの喫茶店で
コーヒーを飲むとか。




閃きに意識を向けていると
どんな時に閃くか?のパターンが
見えてきたりします。

上に挙げた事例は
私のことなのですが
こういう機会に
いろいろ発想が閃くことが
多いのです。

ですので
そうした時間や環境を
大事にすることにしています。

ただ
その閃きは
すぐに消え去ってしまうこともあって

なんかすごくいいこと思いついたのに
思い出せないなあ、ということもあります。

ですので
閃いたことは
手帳やスマホにすぐに
記録しておくことも大事です。

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目の前にいる人を大切にする

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目の前にいる人を大切にする

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


仕事が忙しいときに限って
部下から
「いまちょっといいですか」
と相談があったり

上司から
「いま時間とれるか」
と急に呼び出されたりします。

家に帰って
ようやく自分の時間がとれて
読みたかった本でも読もうかとしたとたんに

パートナーから
「ちょっと聞いてくれる?」
と話かけられることもあります。

そんなときに
どんな感情が起きるのでしょうか。

本来自分がやりたいと思っていたことを
相手のために邪魔されたと思うと
イライラします。

その感情は
必ず相手に伝わります。

相手は

「この人は自分のことを嫌っている、めんどくさいと思っている」

と思います。

そうなると
人間関係の状態が悪くなります。

ですが
本来優先すべきことは
なんでしょうか。

いまやらなければならない仕事は
自分の周囲にいる人との
関係性を損なってまで
優先すべきものでしょうか。

部下からの相談は
ふつうは5分10分で終わるはずです。

目先の仕事は
そのくらい遅れたところで
なにか大きな影響はあるでしょうか。

優先すべきは
自分の周囲との関係性です。

人から話しかけられたら
パソコンを打っている手をとめて
相手に向かっておへそを向けて

相手の目をみて

「どうしたの?」

と聞くだけです。

それだけで

「この人は自分のことを尊重してくれる人だ」と

いう信頼感を得ることができます。

あなた自身も
信頼をしてもらえると
それに応えようという姿勢が
おのずと出てきます。

こうした信頼感が
心理的安全性につながり
なんでも言いやすい環境となり
「関係性の質」が向上します。

ダニエルキムの組織の成功循環モデルとは?

関係性の質が向上すると
「行動の質」が変わり

行動の質が変わると
「結果の質」が変わります。

組織をよりよくしようと思ったら
あなたと周囲にいる人との
関係性の向上を最優先することです。

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小さな積み重ね

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小さな積み重ね

おだやかに機嫌よく過ごすライフコーチの十条らいふです。


何かを改善したいと思っても
短期間に大きくことを変えるのは
なかなか難しいものです。

「千里の道も一歩から」
と言う言葉もあります。

また変化をしたとしても
それを維持していくのも
エネルギーがかかります。

ホメオスタシス(生体恒常性)といって
我々人間の身体は
環境の変化にかかわらず
一定の状態を保つようにできているからです。

短期間にダイエットをしても
すぐにリバウンドしてしまうのも
ホメオスタシスの作用です。

ですが
ほんの少しの変化であれば
身体は受け入れることができます。

その少しずつの変化を続けることで
だんだんその変化が当たり前になってきます。

日々忙しく過ごしていたとしても
「寝る前に5分だけ読書をする」などの
ほんの少しの行動変化を続けてみることです。

その行動のひとつひとつは
ごくわずかであっても
それを積み重ねて
習慣化することができれば
やがて大きな成果をもたらします。

毎日少しづつを
ほんのちょっとの行動を
積み重ねていきましょう。



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