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「心を騒がすことなかれ」

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「心騒がすことなかれ」


ヨハネの福音書 13章36節〜14章2節


"シモン・ペテロがイエスに言った。「主よ、どこにおいでになるのですか。」イエスは答えられた。「わたしが行くところに、あなたは今ついて来ることができません。しかし後にはついて来ます。」
ペテロはイエスに言った。「主よ、なぜ今ついて行けないのですか。あなたのためなら、いのちも捨てます。」
イエスは答えられた。「わたしのためにいのちも捨てるのですか。まことに、まことに、あなたに言います。鶏が鳴くまでに、あなたは三度わたしを知らないと言います。」"

"「あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
わたしの父の家には住む所がたくさんあります。そうでなかったら、あなたがたのために場所を用意しに行く、と言ったでしょうか。"



⑴ペテロの主イエス否認預言


①「あなたのためには命を捨てます」(37)
ハッタリではないペテロの本心からの殉教精神。

②「彼は外に出て激しく泣いた」(ルカ22章62節)
もう主の弟子であるとは到底言えない。
愛想つかされて当然だと考えた事でしょう。


⑵心騒がすことなかれ


①「神を信じ、わたしを信じなさい」
ギリシャ語の現在形は現在進行形を意味し、信じる動作が継続していることを意味する。信仰を失いかけた時こそ信じ続けよとの主のお言葉であった。

②「わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました」(ルカ22章32節)


⑶「わたしの心にかない、あなたを名指しで選び出した」(出エジプト33章17節)


選びと召命の事実
「あなたはヨハネの子シモンです。あなたをペテロと呼ぶことにします」(ヨハネ1章42節)

②あなたの救いと信仰は永遠に保障されている
「お弟子達とペテロに、、、告げなさい」(マルコ16章7節)
「ケパに現れ、それから12弟子に現れたこと」(第1コリント15章5節)


(結論)
あなたが道を踏み外し信仰の逸脱があったとしても、主はあなたを見捨てる事は無い。その時、主は胸が引き裂かれる痛みを負いながらあなたのために祈っておられる。
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