形のない「記憶」や「データ」より、アナログの記録の方が目に見えて「たまる」ね。 なんか充実感につながりやすい。 たまったノートの厚みや、手を動かして記録を重ねていくと、「自分なりにちゃんとやってきた」というささやかな自尊心がわきます。 これは、成果を感じにくい日常生活での「ハリ」になる。
田舎で「晴耕雨読」の老後を送っています。 「9月の生活のテーマ」を考えています。 「季節とともに生きる」というコンセプトで、小さなかわいい平屋で夫婦で暮らしています。 妻の趣味はヨガと刺繍、フラワーアレンジメントです。 私は週に5日プールでシニアでもできる2ビートクロールを楽しんでいます。 月に2回、公会堂のスタジオを借りてドラム練習をしています。 自己流で全然上達しませんが、友人がエレキギター演奏で参加してくれます。 「上手に老いる」 「老いる自分を許してあげる」というポリシーで生活しています。 9月の暮らしのテーマのヒントをいただき、ありがとうございました。