もう1年くらい肩が痛い。最初はリュックの肩ベルトがあたって「痛いなー」くらいだったのが徐々に徐々に...。
今年に入ってからは、肩の痛い方を下にして寝ると「痛っ」っと目が覚めることもあるような状態に。
まぁ、原因はわかっているのですよ。えぇ、ラケットをちょいちょい振っているからですよ。おそらく(間違いなく)。
学生時代はともかく、30才で思い立って復帰して(といっても草バドミントン)、気がつけば早20年。まさかこんなに一生懸命やるとは思っていなかったバドミントン。
ここ数年は、コロナ禍も経て勤務時間や場所の柔軟性が世の中的に増した感もあり、バドミントンの練習にも行きやすくなった。と、いう感じで、最近では仕事か?バドミントンか?どっちを優先してスケジュールを立てているのかよくわからない次第。
改めて、時代は変わったなー...と思うのです。朝早く出かけて、お酒飲んで終電近くで帰ってくるのが日常だったわたくしの父親世代、さすがにそんな感じではなかったけど残業するのが当たり前=前提だった私たち世代。そして、どこかの首相は「そんなもの捨てて働くんだ!」といったが昨今のワークライフバランス世代...あ、違う肩の話だ。
そう、ラケットを振っていることが原因なのですよ、この肩は。それでも週に2回(多くて3回)、毎日練習しているわけじゃないのに、肩って壊れるの??壊れるんですよ、えぇ。
この年になると、どれだけ五体満足でバドミントンできているかが、試合をした時にアドバンテージになるのです。もはやケガ自慢大会と化す、シニア世代のバドミントン。
そう、なんか肩の骨が飛び出ているんですよ。鎖骨の先あたり?そんなことを調べてみると、最近はGoogleさんのAI:Geminiさんがご丁寧に教えてくれるんです。
「あぁ、それは肩インピンジメント症候群ね、ゴリゴリしちゃったりもするでしょ。飛び出ているところは肩峰っていうんだよ」とか。
そう、ゴリゴリいうんですよ、この肩。特にベンチプレスとかショルダープレスとかやると「ゴリッゴリッッゴ」と音を立ててくれるんです。そして痛いんです。だから重量があんまり上がらなくなっちゃうんです。
でも不思議なことに、ギリギリのところでラケットは振れるんですよ。だからバドミントンできちゃうんですね。なので、全然良くならないんですよ。でもバドミントンを休もうとも思わないんですね、この世代。なぜなら、今のパフォーマンスを維持できるのも、せいぜいあと5年〜と思うと、時間がもったいないんです。
ということで、もう1年以上痛い肩さんとは、バドミントンをやめるまでお付き合いするのかもなー、なんて思い始めた今日この頃なのです。
肩インピンジメント症候群...これってかの有名なドジャースに移籍したピッチャー君が2025年シーズンの途中で患ったやつじゃないですか。そんな方々の仲間入りですか?恐れ多く恐縮すぎます(^^;;
整形外科に行ったら治るんですかね〜整骨院に行ったら治るんですかね〜。骨が折れた、腱が切れた、は外科的な処置が必要だと思っています。でも勤続疲労的なものって、電気やら湿布やらで治るんでしょうか??とあまりそうも思えず、治療には行っていません。
最近ではYOUTUBEでたくさん肩インピンジメント症候群への対応も説明してくださっていますね〜関節整体?インナーマッスル?よさそうなものを取り入れながら、これからも肩さんとお付き合いしながら頑張ってもらう(いく)しかないですね。
50歳になっても、まだしばらくはバドミントンおじさんを続けたいので、この肩インピンジメントさんともお付き合いしながら頑張っていこうなーと思う今日この頃。
(ホントに肩インピンジメント症候群なのか!??まぁ名前はなんであれ、付き合っていくだけなんですが)
なんか昔に買った、これを貼ってみたらちょっとだけ良いような気がするようなしないような...だからどこにも効能は書かれていないのかなー。