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不良のアウトドア

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  • キーワード「vette」の検索結果67件

Restomod論 その3

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Restomod論 その3
僕のレストモッドは、造形の完成度を壊さないことを最優先にしている。
このC3ではボディをワイド化しない。
ZZ572を収めるエンジンフードには、
造形の思想と整合するL88フードを使っている。
中身は更新する。
デザインコンセプトは、変えない。
もしカウンタックで同じことをするなら、
出発点はLP400以外にない。

https://youtu.be/Zs5Sz3RkD6w

 

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「不良の系譜」新たなる挑戦

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「不良の系譜」新たなる挑戦... 「不良の系譜」新たなる挑戦... The FAST TRACK C3 Corvette cha... The FAST TRACK C3 Corvette chassis
ある程度の実用性を持った足車は、人生の必需品だ。
だが、「毎日が人生という映画のワンシーン」である以上は、いい加減には決めれない。
これまで、どれほど多くの車種を乗り継いできたかは定かではない。
BMWでは、マニュアルミッション車や、Mも体験し、それなりに気に入っていたのだが、最近のBMWの車作りには、チャイナマーケットを意識した妙な威厳と、メンツを意識した大柄なボディに全く魅力を感じない。
ポルシェは、たとえそれがGT3であっても、サーキットだけではなく、いつでもご機嫌な通勤ができる足となる。
718スパイダーは、一番のお気に入りだ。ポルシェはこれからも付き合える。


クルマと言うのは、足車だけではない。
趣味の車だって必要だ。
若いころ、確かにフェラーリの写真を壁に貼って、人生の目標のように思っていた時期があった。
しかし、なぜかフェラーリに縁がなくこれまで生きてきた。
昨年、人生で初めてフェラーリを体験してわかった事。
それは、強烈な違和感だった。
美しいエクステリア、豪華な内装、鋭い加速、予想を超えるコーナリング、官能的なエグゾーストノートでさえ、僕には完全な演出のように感じられ、逆に命が感じられなかった。
そう、結局は見せびらかすための車のような気がして、ドライバーズシートは僕が落ち着ける場所ではなかった。

そんな時、車検を受けてから1度も乗らずにまた車検が切れた1969年コルベットが、ガレージにある事を思い出した。
若いころから、僕がまさに人生をかけて仕上げたマシンだ。
再度、車検を取って走らせると、そこにはまさに僕の居場所「不良の系譜」が存在していた。
9.4リッターの巨大なエンジンと、リッチモンドの硬めのシフトレバーが懐かしい。
大容量の冷却システムや、ブレーキシステムなどは、何度も手直しして仕上げた作品であるので、一般路での安定性は優秀そのものだ。
不満があるとすれば、基本的なサスペンションパーツを一通りアップグレードしてはいるが、そもそもシャーシ設計が古いアメ車ゆえの予測不能な挙動。それに尽きる。
既に2000万円ほどは改造費につぎ込んではいるが、シャーシやサスペンション構造に着手しなかったのは、要するに「諦めていたから」だ。

世はChatGPTなどのAIの時代。
奴らに解決方法を聞いてみると、具体的な答えが返ってくる。
グラスファイバーボディの僕のコルベットに、現代の強靭なシャーシを与えることが可能なことが分かった。
その中でも、FAST TRACK C3 Corvetteシャーシを使用する事による専用のサスペンションでは、ロールセンターを低く制御し、ハンドリングとドライバビリティを大幅に向上させることができそうだ。さらには、ノーマルボディでもさらにワイドタイヤを選択する事も可能なようだ。

法的な問題もある。
日本の車検制度上、シャーシの交換は容易な事ではない。
容易ではないと言ったのは、ちゃんと手続きを踏めば、正々堂々と公認がとれるという事でもある。
僕にはできるが、他の人はやらない(やれない)。
人生の残り時間は?
達成していない目標は?

数千万円のイタリア車にうつつを抜かしている暇はないようだ。
“「不良の系譜」The FAST TRACK chassis project” 始動!
#Vette #不良の系譜

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わずかな季節

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わずかな季節 わずかな季節 わずかな季節 わずかな季節
ChatGPTで「小説風にして」と言ったら、こうなった。

文章を書いたり、文章を要約したり、問題集を作ったりという仕事はもうなくなった。
残る仕事は確認ぐらいかな?
部下に「資料のたたき台を作っておいて」みたいなクソのような仕事の依頼をすることも無ければ、受ける心配もない。
クソ仕事は消滅した。
管理者も作業車も全員がランクアップ。

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43 Dragwayの南、尼崎港。
周囲の空気を震せながら現れるのは、1969年型コルベット「不良の系譜」だ。ZZ572エンジンが放つ圧倒的な熱量は、アルミラジエーターと水冷オイルクーラーをも凌ぐ。そんな強烈な熱風が、ドライバーのコクピットにまで襲いかかる。 

でも、そんなことは関係ない。晴れた日、少し肌寒い季節。それが、この車が輝く最高の瞬間だ。IMSAレースカー用のエキゾーストマニフォールドから発する轟音は、ドラッグレースカーを彷彿させる。特徴的な吸気音が相まって、ドライバーの血を騒がせる。 

大量のガソリンを飲み込むデーモンキャブレターから、ガソリンの匂いが室内に漂う。それこそが、この車との付き合い方なのだ。アクセルを開ければ、破壊的なサウンドとともに回転計の針は上に行くほど加速する。そんな時、この車の価値が分かる。それは、自分だけの孤高の存在。走行距離を伸ばしても、その価値は減らない。武勇伝だけが、この車とともに刻まれていく。

#Vette #不良の系譜
#Vette #不良の系譜

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最新のラインナップ

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最新のラインナップ

フェラーリをクビにしたので、現在のラインナップはこの2台。


すぐに使えるクルマが2台あり、そのすべてがオープン2シーターという家は、日本国内にどれだけあるのでしょう?


この2台を比較すると、718スパイダーはとてもエコで、ある程度の荷物が積め、さらに何と!「雨の日も乗れる」という、エンスージアストにとって驚愕の実用性を発揮するマシンなのである。


それにしても、1969年のコルベット(Vette)は、とても小さく見える。
単独で置くと存在感が凄いから大きく見えるが、実は現代の自動車のサイズからするとかわいらしいものだ。
それに、ずっと眺めていても飽きない。


空力や合理性など全く不要だった時代は、美しいものが偉い。
ただそれだけで良かったのだ。




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Ordinary day

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Ordinary day Ordinary day
これでもかとタンパク質を摂取。カロリーも多めに入れた。
よし、今日こそは明確に最大重量を挙上・・・と思っていたが、どうも左腰&右肩に異常が。
挙上しなければ、ただデブになっただけ。
生きる証。
常に限界に挑戦し続ける。
アクセルは全開で、健康にいい「はず」だからね。

ガレージには、軽量フライホイールに変更されたコルベットが帰還。
ブリッピングのレスポンス、ヤバいっす。

【Vette】
#Corvette #Vette #不良の系譜

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やっぱりVetteが最高

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やっぱりVetteが最高...
1969Vette
僕の全て。

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Vette Mania

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今日の隠れ家。 今日の隠れ家。 All Systems Are Go!— 場所: 阪神高速... All Systems Are Go!
— 場所: 阪神高速
今日は、1969年式ZZ572搭載の通称「不良の系譜」Corvetteの修理。
アライメントを完全に調整したにもかかわらず、ハンドルが右に取られる症状が出たのだ。
パワステの調整の問題だったらしい。
隠れ家のガレージで作業してもらい、難なく調整終了。
その後、Cファクトリーとオートエンジニアリングを訪問ついでにテストドライブ。
20年間、仕事に打ち込む事によって維持してきた僕のVetteには、幸せな思いよりは、苦労と涙を連想させられる。
その証拠に、僕は「不良の系譜」Crate Engine Projectの最後でこう書いている。
「DIYで作業するVette Mania達にとって、自分の手を汚さない僕を軽蔑する向きもあるだろう。
Luckyなヤツの道楽と思う人もいるだろう。
現実はそれとは程遠い。
自分で車を洗う楽しみも、自分で触る楽しみも、仕事の時間に割り振った。
僕はドライバーに徹することにしたのだ。
仕事や普段の足には、別の車を購入しなければならなかった。
この1台のマシンの為にどれほどの苦労があったかは、とても語りつくせるものではない。
ボンネットに「怨」という文字が浮き出てきたとしても、僕は驚くことはないだろう。」

しかし、美しい。
機能美よりも、純粋に「カッコよさ」を求めていた時代の造形だ。
その性能部分に、僕は大幅なモディファイを加えた。
コルベットにありがちなエクステリアのハッタリは全て排除したうえでだ。
日本国内に僕のC3より完成度の高いマシンがあるのなら、ぜひ見てみたい。
コンセプトでは負ける気がしていない。
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熱風

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熱風 熱風
真夏の夜はコルベットで。。。
隠れ家はレベッカで。。。


【隠れ家】【Vette】
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ZZ-572 Vette

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ZZ-572 Vette ZZ-572 Vette
久々にZZ-572Vette 出動! — 場所: 東六甲展望台

規格外の大排気量。
ただし、高回転までブン回るレースエンジン。
そして、圧倒的なパワー。
熱量との戦いは、1000馬力対応のアルミラジエターと、オイル量を倍増させるワンオフの薄く広く長いオイルパン、そしてこれもワンオフの水冷オイルクーラーで勝利を収めた。
ブレーキはGTRのチューンナップパーツを使用してサイズは充分になったが、巨大なエンジンのおかげで、ブレーキブースターの設置場所がなくなり、小型化を余儀なくされた。
ブレーキブースターの容量不足は、僕の肝を何度も冷やしてくれた。
それが解決したのは近年。
電気自動車と同じ電動のブースターが開発されてからだ。
今年は、足回りの小修正を行い、走ることが楽になった。
1995年、なけなしの金と長期ローンで手に入れたマシン。
それから、このマシンを仕上げる為に地獄を見てきた。
やれる仕事は何でもやった。
今のように気軽に走れるように仕上げるまで20年。
このマシンには、僕の人生が詰まっている。
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勘違いの夢にふさわしい

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勘違いの夢にふさわしい... 勘違いの夢にふさわしい...
勘違いの夢にふさわしい夜。
【Vette】
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