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<title><![CDATA["Mt.zaki"]]></title>
<link>http://jp.bloguru.com/furyou</link>
<description><![CDATA["都会の不良が海を旅する。 都会の不良が山を旅する。 都会の不良がジャングルを歩く。 不良スタイルのアウトドア。 どなたでもコメントを残すことが可能です。

  


 "]]></description>
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    <item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/145005/ferret">
  <title><![CDATA[Ferret続報]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/145005/ferret</link>
  <description><![CDATA[修理チームは、毎日必死で頑張っている。<br />
ギアが入らないのは、GEAR BOX内部のロット関係の不具合であることが判明し、その部分を組みなおした。<br />
しかし、クラッチペダル（ただし、クラッチプレートがあるような普通の構造ではない）を50回踏む試験中に、再び故障。<br />
そのため、故障原因を調査し調整する必要がある。<br />
対象となるパーツは、オイルの中にある。<br />
普通に考えれば、いわゆるギアオイルのはずだ。<br />
しかし、エンジンをかけると大量のヘドロが降りてきた。<br />
つまりそれは、エンジンオイルと共用という事らしい。<br />
オイルの選択を誤っていなくて良かった。<br />
<br />
しかし、前オーナーは今年に入ってからオイルを交換したという報告があったのだが、これはσ＠＠σ<br />
やはり、現地エージェントはクルマに関して素人だな。<br />
<br />
下記は、オイルに関する修理チームの報告。<br />
--------------<br />
結論としまして、エンジンオイル、シングルグレード＃３０～＃５０でいこうと考えます。<br />
大きな理由として、<br />
１　抜いたオイルがギアオイルではない。<br />
２　トランスファーの各ギアの位置が抜いたオイルの油面より高い位置にあり、抜いたオイルによる潤滑は不可能であること。<br />
３　BUSBERとその廻りの関連部品には、BUSBER　SPRINGによる強いテンションがかかるものの、ギアボックス内で接触する部分はBUSBERの前後2点のみで、そこは、面ではなく点での接触で高い粘度での皮膜形成、接触面保護の必要が考えられないこと。<br />
４　BUSBERは、エンジン始動時、及び走行時に、クラッチ操作をした時のみ作動するものあり、エンジン回転、トランスファー、1速ギアとは全く連動することがないので、各ギアがオイルに要求する潤滑性能を必要としないこと。<br />
５　BUSBERの動きは、その前後2点のギアボックスハウジングとの接触点を中心に、回転方向に60度程上下するだけで、エンジンの熱が伝わらなければ接触点にグリスを塗布するだけでも潤滑に関しては問題ないと思われること。<br />
 <br />
大きな理由としては、上記の5点です。<br />
また、オイルの選択が間違ってたとしても、様々な添加剤を含まない１００％鉱物油を使用することで、予測できるトラブルを最小限に抑えることができると思います。<br />
-------------]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-25T09:48:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144912/2012-05-24">
  <title><![CDATA[ＷＨＯ公表]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144912/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[朝日新聞に掲載された、ＷＨＯによる被ばく線量の推計。<br />
ＷＨＯという立場は安全側に推計する為、一般的に厳しい値となる。<br />
しかし、これも当初の値に日本政府が物言いをつけた形で低めに修正されている。<br />
（修正前：浪江町300～1000mSv）<br />
この数字をどう読むべきか。。。<br />
乳児の甲状腺被曝線量は、やはり問題があるのではないだろうか？<br />
表の中には驚くべきことに、日本のどこに住んでいようと食事による内部被ばくを受けているという数値がある。<br />
これが現実だ。<br />
<br />
また、事故直後１ヶ月の棒グラフを見てもらいたい。<br />
あのころの報道は、何だったのだろう。<br />
「直ちに影響はない」<br />
「福島の食品は安全です。風評被害です。」<br />
僕の耳のは翻訳機能があったが、それを言う僕が風評被害原因だとも言われた。<br />
→「動ける人だけ走って逃げろ」<br />
→「アホか！調べるまで食うな！」 <br />
<br />
そんな中、政府より福島復興再生基本方針の素案が発表された。<br />
国の責任を明記と大盤振る舞いは良いが、大盤振る舞いしている人の懐が痛むわけでもない。東電の補償も、国の責任も、全ては税金だ。<br />
自立支援は必要だが、そもそもの引き金が自然災害だったという事は、認識しなおす時期に来ているだろう。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T11:25:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144840/817">
  <title><![CDATA[8月17日、ソ連軍上陸す]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144840/817</link>
  <description><![CDATA[まずは、40万人の日本人が暮らしていた、その地を知ることから始めないと。<br />
資料は続々到着、まずは外堀から。<br />
なんと絵本まである。。。<br />
<br />
この時期に日本で何があったのかを知らなくては。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-23T13:02:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144765/2012-05-22">
  <title><![CDATA[樺太訪問]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144765/2012-05-22</link>
  <description><![CDATA[７月に母とサハリンに行こうと思って計画中だ。<br />
祖母から何度も聞いた、海が真っ黒になるほどの軍艦から砲撃された朝の話し。<br />
その丘からは、いまも海が見えるのだろうか？<br />
<br />
僕を含め人の命がいつ尽きるかは、だれも予想できない。<br />
ならば、この瞬間を全力で生きる。<br />
今年できるならば、来年に回す必要はない。<br />
この旅を早期に実現しようと思う。<br />
<br />
<a href="http://jp.bloguru.com/furyou/142785/2012-05-03" rel="nofollow">http://jp.bloguru.com/furyou/142785/2012-05-03</a>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-22T15:10:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144665/2012-05-21">
  <title><![CDATA[無題]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144665/2012-05-21</link>
  <description><![CDATA[ご利益あるか？]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-21T09:43:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144427/2012-05-18">
  <title><![CDATA[新型戦闘機]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144427/2012-05-18</link>
  <description><![CDATA[とある航空ショーに出展された新型戦闘機。<br />
F-35のように垂直移動が可能だが、無人機のようだ。<br />
大きく違う事は、垂直移動時と通常飛行時で形状が大きく変化する（トランスフォームする）事だ。<br />
一般の航空機と見かけは全く違い、大きさも変化する。<br />
銀色に輝く大型のの立方体から多角形の三葉虫のような形状に変化するまで、ほんの2～3秒。<br />
それが何かのトラブルにより地面に落ちてきた。<br />
駆け寄るとそれは驚くほど小さく、直径30cmほどに変化していた。<br />
そして、極めて軽い金属合金で構成されているようだった。<br />
両手で持ち上げると、何か意思を持ったもののように、内部からかすかな振動が伝わる。<br />
推進装置と思われるものは見当たらない。 <br />
<br />
・・・とまあ、寝ている間に色々なところへ旅に出ているものだから、疲れてしょうがない＾。＾]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-18T14:03:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144336/2012-05-17">
  <title><![CDATA[国内初、社団法人・任意団体全般に標準採用可能]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144336/2012-05-17</link>
  <description><![CDATA[総会運営コストを削減、公正な運営を実現<br />
国内初、社団法人・任意団体全般に標準採用可能なクラウド型電子投票システムを開発<br />
～京都大学 小山田耕二教授と共同で要件策定～<br />
<br />
<a href="http://www.grant.co.jp/business/NewsRelease_20120517.pdf" rel="nofollow">http://www.grant.co.jp/business/NewsRelease_20120517.pdf</a> <br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-17T17:23:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144243/2012-05-16">
  <title><![CDATA[第５次沖縄振興計画に思う]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144243/2012-05-16</link>
  <description><![CDATA[どうしてこんなことになってしまったのだろう。<br />
オスプレイの配備の報道で、沖縄の方が「差別に他ならない」と言われているのを聞くと、なんだか寂しくなってしまう。<br />
鳩山元総理がボロボロにした交渉は、今もおかしな方向に向かい、第５次沖縄振興計画というばら撒きは、自民党政権時代よりも悪い方向へ向かっているのではないだろうか？<br />
沖縄本島には明らかに過剰な土木工事が行われ、のどかで美しい自然環境が残されている場所が少なくなった。<br />
便利になった反面、地方からの車の流入が増えて那覇市内はパンク状態になっている。<br />
また、通信網を始めとしたハイテクの基盤整備や、ビジネス教育が進んでいるとは言えず、自立した産業が発達していない。<br />
振興策は一部の利権をめぐった使われ方しかしていないように見受けられる。<br />
内閣府が出す「政府の沖縄対策」<br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/okinawa/index.html" rel="nofollow">http://www8.cao.go.jp/okinawa/index.html</a><br />
という言葉をみると、この問題は国家として何かを成し遂げようとしているのではなく、やはり問題に蓋をしようという意識が垣間見える。<br />
基地がある不平等をお金で解決しようとしても、それにより利益を受ける事業者以外には納得してもらえることは無い。<br />
<br />
沖縄に基地負担が集中していると僕も思う。<br />
しかし、基地が無くても良いかと言えばそうは思わない。<br />
地理的な観点から、沖縄にはどうしても軍事基地が必要です。<br />
そして、憲法上の制約から、その抑止力を含めた能力が高いのが米軍という事になります。<br />
僕の個人的な意見は、法的問題はさておき、自衛隊がその任務を果たす事ができるならば、もっと単純な解決策が導き出されると思っています。<br />
<br />
日本は終戦間際に、ロシアの侵攻により北海道の半分ほどある南樺太（当時の人口40万人）や、沖縄県の倍の面積がある北方四島を一瞬にして奪われています。<br />
我々が油断を見せたならば、領土は一瞬にして消え去るものです。<br />
そして、殺され、あるいは土地を奪われ追い出された人たちには、振興策もなにも文句を言う場所さえありません。<br />
領土問題に理論的な正義などは存在せず、実効支配だけが主権を主張するものです。<br />
我々は、他国を侵攻する事はありませんが、今ある領土はしっかりと防衛する必要があると考えています。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-16T19:53:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/144141/2012-05-15">
  <title><![CDATA[不良道]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/144141/2012-05-15</link>
  <description><![CDATA[さあ、いよいよ長かった試験な日々も来週で終わる。<br />
終わるのか、あるいは何かが始まるのか、それすら僕にもわからない。<br />
<br />
この期間に理解したことは、「ブログで偉そうに批判するのは簡単」だということ。<br />
何かをするという事は、それが正しかろうが間違っていようが、物凄い勢いで批判を受けるという事だ。<br />
自分の心に燃える炎を、燃やし続ける強さが試されている。<br />
それに、この日本を新しい日本にする作業は、まさに瓦礫の後片付けのようなものだ。<br />
作業には虚しさがある。<br />
<br />
僕が維新政治塾の塾生として残れるかどうかは不明だが、忙しくもここまで一生懸命に学んだ日々は、決して無駄にはならないだろう。<br />
僕が何かを担うとすれば、原子力の後片付け、再生可能エネルギーを中心とした原子炉に置き換えられる規模の新エネルギー開発、新しい送電技術の導入、新しい省エネ技術の導入、エネルギーの地産地消などだ。<br />
実はこれらの技術開発は、全て新しい時代の高付加価値産業なので、グローバル化の中で世界とフラットな価格であえぐ古びた産業からの移行が行えると同時に、優秀な人材を成長産業へ移すことが可能になる。<br />
これらは少なくとも、人口が減少する社会で作り続ける道路よりも必要なものだ。<br />
例えば、大阪市の中に、再生可能エネルギーを50％利用する地域を作り、その実証をしてみたくはないか？<br />
<br />
いずれにしても、地球規模で見たときには、国家のダウンサイジングをいかに美しくやるかがポイントになる。<br />
<br />
そして僕は、そんな新しく美しい国で、9.4リッターのコルベットを転がすさらに完全な不良になるのだ。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-15T16:41:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/143800/2012-05-12">
  <title><![CDATA[国家の基盤]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/143800/2012-05-12</link>
  <description><![CDATA[今日は「維新の会」<br />
僕のクラスは経済政策・雇用政策・税制です。<br />
全体として維新方針には賛成だが、リバースモーゲッジの方法論に関しては、これから詰めないといけない。<br />
今日は当たり障りのないレポートを書こうと思ってはいたが、昨日の夜中に方針を変えた。<br />
経済・雇用に直結する国家の基盤事業＝エネルギー。<br />
この安定的な解決なくして、全ての政策は立ち行かない。<br />
望まれるレポートではないかもしれないが、僕の意見を述べる事にする。<br />
・・・というわけで、直前の大幅変更により、想定した漢字の書き取りは大混乱中　]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-12T10:00:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/143580/2012-05-10">
  <title><![CDATA[ご依頼の品]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/143580/2012-05-10</link>
  <description><![CDATA[本日もフルスケジュール。<br />
一応、忙しいのですが。。。<br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-10T08:59:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/143514/2012-05-09">
  <title><![CDATA[魅惑のボタン]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/143514/2012-05-09</link>
  <description><![CDATA[みんなが求めているのは、こんなボタンかな？]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-09T15:51:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/143213/2012-05-07">
  <title><![CDATA[前進せよ！]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/143213/2012-05-07</link>
  <description><![CDATA[<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YrFhhVWKp0A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
フェレット装甲車のクラッチが動作するようになった。<br />
横浜の整備工場では、この連休中も晴れ間を狙って作業が進められた。<br />
クラッチペダルからトランスミッションまでは、以下のようにリンケージされていた。<br />
クラッチペダル　→　ロッド＆リンケージ　→　GEAR　BOX内ロッド＆カム　→　BUSBER　OPERATING　SLEEVE　→　BUSBER　→　T/M<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　　　↑<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　BUSBER　SPRINGによってクラッチリターンスプリングの役目<br />
<br />
やはり、想像を絶するメカで駆動している。<br />
現在T/Mオイルが入っていない為、エンジンは始動していないが、おそらくフェレット装甲車は日本国内を走り始めるのではないだろうか？<br />
ただし、1950年代のロールスのATを触ったときに、”くじらの油”の成分が入ったオイルじゃないとシールがダメになるという事例があったそうで、そのあたりの調査が終わらないとオイルも入れれないらしい。<br />
明日は、英国オイルメーカーや自衛隊関係者にも問い合わせを入れるとか。。。<br />
しかし、大きく前進！<br />
全ての問題は、解決されるためにある。<br />
<br />
幸いなことに、このクラッチを踏むパワーを僕は持ち合わせている。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-07T08:11:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142913/seiyaa">
  <title><![CDATA[セイヤー　SEIYAA 　蜂谷氏]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142913/seiyaa</link>
  <description><![CDATA[セイヤー岩手代表の蜂谷氏が、奥様と共にBMWのサイドカーに乗って、僕の隠れ家を訪問してくれた。<br />
蜂谷氏は、今回のフェレット装甲車の車両提案及び輸入代行業務を行った方だ。<br />
フェレット装甲車(Ferret scout car)が日本でナンバーを取った形跡は、ネット上では見つける事は出来ない。<br />
これが実現できれば、非常に貴重な事例となることは確実だ。<br />
待ちに待って横浜に入港したフェレットは、当初の現地からの報告とは違い、ミッションが入らないというトラブルがあった。<br />
現在、予備検査を専門にしている整備工場にて、故障個所の特定と修理を行っている。<br />
入手した図面によると、フェレット装甲車は一般の乗用車からは全く想像がつかないメカでて駆動している。<br />
だれも経験したことのない作業は、困難の連続だ。<br />
しかし、僕が横浜の整備工場を視察した結果、担当工場の実績は充分でその腕前は信頼できると判断している。<br />
なにはともあれ、全ての人の協力もあり、フェレット装甲車は自動車としての通関を無事に完了し、堂々と日本国内に上陸している。<br />
後はナンバーを取得する作業が残っているが、こちらは既に難しいことではない。<br />
<br />
蜂谷氏と初めてお会いすることができ、ネット上での付き合いから、現実に顔を突き合わせて会話する信頼と安心を得る事が出来た。<br />
出発地イギリスでの改善作業と積み込みは、戦車を扱える人物が行っているため、今回の故障が取り扱いのミスが原因だとすると、横浜入港後の荷降ろし時だと考えられる。<br />
いずれにしても、説明した状態のものを届けるのが基本であり、「ご迷惑をおかけしています。もうしばらくお待ちください。」という言葉を頂いている。<br />
蜂谷氏自身も、車・バイクを含め相当な趣味人。<br />
僕と同じカテゴリーに属する人間だ。<br />
東北訛りの彼に親しみやすさを感じながら、この問題が早急に解決され、彼と握手ができる日が来ることを信じている。<br />
<br />
想像できる事は何だって実現できる。<br />
それを証明して見せる。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-04T07:55:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142785/2012-05-03">
  <title><![CDATA[樺太が見たい]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142785/2012-05-03</link>
  <description><![CDATA[先週の維新の会政治塾のテーマは「外交・防衛」でした。<br />
そこでのお話。<br />
<br />
僕の母は、樺太（サハリン）の生まれです。<br />
樺太の面積は76,400km²であり、北海道の面積（77,981.87km²）に匹敵する。<br />
当時、国境以南の南樺太には40万人の日本人が生活しており、祖父は王子製紙の工場の寮の食事を作り、祖母は豆腐屋をやっていたと聞いています。<br />
母が12歳の時、海が真っ黒になるほどの軍艦が押し寄せ、砲撃が始まったそうです。<br />
人々は防空壕へ避難しましたが、ロシア軍はその一つ一つの防空壕の入り口から機関銃の銃口を差し込み、多くの人がその中で倒れました。<br />
母の防空壕は、扉が開いていたため「無人」と判断され生き延びたようです。<br />
母の姉は、真岡郵便電信局の電話交換手。<br />
後に「氷雪の門」という映画になった悲劇の場所です。<br />
幸い、その日は非番だったのでしょう。今も存命です。<br />
ロシアの侵攻後、何日の何時何分までに住居を明け渡せと命令があり、着の身着のままで、引き上げ船に乗ったのだと言います。<br />
<br />
先日の講義後のディスカッションの中で、竹島や尖閣を指して「日本に領土問題はない」という受講生の発言を聞きました。<br />
歴史上、日本が所有している事が明らかであり、竹島は不法に占拠されているだけ、尖閣は中国の言いがかりという「政府の見解」のような発言でした。<br />
その方は見識も高く、しっかりとした考えをお持ちなのだと思います。<br />
<br />
しかし、その時僕は声を荒げ、こう言いました。<br />
「領土問題は、歴史問題ではない。それを言うならば、北海道はアイヌのものだろうし、アメリカはインディアンのものだ。それを話し合いで返還できるはずもない。<br />
領土とは、いま誰が持っているのか、実効支配しているのかだけが問題なのだ。<br />
歴史上どうかという問題は全く関係が無く、取られたらそれまで。<br />
だから、明確に権利を主張し、なりふり構わず防衛する事が必要なのだ。」<br />
<br />
日本人が近づく事の出来ない日本の領土など、有っていいはずもありません。<br />
「日本に領土問題は無い」という発言は、自分の任期中に難問を構えたくない政治家や役人の原稿を鵜呑みにしているように感じたのです。<br />
<br />
専門の原子力や自然エネルギー問題以外のところで、久々に熱くなってしまいました。<br />
まだまだ未熟です。<br />
<br />
それにしても、樺太がどのようなところなのか見に行きたい。<br />
今年、母を連れて行ってみようと思います。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-03T08:19:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142711/2012-05-02">
  <title><![CDATA[ブログの力]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142711/2012-05-02</link>
  <description><![CDATA[昨日、社員から「あんなハズレの装甲車買ってはダメですよ」なんて話しかけられました。<br />
僕としては、「ああ、そんなふうに物を考えるのだな」なんて思うわけです。<br />
もちろん、ブログ記事は、全く何の取り留めもない事を書くこともあります。<br />
しかし、「不良のアウトドア」は各業界から非常にアクセス数が多く、同時に注目度が高いブログです。<br />
これは、社員向けに記載しているのではなく、多くは何らかの目的の基に作成されています。<br />
<br />
さて、検索エンジン対策（SEO対策）は、少し前までは、バックリンク数という物が重要な役割を果たしていました。<br />
昨今、YahooにしてもGoogleにしても、検索エンジンで上位に表示されるためには、ブログでの記事という物が、非常に重要なウェイトを占めています。（Facebookを除く）<br />
ブログルは、広告を持たないブログです。<br />
それだけでも、検索エンジンからは一目置かれているようです。<br />
ブログル自体の構造も、SEOをかなり意識したものになっています。<br />
特に2005年から書き溜めている僕のブログは、表面的にも内部的にも膨大なページ数があり、各検索エンジンからの信頼度・評価は非常に高い事が分かっています。<br />
<br />
さて、装甲車の話題ですが、今回は輸入代行業者の提案により話が始まりました。<br />
個人輸入の場合、現物に保証などついていません。<br />
到着した品物がどのような状態でも、現状渡しが原則です。<br />
ただし、今回は現地エージェント撮影のビデオに費用を支払い、現状の報告を受けた上で購入を決定しているため、この状態で届ける事に関して、一定の責任が発生するわけです。<br />
そこで、今回「会社名　＋　トラブル」という文章をブログに挿入しました。<br />
その結果、「会社名　＋　トラブル」というキーワードは、その日のうちに検索エンジンの1ページ目に複数表示される結果となりました。<br />
当然ながら、その業者もこのブログを注目せざるを得ません。<br />
この問題解決のプライオリティは上がり、おそらく迅速かつ適切な判断での解決がなされる事と思います。<br />
ただしこれは、その業者に対する営業妨害を目的とはしていません。<br />
逆に問題解決のストーリーは、大きな宣伝効果になるのです。<br />
この手の個人輸入で、トラブルが全く無い事は考えられません。<br />
今回は、このトラブルが迅速かつ適切に対応されるものと予測しています。<br />
今後、ネットユーザーは、トラブルはあったが、そのトラブルが解決されたことを検索できるようになります。<br />
これは、その業者にとってリアリティのある大きな宣伝効果となります。<br />
最終的にこのストーリーは両者にとって最高の結末が訪れます。<br />
僕自身は車を趣味としているため、自動車業界に対して素人でもありません。<br />
僕と関係するすべての業者のビジネスがプラスになる事を願っていますし、そうすることによって、今もこの「趣味の車」の業界には多くの協力者が存在します。<br />
<br />
<br />
記事がどのような意味で作成されているのかを推理するのも、面白いかもしれません。<br />
僕の1つの記事は数万リンクの力を持ちます。<br />
公平な視点で扱わないと危険な、諸刃の剣でもあります。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-02T09:11:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142681/2012-05-01">
  <title><![CDATA[フェレット装甲車は動くのか？]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142681/2012-05-01</link>
  <description><![CDATA[横浜の作業現場から追加の報告です。<br />
<br />
-----------<br />
先日、お送りいたしました図面の２２番の　”BUSBER OPARATING SLEEVE”　が、ボトム側でフリーの状態になってます。<br />
構造上、クラッチペダルを踏み込んだときに、この　”BUSBER OPARATING SLEEVE”　が、図面１１番の　”BUSBER”を持ち上げ、<br />
その際に、図面１７の　”BUSBER SPRING”　が縮むことによってクラッチスプリングの役目をしてると思われます。<br />
しかし、現車は、クラッチペダルを踏み込んだときに、アッパー側はきちんと作動してるにもかかわらず、ロアー側は、２２の　”BUSBER OPARATING SLEEVE”　の<br />
最下端にあるボールジョイント形状のものが上下に動いてません。スリーブ状のものがボールジョイントを残してスライドするだけです。<br />
この辺は、オイルに浸かってるので手の感触での判断ですが、２２の　”BUSBER OPARATING SLEEVE”　は、”SLEEVE”　の名の通り、パイプの両端にボールジョイント状の<br />
金属が取り付けてある感じです。（おそらく溶接ではないかと思います。）<br />
この部品の名称に　”SLEEVE”　という言葉が使ってありますが、山崎様から送っていただいた資料には”ROD”という言葉が使ってあります。<br />
そのことから考えても、この　”BUSBER　OPARATING　SLEEVE”　は、１本のスリーブ、上下2個のボールジョイントという3つからなる構成部品というより1本の棒ではないかと考えてます。<br />
その仮定が正しければ、３つの構成部品から１本の棒に加修することで、クラッチが作動しないトラブルは解決するのではないかと考えてます。<br />
 <br />
文章にすると、短時間でできるような作業ですが、添付しました写真の　”２　SPRING　COVER”　の下側奥のボルト（１本だけ緩めてるやつです。）が、いまにも折れそうなくらい固く、<br />
緩むところまで緩めては、潤滑剤を塗って閉めこんで、また緩めて潤滑剤を・・という作業を4時間かけてやっと外れたしだいです。<br />
また、使われてるボルト＆ナットも、イギリスインチ、USインチ、ミリと混在してるので、そのへんでもスムーズに作業が進んでおりません。その辺はご理解ください。<br />
 <br />
この後、GEAR　BOX　オイルを抜いて作業を進める予定です。GEAR　BOXにはオイルを抜くためのドレンが付いてますが、ドレンから抜くためには、車体底面にある１２本のボルトで取り付けられてる<br />
サービスホールを外すんですが、この部分を外すと、塗装を剥がしそうなので　”SPRING　COVER”から吸い出そうと思います。<br />
 <br />
作業の過程で判ったことですが、山崎様からお預かりしてますマニュアルの図面と、現車は多少違ってます。図面では、”BUSBER　OPARATING　SLEEVE”　の位置が　”BUSBER　SPRING”　の<br />
前方になってますが、現車では、後方に位置します。おそらく、年式違いかタイプ違いではないでしょうか。<br />
 <br />
本日、横浜は曇天、気温２０度前後ですが、FERRETの室内はサウナです。真夏の都会を走るには（真夏じゃなくても）クーラーボックスとキンキンに冷えた水が必要かと思います。<br />
----------<br />
<br />
【フェレット装甲車】<br />
<br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-01T11:26:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142657/2012-05-01">
  <title><![CDATA[満天の星]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142657/2012-05-01</link>
  <description><![CDATA[見たこともないほどの満天の星。<br />
 ふと、蟹座がどこかが気になる。<br />
 あった！<br />
 あまりにもはっきりとした「タラバガニ」の形をしている。<br />
 マジかよ＠＠？<br />
 <br />
・・・・そんな夢を見た≒。≒]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-01T06:56:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142579/2012-04-30">
  <title><![CDATA[空へ]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142579/2012-04-30</link>
  <description><![CDATA[本日のお仕事終了！<br />
弾丸！]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-30T17:11:59+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142544/2012-04-30">
  <title><![CDATA[トラブル原因？]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142544/2012-04-30</link>
  <description><![CDATA[Ferret装甲車不動の件で、予備検担当の工場から連絡が入った。<br />
色々な種類のクルマを担当してきた所だけに、かなり調査が進んだようだ。<br />
<br />
---------<br />
１の”OPERETING LEVER”　はクラッチペダルとロッド＆リンケージで繋がってます。ここまではクラッチペダルに連動して正常に動いてます。<br />
これが２３の　”SLEEVE RETAINING PLATE”　を介して　２２の　”BUSBAR OPERATING SLEEVE”　を動かしてます。このあたりか、<br />
もしくは、そこから繋がる　１１　１２　１３　１４　あたりが、外れてるか、損傷してるかという感じです。このあたりが１の　”LEVER”　にまったく連動、反応しません。<br />
それを確認するには、１９の　”SPRING COVER”　を外す必要があるんですが、その中に入ってる１７ ”BUSBAR SPRING”のテンションがかなりあるので、<br />
１９　”SPRING COVER”　を外すところで手を休めました。１７のスプリングは、線径が６㎜くらい、巻数７、自由長２００㎜くらい、バイクのモノサスのリアショックのスプリング以上の<br />
バネレートはありそうです。<br />
外したはいいが付かない事も考えられますので、そこは慎重に進めます。<br />
----------<br />
<br />
僕の勘では、このマシンはかなり丈夫にできているため、ここ以外に大きなトラブルは少ないのではないかと感じている。<br />
しかしながら、このギヤ関係のトラブルがなぜ発生したかも気になるところだ。<br />
現地エージェントが車両の構造を理解しないまま陸送したため、メモ書き等の指示が充分でなく、積み下ろしの際にトラブルが発生したものと考えられる。<br />
今回は輸入代行業者が、車両の提案、車両の状態の報告を行っている以上、やはり無関係ではない。<br />
この修理費用をだれが負担するかなど、最終的に問題解決までは道のりがあるが、今のところみんな一生懸命に問題解決に向かっているように感じる。<br />
<br />
→5/3　輸入代行業者がわざわざ岩手から隠れ家に訪問して、状況の説明をしていただいた。<br />
ネット上の付き合いから、一気に親近感が持てた瞬間だった。<br />
おそらく、問題解決は近い！<br />
<br />
【フェレット装甲車】]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-30T09:35:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/142101/2012-04-25">
  <title><![CDATA[天明勲]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/142101/2012-04-25</link>
  <description><![CDATA[この名前、凄いインパクトだと思う。<br />
僕にはそう感じた。<br />
今から20年以上も前の事、僕が東京でフリーのエンジニアをしていたころ、群馬県館林市の大西飛行場（館林飛行場）をベースに、スカイダイビングをしていた時期があった。<br />
大西飛行場は、個人が建設した非公共用飛行場で、滑走路中央付近を道路が横切り、飛行機が離着陸するときには遮断機が下りて車両を通行させないようにしていた、非常に珍しい空港だ。<br />
（2004年に閉鎖になったそうだ）<br />
その頃、同じようにスカイダイビングを始めた仲間の一人が、天明勲だった。<br />
僕より少しだけ先輩、バリバリの営業マンで気さくな人柄の彼とは、当時バカ話で盛り上がったものだ。<br />
僕が短期間で東京を離れた事もあり、実は彼とはそれっきりお会いしていない。<br />
2000年ころ、彼は東京から伊豆大島に引っ越したという。<br />
後から聞いたのだが、その時彼はストレスなどから、ひどく心理的にダメージを受け、転地療法のためその地へ向かったのだという。<br />
それから2年ほどしてから、彼はまた東京に戻ってきた。<br />
その時の厳しい経験、そしてその解決の道筋を実体験した彼は、一つの使命感を感じ、産業カウンセラーとしての勉強を始めたそうだ。<br />
現在は、東京都大田区で心理カウンセラーとして活躍されている。<br />
<br />
それを知ったのは、そんな彼から連絡があったからだ。<br />
自作したホームページでの相談だった。<br />
僕の事を探し出してくれたのだからありがたい。<br />
低予算で効果を上げたいという事だったので、ドメインも取得せず、SEO構造だけを修正することにした。<br />
それでも、<a href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/saosan/">「池上線　カウンセリング」</a>では、上位に来てくれるはずだ。<br />
もちろん、それ以外のいかなるメニューも用意できるが、まずは1つ1つ結果を見ながら、提案してあげようと思う。<br />
<br />
バリバリの営業マンから紆余曲折を経験し、心理カウンセラーとなった彼の話は、学問上のものではなく実体験に基づく親身なアドバイスなのだと思う。<br />
僕と共に小さなセスナ機から大空へEXITしていた天明勲は、厳しさも優しさも知っている。<br />
きっと今もそんな男だと思う。<br />
<br />
<a href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/saosan/"><span style="COLOR: blue">うつ でお悩みなら 大田区池上線 カウンセリングのライトハウス</span></a>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-25T16:11:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/141979/2012-04-24">
  <title><![CDATA[再生可能エネルギーの実現に向けて]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/141979/2012-04-24</link>
  <description><![CDATA[太陽光パネルは、昼間の晴れているときにしか発電しない。<br />
風力発電機は、ちょうど良い風が吹いているときにしか発電しない。<br />
これと電力需要は、全くリンクしない。<br />
したがって、それをバックアップするため、火力などの安定した発電施設が必要になる。<br />
あてにならない電力は捨てるしかない。<br />
屋根の上の太陽光パネルで発電して、高額で売電された電力は、あてにもされていないので捨てられる。<br />
その高額の買い取り料金を支払うのは、太陽光パネルを設置していない家とマンションに住む人たちだ。<br />
再生可能エネルギーの現状は、「迷惑千万！」ということになる。<br />
さて、これを有効に利用する解決策は、電力の貯蔵技術だ。<br />
大規模な再生可能エネルギーを実用化するためには、大規模な蓄電技術が必要となる。<br />
その方法には、高性能な電池も考えられるが、揚水発電も効率がいい。<br />
これは、電力に余裕のある時間帯に高い場所の貯水池に水を送り、電力が必要な時に水力発電をする仕組みだ。<br />
地形的条件が必要となるが、今後はこういった小規模水力発電が多くなることは間違いない。<br />
<br />
家庭用では太陽光発電の余剰電力で水を水素分解して水素を蓄え、必要な時は燃料電池により発電するという方法がある。<br />
できた水素をどのように液化圧縮するかなど、まだまだ問題はあるものの、僕にはこれが美しく見える。<br />
我が隠れ家でも、エネファームなどの燃料電池方式を実験する予定ではあるが、天然ガスを利用するこの方式では、発電の制限（お湯タンクがいっぱいならば発電しない）があり、完全な効率は得られないようだ。<br />
小規模ではあるがハイブリッドカーやEVのバッテリーへの蓄えも可能だが、EVから電力を供給する場合、「肝心な時に自動車が充電されていない」などと言うような問題も発生する。<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a title="上矢作風力発電所" target="_blank" href="http://jp.bloguru.com/furyou/135326/2012-02-17"><br />
  <p>上矢作風力発電所</p><br />
  <p><a href="http://jp.bloguru.com/furyou/133666/2012-02-01">原子力から風力へ</a><a title="上矢作風力発電所" target="_blank" href="http://jp.bloguru.com/furyou/135326/2012-02-17"> </a></p></a><br />
<p><a href="http://jp.bloguru.com/furyou/5525/2009-09-25">☆ダムの時代が来る</a></p>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-24T11:40:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/141888/2012-04-23">
  <title><![CDATA[操縦席より愛をこめて]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/141888/2012-04-23</link>
  <description><![CDATA[重厚な鉄製の車両によじ登り、分厚く重い鉄のハッチを開けて中に潜り込む。<br />
鉄の臭いに囲まれた、狭い空間。<br />
装甲車の操縦席とはこんな感じ。<br />
スイッチやレバー類がたくさんある。<br />
おそらく、素人には動かすこともできない。<br />
鉄製の逆ぞりしたステアリングがGood!<br />
しかし、革靴とポールのスーツで乗り込むのは止めた方がいい。<br />
間もなく、これが走る！<br />
僕はそう信じている。<br />
【フェレット装甲車】]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-23T15:17:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/141815/2012-04-22">
  <title><![CDATA[装甲車の修理状況]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/141815/2012-04-22</link>
  <description><![CDATA[輸入代行業者のレポートとは違う不動車が届いた件で、本日早朝便で横浜に行きました。<br />
現在国内での改善及び予備検査を担当する業者に渡っていますが、こちらの業者は経験豊富で、共通の業界関係者に知り合いも多く、信頼できそうです。<br />
しかし、イギリスにいるエージェントは、そもそもクルマの評価が出来る知識がないと言う印象です。<br />
例えば、この車はフルード・カップリングを介した５速マニュアルミッションですが、２速オートマチックという報告を受けています。<br />
２速オートマチックとの認識であれば、この車両の状態を確認することは不可能なはずです。<br />
フルード・カップリングに関しては、どうすればオーバーヒートで重大なトラブルになるという記載のあるマニュアルに、前オーナーと見られる人のマーカーラインを確認することができますが、横浜入港時にはフルードが漏れ出している状態でした。<br />
おそらくは、エージェントがやってはいけない事をやっていたと思われます。<br />
エージェントを依頼しているにもかかわらず、エージェントが仕事をしていない為にトラブルが発生したのであれば、この修理費を支払う事は納得できません。<br />
無事に解決される事を望みます。<br />
<a href="http://jp.bloguru.com/furyou/141815/2012-04-22" rel="nofollow">http://jp.bloguru.com/furyou/141815/2012-04-22</a><br />
【フェレット装甲車】<br />
<br />
5/3　輸入業務担当者がわざわざ岩手から隠れ家に訪問いただき、状況の説明を頂きました。<br />
おそらく、問題解決は近いでしょう。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-22T18:09:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/furyou/141752/2012-04-21">
  <title><![CDATA[セイヤー　トラブル　→　誠意ある対応]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/furyou/141752/2012-04-21</link>
  <description><![CDATA[今回の装甲車輸入では、セイヤーが提案してきた車両の走行ビデオなどを確認したうえで、輸入手続きを開始しましたが、横浜入港時点ではエンジンもかからず、その後クラッチが完全に壊れているとの報告があり、さらにフルード・カップリングからの液漏れなどがあるそうです。<br />
構造上エンジンを下すにしても、相当大がかりな追加作業になりそうです。<br />
現地手配の部品が必要になれば、入手の難易度、金額や納期なども分からないことだらけです。<br />
セイヤー指定の予備検業者が修理を担当しているため、どのような技術・料金体系の会社かもわからず、とても不安です。<br />
明日は、急遽横浜まで足を運び、現状確認してきます。<br />
しかし、セイヤーは輸入代行業務が完了したため、全行程完了を宣言しています。<br />
<a href="http://www1.odn.ne.jp/emthu-ichiba/newpage12.html" rel="nofollow">http://www1.odn.ne.jp/emthu-ichiba/newpage12.html</a><br />
最初に確認した映像と、到着した車両の「完全な不動車」という状態ががあまりにも違いすぎ、これでは、現地エージェントを含む代行業者に依頼した意味は全くありません。<br />
もちろん契約上は代行業者に責任はないという事ですが、事前調査の報告内容と全く違う状態であるならば、事前調査資料の意味はあるのでしょうか？<br />
<br />
今年もとんだトラブルがらみの大仕事が出てしまいました。<br />
<iframe width="460" height="257" src="http://www.youtube.com/embed/TURxU1p8cBg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
【フェレット装甲車】<br />
<br />
→　5/3　この件に関して、セイヤー蜂谷氏がわざわざ岩手県からサイドカーに乗って、隠れ家まで訪問してくれました。<br />
今後、両者協力して問題の解決に当たる事を確認しました。<br />
誠意いある対応をいただき、解決は近いと思います。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[Mt.zaki]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-21T23:06:00+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
