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神戸:ファルコンの散歩メモ

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にぎり盛り合せ@生鮮スーパーしんてつ【食彩館】兵庫区大開通1丁目

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にぎり盛り合せ@生鮮スーパーし...
本日も、バタバタとした一日でした。
インスタント麺やレトルトカレーの新製品が出ていないかと、スーパの【食彩館】に出向きましたら、特価日なのでしょうか、「にぎり盛合せ」(298円)が目につき、思わず購入です。
これから帰宅して、ご飯を炊くのも面倒だと考えていましたので、助かりました。

B級グルメ派としては、これと缶ビールを飲むのが、ちょうどいい塩梅です。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン昆虫記(60)網戸にとまる(2)「ガガンボ」

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ファルコン昆虫記(60)網戸に...
部屋の明かりに引かれて飛んできた「ガガンボ(大蚊)」が、網戸にとまりました。
ハエ目(双翅目)カ亜科(糸角亜科)ガガンボ科に属する一分類の昆虫を指して<ガガンボ>と呼んでいます。

「キイロホソガガンボ」 などは、胸部など特徴ある模様ですので同定がしやすいのですが、この<ガガンボ>は色々と調べましたが、名称は分かりませんでした。

今回、網戸の網の目が定規代わりになることに気が付きました。
一目が1.5ミリですので、この「ガガンボ」の体長は八目ということで、12ミリになります。
同定に手間取り名称も分かりませんでしたが、定規替わりになることを気づかせてくれましたので、良しとしないといけませんね。
#ペット #動物 #昆虫

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神戸ご当地(107)【須磨海浜水族園】開業55周年

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神戸ご当地(107)【須磨海浜...
明日5月10日に、【須磨海浜水族園】は、開業55周年を迎えます。
「須磨水族館」(1957~1987)として30年、「須磨海浜水族園」(1987~2012)として25年、合わせて55年です。

「須磨水族館」時代には、2000万人以上の来客があり、現在の「須磨海浜水族園」にリニューアルした1987(昭和62)年には、国内の水族館で初めて年間200万人を超える入場者数を記録しています。

【須磨海浜水族園】は、建築士会の支部青年部会長をさせていただいたときに見学会を企画した、思い出のある建物です。
7月16日(木)が正式な開業日でしたが、7月4日に見学会を開きました。
本館大屋根にはチタンが使用されており、神戸製鋼所の方から説明を受けた後、裏方の管理部門などを拝見させていただき、貴重な体験ができました。

通常大人(18歳以上・:1300円)および中人(15歳~17歳:800円)の入園料金ですが、5月13日(日)までは、感謝企画として一律(550円)で入園できます。
折角の機会で覗いてみたいのですが、今週末は業界の用事で身動きとれず、残念です。
#ブログ

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インスタント麺(78)@エースコック:CoCo壱番屋監修【カレーラーメン】

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インスタント麺(78)@エース...
このカップ麺の容器、一般的にいって「大盛り」もしくは「1.5倍」と言われている大きさがあり、少しばかり気が引けての購入です。
先月16日に全国発売されています【カレーラーメン】(138円)です。

外食カレーチェーン店では日本最大の「CoCO壱番屋」との共同企画商品で、別に「カレー焼そば」も同時発売されています。

粉末スープとかやくを入れ熱湯で3分、「よく溶かしてください」との注意書きに従い、食べる前に十分にかき混ぜました。
かやくとして<キャベツ・肉そぼろ・ねぎ・人参>等の具材は、写真(上部真ん中)でも分かるように少なめです。

「ココイチ特製とび辛スパイス」が別にあり、好みで入れるようになっています。
一応オリジナルの味を確認してみましたが、やはりわたしには物足らず、スパイスを全部入れての食事になりました。

規定通りのお湯の量ですが、ドロッとしたカレールーに近い出来上がりで、おいしくいただけました。
とろみ感がありますので、少ないかやくですが、自然と麺に絡みついてきます。
具材を楽しむというよりは、カレーの味が楽しめる一品です。
#ブログ

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ファルコン植物記(317)赤紅色の花【ケマンソウ】

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ファルコン植物記(317)赤紅...
中国・朝鮮半島が原産地で、ケシ科コマクサ属の多年草です。
日本には、15世紀の初めごろに渡来したと言われています。

特徴あるハート型にふくらんだ外側の花弁と、その下の方から突き出るように伸びる内側の花弁から構成されています。
花は開ききりますと、外側の花弁の先端がくいっと上を向いて面白い形を見せてくれます。
長く伸び出した花茎を「釣り竿」に、ぶら下がるように付く花を「鯛」に見立てて「タイツリソウ(鯛釣草)」の別名で親しまれています。

【ケマンソウ】の名前は、この花姿を寺院のお堂を飾る装飾品「華鬘(けまん)」に見立てて付けられました。

基本的にはこの赤紅色で、白色の【ケマンソウ】もあります。
「鯛釣草」として、はやはり「桜鯛」の感じがする赤紅色が、似合うのではないでしょうか。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(316)赤紫色の花【ムラサキケマン】

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ファルコン植物記(316)赤紫...
空き地や路傍の、あまり直射日光の当たらないところに生育している、【ムラサキケマン(紫華鬘)】です。
ケマンソウ科キケマン属の越年性の植物です。

茎は真っ直ぐに伸びて複数の葉が付き、それぞれ斜め上に伸びて、2~3回の出複葉で生えています。
小葉は扇形に近く、先端は丸くて鋸葉が見て取れます。

赤紫色の長さ2センチばかり、茎の上部に総状花として、ケマン属独特の筒状の花を咲かせます。
出来る種子のさく果は、線状長楕円形で吊り下がり、黒い種子を実らせます。

全草に<プロトピン>を含む毒草で、「ウスバシロチョウ」の幼虫の食草であり、当然「ウスバシロチョウ」も有毒となります。
#園芸 #花

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