中国・台湾の新年(春節)

今年は来月4日、昨年は2月14日、一昨年は1月26日。
旧暦で行うので、うるう月があると大きく変動するのが
春節です。
春節(ちゅんじえ)は、中国・台湾人にとっては最大の行事。
おおくの出稼ぎの方々は帰郷しますが、この所の賃上げ
が、いろいろな作用を起こし、春節明けの新年会(仕事はじめ)
には、多額の「お年玉」を奮発しなければならない状態と
なっているようです。

私も2月には久々に大陸に出張です・・・・・
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凄い寒風です、岐阜方面は完全に雪空

今夜はかなりヤバそう・・・・・
明日早朝から岡山だけど、新幹線大丈夫かな?
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今日は名岐駅伝

その昔、サポートから補欠まで務めた記憶があります。
毎年、寒風の中のレースで、公道を閉鎖してのかなり大掛かりで
伝統のある駅伝です。
最近は寒さに弱くて、応援にも行かず軟弱なかぎりです。
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我が家のスグレモノ

最近使い始めているシリコンのヘラはとても重宝です。
炒め物の場合には竹のヘラを使っていましたが、この
シリコンは耐熱温度が300℃で、大抵の事に使えます。
鍋の縁をきれいに拭う事が出来て便利です。

下の小さなキッチンのカゴはゴミ入れです、野菜くず
魚の粗など、週二回のゴミ出しまではキッチン横の
ゴミ収納箱に入れていましたが、簡単な蓋だけなので
暖房時には臭いが出る時があり、これに変えました。
25cm幅のポリ袋をセットして調理時の生ごみを、ここに
収納し、袋を縛って収納箱に投入するんで臭いが出ません。

どらも大した金額ではありませんが、便利なグッズです。
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今朝のKUMAの食事(2011.01.30)話題のシリコンスチーマーを使ってみた

雪、0.2℃

蒸し野菜
玉ねぎ、水菜、しいたけ
塩、胡椒で味付け、加熱後にチーズをのせる

豆乳
八朔


昨日は山にも行けず、在宅で仕事でした・・・・

シリコンスチーマーのレシピは別途アップします
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防寒対策はダウンのアウター

寒くてたまりません、昨年よりもうんと寒いです。
ついに耐寒性の高いアウターを引っ張り出して着用です。
首周り「赤丸」部分がかなりぶ厚めに出来ています、国産とは
えらい違いです、とても暖かいです・・・・・
去年は不要だったのに、今年は大変です、防水スプレーをやり直し
雪対策もしました。
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また、雪だぁ・・・・・・

今朝の景色です、あぁあ
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税務調査を受ける時の注意点その5

社長勘定は要注意

同族会社、実質は社長と家族で経営する場合等で問題となるのは社長勘定である。
社長勘定には当然貸借があり、これが決算書に明記される。
ここで勘違いが生ずるのは、社長=会社と思い込む点であるが、個人と法人は経営実態ではなく、明確に分離されている点にある。

法人としての税務調査は当然法人側からの観点でのチェックとなるので、会社が社長個人に対しての資産(金銭)の貸し借りを調べられる。

ここで重要なポイントは、会社が得をする場合には税務署は知らん顔で、会社が損をする場合には激しく反応する点にある。
例として、会社が社長に負債がある(社長から金を借りている)場合の支払い利息はゼロでも知らん顔だが、支払っている場合はその金利計算などを突っ込まれる。
社長に対して債権(社長が借りている)がある場合には金利をやかましくチェックされる。(金利無しで貸していると場合など)
お分かりのように、会社が損をすれば支払う税金が減少するので、この点にはやかましくチェックが入るのである。

余談であるが、社長勘定が大きな金額(相続の対象なほど)の場合、万一の事を考慮すべきである。
社長勘定は「現金」と同じ扱いを受けるので、相続人がその資産を受け継ぐ場合には当然相続税の対象となる、いくら赤字の会社で会社の資産がなくても相続人はその金額に見合う相続税を納入する羽目になる。
では相続放棄になるとどうなるか、相続放棄なら会社が借主喪失のための債権放棄を受けた事になり、利益を計上しなければならなくなる。
会社に累積で赤字(7年以内)でもあれば別だが、大抵の場合は巨額(相続税以上)の納入となる、社長個人の債権・債務は元気な内にその処理を勘案すべきであろう。

社長が生前会社から借金をして、死亡したからといって免除にはならない、その借金で購入したものでなくても社長の資産として相続人が受け継ぐ場合には(相続放棄をしない)、その借金も相続しなければならなくなる、会社からの借金は放棄、他は相続などの都合の良い相続は許されていない。

相続税は法規改正で高額に推移すると思われるので要注意、事前に税理士などと相談しておくことをつよくすすめる。
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税務調査を受ける時の注意点その4

経営者は会計用語を熟知すべし

税務調査では会計用語が煩雑に飛び交う、これを熟知しないと調査官に経理能力を疑われる(経営能力ではない)

略語も重要(BS、PLなど)
製造業であれば製造原価報告書の有無、あれば製造担当者の給与等の記載区分などが聞かれるケースとなる。

月次決算をしている場合などは、在庫の洗替の仕分けをチェックされる。

決算書がしっかり読めないと、現金が無いから利益が出ていない等と思い込んで、その点を強調すると、調査官に「怪しい、よくわかっていない」と疑義を持たれる羽目になる。
決算書の項目の意味などはすべて理解しておくこと(事務処理は他人でも)

同族会社では社長勘定の貸し借り、残高を特にマークされる、正確に記録を行っておくこと。
近年はクレジットカードでの支払いもチェックを受ける。
ポイントの関係で公私が混在する場合には、支払い明細書で、公私をきちんと分けて処理しておかないと、必ず突っ込まれる。


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税務調査を受ける時の注意点その3

最近はどの会社も電算処理を行っているが、以下の点に注意すること。

財務管理は問題が少ないが、販売管理の電算処理にはいくつかの注意点がある。

販売管理のパッケージソフトには在庫管理が内包されているが、在庫管理をこれで行う場合、仕入れが連動していると仕入れ金額が在庫金額と連動することになる、無論調整は可能であるが、この部分をよく認識しておかないと決算書の在庫金額と電算処理上の金額との間に異算を生ずることになり、追求を受ける恐れがある。
販売管理は、請求書発行をはじめ、顧客管理を重点に使用していると社内意識を統一して置く必要がある。

在庫はExcelなどで実地棚卸(実棚)で管理するのが便利な場合が多い。
Excelで慌てて作成する場合には、ファイルの作成日付に注意が必要で、コピーを作成した場合は、その日付が「作成日」となる点を覚えておくとよい。

売上・仕入れをむやみに修正してはいけない。
最近の販売管理ソフトは過去のデータを自在に修正出来る場合が多い。
明らかなミスでの修正は請求や支払いに、該当データがあり、そのための修正であるから問題は無いが、税金逃れのために売上や仕入れの金額を触ると、仕入れは反面調査と借受消費税で、売上は消費税との整合がとれなくなり簡単に露見する。

消費税の導入は収入のアップが第一の目的であるが、消費税納入後に過去のデータを改ざんすると露見する要素として忘れてはならない。

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