この花は素敵なツバキの花です。 友人からいただいた椿の花ですがとにかく大輪系で素晴らしい花です。 写真を見れば注釈のいらないくらい絶品です。 名前がわからなくなって残念です。 花の直径は10cmくらいあります。
この椿は梶田のアケボノといいます。 冬から早春にかけて、白地に赤い線が少し入る上品な花です。 椿は半日陰を好み西日のよく当たる場所では光線が強すぎて葉やけをします。 水も大変好みますので生育期には椿を栽培している方は水やりに注意が必要です。
私の家から車で30分くらいの所に元浜公園 「私の家から約20kmくらい」があります。 バラ園ですので5月16日(火)に18点撮影してきました。 その内2点を公開します。 画像に名前記入しておきましたので参照下さい。
この花は紅花あせび(クリスマスチアー)といいます。耐寒性が強く、丈夫な品種です。開花期は3月〜4月頃。育て方は強健で土を選ばず、半日陰でもよく生育します。肥料は春・秋2回くらい、油かす又は配合肥料を与えて下さい。夏の乾燥がひどい時は、十分灌水して下さい。
この間中日新聞にマンサクの花が投稿されていました。私も早速マンサクの花を求めて写真を写して来ました。早稲のマンサクですので満開になっていましたが今年は花咲くのが早いようです。早春に咲く植物は、葉が出る前に花を咲かせるものが多いために、その美しさが際だちます。代表としてはソメイヨシノやコブシ、モクレン等がありますがどれも春の訪れを感じさせてくれる大切な花たちです。
この花の名前はベロペロネ(キツネノマゴ科)別名コエビソウとも言われています。開花期は6月〜11月、日当たりの良い所を好み暑さと乾燥に強いと辞典でしたべたら書いてありましたが1月撮影しました写真です。温暖化の影響で1月でも咲いているのでしょうか。
この植物はヒスイカズラの花です。 マメ科で原産地はフィリピン諸島(ルソン島やミンドロ島)に生息する植物です。 このヒスイカズラは、フィリピンの固有種で常緑の大型つる植物です。 花は半月形で、和名のとおり、翡翠を思わせる青緑色の花が、長い花序を沢山つけて垂れ下がります。