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人付き合いは違う発想を学ぶ機会

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長女の18歳の誕生会をウェストシアトルにあるアルカイ通りにあるレストランで行いました。

ここはエリオットベイの対岸に位置するダウンタウン・シアトルが見え、しかも夕方は落日の放つオレンジ色がビル群に反射してとてもきれいです。

長女は今年大学を卒業すると国外の大学に入学予定ですのでおそらく共に誕生日を祝うのはしばらくの間、今日が最後となるでしょう。
子供と思っていた彼女がレディーにすっかり変身しているのに改めて驚いてしまいます。

その子供の成長や変化の様子を数点にまとめてみたいと思います。

①柔軟な子供の発想力。
レストランの前はエリオットベイに面していて格好のピクチャースポット。予約よりも2時間前に行って写真を撮ったですが強風が吹いていてとても寒いのです。ところが息子は上着を持参しておらず私のコートをせびります。年寄りから上着をせびるとはどういうわけだ、と幾度も要求してくる彼に答えたところ、彼の答えがまた意外すぎて面白かったです。

「年寄りは先に死ぬんだから」

....だから上着なくても良いと言う論理、すごい発想ですよね(笑)。

②親の知らなかった兄妹間のやり取り
息子の長女へのプレゼントバックには彼らの歴史がイラストで描かれたものでした。そこには誕生から家の中で遊んだこと、兼六園の池に落ちたこと、日本の滞在先で自転車を乗りましたことなど、ともに遊んだ思い出深いことが描かれていますが、親の知らなかったことが1つあったのです。それは当時3歳位だった息子に対して娘が「夜中の2時になると家の前を恐竜が通るんだよ」と伝えたのだそうです。大の恐竜ファンだった息子はその時間になると目覚ましで起きて窓越しに家の前の通りを見張っていたそうなんです。いくら待っても恐竜が現れない事を翌朝彼女に伝えると、彼女は「それは午前3時のことだった」と。息子は再び午前3時に起きて窓の外をしばらく見るが恐竜は現れない。すると娘は「日曜日の朝だけだ」と言ったそうなのです。

私たちの知らない子供らの意外な側面やその豊かな発想力に参った宵となりました。

もう一つ知らないかったことにそのレストランに昨年の5月、日本の安倍総理ご夫妻が訪れたそうなんです。シアトルにおいでになっていたとは全く知りませんでした。一声かけてくれたらよかったのに(^^)
#家庭

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