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我が家を目指して

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ソルトレイクは、さすがモルモン... ソルトレイクは、さすがモルモンの総本山。
巨大なテンプルが…
スノーコーミー峠では天候がこん... スノーコーミー峠では天候がこんなにも違う 強風の雪とみぞれでした 強風の雪とみぞれでした


ソルトレイクシティを早朝の6時半頃に出立。
ロードトリップの最終日は、一路我が家を目指す。

推定所要時間は12時間。
翌日からの行事計画を考えて、まだ陽のあるうちに帰宅したかった。

目をこすりながらパジャマ姿のまま乗車した子供達。
私も助手席に腰を下ろすなり夢の続きを見ることになった。

そんな私達を尻目に
妻は一人で10時過ぎまでの運転を頑張って引き受けてくれた。

12時間の連続運転は確かにキツイがメリットも多い。
何と言っても飛行機を利用すれば4人家族で簡単に$1500はかかってしまう。

ユタ州、アイダホ州、オレゴン州、それに普段は見ることのないワシントン州東部の乾燥地帯 もこの目で見ることが出来る。

スノーコーミー峠を越えるまでは晴天であったが、
その峠では横殴りの雪やみぞれが降っていた。

シダやマツの針葉林を目にしては「故郷に帰って来た」
と家族らの安堵の言葉。

今回の旅行で走った総距離は3022マイルであった。

米国は確かに広かった。



#旅行

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