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つれづれなるままに

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米国登校事情

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遊ぶときは全力疾走、 登校とな... 遊ぶときは全力疾走、
登校となると足が前に出ない。
私に良く似てしまったらしい。

学校4年になる長男は毎朝、
車で学校まで送迎してもらおうと要求してきます。

級友のほとんどはそうしてもらっているし、
そうでなければスクールバス登校。

「忍者は鍛えなくっちゃならない」

「忍ぶ者と書いて忍者だ」

「日本の子供達はどんな遠くても歩くんだ。山形で体験したろう?」

そんな風に言いながら、
納得しない彼を連れて歩くのが毎朝の日課となっている。

徒歩で12、13分かかるので一人で歩かせるわけにもいかない。

せめて集団登校ができれば親は必要ないが、
そんなのはどこの町でも聞いたことがない。

親の出勤時間にあわせて登校させるとなると、
それぞれの家庭にそれぞれの事情がある。

個人主義のこの国では待ち合わせての集団登校はマッチしないのか?
集団であっても子供だけの登校は危険視されているからなのか?

本日は二人して家を出たところで、
雨が降っているのに気がつく。

急遽、車で送ることとなり、
長男はご機嫌。

傘をさせばいい、
と普通の日本人ならお考えでしょうが、
傘は使わないのがシアトル流。

傘はダサイと思われていて、
子供も使いたがらない。

私もそこまでさせたくなかった。

これはサムライの子孫ゆえか(濡れて歩きませんでしたが、、)
シアトルに染まったものだけのことか、
自分では分かりません。
#子育て

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