記事検索

ボンビーでもしあわせのカタチはあります

https://jp.bloguru.com/hitparadeclub

フリースペース

Since July 18, 2015

 

渋谷の中村書店は、まだあるのでしょうか? 50年以上前に行っていた「詩歌」充実の本屋さん

スレッド
渋谷「中村書店」(古本屋巡礼記... 渋谷「中村書店」(古本屋巡礼記より)
宮益坂を上り246号にぶつかる近くにある。青山からの人通りがかなり激しい。店頭には回転ワゴン・文庫満載ワゴン・木箱が置かれる。均一だが古く背の焼けた本が多い。
本棚にあった「中村書店」で買っ...
本棚にあった「中村書店」で買った本。何冊かありそう。
渋谷の中村書店は、まだあるので...
「手動です」と書かれた引き戸を開けると、細長く小さいお店。左側は文庫がビッシリ。
 
こちらは店頭とは違い、しっかりと新しいところも揃えてある。
 
文庫の奥は全て詩歌。
 
短歌から始まりレジに向かうほど詩集が古くなり、スゴイ棚を作り出している。決して買うことは無いだろうが、これだけの古い詩集を一堂に収集しているお店は見たことが無い!驚愕の棚の対面は美術、そして芸能・映画・建築・文学・歴史・思想と続き、新らしめのハードカバー・新書類となり再び入口へ。(2009年の記事より)
 
■私が行っていたのは1970年頃

ワオ!と言っているユーザー

悲しみにくれている友人へ 大切な人を失ったあなたへ。「さよならのあとで」という一編の詩。

スレッド
ここで言う「さよなら」とは死別... ここで言う「さよなら」とは死別のこと。この詩は最愛の人、かけがえのない友人、大切な家族などを失った人々のために書かれたものである。

原詩も最後に記されているのだが”Death is nothing at all”に始まり、
"All is well"で終わる英文で24行の詩は、身近な人との死別を経験した多くの人々に安らぎを与えることだろう。(オクーさん)
 
 
 
この詩は、死後の世界から語りかけるような形で、生前の人とのつながりや思い出を大切にすることを伝えています。
 
死はただの移り変わりであり、私たちは変わらず自分であり、関係も変わらず続いていくと言います。
 
作者は、生前の愛し合った人に対して、自然な言葉で接し、楽しい思い出を共有し、人生を楽しむように求めます。
 
そして、自分の名前が忘れられずに、生前と同じように話されることを願っています。
 
最後に、死後も待っていることを伝え、すべてはよしと結びます。この詩は、死を前にしても愛とつながりを大切にすることの美しさを描いています。

ワオ!と言っているユーザー

「死はなんでもないものです。私はただとなりの部屋にそっと移っただけ」

スレッド
上記タイトル画像を自分で作って...
上記タイトル画像を自分で作ってみました。
「死はなんでもないないものです...
「死はなんでもないないものです。Death is nothing at all.」

「私は今でも私のまま、あなたは今でもあなたのまま。I am I and you are you」

「私のことをこれまでどおり親しい名前で呼んでください。Call me by old familiar name.」

「私の名前がこれまでどおりありふれた言葉として呼ばれますように。Let my namebe ever the household word that it always was.」
さよならのあとで
死はなんでもないものです。
私はただ
となりの部屋にそっと移っただけ。
私は今でも私のまま。
あなたは今でもあなたのまま。
 
私とあなたは
かつて私たちが
そうであった関係のままで
これからもありつづけます。
 
私のことをこれまでどおりの
親しい名前で呼んでください。
あなたがいつもそうしたように
 
気軽な調子で話しかけて。
あなたの声色を変えないで。
重々しく、悲しそうな
不自然な素振りを見せないで。
 
私たち二人が面白がって笑った
冗談話に笑って。
人生を楽しんで。
ほほえみを忘れないで。
私のことを思ってください。
私のために祈ってください。
 
私の名前がこれまでどおり
ありふれた言葉として呼ばれますように。
私の名前が
なんの努力もいらずに自然に
あなたの口の端にのぼりますように。
私の名前が
少しの暗いかげもなく
話されますように。
 
人生の意味は
これまでと変わってはいません。
人生はこれまでと同じ形でつづいています。
 
それはすこしも途切れることなく
これからもつづいていきます。
 
私が見えなくなったからといって
どうして私が
忘れられてしまうことがあるでしょう。
 
私はしばしあなたを待っています。
どこかとても近いところで。
あの角を曲がったところで。
すべてはよしです。

ワオ!と言っているユーザー

「さよならのあとで」・・・・・「死はなんでもないものです。 私はただとなりの部屋にそっと移っただけ」ヘンリー・スコット・ホランド 詩 

スレッド
「死はなんでもないものです。私... 「死はなんでもないものです。私はただとなりの部屋にそっと移っただけ」

美しい本です。
英国の国教会の牧師で神学者が死について書いた一片の詩に、挿画を飾った美しい本です。
詩は1ページにほぼ1行。
場合によって、挿画だけのページが続くところもあります。

「死はなんでもないないものです。Death is nothing at all.」
「私は今でも私のまま、あなたは今でもあなたのまま。I am I and you are you」
「私のことをこれまでどおり親しい名前で呼んでください。Call me by old familiar name.」
「私の名前がこれまでどおりありふれた言葉として呼ばれますように。Let my name
be ever the household word that it always was.」

名前で呼ぶ。いいですね。
後の世界や存在を否定するのではなく、死後も私たちは変わらず自分であり、他者も変わらずそのままであると言っています。
 
そして、死者の名前を親しい呼び名で呼び続け、その名前を永遠に家庭内で使われるように望んでいます。
 
この文章は、死を受け入れつつも、死者とのつながりを大切にし、その存在を永遠に記憶に留めることの重要性を表現しています。
 
 
百年前のこの一編の詩に、絵本作家の高橋和枝さんが2年の時間を費やして、18枚のイラストをそえました。
 
人はだれでも死別を経験します。それは人生を生きていくうえで、一番辛い出来事です。
 
しかし、その人がどれだけ自分のことを愛してくれたのかということに思いを馳せたとき、私たちはゆっくりと立ち上がれるのだと思います。
 
死別の悲しみを癒やす、特別な一冊。 

ワオ!と言っているユーザー

やはり「連続窓」はいいね! 詩人『立原道造』の夢が見える小屋 わずか24歳でこの世を去った立原道造。

スレッド
■出典: フリー百科事典『ウィ... ■出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

画像の出典と公表日の明記をお願いします。
日本における公表(発行)後30日以内にアメリカ合衆国において公表(出版)された写真である場合は、著作権で保護されている可能性があります。アメリカ合衆国における著作権の保護期間が満了していない場合は、このファイルは削除されます。
このテンプレートは、美術上の著作物の忠実な複製写真には使用しないでください。写真が美術上の著作物の複製物である場合は、旧著作権法第23条に基づき、原著作物と同一期間保護されます。Commons:PD-Art タグを適用する場合も参照してください。
道造さんが構想していた、ヒヤシ... 道造さんが構想していた、ヒヤシンスハウスの内部。
今、皆さんが求めているデザインにそっくり。

残っていた設計図をもとに復元したようです。
昭和の初めという時代に、こんな... 昭和の初めという時代に、こんな小屋の構想をたてていたなんて。
1938年2月作成とありました・
立原道造が構想した図面に基づき... 立原道造が構想した図面に基づき、さいたま市の別所沼公園に建設されました。(そうです) やはり「連続窓」はいいね! 詩...

ワオ!と言っているユーザー

増税の嵐 新緑 廃屋アート・・・先週のまとめ

スレッド
増税の嵐 新緑 廃屋アート・・... 「国権の最高機関」が、暴力に満... 「国権の最高機関」が、暴力に満ちている。
忘れないようにもう一度。国会の「おばはん」

蓮舫議員ら3名、野党議員の国会質問中に井戸端会議!国民議員2名は平謝りしたのに、「主犯」の蓮舫氏だけは謝罪せず

審議中の態度に対して、多くの皆さんよりご指摘を頂きました。緊張感に欠けた態度であったこと、心よりお詫び申し上げます。

 
 
 

ワオ!と言っているユーザー

小屋の中は「ガラクタ」だらけ。年2回の「蚤の市」が近づてきた。蚤の市は、過去と現在が交差する場所であり、そこには驚きと喜びが待っています(2)

スレッド
小屋の中は「ガラクタ」だらけ。... おままごと「ピザ屋さん」制作進... おままごと「ピザ屋さん」制作進行中。 蔵の中のものをかき集めてみまし... 蔵の中のものをかき集めてみました。 ガラクタだらけの、小屋の中。窓...

ガラクタだらけの、小屋の中。窓もドアも椅子も全部手作り。

釘をまっすぐ打つのも苦手でしたが・・・・・


蚤の市は、見るだけが多いですね... 蚤の市は、見るだけが多いですね。先日は小さなラグを買いました。
「モノ」が持つ歴史やストーリーに触れることができるのも、蚤の市の魅力の一つですね。

ワオ!と言っているユーザー

年2回の「蚤の市」が近づてきた。蚤の市は、過去と現在が交差する場所であり、そこには驚きと喜びが待っています。

スレッド
蚤の市の楽しみは多彩です、 そ... 蚤の市の楽しみは多彩です、

その魅力的な雰囲気に身をゆだねることから始まります。古き良きものや珍しい品々がひしめき合う姿は、まさに宝探しのようなワクワク感があります。
その場に足を運ぶと、思わぬ発見... その場に足を運ぶと、思わぬ発見が待っています。

古い本やレコード、アンティーク家具、ヴィンテージの衣服など、懐かしい品々が目を引きます。

それらが持つ歴史やストーリーに触れることができるのも、蚤の市の魅力の一つですね。
ボンビー父さんの小屋。ガラクタ... ボンビー父さんの小屋。ガラクタのみです。

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
ハッピー
悲しい
びっくり